これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2019年12月14日土曜日

台風19号災害義援金募金

12月8日にモクモク手づくりファームで行なわれた「第7回ベジコン表彰イベント」において、台風19号災害義援金募金を行ないました。
ぼくは、なかなか現地に行けず、一方で、友人が何度かボランティア活動をしに行っているのを見て、ずっと気になっていました。
何かできることはないかと、ベジコンイベントで募金箱を設置しました。
3,395円の募金が集まりました。
ほがらか絵本畑からも、1万円の募金をさせていただきました。
本日、菰野町社会福祉協議会に設置されている募金箱に入れました。
これで、終わりではないです。
意識を被災地に向けたいと思います。


ベジコン参加者とほがらか絵本畑からの気持ちです。


募金箱に入れま~す!


絵本を読む人・しんちゃん

2019年12月12日木曜日

三重県四日市市_下野中央保育園

講演会が続いています。
三重県四日市市の下野中央保育園で絵本ライブ&講演。
今日は、参観日です。
最初に子どもたちが保護者さんの前で、歌を披露。
残念ながら、自分の子ども以外のときはおしゃべりをしているママさんたちもいました。
しかし、絵本ライブと講演では、おしゃべりはさせません!
笑うか、泣くかで忙しいから、おしゃべりする隙は与えません。
「心に届け!」と念じながら、話しています。
だんだんと、保護者の皆さんの目に力が入っていくのがわかりました。
終わってから握手をしにきてくれたパパさんもおられました。
ありがとう!
みんな、子どもたちとともに生きていこう!
子どもたちの存在が、ぼくたちの人生を豊かにしてくれるのだから。


みんなでメケメケダンス!


ダンスで弾けたあとは、おはなしの世界にどっぷり!


保護者さんへの講演。真剣に聞いてくださいました。ありがとう!


絵本を読む人・しんちゃん

2019年12月11日水曜日

三重県四日市市_塩浜こども園

三重県四日市市の塩浜こども園で絵本ライブ&講演。
去年、子どもたちには絵本を読んでいます。
今回は参観日です。子どもたちが楽しんでいる様子を保護者さんに見ていただき、そのあと、保護者さんに講演。
絵本ライブでは、子どもたちの様子と、その後ろで見守ってくれている保護者さんの様子の両方を見ながら、どの絵本で、どっちに舵を切るかを判断しながら進めていきました。
結果、今日も大盛り上がりでした。
子どもたちの様子を見ていると、クラス単位で、保護者さんが何を大事にしていて、先生が日頃、どういうアプローチをしているのかがよくわかります。
後半の講演会では、そういうことを踏まえてお話しをさせていただきました。
大人が子どもを100%信じれば、大抵の問題は解決しますね。


ノリノリの子どもたち。


こっちに舵を切ろう。


後半は保護者さんへ講演。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年12月10日火曜日

三重県伊賀市_あやま保育所

三重県伊賀市のあやま保育所で絵本ライブ。
むか~しから定期的にうかがっているところです。
駐車場に車を停めると、園庭で遊んでいた子どもたちが「しんちゃ~ん!」と駆け寄ってきてくれます。
これだけで、ぼくはもう大満足。ありがたいお仕事です。
今日は3才児クラスと4,5才児クラスが対象。
3才児クラスは、子どもたちの流れにのっかり、体を動かせる絵本で大喜びです。
一見すると体操ごっこですが、ちゃんと絵本を読んでいるのです。
4,5才児クラスは、一体感がハンパでないです。
興奮が最高頂に達したかと思えば、瞬時に絵本に集中します。すごいです。
そして最後は、ある男の子との思い出の絵本を読みました。「メケメケフラフラ~!」
その男の子だけではなく、部屋中が一体となって楽しみました。
もちろん、子どもたちだけではなく、先生方もイキイキとしていました。だから、子どもたちも安心して楽しめるのでしょうね。

ほがらかファミリー音羽で療育事業を始めてから、ぼくの絵本ライブがさらに進化しているのを感じます。
今は、自信をもって子どもたちを弾けさせています。
「自ら楽しむことを知っている子たちは、自律性が備わっている」ということに確信をもっています。

帰り、保育所の門を出ようとすると、子どもたちがテラスから一斉に大きな声で「しんちゃ~ん!ありがとう!」と。
またまた感激です。


3才児。腹筋をしています。


3才児。座って聞くだけが読み聞かせじゃない!


