これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2021年1月30日土曜日

桑名市倫理法人会モーニングセミナー_森下三枝子さん

土曜日の朝は桑名市倫理法人会のモーニングセミナー。 
朝3時半に起きて、雪がちらつく中、会場に向かいます。 
今日の講師は、伊賀市倫理法人会の森下三枝子さん。 
いつも、にこやかで穏やかな三枝子さん。
その姿から、柔らかいけど、ブレない芯のようなものを感じていたのですが、生い立ちから今に至るまでの話をうかがい納得。 
人からは、それまで積み上げてきたものが、滲み出てくるものなのですね。 
ますます三枝子さんのファンになりました。
倫理法人会のモーニングセミナーの講師は、会員が行なう場合がほとんどです。 
いろんな人が、どういう学びをしてきたかを知ることができます。 
とっても刺激的です。 今日も充実していました。
 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月29日金曜日

キック!パンチ!

ほがらかファミリー音羽のスタッフは、みんなそれぞれが、自分の得意を活かして、子どもにアプローチしています。 
寄り添うのが得意な人もいれば、巻き込むのが得意な人もいます。
常に新しいアイデアに溢れている人もいます。 

先日、事務所で仕事をしていると、療育の部屋から、いつも以上に子どもたちの大興奮の声が聞こえてきました。 
のぞいてみると、マットをサンドバッグに見立てて、キックやパンチをして大興奮。 
まるで格闘技の道場のようです。 
どうやら、アルバイトで来てくれている大学生の男の子が、見本を見せてくれて、それを見た子どもたちが猛然とやり始めたみたいです。 
アルバイトくんは、少林寺拳法の有段者でもあるので、華麗な突きや蹴りを見せてくれたのでしょう。 
そりゃ、憧れるわね。 
アルバイトくんも、自分の得意を活かして、子どもにアプローチしてくれています。 

ほがらかファミリー音羽では、子どもだけではなく、大人も楽しそうなのです。
 
 
キック!キック!キック!

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月28日木曜日

今朝方の夢

今朝方の夢に、ほがらかファミリー音羽に通ってきている子が出てきました。 
夢の中では、ぼくが世話を焼いているだけなんだけど、何だかあったかい気分でした。 
目が覚めてからも、今日一日、ずっとあったかい気分でした。 
実際に、ほがらかファミリー音羽の子どもたちは、みんな、ぼくらをあったかい気分にしてくれます。
 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月27日水曜日

三重県いなべ市_石榑保育園

三重県いなべ市の石榑保育園で絵本ライブ。 
毎年、この時期に呼んでいただいています。 
今年は、感染症予防を考慮して、各クラスごとに4セット行ないました。 
どのクラスの子たちも、素直!素直! 
子どもたちの反応を見ているだけで、プッと吹き出したり、ニヤニヤしてしたり。読み手の特権です。 
絵本ライブが終わると、どの子も「明日も来てね!」と言います。 
明日は来れないのだけど、この言葉はうれしいね。
やっぱりぼくは、子どもに絵本を読んでいるときが一番うれしい。
 
 
1,2才。みんな、大喜び!

   3才。絵本の世界にどっぷり。 

   4才。反応が愉快!

   5才。大爆笑!

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月26日火曜日

ユーチューブ動画vol.42「しんちゃんのはじめての読み聞かせ」

ユーチューブ動画vol.42「しんちゃんのはじめての読み聞かせ」をアップ。
コロナが拡大するまでは、毎日のように絵本ライブをしていたぼくですが、18年前、初めて大勢の子どもたちの前で絵本ライブをしたときのことを振り返ります。 
ちょっとした後悔もありますが、はじめてのことというのは、時間が経っても新鮮ですね。
 

絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月25日月曜日

ようやく融資が

新事業の融資が、何とかかたまってきました。 本日、第一弾の書類を揃えて手渡しました。 
ここまで来るのに半年かかりました。 
第二弾、第三弾と、まだまだ面倒な書類がありますが、とりあえずは動き出しそうです。 
やっぱり人ですね。 
本気になってくれる人がどれだけいてくれるで、前に進むかどうかが決まってきます。 
そして、人が本気になってくれるかどうかは、ぼく自身にかかっています。 
ぼく自身が、どう生きてきたのか。これからどう生きるのか。 
身が引き締まる思いです。
 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月24日日曜日

新しい仲間

今日は、来年度4月から、ほがらかのスタッフになってくれる人との定期ミーティング。
月に1回程度、ぼくとミーティングをしたり、現スタッフとミーティングをしたり、ほがらかのイベントを手伝ってもらったりしています。 
そんな中で、ほがらかグループが、どういう理念で、どういう未来像を思い描いているかを、共有できればと思っています。 
また、新しい環境になることで、いろんな不安もあると思うので、その不安の解消にもつとめます。 
4月から、新しい仲間が増えます。 
新しい未来をつくっていく同士が増えると思うと、ワクワクします。
 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月23日土曜日

