これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2019年9月22日日曜日

「全部掘られる前に掘ってやる作戦」

やられました!
数日前の朝、ほがらか農園に行くと、獣が土を掘った跡がありました。
柵の中のサツマイモの畝に目をやると、ほじくっているではないですか!
根こそぎという感じではないので、イノシシのウリ坊かアライグマか。
さっそく、ほがらかファミリー音羽のスタッフに知らせました。イモ掘りを子どもたちもスタッフも楽しみにしていましたからね。
すると、スタッフからは「全部掘られる前に掘ってやる作戦」が提案されました。
そして、急遽、その日の療育は、イモ掘りに変更。
「全部掘られる前に掘ってやる作戦」が功を奏して、けっこう採れました。
それにしても、スタッフの対応力に関心しました。


畑の回りでは、何者かが掘った跡が。


サツマイモ畑が荒らされている!


このかじり方は、ウリ坊かアライグマか。


即日、「全部掘られる前に掘ってやる作戦」決行!


2畝分、全部、掘りました。


けっこう採れたぞ。「全部掘られる前に掘ってやる作戦」成功!


絵本を読む人・しんちゃん

2019年9月21日土曜日

絵本コンクール「お絵かきの部」展示_御在所自然学校

第4回菰野町手づくり民話絵本コンクール「お絵かきの部」応募作品を御在所自然学校に展示。
第4回絵本コンクールのお題となった「長者池」は、この自然学校から歩いて10分ほどで行けます。
本日より9月29日(日)まで展示しています。
御在所自然学校は、御在所ロープウェイの「山上公園駅」で下車。徒歩3分です。
「絵本の部」は、これから審査に入るため、「お絵かきの部」のみ展示をしています。

頂上付近は、下から吹き上げてくる風が強く、ロープウェイは30分に1回の運行となっていました。
ロープウェイの職員の皆さんは、常に気象を把握し、安全運航のためにがんばっておられます。
頂上付近の気温は13度。厚着していってよかった。


頂上付近は、風で雲が吹き上げられて真っ白!


自然学校の中に展示します。


完成!見に来てね。


ロープウェイの森さんにも絵本の応募作品を見ていただきました。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年9月20日金曜日

三重県四日市市_まきば幼稚園

三重県四日市市のまきば幼稚園で絵本ライブ&講演。
父母の会主催です。
前半は、子どもたちに絵本ライブ。後ろで保護者さんたちが見守ってくれています。
最初から最後まで、ホールには子どもたちの笑い声が響き渡っていました。
大爆笑をするのですが、ヒートアップし続けるのではなく、おはなしになるとグッと聞き入る子たちでした。ステキでした。
後半は、保護者さんたちへの講演。
子どもたちが一番、何を求めているかを、ぼくの経験談を通じてお話しさせていただきました。

今回、役員の方々が、準備段階から小気味いいレスポンスで、とても安心でした。
そして、本番でも役員の皆さんは、とっても気が利いていて、ほんとに頼りになりました。
子どももステキなら、親もステキ!
日本の未来は明るいぞ!


最初はこんな感じでスタート。


だんだんと距離が縮まります。


「それ、読んで!」と大興奮!


ステキな保護者の皆さんでした。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年9月19日木曜日

三重県鈴鹿市_子育て支援センターりんりん

三重県鈴鹿市の子育て支援センターりんりんで絵本ライブ。
ぼくが駐車場に着くと、ママさんたちも続々と到着。
玄関まで歩いていく途中に、ママさんたちが「おはようございます!」と気持ちのいい挨拶をしてくださいました。
これだけで気持ちがよくなるね。
絵本ライブは、子どもたちとたっぷり遊べました。
ママさんたちが笑うと、子どもたちが安心しますね。
子どもたちが笑うと、ママさんたちが安心します。
こういう循環がいいんです。

ちなみに、募集の際、多くなり過ぎると困るので、30組限定だったそうです。
来年は、駐車場の数ギリギリまで対応できるように、先生方と打合せをしました。
今年、応募できなかった人、是非、来年は来てね。


みんなでぴょーん!


この仕事をして17年。ずっと楽しい!


ギュッとしてくれるの。ありがと。


きみたちも!ありがと。


立派にご挨拶できたね。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年9月17日火曜日

映画『記憶にございません』

昨日は1ヶ月ぶりのフリータイムでした。
嫁さんと映画『記憶にございません』を観に行ってきました。
おもしろかったです。おすすめです。
政治が舞台なだけに、お客さんは、ぼくらよりも年上の夫婦が多かったです。
このたくさんの年上の夫婦が、映画が始まる前から笑わせてくれました。
なんと、劇場のあちらこちらで、自分の席を間違えているんです。
ぼくらの席の前後左右で、5,6組の夫婦が「あら、すみません」と間違えているんです。
映画が始まる前から、ほっこりした気分に浸れました。

