これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2020年10月23日金曜日

栗ごはん

先日、嫁さんに栗ごはんを作ってもらいました。 
栗は、ほがらかファミリー音羽の子どもたちが、お隣のお寺でひろってきたものです。 
栗ごはんおにぎりにして、お寺の住職さんにお礼がてら持っていきました。
とっても喜んでくださいました。 
いつも、お世話になっているご近所さんにもお裾分け。
これまた、とっても喜んでくださいました。
栗ごはんおにぎりは、いろんな形に変身して戻ってきました。 
野菜に変身したり、花に変身したり、人の笑顔に変身したり。 

栗ごはんのできあがり~!

 
栗ごはんおにぎりたちの出動!

 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月22日木曜日

三重県志摩市_心road(こころーど)

三重県志摩市の就労継続支援事業所「心raod(こころーど)」にうかがいました。 
心raodは、ぼくの友人がやっていて、いろいろ教えてもらおうと思ってうかがいました。 
将来的なことを考えて、就労支援についても、イメージを持っておきたいと思ったのです。 
ほがらかファミリー音羽に通ってきてくれている子どもたちと、これからもずっとおつきあいしたいからね。 
いろんなことが、とっても参考になりました。 

心raodは、とってもステキな事業所です。 
スタッフの皆さんがやさしい。 
利用者さんを包み込んでくれるような雰囲気です。 
考え方も、ぼくらと根っこが同じで、とてもうれしくなりました。 
今後も、いろいろ学ばせてもらおうと思っています。 
心raodの皆さん、ありがとうございました!

 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月21日水曜日

三重県紀宝町_ファミリーサポートセンター

三重県紀宝町のファミリーサポートセンター主催の講座で講演をさせていただきました。 
やっぱり、人の前に立って、自分の思いを伝えるのはいいですね。 
18年間、この仕事をしていますが、いまだに緊張感があります。 
実は、この緊張感が心地よいんです。 
ポイントの絞り方も、常にバージョンアップしています。 
今回は、「安心」と「自信」に絞り込んで話をしました。 
参加していただいた方々の心に、少しでも響いたとしたら、とてもうれしいです。 
何よりも、コロナ禍の中、講演会を開催していただいた主催者の方々に感謝です。 

そして、次回は、小さな子どもたちへの絵本ライブの依頼をいただきました。 
年度内に開催される予定です。

 
心地よい緊張感の中で話をします。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月20日火曜日

草刈り

隙間時間でほがらか農園の草刈り。 
次の日曜日に、ほがらかファミリー音羽のさつまいも掘りです。 
子どもたちが走り回りやすいように草を刈っておきます。 
あとは、1日前くらいに、蔓を刈って、マルチを外せばできあがり。 
おいもちゃんがいっぱいできていますように!

 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月19日月曜日

寒い

寒いです。 
何を隠そう、ぼくは寒いのが超苦手です。 
外が寒いのは、覚悟しているので許せます。 
部屋の中が寒いのは心が折れそうになります。
 
若い頃、ハルピンを旅したときは、マイナス26度でしたが、外に出ているときは平気。 
部屋に戻ると、布団にくるまってじ~っとしていたのをおぼえています。 

いよいよ冬がやってくるんですね。 
菰野町の冬は寒いです。 
暖冬と言っても冬は冬。 
やってくるんですね、寒い冬が…。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月17日土曜日

三重県鈴鹿市_鈴鹿市倫理法人会

鈴鹿市倫理法人会で講話をさせていただきました。
ぼくは、桑名市倫理法人会に所属していますが、今日は他の地区の倫理法人会でお話をさせていただきました。 
朝4時に家を出て、鈴鹿市に向かいました。 
移動中に、続々と桑名市倫理法人会の仲間たちから連絡が入りました。 
「今日、がんばって!」「桑名から応援しています!」等など。 
これまで、いろんなところで何千回と講演をしてきましたが、今日はいつになく緊張しました。 
桑名のステキな仲間たちを代表している、という気持ちからです。 
そんなぼくを、鈴鹿市倫理法人会の皆さんは、爽やかに迎えてくださいました。 
精一杯、お話しをさせていただきました。
会場は爆笑の渦となりました。 
倫理法人会に入会して間がないぼくを呼んでくださった、鈴鹿市倫理法人会の皆さんに感謝です。 
そして、送り出してくれた桑名市倫理法人会の仲間たちに感謝です。

