これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2020年2月18日火曜日

三重県伊賀市_桃青の丘幼稚園

三重県伊賀市の桃青の丘幼稚園で絵本ライブ。
定期的にうかがっている幼稚園です。
普段は、学年別に絵本を読んでいます。
年度の最後は全員一緒に楽しんでもらいます。
絵本のページをめくるたびに、子どもたちに質問をします。
「この動物はなんでえらいの?」
「この子どもはなんでえらいの?」
「地面はなんでえらいの?」
「傘はなんでえらいの?」
いっぱいの手が挙がります。
そして、いっぱいの答を聞かせてくれます。
それぞれの答は、どれもステキです。
ず~っと質問し続けたいですね。

ちなみに、桃青の丘幼稚園では、学年別で絵本を読むときはお部屋で。
全員が相手のときはホールで読みます。
このホール、大きいんです。天井も高いんです。
できれば、広さも高さも、この3分の1くらいの部屋があると、全員の子どもたちが楽しむのにちょうどいいんですけどね。


今日は全員がお相手。


あれこれ質問しちゃう。


ステキな答がいっぱい返ってきます。


体も動かします。


年長さんには、しんちゃんの耳パワーをあげる。


絵本を読む人・しんちゃん

2020年2月17日月曜日

三重県伊賀市_猪田保育所

三重県伊賀市の猪田保育所で絵本ライブ。
今日は参観日です。
園に着いたら、年長クラスが保護者さんと一緒に、園庭でドッジボールをしていました。
勝負がついた瞬間、勝ったチームの保護者さんと子どもたちからは大歓声。
保護者さんノリノリです。

その後の絵本ライブのときも、保護者さんはノリノリでした。
クイズ形式の絵本では、子どもたちと本気になって競っていました。
おもしろい絵本では、子どもたちと一緒に大きな声で笑っていました。
子どもたちの反応に、にこにこでした。

ステキですね。
子どもたちが、のびのびと楽しんでくれているのは、この保護者さんの様子を見ているだけで、よくわかります。
大人が楽しそうにしていれば、子どもは安心しますからね。

先月、この地区の小学校でおはなしをさせていただいて、地域の方々の積極性にびっくりしたのをおぼえています。
やっぱり大人がステキな地区なんですね。


0,1,2才児。みんなでぴょーん!


0,1,2才児。なんだかうれしいぞ!


3,4,5才児。子どもも大人もにっこにこだ!


3,4,5才児。ノリのいい子どもに、ノリのいい保護者さんたち。


絵本を読む人・しんちゃん

2020年2月16日日曜日

三重県津市_「協創シンポジウム~地域と食と人を結ぶ」

みえNPOネットワーク主催の「協創シンポジウム~地域と食と人を結ぶ」に行ってきました。
食に関して、三重県内で福祉をベースにしたレストランを運営したり、ネット販売で食に関する新しい取り組みをしている人たち3名の話を聞きました。
ほがらかグループでは、いずれ食に関する事業を展開できたらと考えていて、ほがらかグループの専属シェフ(笑)と一緒に話を聞きに行ってきました。
三重県内で福祉をベースにしたレストランを運営したり、ネット販売で食に関する新しい取り組みをしている人たち3名の人たちが登壇して、いろんな話をしてくれたり、意見交換をしました。
自分たちとは違ったフィールドで、違ったことに取り組んでいる人たちの話ですが、自分たちに引き寄せて考えると、ちゃんと接点がありとてもいい刺激になります。相変わらず、ぼくは質疑応答のときに、バンバンと質問をさせていただきました。
シンポジウム終了後も、登壇者の方々とお話をさせていただきました。
ぼくらの事業にも興味をもっていただきました。
さっそく「うちで社員研修をして」というリクエストをいただいたいのは、うれしい限りです。
今後、登壇者の方々との接点が、どう深まっていくか楽しみです。


とてもいい出会いがあったシンポジウムでした。


絵本を読む人・しんちゃん

2020年2月15日土曜日

三重県伊賀市_成和西小学校

三重県伊賀市の成和西小学校でおはなし&講演。
前半は、約100人の全校生におはなし。保護者さんと地域の方々は、その様子を見ていただきます。
後半は、児童は退出し、保護者さんと地域の方々に講演。
この地域もご多分に漏れず、過疎化、少子化が進んでおり、数年前に2つの小学校が統合して今に至ります。
そんな中で、子どもたちはスクスクと育っています。
子どもたちとやりとりをしていて、それがよ~くわかります。
素直に笑える、素直に聞ける子たちです。等身大の自分でいられるんですね。
これは、地域や家庭があったかい証拠です。
現に、後半の大人の方々への講演においても、地域の方々は、表情豊かに聞いてくださいました。
目に見えないけども、この地域ならではのものがあります。
これからも、それを大事にしてほしいですね。

