これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年4月1日水曜日

元・園長先生に会いに

先日、久しぶりに、かつてお世話になった元・園長先生からお電話をいただき、絵本をご注文いただきました。 
実は、現在、個別の絵本の注文はあまり受けてはいないんです。 
そんな事情を話すと、「そうか、あきらめるわ」と残念そうな声。 
話を聞くと、どうやら脚を悪くされているとのこと。 
ぼくは、絵本の注文を受け、郵送ではなく、往復160キロかけて、今日、絵本片手に元・園長先生に会いにご自宅まで行ってきました。 
とっても、喜んでいただけました。 

ぼくのこういう姿勢は、社会人となっている我が家の子どもたちにも引き継がれているようです。

2026年3月28日土曜日

大学卒業たこ焼きパーチー

倫理の仲間たちが、妻のあっさちゃんの大学卒業たこ焼きパーチーを開いてくれました。 
楽しかった~。 
料理を食べ終わってからの写真です(笑)。



2026年3月26日木曜日

静岡県磐田市倫理法人会モーニングセミナー

今朝は静岡県磐田市倫理法人会モーニングセミナーで講話。 
磐田市倫理法人会にお互いによく行き来をしていて、仲良しの単会です。 
その磐田市倫理法人会で講話ができるなんて、こんなにうれしいことはありません。 
この単会は、役員の皆さんが、準備段階からとってもキビキビされていて、心地いい! 
モーニングセミナーに来ていただく方に、喜んでもらいたい、という思いがあちらこちらににじみ出ています。 
当然、ぼくも神経を研ぎ澄ませて、来てくださる皆さんに、という気持ちで神経を研ぎ澄ませ、寸前で構成を変えたりしました。 
モーニングセミナー終了後は、感想シェア会。 
この時に、講話者にちなむグッズを用意して、盛り上げてくださる方もおられます。 
桑名に関するかぶりものや、クレヨンしんちゃんのかぶりものなどが、た~くさん用意されていました。 
このおもてなし精神には、毎回、頭が下がります。 
倫理法人会は、こうやって全国の本気の仲間たちと仲良くなれます。

ペコリ。

寸前で構成を変えました。

しんしん、げんげんも三重から駆けつけてくれました。

ここでも、絵本を読みます。

感想シェア会では、クレヨンしんちゃんも。












2026年3月25日水曜日

大阪府大東市_まんまいーよ

朝から大阪に向かいます。 
大阪府大東市の子育て支援グループ「まんまいーよ」主催の絵本ライブ公演です。 
何度か、まんまいーよ主催の絵本ライブに呼んでいただいていますが、今日も、子どもたちやママたちが、とっても素直でいい感じ。 
このあったか~い雰囲気は、日頃、まんまいーよのスタッフたちとの信頼関係が築かれているからですね。 
終わってから、ママたちのうれしい感想が聞けました。 
「楽しかった~!そして、ホロリときました!」 
みんなに喜んでいただけてよかった。 
そして、終わってからのまんまいーよのスタッフの皆さんとのランチタイムも楽しかった! 

その足で、静岡県磐田市に向かいます。 
明日の朝は、磐田市倫理法人会モーニングセミナーで講話です。

動きがピッタリ合ってる。

おっぱい、飲む?

チョコレートをどうぞ。

まんまいーよのスタッフのみなさんと。








2026年3月22日日曜日

四日市市_大日寺

四日市市の大日寺で講演。 
大日寺は、本堂には大きな大日如来像があり、江戸時代の釈迦涅槃図もあり涅槃会に公開されています。 
今日は、法要が行なわれたあと、檀家さんに向けてお話をさせていただきました。 
ほとんどが、ぼくよりも年上の方々です。 
そんな先輩方に、僭越ながら「次の世代のために生きる」ことについてお話をさせていただきました。 

ぼくは、僧侶ではないのに(坊主頭ですが)、時々、お寺に呼ばれます。 
随分前に、子どもの世界と仏教で言っていることが、同じような感覚だなあと思っていたら、お寺からの依頼が増えてきました。 
不思議です。



2026年3月20日金曜日

巨大なしめ縄(出雲大社)

名物の出雲そばとぜんざいを食べました。 
朝からやっているお店があるんですね。 モーニングそばです。
行例ができていました。 

そして、昨日、時間が遅かったので、入れなかった宝物殿に行こうと思い、ひときわ大きな日の丸がはためいている方向に歩いて行くと、なんと、昨日、本殿の前にあったしめ縄よりも、さらに大きな巨大しめ縄を発見! 
実は、昨日、見たしめ縄は、「あら?思ったより巨大じゃない」と思っていたのですが、テレビや写真で見た巨大しめ縄は、こちらだったのですね。 
出雲大社の区画の外にある神楽殿にありました。 

その後、宝物殿に行くと、言い伝えられている、天につながるような幻の巨大神殿の実在性を物語るものを見ることができました。 
3本の巨大な柱を結束して1本の柱としているものが出土、展示されています。 
3本をくくると、直径3メートルにも及びます。 