4,5才児。読む側と聞く側が一体になっています。


4,5才児。みんなでメケメケフラフラ!みんながひとつになりました。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年12月9日月曜日

三重県四日市市_八郷西保育園

三重県四日市市の八郷西保育園で絵本ライブ&講演。
今日は参観日だったので、絵本ライブでは保護者の皆さんに子どもたちが弾けて楽しむ様子をたっぷりと見ていただきました。
前半は1,2才児。おうちの人の膝の上に座って、親子で楽しんでもらいました。
子どもたちの体も心も、だんだんと絵本に惹きつけられていく様子がとってもかわいかったです。
そんな姿に、保護者の皆さんもにこにこです。
続いて3,4,5才児。こちらは、保護者の皆さんには、子どもたちの後ろに座っていただきました。
子どもたちだけで繰り広げられる子どもの世界を、保護者の皆さんにはたっぷりと観ていただきました。
後半は保護者の皆さんに講演。
「子どもが一番求めているもの」について、お話しをさせていただきました。
きっと、心の奥底をあったかくしていただけたのではないかと思います。

それにしても、八郷西保育園の先生方は、チームワークがいいです。
参観日では、子どもたちのいろんな姿を保護者の皆さんに見ていただきたいから、タイムスケジュールがけっこう大変になるのですが、先生方同士、テキパキと阿吽の呼吸で進められていました。
日頃のチームワークのよさが、こういうところに現れますね。


1,2才。子どもたちのかわいい姿に、保護者の皆さんはにこにこ。


3,4,5才。子どもたちは大興奮。保護者さんは子どもたちの世界を堪能。


保護者の皆さんには、「子どもが一番求めていること」をお伝えさせていただきました。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年12月8日日曜日

第7回ベジコン表彰イベント

三重県伊賀市のモクモク手づくりファームで「第7回ベジコン表彰イベント」
早朝、伊賀市に入ると、少し雨がパラついてヒヤッとしましたが、準備を始める頃には晴れました!
2時間半前に集合して、準備をします。
もみ殻でのやきいもの準備、調理の準備、会場設営など、やることがいっぱいですが、モクモクのスタッフの方々に加え、ボランティアスタッフ約20名がそれぞれの持ち場で作業を進めてくれました。みんな、頼りになる!
スタートの時間が近づくにつれ、続々と参加者の皆さんが集まってきました。
今年は、約120名の人たちが来てくださいました。
今年、一番大きなさつまいもを作ってくれたのは、鈴鹿市立国府幼稚園です。なんと3キロ!
さらに、今回はグッドデザイン賞が増えました。おもしろい形をしたさつまいもにタイトルをつけます。
こちらは津田大山田幼稚園がゲットしました。
表彰式のあとは、しんちゃんの絵本ライブ。青空のもと、みんなで大笑いです!
続いて、鈴鹿市のぐみの木保育園のお父さんたちが、絵本をもとにした寸劇を披露してくださいました。チームワークが抜群です。
そして、ダンスをしている娘のメイが、パプリカを披露。途中からぼくも一緒に踊りました。なぜかあちこちから笑い声が。
いよいよ、みんなでおいしいさつまいも料理を食べます。
もみ殻で焼いたホクホクの焼きいも。
さつまいもリゾット。
さつまいもスープ。
スイートポテト。
さつまいも鬼まんじゅう。
あちこちから、「おいしい!」という言葉をいっぱいいただきました。

自分たちで野菜を育て、収穫して、みんなで食べる。
このシンプルなことが、こんなにもしあわせな時間になるんですね。

来てくださった皆さん、ボランティアスタッフの皆さん、モクモク手づくりファームの皆さん。
みんな、みんな、ありがとう!!!


