これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2019年11月16日土曜日

京都府京都市_聖光幼稚園

京都市の聖光幼稚園にうかがいました。
いろんなご縁がつながって、今日の講演会になりました。
もともと、少林寺拳法・京都修学院道院の永江道院長とご縁があり、そこの少年部拳士のお母さんが聖光幼稚園の保護者さんでもあり、役員さんでもあります。
さらに、永江道院長は、聖光幼稚園で少林寺拳法を教えているというご縁も重なりました。
こんなステキなご縁がつながっているのだから、ステキな時間にならないわけがない。
前半の絵本ライブでは、子どもたちも、保護者さんも、と~ってもステキな笑顔がいっぱい!
会場中があったか~くなりました。
後半は、保護者さんに講演。今日は父親セミナーですが、お母さん方も多かったので、どちらにも共通する話をしました。
素直に笑える、素直に泣ける。そんなステキなパパさん、ママさんたちでした。
そんなステキなパパさん、ママさんたちと子どもたちの居場所を作っているのが、園長先生と先生方です。
皆さん、フランクで、気が利いていて、ステキでした。

こんなステキな時間になったのは、何をおいても、役員さんたちのおかげです。
こまめに連絡をくださり、とてもていねいに準備をしてくださいました。
今日のMVPは、役員のみなさんです!
ありがとうございました!


絵本を読む前から大爆笑!


絵本を読んだら、大興奮!


子どもたちの楽しそうな顔を見ているだけでうれしい。


保護者さんへの講演。皆さん、真剣に聞いてくださいました。


役員の皆さんです。ごくろうさま!


永江道院長(左)と松山園長先生。影の功労者です。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年11月15日金曜日

三重県熊野市_有馬幼稚園

たいちくんとのダブルキャストで、三重県熊野市の有馬幼稚園にうかがい丸一日楽しませていただきました。
有馬幼稚園は、13年前から毎年、呼んでくださっているところです。
今年は、たいちくんとのダブルキャストで呼んでいただきました。
まずは、ぼくが子どもたちに恒例の絵本ライブ。
その後、保護者さんに講演。これも恒例です。
ぼくが講演をしている間、たいちくんは年少クラスの子たちにあそびひろばを展開。
お昼ごはんは、子どもたちと一緒にいただきました。
ある子のお弁当のフタを開けると、おにぎりに「しんチャン」と書いてあるではないですか。
子どもたちも、ぼくも、先生方もびっくり。うれしいですね!
午後は、たいちくんが、年中・年長クラスへのあそびひろばです。
積み木を使ったあそびひろばは、すばらしかったです。
あちこちから「できた!」の声が飛び交います。
できた作品は、みんなそれぞれ違います。
子どもたちの反応は、先生方からすると、うれしい発見だらけでした。
たいちくんのあそびひろばは、子どもたちがイキイキとします。ぼくも感動しました。
その後は、先生方への研修。
たいちくんのあそびひろばを先生方にも体験していただきながら、たいちくんが何を大事にしながら子どもたちと接しているかを話しました。
楽しい時間になりました。

有馬幼稚園とのおつきあいは、13年になりますが、改めて、この幼稚園のステキさを肌で感じました。
子どもたちの素直さ、保護者さんのステキさ、先生方のチームワーク、そして、園全体に流れる家族的な雰囲気。
ステキな幼稚園です。

そして、来年もたいちくんとのダブルキャストで依頼をいただきました。


去年、読んだ『ねこガム』が忘れられないみたい。


メケメケフラフラの踊りのお手本を見せてもらいました。


みんなでメケメケフラフラを踊ろう!


おうちの人も一緒に踊ろう!


保護者さんへの講演は、子どもから学んだこと。


お弁当の中にしんちゃんがいる!?


お昼ご飯が済んだら、しんちゃんの耳を触ろう。


たいちくんのあそびひろば。興味津々。


自分たちでやってみよう。


積み木でふしぎなナイフを作ってみよう。


いろんなナイフができています。


みんなで協力して高く積もう!


すごい!


お片付けも楽しいね。


たいちくん、ありがとう!


先生方への研修です。


あそびひろばを体験。理事長先生も参戦。めっちゃ楽しそう!