巨大なもの好きのぼくとしては大満足。さらに神話の世界にも浸ることができ、心満たされて帰路につくことができました。 

大きな日の丸を目指して行くと、

発見!巨大なしめ縄。

神楽殿の巨大しめ縄です。

名物の出雲そばとぜんざい。









出雲へ

昨日から島根県の出雲に来ています。 
妻のあっさちゃんが大学でお世話になった先生が演出をしている演劇『この物語』の公演を見に来ました。 
5月に三重県で行なわれた公演と同じ演目なので、余計に違った視点で見ることができました。
やっぱりナマはいいですね。 
実は、これまで演劇には、あまり縁がなかったぼくですが、あっさちゃんのおかげで、興味の範囲がどんどん広がっていっています。 

 出雲と言えば、出雲大社。 
有名な大きなしめ縄がありました。 
その奥に、大きな大きな本殿がありました。 
大国主命が祀られているんですね。 
さらに、その裏側にスサノオが祀られていました。 
「古事記」をもう1回、読んでみよ。 

さあ、出雲そばをたべて、三重に戻ろう。

やってきました。出雲大社。

有名な大きなしめ縄。

その奥に、大きな本殿。

大国主命です。

この演劇を見てきました。










2026年3月18日水曜日

妻が大学を卒業

妻のあっさちゃんが通う大学の卒業式でした。 
5年前、大学に行きたいという思いを胸に勉強。 
4年前、名古屋芸術大学に合格。入学。 
2時間近くかけて通っていました。 
そして、今日、卒業! おめでとう! 
そして、よくがんばりました。
学友、先生方との出会いが、とても価値あるものだったと思います。 
あっさちゃんがイキイキしているのが一番だ。



2026年3月16日月曜日

ぴよちゃんの会とのつながり

昨日の日曜日(3/15)は、たまご家族が、かもしかビレッジで出店。 
ありがたいことに、最近は、たまご家族があちこちで引っ張りだこで、しんしん、げんげんも大忙し。 うれしい悲鳴です。 
ぼくも、様子を見に行ったら、20年ほど前に、とても熱心に絵本ライブの依頼をくださっていた鈴鹿の方とお会いしました。 
帰ろうとしたところ、ぼくの姿を見て、引き返してくださったそうです。 
当時、幼稚園を卒園した子の保護者さんたちが、「卒園後もしんちゃんに会いたい」ということで、「ぴよちゃんの会」というのを結成し、何度も何度も呼んでいただきました。 
菰野にも、みんなで遊びに来てもらって、川遊びをしたり、BBQをしたりしたこともあります。
今のほがらかカンパニーがあるのも、こういう人たちのおかげなんです。
そして、あの時の子たちが、もう立派な大人です。 感慨深いなあ。
こういうつながり、本当にありがたいです。



2026年3月15日日曜日

ギプス姿の母

兵庫県の病院で入院中の92才の母を見舞ってきました。 
10日前、兵庫県の病院から電話があり、母が救急車で運ばれたとのこと。 
転んで骨を折ったそうです。 
翌日、スケジュールを調整して病院に駆けつけたところ、割と元気そうだったので安心しました。 
今日、ようやく2回目の見舞い。(兄が近くに住んでいるので、日常の世話をしてもらっています) 
病室に行くと、ギプスをしている母。 
ぼくは小学校5年生の時、木から落ちて両手を骨折しました。 
ギプスが外れてからも、ぼくの腕をずっとリハビリしてくれていたのは母です。 
ギプス姿の母を見て、そんなことを思い出しました。 
帰り際、生まれて初めて母をハグしました。

2026年3月14日土曜日

桑名市倫理法人会モーニングセミナー

今朝は桑名市倫理法人会モーニングセミナー。 
うれしいことの3連続で、グッときっぱなしでした。 
まずは、友人のたいちくん(焼本泰治さん)が仲間になってくれて、入会式を行なえたこと。
そして、初めて会員スピーチを行なった山上知巳さんの、熱い想いがこもった5分間だったこと。 
さらには、講話者であるやっさん(田中保憲さん)が、お父さんに講話を聴いてもらいたいとお誘いし、お父さんが来てくださったこと。 
もう、感動の嵐でした。 
身近な人たちから、こんな感動をもらえるなんて、ぼくは、なんてしあわせなんでしょう!



2026年3月13日金曜日

令和8年度 東海・北陸方面 方面会

昨日、今日と福井で行なわれた、倫理法人会の年に一度の「令和8年度 東海・北陸方面 方面会」に行ってきました。 
東海・北陸7県の主要役職者200名強が一堂に集まる会です。 
他県の倫友たちとも久しぶりに会え、新たな刺激もいただき、英気を養えた2日間でした。 

そして、明日は桑名市倫理法人会モーニングセミナーの日。 
講話者はやっさん(田中保憲さん)です。 
必ず濃い時間になります。
是非、お越しください!

