これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年3月8日日曜日

ほがらか早歩き大会

今日は「ほがらか早歩き大会」! 
去年は、ほがらかマラソン大会を行ないました。 
今年は、小さな子たちも参加できる「早歩き(はやあるき)大会」にしました。 
本当のことを言うと、マラソン大会では、ぼくたちが子どもたちについていけないんです(笑)。

今年の早歩き大会には、スタッフも入れて、約50名の人たちが参加となりました。 
スタッフは、それぞれ鉢巻きをつけて気合い十分!
車の通らない田んぼの中の道や田舎道を、ママやパパ、スタッフたちと1.5キロを歩きます。
ゴールした子たちには、まずジュース。 
そして、あったかいカップ麵が待ってました。 
みんな、おいしそうに食べていました。 
ところが、スタッフたちの分が足りません。 
そこで、インスタト麵があったので、お湯を沸かしている大きな鍋に、ドバドバと麵を入れて作りました。 
これがまた、美味しい! 
カップ麵をペロリと食べ終えた子たちは、2杯目のインスタント麵もペロリ。 

デザートは大きい子たちが、フルーツポンチを作ってくれました。 
おもてなし上手なこの子たちは、毎回、イベントで大活躍です。 

お腹もいっぱいになったら、最後は表彰式です。 
「はやかったで賞」とか「ママと一緒に歩いたで賞」、「カラスを見つけたで賞」など、全員が表彰状をもらいました。 
お菓子の入った参加賞を手に、みんなうれしそうに帰路につきました。 

カップ麵やインスタト麵、参加賞のお菓子は、ほがらかを応援してくださっている人が、定期的に寄付してくださるんです。 
おかげさまで、子どもたちや保護者さんに喜んでいただきました。 
ありがとうございます。

今日は「ほがらか早歩き大会」!

まずはスタッフの朝礼から。

参加者が集まると、準備体操。

歩こう!歩こう!

こんな坂もあるよ。

給水所もあるんだよ。

手をつないで、みんななかよし。

あとちょっとだよ。

ゴール!

ジュースだよ。

カップ麵を食べよう!

ぼくのまだ~?

ハフハフ。おいしい!

インスタント麵も作っちゃえ!

超おいしい!

おもてなし上手な子たちのフルーツポンチ。

表彰式です。

表彰状はみんなにあるよ。

バイバ~イ!楽しかったね。












































2026年3月6日金曜日

三重県名張市_名張西保育園

三重県名張市の名張西保育園で絵本ライブ&講演&職員研修の3本立。 
2才~5才までの子どもたちに絵本を読んで、その様子を後ろで保護者さんに見ていただきました。 
大喜びで大興奮したかと思ったら、サッと静まって、次の展開を待ちます。 
なんてメリハリのある子たちなんでしょう。 
満たされてないと、こうはならないので、きっとおうちでも保育園でも満たされているのでしょう。 

続いて、保護者さんに講演。 
子どもたちが求めている安心感についてお話させていただきました。 
そして、保護者さん自身にも安心していただきました。 
安心感は、大人も子どもも、生きる上で必要です。 

お昼をはさんで職員の皆さんに研修。 
大人目線と子ども目線の違いについて話をした上で、保育士さんたちが子どもたちに与えられる安心感についてお話ししました。 
実は、皆さん、既に安心感の核は持っているんです。 
今日は、それを再確認していただきました。 

びっくりすることがありました。 
保育士さんの中に2名、ぼくの絵本ライブを経験済みの人がいました。 
なんと、ぼくが以前に名張市内の幼稚園で絵本を読んだときの園児だったんです。 
その時に読んだ絵本まで持ってきてくれていました。 
こんなうれしい出会いがあるなんて、なんてステキなごほうびなんでしょう。

みんな、絵本に夢中!

子どもの反応に大受け!

かわいい「あ~ん」。

このかわいい様子を、保護者さんにも見ていただきます。








2026年3月4日水曜日

四日市市_海の星幼稚園

四日市市の海の星幼稚園で絵本ライブ&講演。 
海の星幼稚園は、とってもていねいに子どもたちひとりひとりに向き合って、子どもたちの自発的な思いを引き出す保育をされています。 
子どもたちが、やりたいと言ったことについて、先生方がまず設定するのは、子どもたち同士の話し合いの場。 
そこで、子どもたちが話し合い、それぞれの意見を吸い上げながら、自分たちでイベントを作りあげていくのですから、すごいです! 

そんな子どもたちですから、絵本ライブも体も心も全力で楽しんでくれます。 
 絵本ライブのあとは、保護者さんに講演。 遊ぶように働く、遊ぶように生きる、ということについて話をさせていただきました。 
大人が楽しまないとね。 
ちなみに、この幼稚園の卒園生は、大きくなってからも、訪ねてきてくれる子が多いそうです。
わかる気がする。

前に立つだけで笑いが起こる。

絵本を読むと大爆笑!

ほらね!






2026年3月2日月曜日

三重県菰野町_たいりん保育園

三重県菰野町のたいりん保育園で絵本ライブ。 
たいりん保育園が開園したのは4年前。 
 たいりん保育園は、ひとりひとりの子どもたちの個性を尊重しています。 
そして、とにかくよく遊びます。 
だから、自発性が育ちます。 
それは、決して即席ではなく、じっくりと根が育つ保育をされています。 

ぼくは、開園した年から、ずっと定期的にうかがって絵本を読ませていただいています。 
だから、成長の過程がよくわかります。 
今日は2才児、3才児、4,5才児と3回に分けて絵本を読みました。 
2才児は自由!楽しいことのアンテナがとても敏感で、瞬時に嗅ぎ分けて、その時々で楽しいことを選びます。 
ぼくは、その時々の子どもたちのアンテナに合わせるので、時には絵本以外のことで遊んだりします。 
3才児も楽しいことのアンテナが敏感です。ただし、集団でより楽しむ楽しみ方を知っているようです。 
4,5才児になると、楽しむ幅が広がっています。大笑いする絵本を楽しむ一方で、じっくりとおはなしの世界に浸れます。 

ぼくは、絵本を読むことを通じて、たいりん保育園の、即席ではなく、じっくりと根が育つ保育を肌で感じています。 
5才児は春から小学生! 
根っこが育っているから、スクスクと芽を出し、花を咲かせることでしょう。 楽しみ!

2才児。みんなで寝てる。

2才児。カメラに向かって「おはよう!」

3才児。みんなでぴょーん!

3才児。ひとりひとりぴょーん!

4,5才児。楽しい絵本で大爆笑!

4,5才児。おはなしの世界にどっぷり。