講演終了後、ひとりの役員の方がこうおっしゃっていました。
「私、この地域が大好きなんです!」


素直に笑い、素直に聞ける子たちです。


身振り手振りのおはなしの世界に、子どもたちはグングンと入っていきます。


あったかい保護者さん、地域の皆さんです。


絵本を読む人・しんちゃん

2020年2月14日金曜日

東京出張2日目

東京出張2日目です。
ほがらか絵本畑・理事の浅井さんの紹介で、ひとりの男性とお会いしました。
「しんちゃんと会ったらおもしろいかも」という浅井さんのカンで、引き合わせていただきました。
浅井さんのカンは当たりました!
とってもステキな人で、話をしているうちに接点がかなり多いことがわかってきました。
しかも、ぼくの持っていない力をいっぱい持っている人です。
具体的な協力関係のもとに動きが出てくると、とてもおもしろいことになりそう。
タリーズコーヒー店の片隅で、おじさんたち3人による夢いっぱいの未来の話で盛り上がりました。

午後からは、若い頃からお世話になっている名人整体師に、痛めている膝と肩を診てもらいました。
ぼくは、40才代の頃にラグビーをやっていて膝の靭帯を切っています。
名人整体師に診てもらって、おかげで、手術もせず、3、4年に1回、調整してもらうだけで、ガンガン走れています。
膝も肩もスッキリして、帰路につきました。

とっても濃い東京での2日間となりました。


絵本を読む人・しんちゃん

2020年2月13日木曜日

東京出張1日目

一泊二日で東京出張。
元々、明日の午後の予定が先に入っていたのですが、せっかく東京に行くので、会っておきたい人や詰めておきたいことなどがあり、二日間の滞在になりました。
三重での会議のスケジュールを変更してもらっての出張なので、いつも以上に、実りあるものにせねば。

東京到着後、出版社の社長と会って、ほがらかファミリー音羽で起こっている出来事(スタッフのアプローチと子どもたちの健全な育ち)について、社会にどういう情報発信ができるかを打合せ。
ある程度、方向性が定まりました。
出版界にも協力者がいるということは、とても心強いです。

夜、ホームページの打合せ。
NPO法人ほがらか絵本畑は、活動の幅を広げるため、4月より名称変更をします。現在、手続き中です。
それに伴って、ホームページも変える必要があるので、その打合せです。
4月以降は、ほがらかファミリー音羽、ほがらかカンパニーのホームページも順次、変えていきます。
ホームページ制作の協力者も、ぼくの考えを理解してくれている人なので安心です。


絵本を読む人・しんちゃん

2020年2月12日水曜日

三重県伊賀市_さくら保育園

三重県伊賀市のさくら保育園で絵本ライブ。
園長先生と相談して、今回は0,1,2才児、3,4才児、5才児の3回に分けて絵本を読みました。
分け方によって、楽しむ度合いが変わってくるのです。
それぞれ園によって、あるいはその年の子どもたちの状態によって、よりベターな分け方は変わってくるので、園長先生と相談します。
さらには、5才児は、卒園する前にしんちゃんを独占させてあげたい、という園長先生の思いもあります。
園長先生の狙いは、ズバリ的中!
それぞれ、めっちゃ楽しい時間となりました。
子どもたちだけでなく、ぼくも先生方も、笑った!笑った!
この楽しい思いが、ほんの少しでも、子どもたちの生きる力になると信じています。


0,1,2才児。絵本を読む前からにこにこ!


3,4才児。みんながひとつになって大興奮!


5才児。魔法のチューをプレゼント。


名残り惜しいね。また、会えるよ。


絵本を読む人・しんちゃん

2020年2月10日月曜日

天理市の園長先生方が来られました!

