これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2013年6月30日日曜日

三重県松原市_「みんながわくわく子育て実践講座」

大阪に向かいます。
大阪府松原市のふるさとぴあプラザでの、「みんながわくわく子育て実践講座」で、読みあそび&講演。人権文化室とNPO法人子育て支援ぽけっとの事業です。
まずは、会場の準備。
スタッフの皆さんは、手際よく机やイスを片付けてくださいます。
ひとりのスタッフの方が、「何か手伝うこと、ありますか」と聞いてくれたので、「おもしろい話をして」と言うと、「え~と」と言いながら、すぐにおもしろい話をしてくれました。
このノリ、好きだな。

さて、時間になったので、まずは読みあそびライブ。
まあ、いい感じの子どもたちですね。
お母さん方やお父さん方の笑顔もステキです。
この笑顔を見ていると、家庭での様子が推し量れます。
ほんと、ステキな皆さんですね。
愉快で、あったかい空気が、会場を包んだと思います。

続いて、子どもたちは、ぽけっとの皆さんが、お世話してくださり、その間、大人向けのお話です。
ぼくの思いを、ストレートに伝えさせていただきました。
松原市にも、ぼくの思いを届けることができた。
よかった。
こうやって、全国にぼくの思いを届けたいと思います。
ひとりでも多くの子どもたちが、安心して、おはなしの世界であそべるために。


子どもも、大人も、ステキな皆さんでした。


みんなで、新しい未来をつくっていこうね。大人の役割として。
夕方、地元の菰野町図書館で行なわれている「希望の笑顔写真展~陸前高田の子どもたちの笑顔~」の様子を見に行きました。
何人かの方々が、メッセージノートに書き記してくださっていました。
遠く大台町から来てくださった方も。
ほんと、うれしい。


笑顔にお花は、ピッタリだ。


メッセージ、ありがとうございます。

ちょっと体が疲れ気味。
そりゃそうだ。
先週は、陸前高田から夜通し車を飛ばして戻ってきて、それ以来、ずっと朝から晩まで、いろんな用事があったもんね。
こういうときに、心と体を癒してくれるのは、陸前高田のしげちゃんからもらったCD。『花は咲く』
これを聞いてると、気持ちが澄んでくるね。
そして、もうひとつは、陸前高田の先生にいただいたお酒。
やさしい味なんだ。
これで、明日からは、もう大丈夫!


『花は咲く』心が澄んでくる。


やさしい味なんだ。いただいた先生の気持ちの味なのかな。


ブックドクターしん

2013年6月29日土曜日

三重県菰野町_鵜川原幼保園/名古屋市_一心寺

三重県菰野町の鵜川原幼保園で講演。
今日は、保育参観。この日を利用して、保護者の皆さんにお話しをさせていただきます。
顔見知りの方もおられれば、初対面の方もおられます。
90分という時間をいただいたので、じっくりとお話しをすることができました。
ぼくの心が感じた、本気の思いを伝えさせていただきました。
皆さん、真剣な眼差しで聞いてくださいました
子どもの笑顔の大事に、ひとりでも多くの人が気づいてくれたなら、それだけしあわせな子は増えます。
きっと、伝わる。きっと、伝わる。
そう思って毎日、お話をさせていただいています。
鵜川原幼保園の保護者の皆さんには、きっと、伝わると思う。


皆さん、真剣に聞いてくださいました。


サインのご要望があり、恥ずかしながらさせていただきました。

お昼に、事務所に戻って、片付けものをしていたら、車イスの友人が遊びに来てくれました。
菰野町図書館でやっている「希望の笑顔写真展~陸前高田の子どもたちの笑顔~」を見に来てくれたそうです。
彼女は、今、自動車の免許をとるために、自動車学校に通っています。
仮免まで行きました。
先日は、初めて路上に出たそうです。
彼女を見ていると、「生きてる!」という感じがします。
無事に免許をとったら、お祝いをしなくちゃね。