三重県の仲間たちと






2026年3月11日水曜日

あれから15年

3月11日、あれから15年。 
陸前高田で出会った愛しい人たち。かわいい子どもたち。 
みんな、みんな、ぼくの宝物。 
みんなとの出会いは、ほがらかグループの原点となりました。 

震災1年後に作った動画です。ぼくの想いを込めました。


2026年3月9日月曜日

三重県亀山市_亀山市子育て支援センター「あいあいっこ」

三重県亀山市の亀山市子育て支援センター「あいあいっこ」で絵本ライブ。
 0才から4才までの子が、ママやパパと一緒に来てくれました。 
最初は緊張気味の子どもたちも、絵本を読み出すと一瞬で安心感が全開となりました。 
子どもはもちろん、ママたちも笑顔がいっぱいの30分でした。 
この笑顔いっぱいの時間が、少しでもママたちの子育ての支えになるとうれしいです。 

絵本ライブが終わってからも、何人かの子たちが、ぼくの手を引いて、遊びに誘ってくれました。 
うれしいなあ。

こちょこちよあそびで大喜び!

みんなでぴょーんで大喜び!

いちごをもらって大喜び!

でんしゃごっこも大喜び!

子どもも大人も笑顔!笑顔!










2026年3月8日日曜日

ほがらか早歩き大会

今日は「ほがらか早歩き大会」! 
去年は、ほがらかマラソン大会を行ないました。 
今年は、小さな子たちも参加できる「早歩き(はやあるき)大会」にしました。 
本当のことを言うと、マラソン大会では、ぼくたちが子どもたちについていけないんです(笑)。

今年の早歩き大会には、スタッフも入れて、約50名の人たちが参加となりました。 
スタッフは、それぞれ鉢巻きをつけて気合い十分!
車の通らない田んぼの中の道や田舎道を、ママやパパ、スタッフたちと1.5キロを歩きます。
ゴールした子たちには、まずジュース。 
そして、あったかいカップ麵が待ってました。 
みんな、おいしそうに食べていました。 
ところが、スタッフたちの分が足りません。 
そこで、インスタト麵があったので、お湯を沸かしている大きな鍋に、ドバドバと麵を入れて作りました。 
これがまた、美味しい! 
カップ麵をペロリと食べ終えた子たちは、2杯目のインスタント麵もペロリ。 

デザートは大きい子たちが、フルーツポンチを作ってくれました。 
おもてなし上手なこの子たちは、毎回、イベントで大活躍です。 

お腹もいっぱいになったら、最後は表彰式です。 
「はやかったで賞」とか「ママと一緒に歩いたで賞」、「カラスを見つけたで賞」など、全員が表彰状をもらいました。 
お菓子の入った参加賞を手に、みんなうれしそうに帰路につきました。 

カップ麵やインスタト麵、参加賞のお菓子は、ほがらかを応援してくださっている人が、定期的に寄付してくださるんです。 
おかげさまで、子どもたちや保護者さんに喜んでいただきました。 
ありがとうございます。

今日は「ほがらか早歩き大会」!

まずはスタッフの朝礼から。

参加者が集まると、準備体操。

歩こう!歩こう!

こんな坂もあるよ。

給水所もあるんだよ。

手をつないで、みんななかよし。

あとちょっとだよ。

ゴール!

ジュースだよ。

カップ麵を食べよう!

ぼくのまだ~?

ハフハフ。おいしい!

インスタント麵も作っちゃえ!

超おいしい!

おもてなし上手な子たちのフルーツポンチ。

表彰式です。

表彰状はみんなにあるよ。

バイバ~イ!楽しかったね。












































2026年3月6日金曜日

三重県名張市_名張西保育園

三重県名張市の名張西保育園で絵本ライブ&講演&職員研修の3本立。 
2才~5才までの子どもたちに絵本を読んで、その様子を後ろで保護者さんに見ていただきました。 
大喜びで大興奮したかと思ったら、サッと静まって、次の展開を待ちます。 
なんてメリハリのある子たちなんでしょう。 
満たされてないと、こうはならないので、きっとおうちでも保育園でも満たされているのでしょう。 

続いて、保護者さんに講演。 
子どもたちが求めている安心感についてお話させていただきました。 
そして、保護者さん自身にも安心していただきました。 
安心感は、大人も子どもも、生きる上で必要です。 

お昼をはさんで職員の皆さんに研修。 
大人目線と子ども目線の違いについて話をした上で、保育士さんたちが子どもたちに与えられる安心感についてお話ししました。 
実は、皆さん、既に安心感の核は持っているんです。 
今日は、それを再確認していただきました。 

びっくりすることがありました。 
保育士さんの中に2名、ぼくの絵本ライブを経験済みの人がいました。 
なんと、ぼくが以前に名張市内の幼稚園で絵本を読んだときの園児だったんです。 
その時に読んだ絵本まで持ってきてくれていました。 
こんなうれしい出会いがあるなんて、なんてステキなごほうびなんでしょう。

みんな、絵本に夢中!

子どもの反応に大受け!

かわいい「あ~ん」。

このかわいい様子を、保護者さんにも見ていただきます。