これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2019年6月19日水曜日

三重県伊賀市_合川保育所

三重県鈴鹿市の合川保育所で絵本ライブ。
毎年、うかがっている保育所です。
1,2才のクラスは、参観日なので保護者さんと一緒です。
絵本で楽しんだ最後に、「しんちゃんにギュッとしてくれる子?」と聞くと、最初から最後までママの胸に抱きついていた子が、恐る恐るぼくに近づいてきて、ギュッとしてくれたのです。
会場中、拍手喝采です。
3,4,5才のクラスでは、子どもたちは心と体で楽しんでくれました。


みんなでぴょーん!(1,2才)


みんな、いちごが大好き。(1,2才)


恐る恐る近づいて、ギュッ!(1,2才)


心で楽しみます!(3,4,5才)


体で楽しみます!(3,4,5才)


全身で楽しみます!(3,4,5才)

実は、今日の明け方、近所の犬に襲撃されました。
2年前に咬まれた犬です。
その家の柵が開いていて、その間にうちに襲撃に来たようです。
再び、咬まれました。
ただ、2年前よりも咬まれた箇所は小さいので、少し技が上達したかも(笑)。
それにしても、小学生の登校時じゃなくてよかった。
もちろん、飼い主は厳重注意です。
合川保育所で絵本を読んだあと、病院に直行です。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年6月18日火曜日

三重県伊賀市_希望ヶ丘保育園

三重県伊賀市の希望ヶ丘保育園で絵本ライブ。
ず~っと昔から定期的にうかがっている保育園です。
学年がひとつあがると、全体の雰囲気が変わりますね。
乳児と幼児の2回に分けて絵本を読んだのですが、どっちも素直な雰囲気でステキでした。
やっぱり、子どもたちに絵本を読むのは楽しいね!


指を近づけると・・・(乳児クラス)


かわいい指が集まってきました。(乳児クラス)


後頭部が夢中(笑)。(幼児クラス)


楽しいね!(幼児クラス)


絵本を読む人・しんちゃん

2019年6月16日日曜日

三重県津市_少林寺拳法・三重津東道院

三重県津市の少林寺拳法・三重津東道院の少林寺拳法祭りにうかがいました。
濱崎哲也道院長率いる三重津東道院では、道場を開放して、一般の皆さんに少林寺を知ってもらおうというイベントを行なっており、今年で2回目となります。
多くの拳士以外の親子が来ていました。
子どもたちが楽しめるように、道場のあちこちにあそびのコーナーが設けられています。
少林寺の説明をするための寸劇も楽しく、わかりやすかったです。
演武披露も、子どもから大人まで、ビシッとして緊張感が伝わってきました。
ぼくも、絵本を読ませていただきました。

三重津東道院の一般部(大人)の皆さんのチームワークには驚かされました。
それぞれの役割が決まっていながらも、連携プレーがすごいのです。
さらに、指示待ちという人がいないことにも驚きです。
黒帯、白帯に関係なく、みんながそれぞれ自発的でした。

まさに、少林寺の教えを実践されていると感じました。

三重津東道院らしいシーンがありました。
寸劇が終わって、挨拶するために、出演者(大人)に対して「全員集合!」と号令がかかりました。
何を思ったのか、座っていた少年拳士たちが、咄嗟に立ち上がって、集合しようとしました。
少年拳士たちの素直さに思わず笑ってしまいましたが、普段の修練の様子が目に浮かぶ一コマでした。


いろんなあそびのコーナーが設けられています。


どのコーナーも大人気!


絵本を読ませていただきました。


寸劇は最高でした。


出演者の皆様、ごくろうさまでした。


迫力ある演武披露。


三重津東道院を率いる濱崎哲也道院長。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年6月15日土曜日

三重県桑名市_成徳北幼稚園&深谷小学校

三重県桑名市の成徳北幼稚園と深谷小学校で絵本ライブ。
成徳北幼稚園と深谷小学校も同じ敷地内にあります。
今回の絵本ライブは、深谷地区のPTA主催で、もともとは幼稚園と小学校の合同で行なうものらしいのです。
ですが、幼稚園の子たちと小学校の子たちでは、アプローチの仕方が違うので、より楽しんでもらうために、別々に絵本ライブを行なうことを提案しました。

その結果、まずは朝イチで成徳北幼稚園で絵本ライブ。
年長クラス8人の小さな幼稚園ですが、子どもたちは、ひとりひとり個性全開で元気です。
たっぷりと楽しんでもらったあとは、お隣にある小学校の体育館に移動し、深谷小学校の全校生諸君にトークライブ。
こちらも元気いっぱいの子どもたちです。
しかし、「この人は楽しいことをしてくれる人だ」と信頼してくれると、聞くときはちゃんと聞けるのです。
子どもたちにとっては、長く感じる1時間の間、目いっぱい楽しんでくれました。
終わったときには、すっかり友だち感覚になっていました。
子どもたちの後方には、保護者さんたちが一緒に聞いてくださいました。
皆さん、ニコニコ顔のステキなお顔をされていました。

みんなが一体となって笑ったり、おはなしの世界に入りこんだりするときは、どの子も素直さが全開になっているんです。
なぜなら、安心しているからです。
だから、笑いあえることって、とってもステキなことなんです。
それぞれ家に帰っても、笑い声がいっぱい聞こえる家庭でありたいですね。


成徳北幼稚園。少人数だけど、みんな個性全開で元気!


深谷小学校。こちらも、みんな元気!元気!


