これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2019年2月20日水曜日

三重県四日市市_さくらんぼ/愛知県碧南市_二葉保育園

午前中、三重県四日市市の桜花台こどもクリニックが運営する子育て支援センター「さくらんぼ」で絵本ライブ。
毎年、この時期にうかがっています。
子どもたちと保護者さん、そして保育士さんには、たっぷりと楽しんでいただきました。
実は、ぼく自身がおもしろいのではなく、子どもたちの反応がおもしろいのです。
その反応を引き出すのが、ぼくの役割です。
子どもたちの反応を見ている保護者さんたちは、にこにこになります。
最後に、何人かの子どもたちがギュッとしにきてくれました。
中には、人見知りの激しい子もいたようですが、初対面のぼくにギュッとしてくれました。うれしいね。


みんなでぴょーん!


みんなでたいそう!


ギュッとしにきてくれました。

その後、すぐに移動して、愛知県碧南市の二葉保育園で保護者さんに講演。
二葉保育園は、善行寺というお寺が運営している保育園です。昭和の初期からずっとある保育園です。
初めてうかがう保育園なので、もちろん、保護者さんとは初対面。
楽しい話をしながら、リラックスしてもらってから、伝えたいことをじっくりお話しさせていただきました。
皆さん、じっくり聞いてくださり、笑いあり、涙ありの時間となりました。
機会があれば、今度は子どもたちに絵本を読みたいね。


笑いあり、涙ありの講演会になりました。

その後、ほがらかファミリー音羽の利用希望の方が見学に来られるので、菰野町にトンボ返りです。
毎月のように、利用希望の方が見学に来てくれてうれしい限りです。
最近は、保育園の先生方から見学希望の話をいただいています。これもうれしいですね。

夜、ほがらか絵本畑のミーティング。
たけちゃん、たいち、ぼくの3人でミーティングをしました。
水面下で動いているプロジェクトについてのミーティングです。
課題をクリアーするために、3人が頭を寄せ合って知恵を出し合いました。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年2月19日火曜日

三重県いなべ市_員弁東保育園

三重県いなべ市の員弁東保育園で絵本ライブ。
久しぶりの員弁東保育園です。
今年度は初めてです。
最初は、2,3才児へ。続いて4,5才児へ。
どちらも、とっても盛り上がりました。
特に、年長クラスの子どもたちには、卒園までの貴重な時間なので、思いっきり楽しんでもらいたいと思って臨みました。
絵本を読んだあとも、職員室にいるぼくを見つけると、みんなが「しんちゃ~ん!」とにこにこしながら手を振ってくれます。
楽しんでもらえて、よかった。


2,3才児。みんな、大爆笑!


2,3才児。みんな、大興奮!


4,5才児。しんちゃんのトークと絵本に夢中!


4,5才児。しんちゃんのピアノコンサートに大爆笑!


絵本を読む人・しんちゃん

陸前高田のワカメ

陸前高田からワカメが届きました!
陸前高田でお世話になっている人が、この時期、毎年のようにワカメを送ってくださいます。
これが、おいしいんです!
湯を通すと、きれいな緑色に変わります。
しゃぶしゃぶして、ポン酢をつけていただきました。
旭ポンズというのをいただいたばかりだったので、これにつけていただきました。
陸前高田のワカメと旭ポン酢は、最高のコンビでした!

毎年、ワカメが届くと春を感じます。
今年も、陸前高田に春が来ますね。
季節のお便りに感謝です。


春を告げる陸前高田のワカメです。


茶色いワカメですが、


湯を通すと、きれいな緑色になります。


陸前高田のワカメと旭ポンズのコンビは最高!


絵本を読む人・しんちゃん

2019年2月18日月曜日

奈良県橿原市_今井幼稚園・橿原第二こども園

奈良県橿原市の今井幼稚園・橿原第二こども園で絵本ライブ。
昨年、橿原市の先生方に研修をする機会をいただいたのですが、その時のご縁で、今回、呼んでいただきました。
前半は4,5才児クラス。
元気いっぱいの子どもたちです。
月曜日なので、休日の疲れを引きずっている子たちもいたでしょうが、みんなで笑い合うと、不思議にまとまっていくんです。
そして、もともと持っている素直さが表面に浮き上がってきます。これは、小さな子どもたちだけではなく、中学生でもそうですね。
子どもたちの素直さをたっぷりと感じながら、心の底からの楽しさを味わってもらいました。
後半は、3才児と未就園児親子。
未就園児親子は2,3才の子で、4月から保育園に入る子たちも多かったです。
お母さんたちは、にこにこ顔でした。
もちろん、お母さん方にもほっこりしてもらえる絵本を読みました。

みんなで笑い合うって、とっても大事なことなんです。


4,5才児。楽しいことには集中します!