 
久しぶりのスーツ姿。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月16日金曜日

ユーチューブ動画vol.31「安心と自信を子どもに与える!(ぼくらが大事にしていること)」

ユーチューブ動画vol.31「安心と自信を子どもに与える!(ぼくらが大事にしていること)」をアップ。 
ほがらかファミリー音羽という療育の事業所で、ぼくらが大事にしていることは「安心」と「自信」です。 
子どもたちへアプローチは、この2つのキーワードが根っこにあります。 
子どもたちはスクスクと成長しています。 
子育てのヒントにもなります。 
 

 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月15日木曜日

スタッフの誕生日祝い

うちの会社では、スタッフの誕生日には、お祝いする習慣があります。
いつの間にか、スタッフ間で生まれた習慣です。
近々、2日続けて2人のスタッフが誕生日です。
少し早いですが、今朝、みんなで2人をお祝いをしました。
本人たちには内緒で、サプライズのお祝いです。
当の本人たちは、何も知らないので、出かけようとしたり、もうてんやわんや。
朝から大爆笑のお祝いでした。

ステキなスタッフたちに恵まれました。


ここに至るまでにてんやわんや。


ようやくお祝いができる。


おめでとう!


絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月14日水曜日

『ボクはしっている』

復刊となった神山ますみさんの『ボクはしっている』(イマジネーション・プラス)の、購入を希望されている方を改めて募集します。 (10月下旬発売)
クリスマスイブの夜、ボクが知ってしまった秘密はなんだったのでしょうか。 

ご希望の方は、以下の項目について、メール(sanpu@gol.com)でご連絡ください。 
・お名前 
・ご住所 
・希望冊数 
金額は、1,450円+送料(100円)の1,550円となります。 
※送料は1冊増えるごとにプラス100円かかります。 
※商品と一緒に、振込先のご案内を同封させていただきます。 

なお、絵本は11月第2週くらいにお届けできると思います。  
今回の復刊を機に、ひとりでも多くの人に、神山ますみさんのステキな世界を知っていただきたいと思います。 
ぼくは、もうぞっこんです。 
ちなみに、神山さんは、フランスではベストセラー作家でもあります。
 
 
『ボクはしっている』 
作:神山ますみ(イマジネイション・プラス)

 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月13日火曜日

地主さんとの打合せ

新事業に関して、地主さんと打合せ。 
現状の報告から、未来のイメージまで、いっぱいお話しさせていただきました。 
一番うれしかったのは、「そばで見ていて疑似体験をさせてもらっているようでワクワクする」と言ってくれたこと。 
未来への可能性を感じてくださっていることが、とってもうれしいです。 
未来をつくるためには、現実をひとつひとつ積み上げていきます。 
いろんな人の力を借りながら、積み上げていきます。 
そこに、人の期待が集まると、流れができます。 
そんなことを考えながら、ひとつひとつのことに取り組んでいます。 
勝手に師匠と仰いでいる人から「あと5年は気を抜くんじゃないぞ」と言われています。
今のところ、いい感じの緊張感を持ちながら、日々を過ごせています。

 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月12日月曜日

ユーチューブ動画vol.30「ニュージーランドで読み聞かせ(番外編)」

ユーチューブ動画vol.30「ニュージーランドで読み聞かせ(番外編)」をアップ。 
今回の番外編では、現地の交通、食事、自然、生活などについて、お話しします。 
ぼくらならではの旅の仕方です。 
 

 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月11日日曜日

三重県菰野町_福王神社

昨日と今日の2日間、三重県菰野町の福王神社で、第5回菰野町手づくり民話絵本コンクールの「お絵かきの部」応募作品を展示していただきました。 
今回のテーマとなった民話「福王山の天狗さま」の舞台は、この福王神社というご縁もあって、福王神社のお世話役の皆さんにご協力いただき、30作品の応募作品をすべて、休憩所に展示していただきました。 
10月10、11日は、福王神社の秋の大祭。 といっても、コロナ対策のため、出店は出ていませんが、たくさんの人が、なが~い階段をのぼって、おまいりに来ていました。 
おまいりに来た多くの人に、応募作品も見ていただきました。 
福王神社のお世話役の皆さん、ありがとうございました。
 
休憩所の壁一面に展示していただきました。

 
本殿までは、なが~い階段が続きます。

 
階段の入口からの眺めはステキでした。

午後からは、桑名市倫理法人会の仲間たちとBBQ。 
いつも、みんながそれぞれ自発的だから、何をやってもとっても楽しい!

