これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2018年10月19日金曜日

留学フェアのお知らせ

海外に興味をもっている子どもたち、若者たち、その保護者さんたちへのステキなお知らせです。
世界のボーディングスクール、サマースクール留学フェアが行なわれます!
ぼくの息子も留学の際にお世話になった株式会社海外教育コンサルタンツ(エディクム)が、この留学フェアをお世話しています。ぼくの友人はこの会社のスタッフで、保証つきのナイスガイです。
今回の留学フェアでは、アメリカ、スイス、イギリス、オーストラリア、インドから24校のボーディングスクールが来日します。
ひとりでも多くの人に、“世界”を感じてほしいです。

◆11月17日(土)14:00~18:00

◆グランドプリンスホテル新高輪

◆対象年齢:6才~19才

◆参加費無料

◆スケジュール
14:00-15:00 ボーディングスクール・サマースクール留学説明会
15:00-18:00 学校別の専用ブースにて、各校担当官とご自由にお話しできます

参加ご希望の方は、登録ページから登録して下さい。

登録ページ: https://www.schoolexpos.com/tokyo-2018/

チラシのリンク: https://www.edicm.jp/pdf/20181117_tokyo.pdf





絵本を読む人・しんちゃん

2018年10月18日木曜日

三重県四日市市_羽津幼稚園

三重県四日市市の羽津幼稚園で絵本ライブ&講演。
数年前にうかがって以来、数年ぶりの羽津幼稚園です。
園に行って、最初にお会いした方がとてもていねいに対応してくださいました。
お若いので、てっきり保護者さんだと思っていました。それにしては、進行の段取りとかを熟知されているので、思わず「あなた、何者?」と聞くと、「園長です」と返事がかえってきました。し、し、しつれいしました~!
そんなことがあって、お互い肩の力が抜けた形でスタートです。
最初に保護者会の会長さんが挨拶をしてくださいました。小さな紙に小さな字でメモが書かれていました。何を話すのかを忘れないように書いておられるのだと思いますが、こういう一所懸命な姿、大好きです。慣れないことでも、懸命に取り組んでくれている姿は尊いです。感謝です。

そして、いよいよ絵本ライブのスタート。
子どもたちのはじけるような楽しい様子を、たっぷりと保護者さんに見ていただきました。
ぼくも楽しかった~!
後半は、保護者さんに講演。
「楽しい!」をキーワードに、子どもの世界の楽しさ、子育ての楽しさ、楽しむことの可能性などについて、話をさせていただきました。
皆さん、じ~っくりと聞いてくださいました。
笑うときは笑う、聞くときは聞く、というとっても豊かな感性をもっている保護者の皆さんです。
どのご家庭も、今夜は、いつも以上に楽しい時間になるのではないかと思います。

やっぱり、生きるって楽しいことだもん!


子どもたちの後ろでは、保護者さんが見守ってくれています。


子どもって、ほんと、楽しいね。


保護者さんには、生きることの楽しさが伝わったとしたらうれしいです。


絵本を読む人・しんちゃん

2018年10月17日水曜日

三重県伊賀市_あやま保育所

三重県伊賀市のあやま保育所で絵本ライブ。
定期的にうかがっているところです。
園庭で遊んでいた幼児クラスの子どもたちが駆け寄ってきて、「今日、えほん?」とうれしそうに聞いてきます。
ごめんね。今日は乳児クラスの子どもたちの日なんだ。
ということで、2才児クラスと1才児クラスの子どもたちに読みました。
未就園児親子も来てくれていました。
どっちのクラスもかわいい!かわいい!
2才児クラスの子どもたちは、最初はやや緊張していたものの、すぐに笑い声があふれました。もうノリノリで楽しんでいました。
1才児クラスの子どもたちは、「ぽぽぽぽぽ」で大笑い。
楽しかった!
あとから先生から聞いたのですが、未就園児親子で来てくれていた中のひとりは、お友達から「絶対に行った方がいい」と勧められて来たそうです。そして「来てよかったです!」とうれしそうに言ってくださっていたようです。
うれしいねえ!
子どもの世界の楽しさを、ひとりでも多くの人に知ってもらいたいね。


幼児クラス。ノリノリだぁ!


乳児クラス。絵本を見たり、走ったり、忙しいこと。



絵本を読む人・しんちゃん

2018年10月16日火曜日

三重県四日市_みのり保育所

三重県四日市市のみのり保育所で絵本ライブ。
みのり保育所内で行なわれている「あそぼうかい」という未就園児親子の集まりで絵本を読みました。
ママさんたちからは、とっても素直な雰囲気を感じました。
子どもたちも、ママさんたちの膝の上で安心して、素直に楽しんでくれました。
終わってから感想も書いてくれていたようで、見せてもらったらとても好評だったのでホッとしています。
その中で印象に残っている感想。
ぼくが絵本を読んで、子どもたちにネズミの体の一部を指さして「これなに?」と聞くと、「カバ!」という答が返ってきたとき、ぼくはページをめくって「ピンポン、ピンポン!ネズミに似たカバさんでした!せいか~い!」と言いました。
続けてこう言いました。「子どもが言う答はぜ~んぶ正解です。テストじゃないからね。」
そのことを取り上げて、「ハッとしました。」という感想が書かれていました。
ちゃんと感じてくれているので、とてもうれしくなりました。
やっぱり素直なステキなママさんたちでした。


赤ちゃんたちも、惹きつけられています。


みんなでぴょーん!


いちご、あげる。

サービスショットです。
ほがらかカンパニーの女性陣にハロウィン仕様の帽子をかぶせてもらいました。


似合うでしょ。


絵本を読む人・しんちゃん