4,5才児。楽しいことにはノリノリです!


4,5才児。楽しいことは伝染します!


3才児&未就園児親子。お母さんたちににっこにこ。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年2月17日日曜日

『獣の奏者』

数日前から夢中になって読んでる本があります。だいぶ前に出版された本ですが、『獣の奏者』(上橋菜穂子)。
上橋さんの物語は以前から好きでしたが、数日前、何かのきっかけで『獣の奏者』を知り、購入したらはまりました。
昨夜は、ずっと読んでいました。
今日も、ずっと読んでいます。
おはなしに入り込んだり、自分の体験に引き寄せたりして、あっちとこっちを行ったり来たりしながら、物語に夢中になっている時間が好きです。
もう少しで全4巻、読み終わります。ちょっと寂しい。




絵本を読む人・しんちゃん

2019年2月16日土曜日

三重県伊勢市_伊勢工業高校

伊勢工業高校で行なわれたあるプロジェクトの関係者会議に、ぼくと浅井さん、たいちで出席しました。
ぼくたちは、このプロジェクトに深く関わっています。
何のプロジェクトかは、まだ公表できないのですが、もうしばらくしたら公表できます。
お楽しみに!


絵本を読む人・しんちゃん

2019年2月14日木曜日

三重県鈴鹿市_一ノ宮保育所

三重県鈴鹿市の一ノ宮保育所で絵本ライブ。一ノ宮児童センターとの合同企画です。
前半は、乳児クラスの子どもたちと未就園児親子。た~くさんの未就園児親子の方々が来てくださいました。
た~くさんの小さな子どもたちが集まると、ザワザワしがちですが、お任せ下さい。しっかりとみんなに楽しんでいただきました。
後半は、幼児クラスの子どもたち。
みんな、元気!元気!
絵本を読み終わってから、「しあわせの耳」の話をしました。
ぼくの耳は柔道をやっていたときに潰れたのですが、その耳を触った子は、今日いいことがあるというしあわせの耳でもあるのです。
代表して3人の子どもたちに触ってもらいましたが、しあわせの耳の伝染するので、ぼくの耳を触った子たちの耳を触った子にもいいことがあると伝えました。

その後、クラスの先生から、みんな輪になって耳をお互いに触っていたそうです。
さらに給食のときにひとりの男の子が「やった!エビフライや!ええことあった!」と叫んだそうです。
午後から、みんなで駄菓子屋に遠足のおやつを買いに行くそうなのですが、そのことをいいことがあると思った子もいたそうです。
絵本ライブが終わってからも、子どもたちが楽しめるのは、クラスの先生方が、ちゃんと話を広げてくれたおかげです。
それにしても、日常の何でもないことにスポットを当てて、「ええことあった!」と思える子どもたちはステキですね。


たくさんの未就園児親子が来てくださいました。


幼児クラス。大興奮!


たっぷりと楽しんでもらいました。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年2月13日水曜日

三重県いなべ市_藤原子育て支援センター

三重県いなべ市の藤原子育て支援センターで絵本ライブ。
初めてうかがうところです。
いなべ市の最も北にある子育て支援センターで、藤原岳のふもとにあります。
街中の支援センターと比べると、参加人数は少なめですが、ママさんたちはゆったりと子どもに関わっていて、とってもステキな雰囲気でした。
最初は緊張気味だった子どもたちも、あっという間にフレンドリー。きっと、ぼくのことを同級生だと思っているでしょう(笑)。
ぼくは、たっぷりと子どもたちに遊んでもらって大満足!


最初はこんな感じでした。


あっという間に同級生モード。


楽しい!楽しい!