夕方、愛知県名古屋市の一心寺にうかがいました。
一心寺は、友人のたけちゃんが、副住職としてがんばっているお寺です。
たけちゃんは、「寺子屋」という企画を立ち上げ、いろんな人を巻き込んでの学びの場をつくっています。
寺子屋では、いろんなテーマで講師を呼んで話を聞きます。
あるときは、お金の話。あるときは、子どもの話。
そして、今日は虐待、DVなどについての話。
たけちゃんから、お誘いを受けて、参加させていただきました。
参加者は、お坊さんが多かったのですが、おもしろいのが、いろんな宗派のお坊さんが来られているのです。
しかも、講師から話を聞くだけではなく、参加者もいろんな意見を出し合い、相互のコミュニケーションの場が成り立っています。
たけちゃんが目指していたものが、ちゃんと実現されていますね。
しかも、宗派を超えて、若いお坊さんたちが、力を合わせて未来をつくろうとしている姿は、感動的でもあります。
たけちゃん、すごい!


お坊さんばかり。ぼくは、ただの坊主頭ですが。


ブックドクターしん

2013年6月28日金曜日

三重県名張市_美旗小学校

花を準備して、菰野町図書館で行なわれている「希望の笑顔写真展〜陸前高田で見た子どもたちの希望の笑顔〜」の会場に飾ります。
ここに花があった方がいい、というようなセンスがぼくにはないので、こういう場合は、嫁さんに頼ります。
おかげで、花を置いただけで、さらにステキな展示会場になりました。
さらに、会場に置いたメッセージノートには、既に書き込んでくれている人も。
小学生の子も、書いてくれていました。
うれしいねえ。

午後、三重県名張市の美旗小学校にうかがいました。
PTA主催の会で、子どもたちにおはなしをします。
放課後なので、希望者のみの参加になります。
子どもたちは、朝から授業を受けています。しかも、授業参観。
それが終わってから、放課後、さらに1時間のおはなし。
子どもたちは、けっこう疲れた状態からのスタートになりそうです。
だから、最初から、ほんの少しも飽きさせないように、濃く、楽しくなるように心掛けました。
幸いにして、とっても素直な子が多かったので、ステキな時間になりました。
今日、来てくれた子や、お母さん方は、きっと、今夜は、親子であったか〜い時間を過ごせると思います。
みんな、ありがとね。
そして、呼んでくださったPTA役員の皆さん、ありがとうございました。
教頭先生が、用事ができて、最後まで聞けなかったと悔しがっていたのが、おもしろかったです。


素直な子たちのおかげで、ステキな時間になりました。
夜、「CDほがらか便り」の収録。
NPOの会員に申し込んでくださった方には、特典として、毎月、この「CDほがらか便り」を送っています。
毎月、いろんな活動を通じて、感じたこと、考えたことを3人で話しているトークCDです。
今夜の収録も、愉快でためになる話がいっぱいだ!


ブックドクターしん

2013年6月27日木曜日

三重県伊賀市_西柘植保育園/菰野町_青少年育成町民会議

午前中、地元の三重県菰野町の菰野町図書館で、準備、準備。
何の準備かというと、希望の笑顔写真展〜陸前高田で見た子どもたちの笑顔〜」の準備です。
準備がすべて整いました。
陸前高田の子どもたちの、ステキな笑顔が、いっぱい見られます。
準備の最中でも、多くの人が足をとめて、子どもたちの笑顔に見入っていました。
「ええなあ」「いい顔してるなあ」「ステキ」。そんな言葉が漏れていました。
明日から見れます。7月7日(日)までやっています。
是非、見に来てください。
ほんとにステキだから。


希望の笑顔がいっぱいだよ。


是非、子どもたちの笑顔に会いに来て。

夕方、三重県伊賀市の西柘植保育園で読みあそびライブ。
ここは、何年も前から、定期的にうかがっている保育園です。
いろんな子どもたちとの出会いがありました。
ホールで読むか、部屋で読むか。読む環境はとても大事です。
主任先生は、ぼくの意見をすぐに取り入れてくださる柔軟な人です。
おかげさまで、よりベターな環境をつくることができました。
子どもたちは、大興奮したかと思えば、息をころして集中したり、とってもメリハリのある楽しみ方をしてくれました。