 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月10日土曜日

三重県東員町_デイズ

夕方から、ほがらかファミリー音羽のスタッフのみんなと、東員町のデイズという事業所の見学に行きました。 
以前からおつきあいのある事業所で、デイズは、中高生を中心とした場所を新しくつくったとのこと。 
実際に行って、場所を見させてもらったり、いろんな話を聞かせていただきました。 
中高生対象の療育は、ぼくらが、まだ経験していない分野です。 
前を歩いているデイズさんから、いろいろ勉強させていただきました。 
そして、ぼくらひとりひとり、将来のイメージがより鮮明になってきました。

 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月9日金曜日

判断

明日の土曜日、ほがらかファミリー音羽で、他社に協力してもらって、楽しいイベントをする予定でした。 
数日前から台風情報とにらめっこしめながら、明日、やるか、延期するか、を考えていました。 
台風の動きは、予測がつかないので、ギリギリまで待ちたいのですが、それだと、参加する人たちも、ヤキモキしてしまうので、今朝、判断をしました。 
来月に延期することにしました。 
ひょっとしたら、明日になってみて、台風が過ぎて雨があがって、「やってたらよかった」となるかもわかりません。 
一方で、実施したものの、「延期したらよかった」という状況になる可能性もあります。 
どちらを選ぶか。前者を選びました。 
夕方、台風情報を確認すると、イベントの時間帯には、雨があがりそうになっていました。 
でも、もう気持ちは延期した来月に向けて進んでいます。 
何を基準に判断するかって、こういうときに学べますね。

 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月8日木曜日

『ボクは知っている』復刊!

15、6年前、『ボクは知っている』という絵本の存在を知りました。 
とってもステキな絵本ですが、絶版になっていました。 
多くの人に、この絵本を知ってほしくて、出版元の講談社に乗り込み、復刊の交渉をしました。
結果、専売品としてぼくが買い取る形での増刷が決まりました。 
その後、随分、多くの人に紹介させてもらいましたが、そのときに増刷した絵本も、もうほとんどなくなり、ぼくらの分の数冊だけを大事に保管してあるだけでした。 
すると、今日、『ボクは知っている』の作者である神山ますみさんから連絡をいただき、「別の出版社から復刊しました!」と。 
感動しました。 あの名作が復刊したことと、神山さんご本人から連絡をいただいたことに感動しました。 
近いうちに、皆さんにご紹介できると思います。 
楽しみにしていて下さい。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月7日水曜日

人と会う

ここ最近、いろんな人たちと会っています。 
ぼくらの仕事の課題は、ぼくらだけで解決できる課題と、そうでない課題があります。 
ぼくらだけで解決できない課題は、いろんな人の力を借りる必要があります。 
まずは、その課題を知ってもらうことが大事と思い、ここ最近、いろんな人に会っています。 
会ってみると、いろんな人が、いろんな知恵を授けてくれます。 
それぞれの人の考え方を知ることもできます。 
今さらのように、人と会うことの大事さを痛感しています。

 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月6日火曜日

絵本コンクールお絵かきの部 福王神社で展示

第5回菰野町手づくり民話絵本コンクールのお絵かきの部に応募いただいた30作品について、おはなしの舞台となっている福王神社に展示させていただきます。 

◆展示期間:2020年10月10日(土)、11日(日) 9:30~15:30  

◆展示場所:福王神社 休憩所 

是非、見に行ってみて下さい。 
福王神社の神秘的な雰囲気の中で、子どもたちの絵がステキな雰囲気を醸し出しています。 

台風が来なければいいけど。

 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月5日月曜日

ユーチューブ動画vol.29「ニュージーランドで読み聞かせ(後編)

ユーチューブ動画vol.29「ニュージーランドで読み聞かせ(後編)」をアップ。 
ニュージーランドの幼稚園での読み聞かせが発端となり、小学校や中学校、高校で授業をすることに。 
絵本と少林寺拳法で、ニュージーランドの子どもたちと交流を深めます。 
そんな活動を通じて、ニュージーランドと日本の小学生、中学生、高校生の違いが目につきました。


