菰野町に残っている民話を自由にアレンジしてもらって、絵本として生まれ変わらせてもらうコンクールです。
このコンクールを通じて、「郷土愛」と「家族愛」を育んでもらいたいと願っています。
ぼくは、言い出しっぺでもあり、実行委員長をさせていただいています。
そして、今日は記念すべき10年目の表彰イベント!
ゲストとしてtupera tuperaの亀山達也さんに来ていただきます。
亀ちゃんとは20年以上前に知り合って、一緒に野球して遊んだりした仲で、そのご縁で、今回、お願いしたら快く引き受けてくださいました。
しかも、2年前を最後に、今日までやっていなかった絵本ライブを、復活してくれるんです!
朝から実行委員が集まり、もう一度リハーサル。機材もチェック。念には念を入れます。
会場前から続々とお客様が来られます。
満席の約200名の方々が来てくださいました。
前半は表彰式。
受賞された皆さん、おめでとうございます。
惜しくも受賞を逃した方々も含めて、応募する方がいてくださるおかげで、絵本コンクールは成り立っています。
心から感謝です。
菰野町長、教育長も、多忙なスケジュールの中、お越しくださいました。
プロのアニメーション作家であるホッチさんには、毎年、審査をお願いしています。
ホッチさんの総評は、作品に対する愛に溢れています。
後半はtupe tuperaの絵本ライブ。
リズミカルな絵本ライブと楽しいトークで、あっという間の45分でした。
お見事です。
最後は、ぼくがステージに呼ばれ、あれよあれよという間にパンダに変身させられ、一緒に『パンダ銭湯』を読みました。
亀ちゃんの絵本ライブに、大笑いする人たちの表情は、みんなしあわせそう。
そう!こういう時間が大事です。
そして、ぼくと亀ちゃんとのトークライブ。
来年度の絵本コンクールのお題をもとに、亀ちゃんに、発想や製作のコツを聞きました。
いくつか、ぼくの心に残ったキーワードがあります。
「妄想」、「形にする」、「遊ぶ」。
来年度もすばらしい作品が集まりそうです。
その後のサイン会でも、ひとりひとりにていねいに対応する亀ちゃん。
みんなのおかげで、多くの人に絵本コンクールを知っていただけた上に、目いっぱい喜んでいただけて、10回記念にふさわしい表彰イベントになりました。
亀ちゃんに、ホッチさんに、実行委員のみんなに、お手伝いに来てくれたライブラリアンたちに、支援してくださっている菰野町に、岡田文化財団に、応募してくださった皆さんに、今日、来てくださった皆さんに
感謝!感謝!感謝!です。
実行委員長としてご挨拶。
諸岡 菰野町長も駆けつけて下さいました。
審査員・ホッチさんの総評。
表彰式が始まりました。
絵本の部 最優秀賞の波尻さん。
受賞者の皆さん、おめでとうございます!
ロビーには受賞者の皆さんの作品を展示。
tupera tuperaの絵本ライブ!
手元カメラで切り絵も!
会場は超満員!
いつの間にか、しんちゃんパンダに。
一緒に「パンダ銭湯の歌」も歌ったよ。
しんちゃん・亀ちゃんのトークライブ。
実行委員のみんな、ありがとう!
<受賞者のみなさん>
【絵本の部】
・最優秀賞「おほりのいしじい」 波尻浩子
・菰野町長賞「およめさんになるの」 松岡由香
・菰野町教育長賞「おひめさまとおほり」 焼本泰治・戸田もも
・優秀賞「ふしぎなお堀」 増田木綿子
・優秀賞「ちからをあわせて」 伊藤真理彩・伊藤直彦
【お絵かきの部】
・最優秀賞「まいあがれ!おほりの桜」 宇佐美葉月
・優秀賞「新たなる希望」 伊藤光一
・優秀賞「りっぱな角櫓」 伊藤優花
・優秀賞「角櫓のつくりかた」 高田遙翔
・優秀賞「こもののおひめさま」 坂口七彩