三重県鈴鹿市_子育て応援館

三重県鈴鹿市の子育て応援館で行なわれた「男性の子育て応援講座」で講師をつとめさせていただきました。 
この事業は、三重県がサポートし、鈴鹿市が実施しています。 
パパさんたちが対象です。 パパさんたちが、子どもを連れて来るのです。 
中には、2人のお子さんを連れて来てくれた人や、赤ちゃんをおんぶして来てくれた人もおられます。 
前半は、親子対象の絵本ライブでリラックスしてもらいます。 
そして、後半はパパさんたちとの交流会。 絵本ライブでウォーミングアップができていますから、交流会も盛り上がりました。 
ステキなパパさんたちでしたねえ。 
鈴鹿市の子ども政策課の男性職員の方が、「コロナでなければ、このあと、うちに来てもらって飲みたい気分ですねえ」とおっしゃっていました。 まさに、そんな気分になるステキなパパさんたちでした。 
鈴鹿市のこの取り組み、いいですね!
 
換気がよくて、広い部屋で絵本ライブ。

 
パパさんの「ぴょーん」は、迫力満点。

 
交流会も盛り上がりました。

絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月22日金曜日

大和ハウス工業株式会社さまより木製ベンチのご寄贈

菰野町社会福祉協議会を通じて、大和ハウス工業株式会社 三重工場より木造ベンチを2つ、ご寄贈いただきました。 
社内の木工技能コンクールにて作成したベンチだそうです。 
菰野町社会福祉協議会の職員の方が、届けてくださいました。 
大和ハウス工業株式会社さま、菰野町社会福祉協議会さま、ありがとうございました。 
あったかくなったら、子どもたちと一緒に、このベンチでひなたぼっこしよっと。
 
菰野町社協の職員さんとほがらかスタッフでパチリ。

 
木製のステキなベンチです。

絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月21日木曜日

三重県名張市_つつじが丘保育園

三重県名張市のつつじが丘保育園で絵本ライブ。 
2才児の12名の親子だけに限定しての絵本ライブです。 
ホールで間をあけて座ってもらってからのスタート。 
最初は、緊張していた子どもたちも、中盤から楽しそうな声があちこちから聞こえてきました。 
ママもパパも、子どもと一緒に楽しんでくれて、とてもいい感じ。 
安心して子どもをこの保育園に預けている、という安心感が漂っています。
先生方への信頼があってこその安心感ですね。 
そういえば、この保育園の先生方は、いつも笑顔ですね。
 
間をあけて座ってもらいます。

 
しんちゃんが、間を埋めます。

 
後半は、子どもたちがみんな前に来ました。楽しいもん!

絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月20日水曜日

ユーチューブ動画vol.41「わかりやすいスピーチのコツ」

ユーチューブ動画vol.41「わかりやすいスピーチのコツ」をアップ。 
わかりやすく、心に響くスピーチをするコツがあります。 
話し方云々の前に、本当に伝えたいことは何なのかを、自分の内面をのぞきながら、明確にすることです。 
いくら話し方が上手でも、伝えたいことが腑に落ちてなければ、伝わりません。
 “本気”しか伝わりません。 
 

絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月19日火曜日

スタッフの誕生日

今日はスタッフの誕生日。 
ぼくは、それぞれのスタッフの誕生日には、お花をプレゼントしています。日頃の感謝の気持ちです。 
いつの間にか、スタッフ同士でも、お互いに誕生日を祝うようになりました。 
今日、誕生日を迎えたスタッフは、あんこが大好き。 
他のスタッフからのプレゼントは、5キロのあんこと、スタッフ全員のメッセージ入り手づくり絵本『あやことあんこ』。 

 みんな、仲良く、全力で仕事をしてくれています。
 
誕生日、おめでとう!

