これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2023年7月31日月曜日

針山リゾート

針山リゾートで川あそび療育です。 
針山リゾートというのは、友人の針ちゃんがやっている菰野町内の福祉事業所「きずな会」がとってもステキな場所にあるので、ぼくらは「針山リゾート」と呼んでいます。 
事業所の横が、ステキな川なんです。 

その針山リゾートで、ほがらかキッズたちは川あそびをさせてもらいました。 
スタッフが、何度も下見に行って、準備をしてくれました。 
おかげで、子どもたちは大満足です。 
ゆったりと浮き輪の上でくつろいでいる子もいれば、顔をつけてもぐる子もいます。 
ぼくが持ってきたシュノーケルを使って魚を追いかけている子もいます。 
パパたちも一緒に来てくれた家族もあり、大人も子どもも大はしゃぎ。 
こういう非日常的なことは、子どもたちの新たな可能性を知ることにもなるので、いいですね。 

お昼は、BBQをして、みんなでワイワイと盛り上がりました。 

針ちゃん、ありがとうございました! 
また、針山リゾートに行きますね。
 
ここが針山リゾート。 

  さあ、旅に出るぞ! 

  パパと一緒に魚さがし。 

  まるで川漁師。 

  お茶でかんぱ~い!

 
絵本のしんちゃん

2023年7月30日日曜日

三重県志摩市_阿児ライブラリー(志摩子育て応援団)

久しぶりの志摩市です。5年ぶりくらいかな。 
阿児ライブラリーで、志摩子育て応援団主催の絵本ライブ。 
志摩子育て応援団の皆さんとのおつきあいは、もう15年ほどになるでしょうか。 
何度も何度も呼んでいただき、そのうち、家族同士でのおつきあいになりました。 
大事な、大事な仲間の皆さんです。 
今日は、久しぶりの市内の道路も新鮮でした。 

阿児ライブラリーでの絵本ライブは、久しぶりの人もおられれば、はじめましての方々も。
すべての方に、たっぷりと楽しんでいただきました。 
子どもたちも、保護者の皆さんもとっても素直なので、余すところなく楽しんでくださいました。 
保護者さんも、スタッフの皆さんも、ぼくも、会場にいたすべての大人の人たちが、こう感じたのだと思います。 
「家族で笑いあうって、やっぱりいいね」 

志摩の皆さん、また会いましょう!
 
大人も、子どもも、みんな素直です。 

  家族で笑いあうって、やっぱりいいね。 

  志摩子育て応援団の皆さん。

 
絵本のしんちゃん

2023年7月29日土曜日

菰野町手づくり民話絵本コンクール_お絵かき会

今日は菰野町手づくり民話絵本コンクール実行委員会主催のお絵かき会。 
菰野町手づくり民話絵本コンクールは、菰野町に伝わる民話をひとつお題として選び、それをアレンジして絵本化するコンクールです。 
中学生以上は絵本をつくっていただき、小学生以下は民話で印象に残るシーンを1枚の絵にしてもらいます。 
今回のお題は「ひこうき」です。
民話というほど古くから伝わるおはなしではないのですが、実行委員会としては、是非とも知ってもらいたいおはなしということで選びました。 

実は、菰野町の竹永地区に特攻隊用の飛行場が建設されていたのです。 
数十名の特攻隊員が控えていたのですが、戦争が終わり、飛行機は飛び立つことはなく、取り壊されました。 
今でも、広い畑の端から端までが、1.5キロの滑走路だったんだとイメージできます。 
飛行場があったのは、ほんの短い期間だったので、菰野町内でもほんの一部の人しか知りません。 