好奇心全開の子どもたち。

夜、地元・三重県菰野町の「青少年育成町民会議総会」で講演。
被災地での活動の報告をさせていただきました。
町民会議は、菰野町の様々な団体で構成されています。
心を込めて話をさせていただきました。
ひとりでも多くの人が、次の世代に何を残すかを考えるきっかけになったとしたら、とてもうれしいです。


それぞれの人が、菰野町の未来を考えています。


ブックドクターしん

希望の笑顔写真展(菰野町図書館)のご案内

「希望の笑顔 写真展」のご案内

「希望の笑顔 写真展」は、陸前高田の保育園の子どもたちに絵本を読んでいるときの、子どもたちの笑顔の写真展です。
今年の3月下旬に陸前高田市役所で行ない、多くの方々がご来場くださいました。
今回は、ぼくの地元である三重県菰野町の菰野町図書館で行ないます。
是非、見に来てください。

「希望の笑顔 写真展~陸前高田で見た子どもたちの笑顔~」

●日時:6月29日(土)~7月7日(日)
午前9時30分~午後6時
月曜日 休館

●場所:菰野町図書館 1階ギャラリー

2013年6月26日水曜日

三重に帰還

昨日、陸前高田を出て、今朝、東京で打合せの予定だったのですが、急遽、キャンセル。
ちょっとしたトラブルが発生。
トラブルは、とにかく早く対応することが大事。
それ以前に、モヤモヤした気持ちを抱き続けることは、とても不快なので、東京をすっ飛ばして、急ぎ、三重に戻ります。

早朝、愛知県のスギちゃんにお届け物をする時間はなんとかできそう。
陸前高田の仲間たちから預かった数々のステキなブツをお届けしました。
物を媒介にして、みんなの気持ちが通じ合っているようで、うれしいね。
スギちゃん、朝早くに会ってくれて、ありがとう。


神田葡萄園・ミカちゃんから預かった、がんばっぺしタオルを持つスギちゃん。


その後、再び、三重に移動し、トラブル対応。
根っこは、とても単純なトラブルなのに、あえて複雑にしてしまう人もいます。
そういう人は、たいてい、足元か隣を見がちです。
誰のためにする仕事なのかを見失うと、ブレます。
こういう仕事は、徒労感が残ります。

気持ちを切り替えて、未来をつくるために、がんばりましょう!


ブックドクターしん

2013年6月25日火曜日

第28回東北遠征レポート(6/24,25 陸前高田)

●6月24日 陸前高田
各保育園をまわり、来月の「被災地保育交流ツアー」の参加者名簿や日程表について確認をします。

同時に、別の用事もあるのです。
まずひとつめ。
デカキャベツ・コンテスト
大きくなる種類のキャベツを育てて、コンテストをやろうというもの。
今回は、試行段階で、三重県菰野町の3つの保育園と、陸前高田の4つの保育園で行ないます。
7つの保育園のうち、どこかが一番大きく育てられるか競争です。
子どもも先生方も、野菜づくりを楽しみながら、菰野町と陸前高田市の交流を深めます。
今回は、デカキャベツのタネを持ってきました。
収穫は、11月〜12月です。
たのしみ〜。


デカキャベツのタネです。

続いて、きほく七夕物語の準備。
友人の寺本ちゃんが、三重県紀北町での七夕イベント「きほく七夕物語」の実行委員をしています。
今年のイベントでは、陸前高田の子どもたちのお願い事を一緒に祈りたいという申し出がありました。
先月、短冊をあずかり、陸前高田の6園にお願いをしました。
子どもたちと、先生方も書いていただいたところもあります。
ステキな願い事がたくさんありました。
先生方の願い事には、胸を打たれました。
7月6日に、三重県紀北町の銚子川に短冊が流れます。
寺本ちゃん、みんなの願いを天まで届けて!


七夕の日、三重と陸前高田がつながります。


子どもたちのステキな願い事。


胸を打たれる願い事も。

さらに、愛知県の友人・スギちゃんからの預かり物をお届けします。
陸前高田に多くの友人がいるスギちゃんは、みんなの力になりたいと、いろんなことに取り組んでいます。
今回は、ステキなうちわのプレゼントを預かりました。


ヒロシさん、喜ぶ!