 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月4日日曜日

三重県熊野市_熊野市文化交流センター


三重県熊野市の熊野市文化交流センターで絵本ライブ。 
熊野市文化交流センターには、8月にキッズ司書講座でもおじゃましました。 
そのときのキッズ司書たちが、今日は手伝いに来てくれます。 
さて、今回の絵本ライブは、コロナ対策のために先着50名での案内でした。 
あっという間に埋まって、キャンセル待ちをしていただいている方もおられるそうです。 ありがたいですね。 
会場に来てくれた保護者さんや子どもたちは、受付でぼくを見つけると、うれしそうにしてくれます。これもありがたいですね。
 
絵本ライブは、子どもたちが大喜びをしてくれるので、大盛り上がりでした。 
子どもたちをステージに引っ張り出したり、会場をまわってインタビューしたり、さらに盛り上がりました。 
キッズ司書たちも、ステージにあがってもらって、ぼくと一緒に『まって』という絵本を読みました。 
ぼくが、絵本を読んで、キッズ司書たちには「まって」というセリフを言ってもらいました。 
子どもたちが言う「まって」という言葉は、響くんですよね。 ぼくが言うより、断然いい。
絵本ライブ終了後、ぼくが読めなかった1冊の絵本が気になっていた子がいました。
急遽、スタージ上に座りこんで、ミニ絵本ライブの開催。
帰りかけた子たちが、続々と集まってきて、再び楽しい時間となりました。 
コロナ禍の中で、イベントをしようと思うと、面倒なことが多々あります。 
主催者は、リスクもあります。 
そのリスクを回避しようと思えば、何もしないのが一番です。でも、それでは、みんなに喜んでもらえない。 
そんな葛藤を抱えながら、実現のために計画・準備をしてくださったのが、教育委員会や図書館の皆さんです。 
感謝の気持ちでいっぱいです。

あっという間に定員50名がいっぱいに。
  
 
間隔、換気を考慮しての会場設営です。

 
スーシャルディスタンスを保ちながらの絵本ライブです。

 
キッズ司書たちとのコラボ。

 
子どもたちにインタビュー。

   
終了後のミニ絵本ライブ。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月3日土曜日

栗ひろい

ほがらかファミリー音羽で栗ひろい。 
といっても、昨日、スタッフと1人の子が、お隣のお寺にお散歩がてら行った際、裏庭まで探検して見つけたのです。
さっそく、住職さんに「子どもたち、来させていい?」とお願いしたら、二つ返事で許可が出ました。 
そして、今日、お寺の裏庭で栗ひろいです。 
小学生チームは、足でイガを剥く子もいれば、そ~っと手で剥く子もいます。 
た~くさんの栗が集まりました。 
部屋に戻って、女の子チームは、持って帰れるように分けてくれました。算数の実地授業です。 
お持ち帰り用に、リボンもつけてくれました。 
その間、男の子チームは、走り回ってあそぶだけ。 
とっても健全ですね。 みんな、ほんとに成長したねえ。

 
栗がいっぱい落ちてます。

 
手でそ~っと取り出す子も。

 
こんなにとれたよ。

 
部屋に持って帰って分けよう!

 
お持ち帰り用にリボンをつけます。

 
男の子たちは、走り回るだけ。

絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月2日金曜日

チームワーク

10月中旬にほがらかファミリー音羽で、あるイベントを予定しています。 
そのイベントに関して、参加者に喜んでもらおうと、あれこれ準備をしています。 
準備には、労力がとられますが、ほがらかグループのメンバーが総出で手伝ってくれて、あっという間に整えてくれました。 
このチームワークは、見ていて気持ちがいいです。 
ぼくは、いいチームに恵まれました。

 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2020年10月1日木曜日

新しい仲間

来年度4月から、ほがらかファミリー音羽のスタッフとして新しく仲間に加わる人と、現スタッフも交えてのミーティング。
この時期は、方向性の話と未来の話を何度も何度もします。
今のほがらかファミリー音羽を立ち上げるときも、方向性については、何度も何度も話し合いました。 
ここさえ、しっかりとわかりあえていれば大丈夫。 

ほがらかファミリー音羽は、スタッフとともに、常に進化します!

 
 
絵本を読む人・しんちゃん