奈良県天理市の園長会で、園長先生方がほがらかファミリー音羽の視察に来てくださいました。
教育委員会の方も含めて、総勢11名です。
まだまだちっぽけな、ほがらかファミリー音羽ですが、方向性とそのクォリティーには自信があります。
わざわざ天理から来ていただく価値はあると思っています。

まずは交代で、療育の様子を見ていただきました。
子どもたちにとっては、いつもと違った人たちが大勢いるわけですが、いつも以上にいいところを見せてくれました。
ギャラリーの存在を意識して、いいところを見せてくれる子が多いんです。
ほがらかファミリー音羽には、日常的に見学者が多いので、子どもたちに社会性が養われているのだと思います。
その後、場所を変えて、ぼくとこまさんとで、ほがらかファミリー音羽の目指していることや社会的役割について、お話しさせていただきました。
療育現場、地域との関係、イベント、ニュージーランド視察などの話を交えながらの楽しい時間となりました。
園長先生方には、とても喜んでいただき、「私たちが目指している幼児教育の方向性と同じです」ともおっしゃっていただきました。
ちっぽけなほがらかファミリー音羽ですが、その存在の必要性に大きく賛同していただきました。
園長先生からの高い評価は、ぼくたちも大きな励みとなりました。

ちなみに、天理市教育委員会から2名の方が来られていたのですが、そのうちの1名が、なんと知人でした。10年ぶりくらいの再会です。
かつて、定期的に絵本を読みに行っていた伊賀市の幼稚園にいた男の子のお父さんです。
何度か話をしたことがあって、とってもいい感じのお父さんだったのと、息子くんとそっくりの顔なので、よ~く覚えていました。
こんな形で再会できるなんて、とってもうれしいですね。


天理市の園長先生方、ようこそ!

絵本を読む人・しんちゃん

2020年2月9日日曜日

三重県四日市市_クペリ/伊賀市_ハイトピア伊賀

午前中、新しく立ち上げる団体一般社団法人 子ども子育て・教育研究所(クペリ)の関係者会議に出席。
子どもたちのために、ぼくでお役に立てることがあれば、協力したいと思っています。

午後からは、三重県伊賀市のハイトピア伊賀で行なわれた「第11回いがファミリーフェスタ」で講演&絵本ライブ。
これは、県の「家庭教育応援事業」のひとつでもあり、今日の講座は、ぼくは県からの派遣になります。
大人対象の講演では、子どもの世界について、たっぷりとお話しさせていただきました。
その後の絵本ライブでは、たっぷりと子どもの世界を見ていただきました。楽しかったねえ!
「楽しい」が根っこにあれば、間違いない!
ちなみに、昨年、熊野の子育て支援センターで出会った親子が、伊賀に引っ越して、今日、再会したというドラマもありました。

申込先になっていた伊賀市教育委員会生涯学習課によると、たくさんの方々から申し込みがあり、満員御礼のため、お断りせざるを得なかった方もたくさんおられたみたいです。
ぼくからも、お詫び申し上げます。これに懲りず、次の機会があれば、また申し込んでください。


看板にも「満員御礼」と書いてありました。


たっぷりと子どもの世界について、お話ししました。


た~くさんの親子が来てくれました。


みんな、にこにこ!


ギュッとしてもらったよ!


絵本を読む人・しんちゃん

2020年2月8日土曜日

愛知県名古屋市_本願寺名古屋別院

愛知県名古屋市の本願寺名古屋別院(西別院)で行なわれた「報恩講子どものつどい」で別院子ども会の子たちにおはなしをさせていただきました。
まずは、重厚感たっぷりのひろ~い本堂でおつとめを行ないます。
子どもたちは、しっかりと合掌しておつとめしていました。
その後、ぼくのおはなし。
ぼくは、法要のきっちり感を崩していきます。子どもたちの素の部分を出してからが勝負なんです。
素の部分が出ないと、関係なんてできないですから。
案の定、素の部分が出てきました。
なめた口を聞く子たちが出てきました。
でも、これは、その子の素の部分ではないんです。
ぼくが、厳しい態度で接しながら、じっくりと話をすると、みるみるうちに素直な子たちに変身しました。表情もとってもステキになりました。
これが、その子の素の部分です。
とてもいい会になりました。

子どもにやさしくするも、厳しくするも、大人がブレないことが大事ですね。


名古屋別院は、とても立派です。


きっちりとおつとめ。


きっちり感を崩していきます。


いい会になりました。

絵本を読む人・しんちゃん

2020年2月7日金曜日

次のステージへ

先日、結婚式を挙げた息子夫婦が、今日、中部国際空港からフィリピンに旅立ちました。
新婚旅行ではなく、英会話留学です。数か月、帰ってきません。
2人でしっかり英語を勉強して、次のステージに向かいます。
未来に向かって Go!