今日は、菰野町の竹永コミュニティセンターに、親子で約40名の人たちが参加してくださいました。 
まずは、実行委員メンバーのいずみちゃんが「ひこうき」のおはなしを語りました。 
続いて、かつてNHKで菰野町にあった飛行場のことが取り上げられた番組のDVDをみんなで観ました。 
そして、集会室のカーテンを開けて、窓の外のひろ~い田んぼの景色を見てもらいました。
ここに1.5キロの滑走路があったことが想像できます。 
子どもたちは、あっという間にお絵かきにとりかかりました。想像力がすごいですね。 
保護者の方々からは、こういう事実はまったく知らなかったので、とてもいい企画だ、というお声をいただきました。 

お絵かきの部、絵本の部、ともに応募受付は、8月1日~8月31日です。
 絵本コンクールのホームページをご覧ください。 
 
いずみちゃんの語りをみんなで聴きます。 

  かつてNHKで取り上げられた番組を、みんなで観ます。 

  この広い田んぼに1.5キロの滑走路がありました。 

  みんな、夢中で絵を描いてくれました。

 
絵本のしんちゃん

2023年7月28日金曜日

ほがらか便り

朝、ほがらかファミリーの草抜きをしていると、通りかかった何人かのご近所さんが話しかけてくれます。 
今日の話題は、誰もが、ぼくらの会報「ほがらか便り」のこと。 
毎月、紙媒体で、全国でお世話になった人たちに送っていて、ご近所さんにも配っています。 
ご近所さんには、ちょうど昨日、配りました。 
デジタルではなく、紙の媒体にしているのは、高齢の人にも読んでもらいやすいし、家族や知人同士で読んでもらいやすいからです。 

知ってもらう努力をしようと思って、会報をつくり始めたのが2017年4月号から。 
あれから6年と数ヶ月。
 締め切りに追われながら、毎月、欠かさず発行してきました。 
ネタに困ることは、1回もありませんでした。 

最近では、知ってもらうだけではなく、その裏側にあるぼくらの思いまでも理解してくれる人が増えてきました。 
ありがたいことです。 
 これからも「ほがらか便り」はつくり続けていきます。
 

 
絵本のしんちゃん

2023年7月27日木曜日

メダカすくい大会

昨日はほがらかファミリーでメダカすくい大会でした。 
ご近所さんで、メダカの養殖をされている加藤さんが、全面的に協力をしてくださいました。
た~くさんのメダカを持ってきてくださり、メダカの生態についても教えていただき、ていねいに子どもたちをサポートしてくださいました。 
加藤さんからは、メダカ愛をビンビンと感じました。 
ほがらかキッズたちは、嬉々としてポイを使ってメダカをすくっていきます。 
みんな、だんだんと上手になっていきます。
3匹まではペットボトルに入れて持ち帰ってもOK。 
中には、メダカをうまくすくえずにイライラしている子もいましたが、そこはほがらかスタッフの出番です。 あっという間におさめます。 

ご近所さんが、こうやっていろんなことに協力してくださいます。 
ほがらかキッズたちは、本当にしあわせです。 
加藤さん、ありがとうございました!
 
た~くさんのメダカ! 

  さあ、すくうぞ! 

  上手にすくえた! 

  すくったメダカは3匹まで持ち帰ってOK。

 
絵本のしんちゃん

2023年7月26日水曜日

三重県紀宝町_東正寺(第43回夏季禅林)

三重県紀宝町・東正寺の第43回夏季禅林で絵本ライブ。 
子どもたちのお寺合宿です。
43年前から毎年続けられています。 
ぼくは、14年前から毎年うかがっています。 
普段は、一泊二日で行なうのですが、コロナ以来、一日のプログラムで行なっています。(来年からは一泊二日になります) 
午前中は、写経やカンボジアに送る絵本に翻訳シールを貼る活動をしたり、座禅をしたり。
お昼にカレーライスをいただいて、午後からはお楽しみの時間。 
まずは、ギターのミニコンサート。
本格的なクラシックを聴かせていただきました。 
その後、ぼくの絵本ライブ。 
今回は、お隣の和歌山県から、3つの高校の図書委員の皆さんが見学に来てくださいました。 新翔高校、新宮高校、串本古座高校の皆さんです。 
小学生の子どもらしい素直な反応と、高校生のはにかんだ反応が相まって、とっても楽しい時間となりました。 
みんなに喜んでもらえてよかった~! 
その後は、座禅堂で座禅を組んで、本堂でお経を読んで解散。 