神田葡萄園の皆さん、喜ぶ!

他にも、スギちゃんからのうちわを、あちこちにお届けさせていただきました。
また、スギちゃんは、先日、神田葡萄園から600個のゼリーを購入。
愛知県の少林寺拳法大会で、そのゼリーを売り、完売。
その際、あまったスプーンを、神田葡萄園に戻したいと、預かったので、お届けしました。気がきくねえ、スギちゃん。

ちなみに、神田葡萄園の事務所のテーブルに置かれてある印刷物を見て、びっくり。
ちょっと、自慢しちゃおう。



陸前高田災害FMにもうかがいました。
先月、出演させていただいた番組のCDをいただきました。
その番組は、いろんな人に聴いてもらいたいと、朝、昼、深夜など、様々な時間帯で再放送してくださっています。
スタッフの皆さんの、ていねいな仕事ぶりに感激です。
ちなみに、陸前高田災害FMのあべちゃんは、あんこが好きです(笑)。
お土産に持参した赤福餅を、とても喜んでくださいました。

今日も、陸前高田市内をよく動きました。
今夜の宿は、いつもお世話になっている鈴木旅館
部屋の窓から、きれいなお月さまが見えます。


やすらぎの日々が続きますように。

●6月25日 陸前高田 「広田保育園」
朝一番で市役所に行き、来月の保育交流ツアーの打合せ。
順調に準備が進んでおります。
楽しみですなあ。

その後、広田保育園にうかがい、読みあそびライブ。
この保育園は、今までなかなかスケジュールが合わず、1回しか絵本を読んでないんです。
だから、今日は楽しみ、楽しみ。
しんちゃんパワーが炸裂して、子どもたちは大喜び。
また、来るからね! ありがとう!

出番を待っている間、あるいは、終わってからの職員室での時間、先生方の様子が目に入るのですが、どの園にも言えることですが、園長先生、やさしい!
園長先生は、ポロリとこんなことをおっしゃいました。
「まだまだいろんなことを抱えた子もいます。だから、せめて保育園にいるときは、笑顔にさせてあげたい」
やさしさの根っこが垣間みえた瞬間でした。


子どもたち、大爆笑。


給食をいただいちゃった。おいしい!

その後、いくつかの保育園をまわって、所用を済ませます。
帰路、旧市街地に、花が咲き乱れていました。
誰かが、お世話をしてくれているんですね。


花って、いいね。

夕方からひたすら南下。
明朝、東京で所用を済ませ、三重に戻ります。


ブックドクターしん

2013年6月23日日曜日

陸前高田に向かって北上!

朝、陸前高田に向かって、三重から北上!
夜通し、運転するのは、しんどいけど、陽が高いうちなら、まったく問題ないね。
近所のコンビニに行くような感じで運転します。
ぼくんちから、近所のコンビニまで1キロ。
ほんのちょっと距離が1000倍になっただけです。

時間に余裕がないときは、夜中に運転したり、車中泊もしますが、今回は、宿に泊まります。
原稿を書かねばならんのよ。
ちょっと長い目の原稿を抱えているので、無理にでも隙間時間を作って、少しでも原稿を書き進めます。

長距離運転で、飽きることはまずありません。
車中で、ぼくはほとんどの仕事をこなしています。
実際に、作業をすることはできないのですが、頭の中で、あれこれと考えます。
原稿の内容から、仕事の段取りから、おはなしのネタから、将来の構想から、いろんなことを思いつくので、片っ端から、独り言を録音します。
あとで、メモにおこし、机に向かったときは、ほとんど作業のみになるから、早いですね。