深谷小学校。熱演中。みんな、おはなしの世界にどっぷり。

絵本を読む人・しんちゃん

2019年6月14日金曜日

三重県四日市_たいすいキッズステーション

三重県四日市市のたいすいキッズステーションで絵本ライブ。
たいすいキッズステーションは、近鉄四日市駅前にある2才児までを中心とした保育園です。
駅前のビルの1Fにあります。中はとってもきれい。
今日は保育参観の日。
パパさん、ママさんたちも一緒に楽しんでもらいました。
保育参観というと、無表情なパパさんたちが目につくことも多いのですが、たいすいキッズステーションのパパさんたちは、みんな表情が豊かです。
ママさんたちは、言うまでもなく、ステキな笑顔。
このステキな表情は、たっぷりの愛情が子どもたちに注がれている証拠ですね。
だから、子どもたちは、安心して楽しんでくれたのだと思います。

いろんな事件がニュースで報道される中で、こういうステキな家族を見ると、ホッとします。


みんな、ステキな表情。


パパさんたちの参加も多いです。


ギュッとしに来てくれたよ。

絵本を読む人・しんちゃん

2019年6月13日木曜日

こどもの世界へGo!vol.5『ぎょうざつくったの』

こどもの世界へGo!vol.5『ぎょうざつくったの』
お母さんの留守中に、家に友達を呼んでぎょうざづくりをします。
ぎょうざの絵だけを見ると、そんなにおいしそうには感じないのですが、テンポがあって、迫力があるのです。
何より食べることへのエネルギーを感じるのです。
うちの子どもたちは、小さい頃からこの絵本が大好きでした。
19才になった双子の息子たちは、今でも、食卓にぎょうざが出ると声をそろえて、「あの絵本のぎょうざ、めっちゃうまそうやったなあ!」と言いながら、大皿に盛られたぎょうざをエネルギッシュにたいらげます。

“おいしい食べ物”よりも、「めっちゃうまい」と言いながら“おいしく食べること”の方がいいね。


『ぎょうざつくったの』(福音館書店)作:きむらよしお


絵本を読む人・しんちゃん

2019年6月12日水曜日

三重県木曽岬町_子育て支援センター

三重県木曽岬町の子育て支援センターで絵本ライブ。
毎年のようにうかがっているところです。
今日は少人数でしたが、その分、じっくりと楽しんでもらいました。
絵本ライブが終わってからドラマがありました。
ライブ中に、ぼくがリクエストしても、ギュッとしてくれる子は誰もいなかったのですが、終わってから一息ついた頃に、トコトコと近寄ってきて、ギュッとしてくれました。
赤ちゃんを抱っこするとにこにこ顔。この笑顔だけで十分だ。
絵本のいちごを食べてくれなかった子が、「あっちであそぼ」と誘ってくれました。
子どもたち、大好きだ!


みんなでぴょーん!


いちごあげる。


わたしにもあげる。


おじいちゃんになった気分。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年6月11日火曜日

しもた!

しもた!
かもしかハーフマラソン大会のエントリーを忘れていました!
郵便振替用紙の申込みを忘れ、インターネットの申込みに賭けようと思っていたら、それも忘れました。
ハーフがダメなら10キロで。
10キロがダメならファミリーの部に応募して、ほがらかファミリー音羽の子たちと走ろうとも考えましたが、すべて満員御礼。トホホ。

こうなったら、当日、応援にまわろうか。
今まで、いっぱい応援してもらったしな。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年6月10日月曜日

ジャガイモ掘り

先日の土曜日、ほがらかファミリー音羽では、こどもたちにジャガイモを掘ってもらいました。
ぼくは、行けなかったのですが、とってもステキな時間になったようです。

ほがらか農園で育てているジャガイモとタマネギが収穫時期を迎えたので、子どもたちの手を借りて掘ってもらったのです。
タマネギは、らっきょうと見間違うくらいしか育ちませんでしたが、ジャガイモはけっこう育っていました。
恐る恐る土に触ったり、引き抜いたらいっぱいジャガイモがついていて喜んだり。
生まれて初めてミミズをさわった子も。
まだまだジャガイモとタマネギはうわっているので、いろんな子どもたちに掘ってもらおう。

お仕事のあとは、ご褒美の桑の実が待っています。
畑に自然に育っている桑の実をちぎって食べます。ぐみも食べます。
子どもたちも初体験なら、ママたちも初体験です。

桑の木の下で、「だるまさんがころんだ」もしました。
なんとしあわせでぜいたくな時間なのでしょう。
ほがらかファミリー音羽ならではの過ごし方ですね。


ジャガイモがあった!


いっぱい掘ったよ!


「だるまさんがころんだ!」。ステキな時間。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年6月9日日曜日

長者池に行ってきました

絵本コンクールの実行委員会メンバーで長者池の視察。
第4回絵本コンクールのお題は「長者池」。
御在所岳の頂上近くにある池です。
今日は、実行委員会のメンバーで、イベントの打合せも兼ねて長者池に行ってきました。
御在所ロープウェイに乗って頂上まで行きます。頂上は寒いです。
そこから長者池は徒歩で数分。
長者池に着くと、民話語りのサークルメンバーでもある泉ちゃんが、民話「長者池」を朗読してくれました。
池には、イモリのようなサンショウウオのような生き物がウジャウジャいました。
その後、御在所ロープウェイの森専務を含めて、8月に行なうイベントの打合せも行ないました。

実際に、みんなで足を使って動くことで、いろんなアイデアが生まれますね。
楽しいひと時でした。

「長者池」のおはなしや絵本コンクールの応募要領は、以下のサイトをご覧ください。
http://www.komono-ehon.jp/


まずは、みんなで記念撮影。


しゅっぱ~つ!


頂上のほど近くに長者池の碑が建っています。


東屋を超えて、


鳥居をくぐると、


長者池です。


イモリ?サンショウウオ?


「長者池」を朗読してくれました。


帰りは雲の中を下ります。


絵本を読む人・しんちゃん