ちなみに、今回、参加した小学1年生の子は、おばあちゃんの代から3代にわたっての参加だそうです。 
住職のせいゆうさんは、「続ける」ことを大事にされています。 
ぼくが、14年前に出会った子や、10年前に出会った子、5年前に出会った子など、せいゆうさんは今もずっとおつきあいがあります。 
毎年、ここに来ると、続けることで、人がつながっていくことを思いしらされます。 
今年もおおいに学ばせていただきました。
 
お昼はおいしいカレーをいただきます。 

  本格的なギターのコンサート。贅沢! 

  絵本ライブは、最初から大爆笑。 

  子どもたちの素直な反応。 

  高校生諸君もつきあってくれます。 

  座禅堂で座禅をして、心を鎮めます。 

  本堂でお経を読んだあとは焼香をします。 

  今年も楽しかった~!

 
絵本のしんちゃん

2023年7月25日火曜日

英語で話そう

ほがらかファミリーには、外国籍の子が通ってきています。 
パパもママも、日本語がそんなに流暢というわけではありません。 
パパやママがお迎えに来た時、英語で子どもの状況を伝えよう、とスタッフに言いました。 
異国で、一所懸命に自分の国の言葉でしゃべろうとしてくれる人がいることは、とても心強いと思うんです。 
だから、拙くてもいいから、英語で話そうと。 
最初の頃は、日本語なのか英語なのかわからない単語が、大きな声で繰り返されていました。何度も吹き出しそうになりました。
あれから、約1年。 
玄関から、きれいな発音の英語が聞こえてきました。 
ママかな。それとも子どもが話してる? 
なんと、ほがらかのスタッフでした! 
すごい!すごい! 
身内びいきかもわかりませんが、立派です。

 
絵本のしんちゃん

2023年7月23日日曜日

桑名市倫理法人会BBQ大会

桑名市倫理法人会の新入会歓迎&交流BBQ大会です。 
会場は、うちの会社を使って行ないました。BBQや餅つきの道具は、全部あるからね。 
他単会からも来てくれて、総勢20名ほどになりました。 
家族と一緒に参加してくれた人たちもいます。 
家族ぐるみのつきあいって、いいね! 
桑名のお父さん的存在のしげるさんからは、おにぎりの差し入れがありました。 
野菜の差し入れや、ゼリーの差し入れや、冷やしきゅうりを作ってきてくれたり。 うれしいねえ! 
お肉は、地元・菰野町でいつもお世話になっている角屋さんに、予算内で見繕ってもらいました。 いろんなおいしいお肉を楽しめました~! 
みんなで食べて、飲んで、しゃべって、超楽しい時間でした。 
ぼくたち倫理法人会は、日頃は、超まじめに実践や運営に取り組んでいるので、関係が深くなります。 
だからこそ、思いっきり楽しめるのです。

火起こしの得意なおじさんたちが集まって、火起こし議論(笑)。 

  さあ、焼くよ~! 

  おいしいお肉は、角屋さん! 

