これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2021年1月18日月曜日

メダカのひなたぼっこ

ほがらかファミリー音羽の玄関前には、ハスを育てている鉢がいくつかあります。 
メダカくんも鉢の中に住んでいます。 
いつもは、底の方でじっと動かないのですが、今日はあったかかったから、水面近くでひなたぼっこをしていました。 
人間もメダカも、厳しい寒さは苦手だね。
 
水面近くでひなたぼっこ。

 
気持ちよさそうにしている気がすします。

絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月17日日曜日

第5回菰野町手づくり民話絵本コンクール 表彰式

今日は第5回菰野町手づくり民話絵本コンクール表彰式です。 
感染症予防のため、広いホールで、出席者は入賞者のみという、縮小したスタイルで行なわざるを得なかったのですが、中身はとても濃いものとなりました。 
絵本の部は20作品、お絵かきの部は30作品の応募がありました。 
その中から、12作品の入賞作品の表彰式が行なわれました。 
今年の受賞作品は、以下のサイトにアップしていますので、ご覧ください。 https://www.komono-ehon.jp/award_past_2020.html 
なお、入賞者には表彰状の他に、菰野町の産品と、絵本コンクールのロゴ入りスケッチブックを副賞としてお渡ししました。 
参加賞は、絵本コンクールのオリジナルキャラクター入りマスクになります。 
ロゴとキャラクターのデザインは、毎年応募していただいている高田野茅さんに作成していただきました。 
審査員のホッチカズヒロさんは、東京在住のため、Zoomでご参加いただき、講評をしていただきました。 
その後、絵本の部・最優秀作品の『てんぐるりぼん』(文:ミトさだの、絵:ちよみん)を、実行委員のいずみちゃんが朗読しました。 

表彰式のあとは、通常であれば、応募者の方々による交流会を開催するのですが、感染症予防のため、入賞者による感想タイムとしました。 
入賞者の方々に話をうかがうと、コロナで大変な思いをしている人たちに少しでも力になりたい、という思いで作品づくりをされている方も多かったです。 
また、自粛期間に、家族で絵を描きながら、楽しい時間を過ごせた、という方もいらっしゃいました。 
実行委員としては、とてもうれしく思います。 

今日の表彰式の模様は、CTYのケーブルNewsで放映されます。 
1/20(火)18:00 放送予定です。 

なお、絵本の部・最優秀作品『てんぐるりぼん』(文:ミトさだの、絵:ちよみん)は、菰野町町民センター1F事務局で1,200円で販売しております。
これまでの最優秀作品も同時に販売しています。
 
入賞者のみによる表彰式となりました。

 
柴田町長のご挨拶。

 
絵本の部、最優秀賞のミトさだのさん、ちよみんさん。

 
お絵かきの部、最優秀賞の野崎陽花さん。

 
入賞者の皆さんで記念撮影。

 
審査員のホッチさんはZoom参加。

 
絵本の部・最優秀作品『てんぐるりぼん』を朗読。

 
表彰式後は、入賞者の皆さんによる感想タイム。

 
副賞のロゴ入りスケッチブック。

 
参加者はオリジナルキャラクター入りマスク。

絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月16日土曜日

明日の絵本コンクール表彰式の準備

明日の第5回菰野町手づくり民話絵本コンクール表彰式の準備。 
通常なら、絵本ライブをしたり、応募者同士の交流会をしたり、賑やかな表彰イベントをするのですが、今年はコロナ感染を防ぐために、表彰式のみに限定して行います。 
よって、参加者は来賓と入賞者及び入賞者のご家族のみとなります。 
さらに、最小限に会話、接触を避けて、最大限、感染予防につとめます。
そんな中でも、実行委員会では、できる限りのことをしようと、東京在住の審査員・ホッチ氏には、Zoomで参加いただき、会場とつなげて講評をいただきます。 
実行委員のメンバーは、慣れないなかでも精一杯の準備につとめました。 
明日の参加者の皆さんに喜んでいただけますように。
 
入賞者のみの参加となります。

 
応募作品はすべて展示します。

 
プロジェクターやモニターを駆使します。

絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月15日金曜日

ユーチューブ動画vol.40「あみだくじで未来を決める!?」

ユーチューブ動画vol.40「あみだくじで未来を決める!?」をアップ。 
子どもが未来の選択に迷っているのは、ひとつしか道はないと思い込むから。
一度、選んでも、何度でも変えていいと思えれば、気軽に選択できます。 
あみだくじで選んでもまったく大丈夫。 
親の価値観で方向づけするよりは、よほどいい。 
未来は誰にもわからないのだから、子どもの選択に任せましょう! https://www.youtube.com/watch?v=GlFWm2ljbBQ
 

絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月14日木曜日

子どもたちの「しんちゃん!」という声

今日は、伊賀市のいくつかの保育園に、絵本を届けに行っていました。 
途中、お散歩中の園児たちに会いました。 
車から手を振ると、みんな、大きな声で「あっ、しんちゃん!」と言って、手を振ってくれました。 
今まで、この子どもたちの「しんちゃん!」という声に、どれだけ助けられたことか。 
特に、この仕事を始めた最初の数年間は、「誰にも認めてもらえなくても、子どもたちが、うれしそうな顔をしてくれるのであれば、ぼくは絶対に大丈夫」と思って生きてきました。 
ぼくを支えてくれたのは、子どもたちです。 
子どもって、やっぱりすごいな。 笑顔だけで、大の大人を支えられるんだから。
 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月13日水曜日

三重県四日市市_四日市倫理法人会

朝4時に起きて、四日市倫理法人会で講話をさせていただきました。 
最近、倫理法人会のあちこちの会で講話をさせていただいています。 
毎回、本気で話しています。 
話す場が多ければ多いほど、自分の思いを深めることができます。 
そして、ぼく自身、ますますエネルギーがアップしているのを感じています。 
それもこれも、倫理法人会の仲間たちが、日々、自分を振り返り、実践をしているからに他なりません。 
みんな、自分自身を磨いているのですが、その様子が刺激になり、切磋琢磨につながっています。 
そういう仲間たちと出会えたことが、うれしくて仕方がありません。 

その後、いつも通り、全力でお仕事。 
朝が早いと、一日をフルに使えるから、いいね!
 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月12日火曜日

淡々と状況に対応

愛知・岐阜が緊急事態宣言を政府に要請したことで、三重県でも、動きがある可能性が大きくなりました。 
それに伴って、今週、来週の絵本ライブや講演の依頼主から、続々と延期の連絡が入りました。 
ということで、暇になってもよさそうなものですが、バタバタと忙しいです。 
複数の仕事を同時進行でしているからでしょう。 
そのおかげで、変化に一喜一憂しなくて済みます。 
淡々と状況に対応していきます。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月11日月曜日

燻炭を撒く

昨年12月のやきいもの際にできた、もみ殻の炭化した燻炭を、ほがらか農園の畑に撒きました。 
作業をしていると、どこからか湧いて出てくるように、まわりの畑のじいちゃん、ばあちゃんたちが集まってきて、「何、撒いとんのや?」と聞きます。 
ぼくは「もみ殻を焼いたやつ。何かええことがあると思って」と答えました。 
すると、じいちゃん、ばあちゃんたちがこう言いました。 「そら、ええことあるわな!」 
来月くらいから、耕して、一面、ジャガイモを植える準備をします。 
地区の先輩方に手伝ってもらおっと。
 
これ、撒いたら、何かええことがあるねん。

絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月10日日曜日

読書の日

今日はオフ。読書の日にしました。 
たまっている本を片っ端から読みます。 
同時進行で読んだ方が、はやく読める気がする。
 

絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月9日土曜日

ユーチューブ動画vol.39「感情を込めた方がいい?込めない方がいい?(しんちゃん流・読み聞かせ講座)」

ユーチューブ動画vol.39「感情を込めた方がいい?込めない方がいい?(しんちゃん流・読み聞かせ講座)」をアップ。 
読み聞かせをしている人からの質問で一番多いのは「感情を込めた方がいいですか?込めない方がいいですか?」 
感情を込めずに淡々と読む、というのが主流らしいです。 
感情を込めすぎると、絵本よりも、読み手の方が印象に残ってしまうから、というのが理由だそうです。 
しかし、子どもたちは、同じ絵本でも、ママに読んでもらったこの絵本、パパに読んでもらったこの絵本、というおぼえ方をしています。 
人とセットです。 
絵本の読み聞かせは、人が介在するのが特徴です。 
だったら、感情を込めようが、込めまいが、読みたいように読むのが一番です。


絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月8日金曜日

大工のしんちゃん

ほがらかファミリー音羽の子どもたちは、成長著しいです。 
体も大きくなってきました。力も強くなってきました。 
それに伴って、建物のあちこちが壊れます。 
そこで、大工のしんちゃんの出番です。 
ホームセンターで部品を物色し、修繕します。 
たいてい、初めての試みばかり。 
今回はドアの修繕。初めての試みでしたが、何とか形になりました。 
シワが目立つけど、気にしない、気にしない。 

大工のしんちゃんがいる限り、いくら壊しても大丈夫だぞ!
 
