これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2020年11月26日木曜日

スタッフの工夫

いつの間にか、スタッフ用の玄関にタオル掛けがついていました。
傘を掛ける場所をとして作ったそうです。 
今までは、狭い玄関なので、立てる場所もなく、斜めに寝かせておいていました。 
こういう工夫はうれしいですね。 
これは、ほんの一例です。 
うちのスタッフたちは、みんな、それぞれがそれぞれのポジションで自発的に考え、工夫してくれています。 
他人事ではなく、自分ごととして捉えてくれているのです。 
それぞれのメンバーが自発的なチームは、お互いのカバーが瞬時にできます。 
いいチームにならないわけがない。
 
 
タオル掛けを使った傘掛け。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年11月25日水曜日

三重県伊賀市_しろなみ保育所

三重県伊賀市のしろなみ保育所で絵本ライブ。 
この地域の地区住民自治協議会の主催です。 
ただし、コロナの感染予防のため、大きなホールで年長クラスのみを対象とした絵本ライブです。 
どんな形でも、子どもたちに絵本を読める機会をいただけるのは、ありがたいです。 
大きなホールに、20名弱の子どもたちが、間隔を空けて座ります。 
しかし、心と体が一致している子どもたちは、おもしろいものには引きつけられます。
徐々に空間が詰まってきて、ぼくのそばに集まってきます。 
集まるたびに、「次の絵本、見たい子!」「は~い!」「じゃ、座ってみて。
もうちょっと後ろの方が見やすいで」などと言いながら、空間を調整します。 
後半、何人かの子は、うつ伏せに寝転がって、あごを両手で支えながら、見ています。 
このリラックス感、大好き。 
最後の絵本が終わって、「これで、おしまいで~す」と言うと、全員が大きな声で、「え~っ!!!」と大ブーイング。 
これまた、うれしいね。 

 あっ!写真、撮るの、忘れた!
 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年11月24日火曜日

パンチパーマと坊主頭

以前、奈良県天理市でお世話になった先生から、たくさんの絵本の注文をいただきました。
今日、途中のドライブインで待ち合わせてお届けをしました。 
駐車場に着くと、すぐそばの車が車止めを乗り越え、さらに一段高くなった歩道を乗り越えて立往生。 
高齢のご夫婦が困った様子で、助けを求めてきました。 
困ったときはお互い様。まずは状況を確認しようと、タイヤが空回りしないかどうかをチェックするために、地べたにしゃがみこんでいると、待ち合わせていた先生がそばに立っていました。 
結局、2人で車を押し上げることにしました。 
その先生、パンチパーマなんです。 
パンチパーマと坊主頭のおっさん2人が、車を押している様子は、見ようによっては、乱暴をはたらいているようにも見えます。 
でも、無事、車は救出でき、高齢のご夫婦にとても感謝されました。 
少しの間でしたが、久しぶりに先生とコーヒーを飲みながら、近況を伝えあいました。 
パンチパーマと坊主頭のおっさん2人が、コーヒー片手に、未来に向かう話で盛り上がりました。 

 つくづく、ぼくはこれまで、ステキな人たちと出会ってきたなあと思います。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年11月23日月曜日

夫婦で一泊二日のセミナーに参加

公私ともにお世話になっている幼稚園の園長先生のお誘いで、夫婦でセミナーに参加。 
先週の土曜日はその初日であり、間を空けて、後半は昨日と今日の2日間、一泊二日です。
今年度のぼくは、人と会うことに、自分の考えでフィルターを通さないように心掛けています。 
身になるかどうかは味わってから。とりあえず、参加をしてみようということです。 
ところが、初日である先週の土曜日は、つくづく、人の話をじっと座って聞くのは、苦手だなあと感じました。 
これが、今回、二日間も続くのかと、やや不安になってはいました。 
しかも、会場は、御在所岳の麓にある朝明キャンプ場の朝明茶屋。この季節は、と~っても寒いと覚悟していました。 
幸い、寒さはそれほどではなく、とりあえずホッとしました。 
終わってみたら、いい時間でした。
 改めて、ぼくら夫婦のよさも知ることができました。 
ぼくら以外に二組の夫婦が参加していましたが、いい感じのご夫婦で、ステキなご縁がつながったと感じました。 
味わってみないとわからないものですね。 
今回、お世話していただいた園長先生、ありがとうございました。
 
御在所岳の麓にある朝明茶屋が会場。

 
紅葉のピークは終わりかけています。

 
さすがに夜は、薪ストーブに火が入りました。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年11月21日土曜日