  みんなでワイワイ、楽しい時間。

 
絵本のしんちゃん

2023年7月22日土曜日

三重県津市_津リージョンプラザ/鈴鹿市_玉垣児童センター

今日はエネルギー大放出の一日です。 

朝3時に起きて、桑名市倫理法人会モーニングセミナーに参加。 
まずは、早朝からエネルギーを放出。 

11時からは、三重県津市の津リージョンプラザで絵本ライブ。 
移動中にエネルギー補充。 
桜橋子育て支援センターと中央保健センター主催の会です。 
未就園児親子、20組限定。満員御礼です。 
「楽しもう!」という気持ちで参加してくださっているのが伝わってくる皆さんでした。 
ママやパパが楽しそうだと、子どもたちもうれしいですよね。 
津市といえば、何度もぼくの絵本ライブに、家族で来ていただいていた方がおられたのですが、さすがに、もう子どもたちは大きくなってるので、こういう会には来れないな、どうしてるかなとふと思ったのです。 
そうしたら、絵本ライブ終了後、会場を出たところで、なんとその家族が会いに来てくれていたのです。 
こんなごほうびが待っていたなんて、超うれしい! 
おかげで、エネルギーが満タンになりました。
 
楽しむ気持ち、満々! 

  ママとパパが楽しそうだと、子どもはうれしい。

お次は、15:00から、三重県鈴鹿市の玉垣児童センターで小学生におはなし。 
学童とは別に、地域の子どもたちが自由に来て、自由に過ごせる場所です。 
今日は小学校高学年の子たちが中心でした。途中から中学生も来ました。 
小学校高学年になると、まずは信頼関係をつくっていきます。 
普通は、数週間、数ヶ月かかるところを、数分で関係をつくらなければ、会が成り立ちません。 
これは、かなりのエネルギーを要します。 
おかげで、最初は様子をうかがっていた子どもたちも、リラックスして楽しんでくれました。 
終わってからは、握手をしに来てくれる子や、話しかけてくれる子たちがいました。 よかった。 
帰り道、リラックスしながら車を運転して、徐々にエネルギーを補充。 
ちなみに、エネルギーは使わないとたまりません。

短時間で関係をつくります。 

  握手しに来てくれた。ありがとう!

 
絵本のしんちゃん

2023年7月21日金曜日

三重県四日市市_ときわ保育園

三重県四日市市のときわ保育園で絵本ライブ。 
1,2才の参観日でもあります。 
1才児クラスと2才児クラスに分かれて、ママやパパの膝の上にちょんと座って、一緒に絵本を楽しんでもらいます。 
この年代の1才の違いは、と~っても大きく、反応も違います。 
さらには、1才児クラスの保護者さんたちは、入園して1年目の人も多く、保護者さん同士で、気ごころが知れている人が少ないかもわかりません。 
そんなことを考慮しながら、進めていきます。 

どちらのクラスも、た~っぷりと楽しんでもらいました。 
1,2才の子たち、今日はママやパパと一緒に楽しめてよかったね~。 
ママやパパと一緒に楽しむ時間が増えれば増えるだけ、子どもたちは、将来、「生きてるって楽しいこと」と思えるようになると信じています。 
また、ママやパパたちは、休みをとって子どもたちのために来てくれたんだね。 
この思い、子どもたちには絶対に伝わっていますよ。
 
1才児。ママやパパとあっかんべろーん! 

  1才児。ママやパパが一緒に楽しんでくれているのがうれしいのです。 

  2才児。みんなでぴょーん!大興奮! 

  2才児。絵本のスキヤキを食べに来たよ。 

  2才児。楽しい!

 
絵本のしんちゃん

2023年7月20日木曜日

小友保育所からのお手紙

先月うかがった陸前高田の小友保育所からお手紙が届きました。 
絵本ライブの写真がたくさん掲載されたおたよりでした。 
こんなメッセージが書かれていました。 

  「どんどん世界を広げ、頑張っているしんちゃんを、今度は私たちが応援します」 

12年前、子どもたちの笑顔に希望を感じ、保育士さんの深い思いに感動し、通い続けた陸前高田。 
ただただ、子どもたちや保育士さんの思いに触れたかっただけ。 
そんなぼくに、「今度は私たちが応援します」と言ってくれる。 
今、ぼくの心は、感謝で満ち溢れている。 
なんてステキな世界なんだろう。
 

 
絵本のしんちゃん