『記憶にございません』のサイトはこちら。
https://kiokunashi-movie.jp/


絵本を読む人・しんちゃん

2019年9月16日月曜日

20歳の誕生日

昨夜は、二男、三男の双子の誕生パーティ。20歳になりました。
ということで、家族で焼き鳥屋に行ってきました。
ぼくは、車を運転していたのでジュース。20歳の二人はグビグビお酒を飲んでいました。
そして、相変わらず、ぼくからの誕生日プレゼントは絵本。
さあ、ワクワクの未来が待ってるぞ!
ちなみに、この2人、携帯の顔認証がどちらでも開いてしまうのです(笑)。


20歳になっても誕生日プレゼントは絵本。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年9月15日日曜日

第4回菰野町手づくり民話絵本コンクール応募作品展示会2日目

「第4回菰野町手づくり民話絵本コンクール」応募作品展示会の2日目。最終日です。
去年よりも、たくさんの人に来ていただきました。応募作品も去年より多いです。うれしい!
昨日、来てくださった柴田町長は、「昨日は時間があまりなかったので」と、今日も来てくださいました。ありがたいです。
そして、今年は、応募作品の作者の方々が、たくさん来てくださったのが、さらにうれしかったです。
他県からも、来てくださった作者もおられます。
この絵本コンクールを機に、菰野町をひとりでも多くの人に知っていただき、さらなる交流が始まれば、とてもうれしく思います。

さあ、これから、審査の準備に入ります。
今回の人気投票と、実行委員による評価点を参考としながら、プロのアニメーション作家であるホッチカズヒロさんに最優秀賞を決めていただきます。

楽しみ!


た~くさんの人が、応募作品を見に来てくださいました。


しんちゃんの絵本ライブは大盛況。


子どもも大人も大盛り上がり!

絵本を読む人・しんちゃん

2019年9月14日土曜日

第4回菰野町手づくり民話絵本コンクール作品展示会1日目

「第4回菰野町手づくり民話絵本コンクール」の作品展示会1日目です。
菰野町図書館2Fの催事室でやっています。
たくさんの方々が来てくださいました。
皆さん、人気投票には、頭を悩ましながら、じっくりと選んで投票してくださいました。
町長も来てくださいました。
教育長はじめ、教育委員会の皆さんも来てくださいました。
しんちゃんの絵本ライブも楽しんでいただきました。
子どもが笑う。大人が笑う。この時間は貴重なんです。

このコンクールを通じて、菰野町で2つの愛を育んでいけたらと思っています。
①家族で絵本を読んで「家族愛」を育む。
②民話を通じて「郷土愛」を育む。

ジワリ、ジワリとですが、沁みていっているような気がします。

明日が最終日です!
菰野町図書館で9:30~16:00までやっています。
しんちゃんの絵本ライブは、10:30~と14:00~の2回です。
是非、お越し下さい。


菰野町図書館2Fの催事室でやってます。


しんちゃんの絵本ライブで、笑顔を共有します。


柴田町長も来てくださいました。

絵本を読む人・しんちゃん

2019年9月13日金曜日

中日新聞にも紹介

今朝の中日新聞でも紹介されました。
明日から2日間(9/14、9/15)、「第4回菰野町手づくり絵本コンクール応募作品展示会」を行ないます。
絵本の部:19作品。お絵かきの部:27作品が展示されています。
場所は、菰野町図書館2Fの催事室です。
時間は、両日とも9:30~16:00
応募作品の人気投票もあるよ。

両日とも、以下の時間帯に、「しんちゃんの絵本ライブ」も行ないます。
両日とも13:30~と14:00から(約20分間)の一日2回公演です。

みんな、来てね!


2019年9月13日(金) 中日新聞 朝刊

大きな画像はこちらです



絵本を読む人・しんちゃん

2019年9月12日木曜日

三重県津市_こどもの杜ゆたか園

三重県津市のこどもの杜ゆたか園で絵本ライブ。
数年前から、定期的に呼んでいただいている保育園です。
前半は3,4,5才の子たち。地域の人たちも後ろで見てくださっていました。
皆さん、子どもたちと一緒になって大笑い。
笑う門には福来る。
後半は1,2才の子たち。未就園親子も一緒です。
ママさんたちも、子どもたちと一緒になって大笑い。
笑う門には福来る。

午後からも予定が目白押しでした。
「笑う門には福来る」なんて言っておれない案件もありましたが、それでも笑える程度の心の余裕は持っておきたいと思います。


3,4,5才児。みんな、大笑い!


地域の人も一緒になって大笑い!


1,2才児。みんな、大興奮の大笑い!