絵本を読む人・しんちゃん

絵本コンクール表彰式が中日新聞に掲載

今朝の中日新聞に、先日の「第5回菰野町手づくり民話絵本コンクール表彰式」の様子が掲載されました。 
こうして、メディアに取り上げてもらえると、受賞者の人たちには喜んでもらえるし、ぼくら実行委員も、多くの人にこの取り組みを知っていただけるのでうれしいです。
 
中日新聞 朝刊 2021年1月19日

絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月18日月曜日

メダカのひなたぼっこ

ほがらかファミリー音羽の玄関前には、ハスを育てている鉢がいくつかあります。 
メダカくんも鉢の中に住んでいます。 
いつもは、底の方でじっと動かないのですが、今日はあったかかったから、水面近くでひなたぼっこをしていました。 
人間もメダカも、厳しい寒さは苦手だね。
 
水面近くでひなたぼっこ。

 
気持ちよさそうにしている気がすします。

絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月17日日曜日

第5回菰野町手づくり民話絵本コンクール 表彰式

今日は第5回菰野町手づくり民話絵本コンクール表彰式です。 
感染症予防のため、広いホールで、出席者は入賞者のみという、縮小したスタイルで行なわざるを得なかったのですが、中身はとても濃いものとなりました。 
絵本の部は20作品、お絵かきの部は30作品の応募がありました。 
その中から、12作品の入賞作品の表彰式が行なわれました。 
今年の受賞作品は、以下のサイトにアップしていますので、ご覧ください。 https://www.komono-ehon.jp/award_past_2020.html 
なお、入賞者には表彰状の他に、菰野町の産品と、絵本コンクールのロゴ入りスケッチブックを副賞としてお渡ししました。 
参加賞は、絵本コンクールのオリジナルキャラクター入りマスクになります。 
ロゴとキャラクターのデザインは、毎年応募していただいている高田野茅さんに作成していただきました。 
審査員のホッチカズヒロさんは、東京在住のため、Zoomでご参加いただき、講評をしていただきました。 
その後、絵本の部・最優秀作品の『てんぐるりぼん』(文:ミトさだの、絵:ちよみん)を、実行委員のいずみちゃんが朗読しました。 

表彰式のあとは、通常であれば、応募者の方々による交流会を開催するのですが、感染症予防のため、入賞者による感想タイムとしました。 
入賞者の方々に話をうかがうと、コロナで大変な思いをしている人たちに少しでも力になりたい、という思いで作品づくりをされている方も多かったです。 
また、自粛期間に、家族で絵を描きながら、楽しい時間を過ごせた、という方もいらっしゃいました。 
実行委員としては、とてもうれしく思います。 

今日の表彰式の模様は、CTYのケーブルNewsで放映されます。 
1/20(火)18:00 放送予定です。 

なお、絵本の部・最優秀作品『てんぐるりぼん』(文:ミトさだの、絵:ちよみん)は、菰野町町民センター1F事務局で1,200円で販売しております。
これまでの最優秀作品も同時に販売しています。
 
入賞者のみによる表彰式となりました。

 
柴田町長のご挨拶。

 
絵本の部、最優秀賞のミトさだのさん、ちよみんさん。

 
お絵かきの部、最優秀賞の野崎陽花さん。

 
入賞者の皆さんで記念撮影。

 
審査員のホッチさんはZoom参加。

 
絵本の部・最優秀作品『てんぐるりぼん』を朗読。

 
表彰式後は、入賞者の皆さんによる感想タイム。

 
副賞のロゴ入りスケッチブック。

 
参加者はオリジナルキャラクター入りマスク。

絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月16日土曜日

明日の絵本コンクール表彰式の準備

明日の第5回菰野町手づくり民話絵本コンクール表彰式の準備。 
通常なら、絵本ライブをしたり、応募者同士の交流会をしたり、賑やかな表彰イベントをするのですが、今年はコロナ感染を防ぐために、表彰式のみに限定して行います。 
よって、参加者は来賓と入賞者及び入賞者のご家族のみとなります。 
さらに、最小限に会話、接触を避けて、最大限、感染予防につとめます。
そんな中でも、実行委員会では、できる限りのことをしようと、東京在住の審査員・ホッチ氏には、Zoomで参加いただき、会場とつなげて講評をいただきます。 
実行委員のメンバーは、慣れないなかでも精一杯の準備につとめました。 
明日の参加者の皆さんに喜んでいただけますように。
 
入賞者のみの参加となります。

 
応募作品はすべて展示します。

 
プロジェクターやモニターを駆使します。

絵本を読む人・しんちゃん

2021年1月15日金曜日

ユーチューブ動画vol.40「あみだくじで未来を決める!?」

ユーチューブ動画vol.40「あみだくじで未来を決める!?」をアップ。 
子どもが未来の選択に迷っているのは、ひとつしか道はないと思い込むから。
一度、選んでも、何度でも変えていいと思えれば、気軽に選択できます。 
あみだくじで選んでもまったく大丈夫。 
親の価値観で方向づけするよりは、よほどいい。 
未来は誰にもわからないのだから、子どもの選択に任せましょう! https://www.youtube.com/watch?v=GlFWm2ljbBQ
 

絵本を読む人・しんちゃん