ユーチューブ動画vol.34「制限の中で子どもは育つ」

ユーチューブ動画vol.34「制限の中で子どもは育つ」をアップ。 
子どもは、好き勝手ができる環境より、ある程度、制限がある環境の方が、工夫することのおもしろさを学びます。 
親がびっくりするような知恵も働きます。 
そのためには、子どもに何でもかんでも与えないこと。 
ない中で、子どもはちゃんと考えます。 
子どもの力を信じましょう。 
 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年11月20日金曜日

明日はモーニングセミナー(石田規之さん)

ぼくが所属している桑名市倫理法人会では、毎週土曜日の朝6時から経営者モーニングセミナーを行なっています。
経営者といっても、決算書を読むわけではありません。生き方の法則を学ぶセミナーです。
だから、どなたでも聞ける内容です。 
今週の講師は、石田規之さん。 
四日市でかっぽう若紀久 喜旬の店主です。 ぼくと同じ坊主頭で、愛嬌がある人です。
とっても興味深い人です。 
興味がある方は、明日、早起きして参加して下さい。 
どなたでも参加可能です。無料です。 
場所は、サンキューホテル四日市桑名店7F。
 

 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年11月19日木曜日

三重県伊勢市_伊勢志摩倫理法人会

今朝は、三重県伊勢市で、伊勢志摩倫理法人会 経営者モーニングセミナーで講話をさせていただきました。 
昨夜は、伊勢に泊まり、伊勢志摩倫理法人会の役員の方と、食事をしながらいろんな話をさせていただきました。 
お互いに経営者同士なので、苦労も喜びも楽しみも共感しあえて、とても濃い時間になりました。 
さらに、今朝は、伊勢志摩倫理法人会の皆さんにあったかく迎えていただき、うれしいなあと思っていたところに、ぼくが所属する桑名市倫理法人会の仲間たちが応援に駆けつけてくれました。 
朝6時半からの会に駆けつけてくれるんです。胸が熱くなりました。 
朝から、喜びに満ち溢れた一日でした。
 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年11月18日水曜日

三重県伊賀市_桃青の丘幼稚園

三重県伊賀市の桃青の丘幼稚園で絵本ライブ。 
毎年、定期的にうかがっている幼稚園ですが、今年はコロナのため、今年度初となります。
広い遊戯室で、年少、年中、年長クラスに分かれて、3セットの絵本ライブです。 
その時々の相手に合わせるぼくの絵本ライブは、型がありません。 
目の前の子どもたちに合わせるので、イレギュラーなことが起こるとワクワクします。 
今日もありました。 
子どもたちから、「こわい絵本」というリクエストがあったので、怖くはないのですが、見方によっては気色悪い絵本を読みました。 
すると、ひとりの男の子が、途中で泣きべそをかいています。 
途中で読むのをやめて、「じゃあ、これはどうだ」とおもしろい絵本を出すと、急に笑顔になって「ウン、ウン」と頷いています。 
その絵本を読み終えたあと、「じゃあ、次は」と言いながら、例の気色悪い絵本を取り出すと、再び男の子は泣きべそ顔に。 
すぐにおもしろい絵本に変えると、すぐにニコニコ顔に。 
この急な変わり様がおもしろくて、要所要所で、何度か繰り返しました。 大人げないですね。 
教育熱心な人からは「いたずらに怖がらせて、とんでもない!」と叱られそうです。 
でも、大丈夫! “楽しむ”って、笑うだけが楽しむことじゃないからね。
心のエネルギーをいっぱい使うことが、楽しむことだと思う! 
現に、その子は満足そうなんだもん。

ひさしぶり~!

 
期待感いっぱい!

 
その場、その場での対応は千変万化。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年11月17日火曜日

中日新聞にバスイベントの様子掲載

先日の日曜日に、菰野東部交通さんのご協力によって行なわれた、ほがらかファミリー音羽のバスイベントの様子が、今朝の中日新聞朝刊の北勢版に大きく取り上げられました。 
子どもたちが楽しんでいる様子や、インタビューを受けた子どもたちの感想なども掲載していただいています。 うれしいですね。 
何よりも、菰野東部交通さんの「地域に恩返しをしたい」という思いが、多くの人に伝わることが何よりうれしいです。 
そして、最初から最後までいてくれて、ていねいな取材をしてくれた磯部記者にも感謝です。
 
中日新聞(2020年11月17日)朝刊 北勢版

 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年11月16日月曜日

三重県四日市市_富田幼稚園

三重県四日市市の富田幼稚園で絵本ライブ&講演。 
コロナ感染予防のため、屋外で行ないました。 
超いい天気! まさに青空絵本ライブです。 
青空のもと、子どもたちも保護者さんも大盛り上がり! と~っても素直な子どもたちです!
後半の保護者さんへの講演も、ポカポカと太陽の光を浴びながら聴いていただきました。 
屋外はおもしろいですね。 
寒かったら、それに対応すればいいし、陽射しが強い日であれば、まぶしさを考慮すればいい。 
その日になってみないとわからないので、ハラハラ、ドキドキします。 これが、おもしろい! 