今夜は、一関泊まり。
明日は、朝から陸前高田です。ワクワク。

ちなみに、陸前高田に行くきっかけになった、神田葡萄園さんですが、若ダンナのヒロちゃん、職人肌でナイスガイです。
彼のこだわりを読んでみてください。

http://blog.0192-55-2222.jp/?day=20130612


ブックドクターしん

2013年6月22日土曜日

三重県菰野町_竹永幼保園

地元・三重県菰野町の竹永幼保園で講演。
保育参観の日です。
各クラスで参観したあとは、ぼくの講演を聞いていただきます。
保育園なので、子どもたちは、ワイワイやっています。
さらに、未就園の子たちもいます。小学生の子たちもいます。
そういう状況の中で、保護者の皆さんに、じっくりと話をさせていただける環境を、先生方がつくってくださいました。
おかげで、ぼくの思いをじっくり、じっくり、伝えることができました。
終わってから、何人かの人たちが声をかけてくださいました。
特に、何人かのお父さんが、とても力強い視線で「ありがとうございます!」と言ってくださったのは、心強いです。
地元で、輪が広がるというのは、ことのほかうれしいですね。


ぼくの思いを真摯に伝えたいと、いつも思っています。


多くの人が、真剣なまなざしで聞いてくださいました。

ひとりでも多くの人に気づいてもらいたいことがあります。
ひとりでも多くの人に気づいてもらえたら、その人のまわりの子は、しあわせになれます。


ブックドクターしん

2013年6月21日金曜日

三重県大台町_三瀬谷小学校/伊賀市_猪田保育所

三重県大台町の三瀬谷小学校にうかがいました。
昨年度もうかがいました。
昨年度のぼくの話を、未だにおぼえてくれている子もいるみたいです。
うれしいですね。
そして、今日は「人権フォーラム」。
子どもたち自身で、会をすすめていきます。
人権委員の子たちが前に出て、ぼくの紹介もしてくれるんです。
みんな、大きな声で堂々と話をすることができます。
その様子に、ぼくは感激。
ぼくが話をするよりも、子どもたちの様子をもっと見ていたいですね。
そういうわけにもいかず、前半は、子どもたちからいろんなことを聞き出して、自分の答を出す、ということをやりました。
後半は、ぼくが出した自分の答で、被災地での活動について話をしました。
かなり、長い時間だったのですが、みんな、しっかり聞いてくれました。
最後に、ステキなおみやげをいっぱいいただきました。
ぼくの方が心満たされた時間でした。
この子たちの落ち着きは、家庭の力もさることながら、先生方の努力もすごいと思います。
準備の様子を見ていても、先生方の気配りやチームワークがすごいんです。保護者さんとの関係もいい感じです。
何でもないときに、フラリと立ち寄りたい学校ですね。
子どもたち、せんせいがた、保護者の皆さん、ありがとうございました。


みんな、ステキな子たちです。


た〜くさんのお土産、いただいちゃった。

夕方、三重県伊賀市の猪田保育所で絵本ワンポイント・アドバイス。
今日もまた、おはなしの大事さに気づいてくれた人が増えたぞ。
こうやって、おはなしの大事さに気づいてくれる人が、どんどん増えてきたら、10年後はどうなるかね。
考えただけで、ワクワクする。
「日本列島・おはなしは大事作戦」決行中!


ブックドクターしん

2013年6月20日木曜日

三重県伊賀市_新居保育所

三重県伊賀市の新居保育所で読みあそびライブ。
定期的に呼んでいただいている保育所です。
絵本ワンポイント・アドバイスも頻繁に呼んでいただいています。
絵本に、とても力を入れておられるところです。
今日は、乳児クラスで読むときには、未就園児親子も一緒。
大人も子どもも、楽しそうでしたねえ。
幼児クラスでは、保護者の見学自由ということだったので、何名かのお母さんが来てくださっていました。
来月は、この保育所の保護者さんに講演をさせていただきます。
「子ども」「先生方」「保護者」が三位一体になれば、怖い物なしですね。
そのためのお手伝いができたら、と思います。


子どもも大人も、たのしそう~。


幼児クラスでは、想像力を促しつつ進めていきます。

夕方からは、事務所で事務仕事。
今週末には、NPOの総会なので、その資料の整理と、県や法務局に提出する書類の整理、作成です。
「なんちゃって司法書士」になっています。
実は、ぼく、こうみえても、事務処理能力はけっこう高いのですよ。
でも、好きではないの。
だから、誰か助けて~。