修繕、完了。

 
部分を見ると、シワが目立つけど。

 
全体を見れば、大丈夫。

絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月6日水曜日

判断をする

ほがらかファミリー音羽では、1月10日に餅つき大会を予定していました。 
本日、延期という判断をし、参加予定者にはその旨の連絡をしました。 
たかが、餅つきですが、ほがらかグループにとって、イベントはとても意味があるものなのです。 
だから、ギリギリまで餅つきをする方向で考えていました。 
感染予防対策も、これでもかというくらい、何種類も考えました。 
しかし、感染者数がどんどん増えていく中、やるかやらないかの判断をする必要に迫られました。 
スタッフにも話し合ってもらいました。 
最終的に、ぼくは延期という判断をしました。 
どれが正解かはわかりません。だからこそ、判断をしないといけないのですが。 

去年の3月以降、「自分で判断する」ということにいろんな場面で迫られました。 
でも、考えてみたら、納得ずくで生きるためには、「自分で判断する」というのは、当たり前のことですね。 
自分で考えて、自分で決めて、自分で責任をとる。 
自分の意思で生きるための基本ですね。 
もちろん、立場によっては、判断を委ねる場合もあるけど、自分の考えを持つことは大事。

今の時代のように、何が正解かわからない状況は、いろんなことに気づかせてもらえますね。
ちなみに、何が正解かわからないというのは、ずっと前からそうだったということにも、気づきました。
 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月5日火曜日

四国に日帰り出張

四国に日帰り出張です。  
お世話になっている人と、来年度以降の取り組みについて、打合せしました。 
いつでも、惜しみなく力になってくれる人の存在はありがたいです。
こういうご時世なので、ついでの仕事はせず、車でビューンと行って、打合せだけをして、再びビューンっと帰ってきました。
 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月4日月曜日

仕事始め

仕事始めです。 
スタッフのみんなが、元気に出勤してくれてうれしいです。 
早速、大事なミーティングをしました。 
正月早々、メールで議題だけを連絡し、今日、ディスカッションしました。 
ぼくが責任をとる立場なので、最終的な判断はぼくがしますが、ぼくが決めたことに右にならえというのは、よろしくない。 
みんなが思ったことを言い合って、いろんな意見を自由に出し合うことが前提です。 
結果、みんな、様々な角度から考えて、いろんな意見を出してくれました。 
ひとつの角度として考えやすいようにと、資料を作ってきてくれたスタッフもいます。 
いいアイデアも出ました。 

いいディスカッションでした。 
いいスタートです。
 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月3日日曜日

陽明学

30歳代の頃、陽明学の存在を知りました。 
イキイキと堂々と生きることを模索していたぼくは、陽明学がとても腑に落ちました。
何度も本を読みました。 
今、再び、その頃の本を引っぱり出して読んでみると、さらに腑に落ちました。 
イキイキと、堂々と生きることは、今もぼくのテーマです。 
さらに深められそうな予感。
 

 
絵本を読む人・しんちゃん

ユーチューブ動画vol.38「お誕生日に絵本を贈ると いいことがあります!」

ユーチューブ動画vol.38「お誕生日に絵本を贈ると いいことがあります!」をアップ。 
子どものお誕生日には、絵本を贈りましょう! 
毎年やってくる誕生日だからこそ、継続性があります。 
すると、子どもが大きくなってからも絵本のプレゼントができます。 
これは、親にとっても、子どもにとっても、豊かな時間になります。 
世界中で、「お誕生日には絵本」が文化になるといいな。 https://www.youtube.com/watch?v=7EZ1Deh9uEc
 

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月2日土曜日

犬、こたつで寝る

12月は、年賀状を書く時間がなかなかとれず、ここ数年は、正月に書いています。 
特に今年は、どこにも行っていないので、ゆっくりできます。
ぼくが年賀状を書いている隣で、犬はこたつで丸くなっています。
緊張感のない犬です。
 
気持ちよさそう。

絵本を読む人・しんちゃん