みんなでできた作品。


あとでつけたタイトルは「ピタゴラ未来都市」。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年11月14日木曜日

三重県四日市市_笹川西保育園

三重県四日市市の笹川西保育園で絵本ライブ&講演。
笹川西保育園は、外国人の方が半数近くおられる保育園です。
でも大丈夫。ニュージーランドでは全員外国人だからね。
まずは2才児クラスで絵本ライブ。
最初は、ママやパパの膝の中にちょこんとおさまっていた子どもたちですが、磁石にすいつけられるように、前に出てきます。最後はぼくにギュッ。
続いて、3,4,5才児に絵本ライブ。日本語が全部理解できない保護者さんも、子どもたちが喜ぶ様子ににこにこ。
さらに続いて、保護者さんに講演。演題は「子どもが一番求めていること」。
通訳の方がひとりついて下さいました。
だから、ポイントを絞り込んで、いつもよりもゆっくりと話しました。
異国の地で、しっかりと子育てをしている外国の方々に感心します。
その方々が、みんな、涙を流しながら話を聞いてくださったので、ぼくの方が感激しました。
先生方も、親も、いろんな国の人たちが、みんな、子どもたちを愛おしいと感じている。
ステキですね。


2才児。最初はママのおひざにちょこん。


2才児。最後はこんな感じになりました。


3,4,5才児。親子で大爆笑!


保護者さん。子どもがより愛おしくなったでしょ。

絵本を読む人・しんちゃん

2019年11月13日水曜日

三重県桑名市_在良地区社会福祉協議会

三重県桑名市の桑名福祉センターで絵本ライブ。
在良地区社会福祉協議会が主催です。
毎年、この時期に呼んでいただいており、恒例になっています。
民生委員の皆さんが、とってもあったかくて、大好きな地区です。
今年は、パパさん・ママさん向けに、絵本を読んだときの子どもたちのおもしろ反応特集も披露。
子どもたちも、パパさん・ママさんたちも、楽しめる会になったと思います。
会場でたったひとりのパパさんも、ノリノリで子どもと楽しんでくださいました。うれしいね。

そして、最後に、お誕生日のプレゼントを絵本にすると、将来、とってもステキなご褒美がもらえるよ、という話をしました。
ぼくが体験してきたことです。
毎回、この話をしていると思います。
帰りがけ、ひとりのママさんが、とってもうれしいことを言ってくださいました。
「去年、しんちゃんに、お誕生日のプレゼントを絵本にする話を聞いて、やってるんです」と。
超うれしいですね。
ぼくが体験したステキな道を、たどってくれる人がいるということは、とってもうれしい。
親子の絆が深まるだけではなく、将来、ステキなご褒美がありますからね。お楽しみに!


絵本を読んだときの子どもたちのおもしろ反応特集。


みんな、ぴょーん!親が喜ぶと、子どもは大喜びだね。


絵本を読む人・しんちゃん


2019年11月12日火曜日

香川県多度津町_金剛禅総本山少林寺

朝4時過ぎに家を出て、四国に向かいます。日帰りドライブです。
途中、ある企業でミーティング。
その後、香川県多度津町の少林寺本山でミーティング。
絵本プロジェクトのミーティングです。
当たり前のことですが、手ぶらでミーティングには臨みません。
必ず、準備をしていきます。
何が課題で、何を決めないといけないかを明確にして、決めるための材料をできる限り揃えます。
準備の甲斐あって、どちらのミーティングも、とてもいい内容になりました。

行きは、西の空のお月さんを見ながら。帰りは、東の空のお月さんを見ながらの移動でした。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年11月10日日曜日

つれです

ワークマンに買い物に行ったら、ほがらかファミリー音羽に通ってきてくれている〇〇〇ちゃんと会いました。
ぼくが、「〇〇〇ちゃん!」と言うとうれしそうに手を振ってくれました。
そばにいた男の人が、奥にいる男の人に「〇〇〇ちゃんの知り合いのような…」と伝えています。
そして、奥にいた男性が「〇〇〇のつれ?」と言いながら登場。どうやらお父さんのようです。
お父さんの目の前にいるのはぼくだけ。「〇〇〇ちゃんのつれです」と自己紹介しました。
二人で大笑い。
ステキなお父さんでした。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年11月9日土曜日