絵本を読む人・しんちゃん

2019年9月11日水曜日

愛知県美浜町_海の子文庫

愛知県美浜町で活動する「海の子文庫」の公演を見に行ってきました。
ぼくは、海の子文庫のメンバーでもあります。
実は、随分以前に、海の子文庫の皆さんから講演の依頼を受けて、何度かお話にうかがっています。
そのときのメンバーの皆さんの様子がとってもステキだったので、その秘訣を学びたいと思って、思い切ってメンバーに入れてもらったのです。
誰かがグイグイ引っ張るのではなく、自然とみんなでフォローしあっている様子に感激したんです。
ただ、御浜町は高速を使って1時間半はかかるところなので、ほとんど活動には参加できません。
そんなぼくでも、メンバーの皆さんは、あったかく迎えてくださいました。
そして、先日、「しんちゃんが紹介してくれた絵本を、野間小学校で披露するから、よかったらおいで」とお誘いを受けました。
とてもうれしかったです。
何とか時間をやりくりしてうかがいました。
行ってよかった。
公演の内容そのものもステキですが、皆さん、あったかく、お互いに自然にフォローしあっている姿は、まったく変わっていませんでした。
また、公演前には、「しんちゃん、ここしっかり留めて」などと、お客さん扱いではなく、メンバーの一員として扱ってくれます。
まるで大きな家族のような感じです。
家族のようなつながりだから、なが~く続けられるんですね。
「海の子文庫」が長く続いていることで、おはなしの楽しさを、美浜町の多くの子どもたちが味わえているのだと思います。


子どもたちは、この日を楽しみにしています。


プロジェクター、紙芝居など、様々な方法でおはなしを披露します。


パチパチパチ!


絵本を読む人・しんちゃん

2019年9月10日火曜日

泥かき&草刈り

ぼくは、今年の6月に、初めて熱中症になり、死にそうな思いをしました。
そして、今日、再びチャレンジ!
少し残っている溝の泥かきと草刈りを炎天下の中で行ないました。
外に出るだけで、苦しくなるくらいの暑さです。
休憩、水分補給に加えて、頭から水をかぶって体を冷やしながら作業をしました。
結果、倒れることもなく、体調を崩すこともなく、無事、任務完了。

体力の限界にチャレンジし続けます!


溝の泥もきれいにすくいました。


シャツを着替えて、草刈りへ。あっつ!


任務完了!


絵本を読む人・しんちゃん

2019年9月9日月曜日

ほめ上手

最近、ほがらかファミリー音羽には、どんどん、利用を前提とした見学者が増えています。
今日、来てくれた見学の方から、うれしい話を聞きました。
既にほがらかファミリー音羽を利用してくれているママさんが、こう言っていたそうです。
「ほがらかさんに行くと、子どもをとてもほめてくれるの。気がついたら言葉がいくつか出てるの。」
言葉が出るのは、いろんな要素が関係しているでしょうが、間違いなくうちのスタッフは子どもたちをよくほめます。
しかも、上手にほめます。
子どもたちは、やる気が出て、さらに、できることが増えていきます。
それが自信になっていっています。
だから、子どもたち全員が、ほがらかファミリーに来るのを楽しみにしてくれています。

ぼくも、ほめてほしい・・・。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年9月8日日曜日

香川県多度津町_少林寺拳法本山

昨夜、遅くに香川県入りし、今朝から少林寺拳法本山で行なわれている「次世代ネットワーク交流会」に参加。
次の世代を担う方々の交流を図り、そこから新しい波を生み出そうという企画です。
ぼくは、2日間のプラグラムの中の「絵本フォーラム」に出ます。
少林寺拳法本山で取り組んでいる「絵本プロジェクト」の顧問をしているぼくが、その趣旨についてお伝えするコマです。
実行委員の先生方のアイデアで、懐疑派と賛成派に分かれ、説明のたびにシャッフルするというやり方。
だんだんと賛成派が増えるのはうれしかったです。
最後に絵本を紹介したくて、「読んでくれる人はいますか?」と聞くと、速攻で手を挙げてくださった女性拳士がおられました。
感激しました。
この積極姿勢こそ少林寺拳士です。絵本プロジェクトで伝えたいことも、「大人自身が積極的に生きる」ということなのです。

1時間に全エネルギーを集中しました。
実行委員の先生方の演出のおかげで、参加者の方々に絵本プロジェクトの趣旨は伝わったかと思います。

今回の「次世代ネットワーク交流会」は、初めての取り組みです。
ゼロから何かをつくるときは、大変なエネルギーがあると思うのですが、本山職員と実行委員の先生方の努力のおかげで、すばらしい交流会になったと思います。
これから少林寺は、ますますおもしろくなるよ!

ちなみに、参加者100人強の方々が帰ったあとでも、トイレのスリッパはきれいに並んでいます。脚下照顧。これが少林寺!


賛成派と懐疑派に分かれてのフォーラム。


いろんな視点から説明をします。


食い入るように聞いてくださいました。


まっさきに手を挙げて絵本を読んでくれた女性拳士。


実行委員の先生方と管長、本山職員。ごくろうさまでした!


大勢が使ってもトイレはきれい。脚下照顧。これが少林寺!



絵本を読む人・しんちゃん