ボランティアスタッフの皆さん、綿密なミーティング。


やきいもは、もみ殻で。これがおいしい!


こんなのどかなところに、参加者の皆さんが集まってきました。


優勝:鈴鹿市立国府幼稚園。3キロです。


第2位:名張市立赤目保育所。


第3位:白子ひかり幼稚園。


グッドデザイン賞:津田大山田幼稚園。


青空のもとで、しんちゃんの絵本ライブ。


みんな、にこにこだ!


ぐみの木保育園のお父さんたちの寸劇。チームワーク抜群。


メイちゃんのパプリカ。


しんちゃんも踊ります!


おいしいさつまいも料理です。


長蛇の列ができます。


おいしいね。


お~いしい!


最高!


大満足!


めっちゃおいしい!


ボランティアスタッフの皆さん。ありがとう!


絵本を読む人・しんちゃん



2019年12月7日土曜日

やさしい時間

明日に控えた「第7回ベジコン表彰イベント」の準備で走り回っていました。
その合間に、ほがらかファミリー音羽に行き、療育の様子を少し見ます。
去年からずっと通ってきてくれている子の表情がとても豊かになっていて、人との関わりもとっても上手になっているのにびっくり。
療育が終わってから、ぼくと2人で玄関先で遊びました。
玄関先に飾っているクリスマスツリーの飾りをひとつひとつ外します。からまっている部分を上手にほぐして外します。
ぼくがそれを手にとると、「かざり」と言います。飾っていいよ、ということですね。
ぼくが、その飾りを鼻に当ててクンクンすると、「におい」と言います。いい匂いでしょ、ということですね。
これを何度か繰り返して遊びました。
ぼくが、「寒くないか?」と言って、来ていたウィンドブレーカーをマントのように広げると、ぼくの懐にすっぽりと入り込んできます。
やさしい時間が流れました。ありがとね。


絵本を読む人・しんちゃん

明日はいよいよ「第7回ベジコン表彰イベント」

明日はいよいよ「第7回ベジコン表彰イベント」です。
料理の仕込みも完了。
モクモク手づくりファームの冷蔵庫で一日保管していただきます。
会場の方では、焼きいもの準備も万端です。
明日、モクモク手づくりファームで10:30から行ないます。
参加費無料です。
どなたでも参加できます。
是非、お越しください。




ここが会場になります。


焼きいもの準備は万端です。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年12月6日金曜日

三重県伊賀市_桃青の丘幼稚園

三重県伊賀市の桃青の丘幼稚園で絵本ライブ。
未就園児親子、年少クラス、年中クラス、年長クラスの4セットを各30分ずつ。
どのクラスも、めちゃくちゃ盛り上がりました。
中でも、年少クラスでは至福の時間となりました。
最前列の子たちが、うつ伏せになって肘であごをささえてのリラックスポーズになってきたのです。
すぐに注意をする先生も中にはおられますが、それは、ダレているのと楽しんでいるのとの違いがよくわかっていないから。
しかし、桃青の丘幼稚園の先生はすごい!
ダレているのではなく、楽しんでいるということが、よくわかっていて、なおかつぼくを信じてくれているので、そのままにしてくれていたのです。
自ら楽しむ感覚を知っている子どもたちは、ちゃんと集団の自律性を発揮してくれるので、思いっきり弾けても乱れません。
こういう雰囲気の中では、普段はみんなと楽しむのが苦手な子も、一緒になって楽しめることがよくあります。現に今日がそうでした。
そして、写真のような、みんなでリラックスポーズで楽しむことにつながりました。
先生の「楽しむ」を大事にする姿勢が、今日の至福の時間につながりました。


みんな、ノリノリ!


ひみつを教えてもらっちゃった。


ママも子どもたちも一体になってぴょーん!


ギュッとしてくれるのね。


みんなでリラックス!

絵本を読む人・しんちゃん