さあ、次のステージへ!

絵本を読む人・しんちゃん

2020年2月6日木曜日

感想文

先月、三重県学校図書館協議会特別支援学校部会で講演をさせていただきましたが、そのときの感想文が送られてきました。
いくつかを抜粋させていただきます。

・教員もワクワクする授業を常にしたいと思いました。
・普段忘れてしまっている「子どもの感性」や「反応」、「世界」の素晴らしさに改めて気づくことができました。
・忘れかけていた教育の根本を思い出す良い機会となりました。

参加された先生方の心に、少しでも痕跡を残せたようで、とてもうれしく思いました。

そんな中、「以前、しんちゃんのおはなしを聞かせていただいたのは、大学生のときでした」という方がおられました。
これまで、何度か大学でスポットの講義をさせていただいたことがあるので、そのときに出会った方でしょう。
現在、先生としてがんばっておられる様子に、とてもうれしくなりました。
こういう出会い、再会は、特にうれしいですね。

先生方、ファイト!


絵本を読む人・しんちゃん

2020年2月5日水曜日

治療院「仁富」

定期的に四日市市の治療院「仁富」で体のメンテをしてもらっています。
按摩、マッサージ、鍼を組み合わせて、その時の症状に合わせて施術してくれます。
どこも悪いところがなくても、メンテのために診てもらっています。

施術してもらっている間は、時間がゆったりと流れます。
ぼくは、いつも忙しくしているので、気持ちを整える上でも必要な時間です。

心も体も整うと、これからも多少の無理ができます。
「無理」はしますが、「無茶」はしませんよ。


絵本を読む人・しんちゃん

2020年2月3日月曜日

千種郵便局

千種郵便局は、地元の小さな郵便局です。
いつも、郵便物や入金などでお世話になっています。
ここの職員の皆さんは、いつも、とってもあったかい対応をしてくださいます。
今日も、こんなことがありました。
大事な手紙を投函するために訪れました。
ぼく「これ、大事な手紙なんや」
職員Aさん「ほな、書留にしますか」
ぼく「いや、そういうことじゃないねん。思いを込めた手紙やねん」
職員Bさん「じゃ、思いが届くように、念を込めておきます!」

思いが届きそうです。


絵本を読む人・しんちゃん

2020年2月2日日曜日

お見舞い

家族ぐるみでお世話になっている先輩が、肩の手術をして入院しているので、お見舞いに行ってきました。
普段は、近くに住んでいながら、お互いに忙しくてなかなかゆっくり話もできないのですが、今日は久しぶりにゆっくり話ができました。
いつものように、病室でいっぱい笑わせてくれました。
一日も早い復活を待っています。

その後、事務所でひとりでコツコツと事務作業をやります。
毎月、月初と月末は、諸々の事務作業がどんとあるので、休日はつぶれます。


絵本を読む人・しんちゃん

2020年2月1日土曜日

長男の結婚式

昨日、神戸入りしたのは、今日、長男の結婚式だったのです。
ヴィラ・ブランシュというレストランでの手づくり結婚式です。
新郎・新婦のお友達が、いっぱい盛り上げてくれました。いっぱいお手伝いをしてくれました。いっぱい泣いてくれました。
新郎・新婦のお友達でいてくれることに、親として、心から感謝します。
そして、新婦のご家族とも、同じ家族になれて、とてもうれしく、心から感謝します。
スタッフの方々も、準備段階からしっかりと新郎・新婦に寄り添ってくださり、心から感謝します。
最後に、両家を代表してご挨拶をさせていただきました。
絵本を読みました。『はじまりの日』という絵本です。この絵本は、新郎・新婦の希望で、引出物のひとつになっています。

今日の結婚式は、これから新郎・新婦2人が、お互いのため、家族のため、地域のため、社会のために、自ら汗をかいて生きる覚悟をもつ、はじまりの日でした。


レストラン2Fでの人前結婚式です。参加者全員が証人になります。


いい天気でよかった。


『はじまりの日』を読ませていただきました。


絵本を読む人・しんちゃん