園長先生は、コロナの感染予防と、子どもたちの育ちのはざまで、どちらかを捨てるのではなく、どちらもとるために、工夫してくださった結果が、屋外絵本ライブです。 
with コロナの時代において、子どもたちに接する現場では、「子どもたちにとって、何がいいのか」を第一に考えて、工夫に工夫を重ねて、子どもたちに接しておられるのですね。 
頼もしいです。
 
青空絵本ライブ。何だか昭和の雰囲気(笑)。

 
健康的だあ!

   
屋内とは違う内容の講演です。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年11月15日日曜日

菰野東部交通さんのご協力によるバスイベント

菰野東部交通さんのご協力による、ほがらかファミリー音羽のバスイベント! 
菰野東部交通さんは、観光バスの会社です。 
コロナ禍により、大変な思いをされているのですが、こんなときこそ、日頃、お世話になっている地域の方々に貢献したいと、ほがらかファミリー音羽の子どもたちに、バスイベントの機会を提供してくださいました。 
大型バス3台が来てくれて、停車しているバスを間近で見たり、エンジンルームを見たり、トランクルームを通り抜けたり。 
ホイールも鏡のようにピカピカなら、エンジンルームもピカピカです。手入れが行き届いたバスです。 
みんなで手をつないでバスの端から端まで届くかやってみたら、ギリギリでした。バスは大きいね。 
そして、座先に座るのはもちろんのこと、運転席でハンドルも握らせてもらいました。 
16組の家族が参加してくれたのですが、子どもも大人も大喜びでした。 
子どもたちには、ひとつずつ、スタッフが作った手づくり運転手さん帽子をプレゼント。みんな、似合ってるよ。 

菰野東部交通さんのバスで、みんなで旅行に行きたいなあと、強く思いました。 
こんなステキな機会を作ってくださった、菰野東部交通さんに感謝、感謝です。 

(追伸) 
数日前、下見をかねて、菰野東部交通さんの車庫におじゃましました。 
社長はじめ、ドライバーの皆さんがバスを案内してくださいました。 
今日、来る予定のないバスまで、「このバスもいいんですよ!」と紹介してくださいました。 
ドライバーの皆さんからは、バス愛が溢れていました。 
ひとりのドライバーさんがこう言っていました。 
「コロナ禍でも、いつもバスを手入れしているのは、一日も早くお客様をこのバスに乗せて、喜ぶ顔を見たいからです」と。 
ステキな会社です。

青空の下に大型バス3台。

 
やさしいドライバーの皆さんです。

 
子どもたちには、ほがらかスタッフ手づくりの帽子をプレゼント。


 
へぇ~、エンジンルームってこうなってるんだ。

 
この下はどうなってるの?

 
トンネルみたい!

 
通り抜けられた!

 
みんなで手をつないだら届くかな。

 
さあ、バスにのろう!

 
のりま~す!

 
サロンカーだ!

 
これで、みんなで旅行に行きたいね。

 
ハンドル、握っちゃった!

 
菰野東部交通さん、ありがとう!!!

 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年11月14日土曜日

夫婦でセミナー参加

お世話になっている人からのすすめで、夫婦で参加するセミナーに出席しました。
おもしろいセミナーですが、我ら2人とも、人の話を聴くのが苦手ということを改めて思い知りました。
だって、2人とも共通して、じっと座っているのが苦手なんだもん(笑)。 
でも、お世話してくださった方々との出会いは、ステキでした。
このセミナー、今日で終わりではなく、再来週に続きます。 
どうなる?おれたち!