たっぷりと子どもたちに遊んでもらったしんちゃん。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年2月12日火曜日

三重県四日市市_くす南保育園

三重県四日市市のくす南保育園で絵本ライブ。
毎年、うかがっている保育園です。
0,1,2才児と3,4,5才児の2回に分けて読みました。
0,1,2才児は、どっぷりと絵本を楽しんでくれました。
3,4,5才児は、大爆笑で絵本を楽しんでくれました。

ぼくは、本来の子どもたちの姿が出るように、絵本を読みます。
その結果、一体感の中で大爆笑する空間があらわれます。
普段、様々なプレッシャーの中で、本来の子どもが持っている奔放さを味わえていない子が多くなっています。
だから、ぼくは余計なプレッシャーをそぎ落とします。
その結果、子どもたちが一体感をもって大爆笑になります。ぼくは、むちゃくちゃうれしくなります。
ぼくと子どもたちはWin-Winの関係です。

今日もめちゃくちゃうれしかった。


0,1,2才児。始まってすぐはこんな感じ。


0,1,2才児。徐々に間合いが詰まっていきます。


0,1,2才児。そして、こうなります。


0,1,2才児。最後はこうなりました。


3,4,5才児。大興奮!


3,4,5才児。全員が大爆笑!


絵本を読む人・しんちゃん

2019年2月11日月曜日

近場探検隊2日目。「フライト・オブ・ドリームズ」

近場探検隊2日目。中部国際空港セントレアに行ってきました。
セントレアには何回も行っているのですが、新しくできた「フライト・オブ・ドリームズ」はまだ行ったことがありませんでした。
ボーイング787が間近で見れます。
ただ、それだけなのですが、なんだかうれしい。
ボーイングの本社はシアトルにあるので、飲食店を中心にシアトルのお店がいっぱい出店していました。
お昼はシアトル・フィッシュ・マーケットのフィッシュ&チップスを食べました。
ニュージーランドで食べたフィッシュ&チップスの方がおいしかったなあ。

その後、空港の展望ロビーに行き、離発着する飛行機を眺めていました。
飛行機を見ていると、海外に行きたくなります。
「オレゴンの自然に触れてみたいな」「ボローニャで国際絵本展を見てみたいな」「「フレンドリーなフィジーの人と仲良しになりたいな」などと、次々と離発着を繰り返す飛行機を見てはワクワクしていました。
さあ、8月に行くニュージーランド行きのチケットを予約せねば。


間近ででっかい飛行機を見るだけでワクワク。


操縦してみたい!


フィッシュ&チップスはNZの方がおいしかったかな。


展望デッキで飛行機を見ていると海外に行きたくなります。

絵本を読む人・しんちゃん

2019年2月10日日曜日

近場探検隊

名古屋に南極観測船「ふじ」を見に行きました。
時間ができたときには、行ったことのない近場を探検する近場探検隊を、今日、結成。
名古屋港にある南極観測船「ふじ」を見に行ってきました。
狭い船内は、当時の様子を再現していたり、どんなふうに氷の海を進んでいったのかもよくわかりました。
中学時代のぼくは、冒険に憧れていました。当時の気持ちが沸々と蘇ってきました。
あれから40年経った今も、未知の世界に興味をもっています。

近場にもおもしろいものがありますね。楽しかったです。


乗船開始!


出発進行!



絵本を読む人・しんちゃん

2019年2月9日土曜日

三重県伊賀市_あやま人づくり市民会議

三重県伊賀市であやま人づくり市民会議主催の青少年健全育成講演会で講演。
伊賀市は、ぼくがこの仕事を始めた初期の頃から、ずっと呼んでいただいているところです。
あやま地区も、初期の頃から保育所、子育て支援センター、小学校、中学校など、いろんなところにうかがっています。
今も定期的に保育所で絵本を読んでいます。
だから、知っている人がたくさん来てくださいました。
保育士さんたちが、たくさん来てくださいました。
かつてお世話になった保育士さんにも久しぶりにお会いしました。
昨年度、お世話になった保護者さんもお子さんを連れて来てくださいました。
懐かしい幼稚園の元保護者さんも来てくださいました。
とてもあったかい雰囲気の中でお話をすることができました。
なぜ、あったかい雰囲気かと言うと、今日、来ていただいた皆さんひとりひとりが、子どもたちに思いを寄せているからです。
子どもたちにとって、悲しい事件が多発しています。
でも、大人ひとりひとりが思いを持てば、未来は明るいと信じています。
子どもたちの未来をつくるのは、ぼくたちだから。


あったかい雰囲気の中でお話ができました。


演題は「子どもから学ぶしあわせの見つけ方」


陸前高田のステキな子どもたちの笑顔も見ていただきました。


絵本を読む人・しんちゃん