地域の皆さんに支えられて

ほがらかファミリー音羽は、ご近所の皆さんに支えられています。
子どもたちの散歩のときに声をかけていただいたり、庭木を剪定してくださったり。
先日は、お隣のおうちの方が、柿がたくさんなったいるからと、子どもたちに持たせてくださいました。
今朝もまた、たくさんの柿を持ってきてくださいました。
療育が終わった子どもたちに、持って帰ってもらっています。
あるママさんに、そのお隣さんの説明を「ほがらかの子どもたちが大好きな人なんやわ」と言うと、「めっちゃ、うれしいなあ!」ととびっきりの笑顔!
こうやって地域の皆さんに見守られているということは、子どもたちだけではなく、保護者さんのエネルギーにもなっています。
もちろん、ぼくたちのエネルギーにも!
音羽区の皆さん、いつもありがとうございます。


お隣さんちにた~くさんの柿がなりました。


いっぱいもらっちゃった。スタッフも大喜び!


子どもたちに持って帰ってもらっています。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年11月8日金曜日

三重県伊賀市_桃青の丘幼稚園/モクモク手づくりファーム

三重県伊賀市の桃青の丘幼稚園で講演。
今日は祖父母参観の日です。
とは言っても、会場には祖父母の方々だけではなく、現役のママさん、パパさんたちもたくさんおられました。
演題は「子どもが一番求めていること」として、祖父母の方々も、現役のママさん、パパさんたちも納得して聞いていただける内容にしました。
桃青の丘幼稚園は、定期的に絵本ライブを行なっているところなので、子どもたちを通じて、ぼくのことを知っていただける方々も多いと思います。
そのせいか、とってもアットホームな雰囲気の中で話すことができました。
今日は、きっとどのご家庭も、子どもを中心にしたやさしい時間が流れているのではないでしょうか。


祖父母の方々も、現役のママさん、パパさんたちもおられます。

午後、モクモク手づくりファームでミーティング。
12月8日(日)のベジコン表彰イベントの打合せです。
毎年、モクモク手づくりファームの皆さんにご協力いただいているおかげで、大盛況です。
今年も絶対に楽しいよ!
誰でも参加できます。みんな、来てね!





絵本を読む人・しんちゃん

2019年11月7日木曜日

大阪府大阪市_新生保育園/保育士・保育所等支援センター

朝、奈良を発ち、大阪市の新生保育園で絵本ライブ。
本田園長先生とは、数年前に大阪市私立保育園連盟で講演をさせていただいて以来、ずっとお世話になっています。
子どもに対する考え方が、とても共感できる先生です。
去年は保護者さんにお話をさせていただきました。
今年は、たっぷりと子どもたちに絵本を読ませていただきます。
2才児と3,4,5才児に分かれて絵本を読みました。
どちらも、子どもらしいエネルギーに満ち溢れた子たちです。
ひとつひとつの反応に、先生方も大笑いです。
終わってからも、事務室に何人かの子が入ってきます。そこでのぼくと子どもたちとのやりとりに、園長先生は、コロコロと笑っています。
園長先生からは、本当に子どもが愛おしいという雰囲気が滲み出ています。
だから先生方も、忙しい中でも、疲労感を感じさせず、イキイキと働いているのでしょう。
子どもたちがのびのびしているはずですね。


2才児。みんな、にこにこ顔!


2才児。こんなステキな表情で絵本を楽しんでくれています。


3,4,5才児。みんな、絵本の世界にどっぷり。


3,4,5才児。この通り。

午後からは、大阪市保育士・保育所等支援センター主催の研修で講師をつとめさせていただきました。
対象は、久しぶりに保育現場に復帰される人や、復帰を迷っている人などの背中を押してあげる、というのがミッションです。
おまかせください!ぼくにはうってつけのミッションです。
子どもの世界のステキさはたっぷりと伝えられます。
保育士さんの仕事の尊さも、ぼくの立場だからこそ伝えられます。
105分間、た~っぷりとお伝えさせていただきました。
元気と勇気はプレゼントできたと思います。
みなさん、子どもの世界を楽しみましょう!


思いを込めて、全力でお話しします。


絵本を読む人・しんちゃん