 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年11月13日金曜日

三重県菰野町_菰野町社会福祉協議会(子育てキーパーソンフォローアップ研修)

三重県菰野町の保健福祉センターけやきで絵本ライブ。 
主催は、菰野町社会福祉協議会です。 
毎年、大人向けの研修「子育てキーパーソンフォローアップ研修」で講師をつとめさせていただいているのですが、今年はコロナで託児ができないため、絵本ライブで親子一緒に楽しんでもらうことになりました。 
少人数でやるため、2回に分けて行いました。 
前半は、1才前後の小さな子たちが多かったです。 
赤ちゃんながらも、何か楽しいものがあることをわかるのか、途中から、ハイハイでぼくや絵本に近づいてくる子たちが出現。 
その姿を見ているだけで、かわいい!かわいい! 
後半は、2,3才の子たちが多かったので、絵本でのやりとりをた~ぷりと親子で楽しんでもらいました。 
最初、会場に入ってくる時、ぼくの姿を見ると、ママの影に隠れていた子たちが、寄ってくる!寄ってくる! 
絵本ライブが終わってからは、会場中を走り回っていました。 
いいね。やっぱり、子どもはいい! 
子どもたちがいてくれるだけで、うれしくなるね。 

コロナの時代、諸々のことに気をつけながらも、楽しみを忘れないようにしないとね。
 
ママに抱っこしてもらうと、みんな、うれしそう。

 
ぴょーんってしてもらうと、なお、うれしい!

 
寄ってきた!寄ってきた!

 
いいものが入っているのを知ってるんだね。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年11月12日木曜日

金剛禅総本山少林寺の広報誌『あ・うん』

金剛禅総本山少林寺の広報誌『あ・うん』が届きました。 
少林寺絵本プロジェクトの顧問をさせていただいている関係で、毎月、送っていただいています。 
まっ先に読むのが「絵本で広げよう金剛禅プロジェクト」のコーナー。 
絵本を読むことを修行の一環として捉え、道院で実践していただいている方々のコラムです。
回を追うごとに、内容が深まってきています。 
視点が、だんだんと読み手自身の内面にせまってきています。 
これは、とってもうれしいです。 
心の動きは、目に見えるものではないので、とても伝えづらいのですが、少しずつ伝わっていると、このコラムを通じて感じています。

 
 
金剛禅総本山少林寺の広報誌『あ・うん』
 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年11月11日水曜日

絵本がつないでくれたご縁

伊賀、名張に絵本のお届けに行ってきました。 
基本的には、保育園をまわるのですが、けっこう個人の方からの依頼が増えています。 
出産祝いのプレゼントに絵本を選んでほしいとか、定期的に届けてほしいとか、様々な依頼があります。 
職場にお届けしたり、おうちにお届けしたり。 
そのままおうちにあがりこんで、お茶とお菓子をごちそうになったり。 
生まれて間がないお孫さんと会わせてもらったり。 
皆さん、ずっと昔からのおつきあいです。 
16年前から、夢中になって子どもたちに絵本を読んでいると、知らない間に、絵本がいろんな人たちとのご縁をつないでくれていました。感謝。
 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年11月10日火曜日

絵本コンクール実行委員会会議

今夜は菰野町手づくり民話絵本コンクール実行委員会の会議でした。 
毎月、会議を開いています。 
今日は、審査員であるプロのアニメーション作家・ホッチさんが選んでくれた入賞作品の発表です。 
実行委員だけが、一足先に知ることになるのです。 
ホッチさんは、とてもていねいに審査してくださり、入賞作品のひとつひとつにコメントを添えてくださっています。 
プロの眼力と、ホッチさんのやさしい人柄によって選ばれた作品は、どれか! 
皆さんに発表するのは、1月17日(日)の表彰式後になります。 
お楽しみに!
 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年11月9日月曜日

またまた見学の人

最近、見学の人が多いです。 
療育、福祉以外の人も、見学に来てくださいます。 
今日はメンタル・トレーナーの方が見学に来てくださいました。 
ぼくが、これまで自分自身のカンで、しっくりくると感じてやってきたことや考え方の裏付けとなる理論を説明してくださいました。 
腑に落ちることが多かったです。 
いろんな人と会うと、自分自身があぶり出しのように見えやすくなりますね。 
ちょっと遅いけど、この年になって、ようやく人と会うことの意味がわかってきました。
 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年11月8日日曜日

実家の明石へ

実家の兵庫県明石市へ行ってきました。 
お盆休みは、コロナの様子を見るために、行くことを控えていましたので、今日、高齢のおかあちゃんの様子を見てきました。 
家族の中で、日程が合う者だけ5名で行ってきました。 
親父の墓参りも、おかあちゃんを連れて行ってきました。 
ただ、ただ、おかあちゃんと会って、飯を食って、しゃべってというだけでしたが、お互いに大切な時間です。
高齢のおかあちゃんは、元々、天然なので、ボケているのかどうか、かなりわかりづらいけど(笑)。
 
 
絵本を読む人・しんちゃん