ブックドクターしん

2013年6月19日水曜日

三重県伊賀市_桃青の丘幼稚園/神戸保育所

午前中、三重県伊賀市の桃青の丘幼稚園で読みあそびライブ。
毎年、定期的に呼んでいただいている、伊賀市で唯一の公立幼稚園です。
園児数も多いので、学年別に絵本を読みました。
今日は、年少クラスと年中クラスです。
『えらい えらい』という絵本を読んだときの反応がステキだったなあ。
この絵本は、「えらい、えらい、くつはえらい」と大きなクツが出てきて、ページをめくると、「いっぱい、あるくからえらい」。
こんな感じで、えらい物や動物が次々と登場するのです。
読み終えてから、子どもたちに聞きました。
「みんは、えらいの?」
「えらい!」という返事がかえってきたので、
「えらい、えらい、みんなえらい! 」と言ってから、「なんでえらいの?」と聞いたら、
「がんばって、幼稚園に来てるから」
そうだよね。がんばって来てるんだよね。
大人のぼくたちは、子どもたちに楽しい時間を、と思ってるけど、その前提として、子どもたちは、がんばって来てるんだよね。
きみたちは、すごいよ。


大喜びの子どもたち。がんばって幼稚園に来ています。


えらい、えらい、みんな、えらい!

夕方、三重県伊賀市の神戸保育所で絵本ワンポイント・アドバイス。
なんと、昨年度で引退された、お世話になった園長先生と再会することができました。
しかも、ワンポイント・アドバイスも参加してくださいました。
うれしいです。


ブックドクターしん

2013年6月18日火曜日

映画『じんじん』菰野町上映会のご案内

映画『じんじん』菰野町 上映会のご案内です。

「絵本の里づくり」を掲げる、北海道の剣淵町を舞台に、<絵本の力>と<親子の絆>を描いた映画です。
主演は大地康雄さん。企画も大地康雄さん。
大地康雄さんとスタッフの皆さんの熱い思いが、感動の映画を生みました。
ひとりでも多くの人に観ていただきたいです。
試写会でも、大好評でした。


7月15日(月・祝)
1回目: 午前9:30開場 午前10:00上映開始
2回目: 午後1:00開場 午後 1:30上映開始
3回目: 午後3:30開場 午後 4:00上映開始
4回目: 午後6:30開場 午後 7:00上映開始

会場:菰野町町民センターホール

前売券 一般  1,000円(当日、1,500円)
    小中高生  800円(当日のみ)

前売券取扱場所
・役場本庁4階社会教育室
・役場各支所
・町民センター1階
・菰野町図書館

ほがらか絵本畑にご連絡いただいてもOKです

町外の方も大歓迎です!



三重県菰野町_菰野保育園

地元・三重県菰野町の菰野保育園で読みあそびライブ。
この保育園からは、たくさんの先生方が、先日の「ブックドクター入門セミナー」を受講してくださいました。
だから、子どもたちをどういう状態で座らせるかを、とても考えてくれていました。
子どもたちも、とっても楽しみにしてくれています。
4冊の絵本を、おはなしを交えながら、読みました。

その後、2歳児クラスで読みあそびライブ。
最初は、やや緊張。
30秒後には、緊張がとけて大喜びでした。


しんちゃんのひげだぞ~!


みんな、大笑い。


2歳児クラスも大喜び!

実は、この保育園は、クラスで絵本を読むときと、ホールで絵本を読むときとで、まったく空気感が違ってくるのです。
子どもたちは、変わらないのですが、ホールだと、天井が高すぎるのかなんなのか、ぼくのエネルギーが、隅々まで届きづらいというイメージがあります。
もちろん、子どもたちは、喜んでくれているのですが、ぼくからすると、もっと一体感ができるはずだ、という感じがあります。
振り返ってみれば、この保育園だけではなく、別の保育園、幼稚園でも、天井が高いホールでは、子どもたちが落ち着かないところがありました。
しかし、こういう環境でも、クラスで読むときと同じように楽しんでもらえるよう、ぼくが考えないといけないですね。
何が原因で、どうすればいいのか、考えます。
いい課題ができました。


ブックドクターしん