これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2019年1月19日土曜日

三重県名張市_梅が丘小学校/菰野町_第3回絵本コンクール準備

三重県名張市の梅が丘小学校で全校生310名強におはなし。
4月から来られた校長先生は、以前からあちこちでお世話になっている先生です。
実は、今日に至るまでの準備段階で、校長先生や担当の先生と本音でかなり深いやりとりがありました。
そして、ぼくも先生方もリスクを承知で全校生の子どもたちの心に踏み込もうということになりました。

体育館に入ってくる子どもたちの様子を、神経を研ぎ澄ませて観察します。
おはなしを始めてからも、カンが働くように環境を作っていきました。
一時たりとも気を抜きませんでした。

結果、とても楽しいステキな会になりました。
帰りがけに玄関で出会った先生は「子どもたち、本当に喜んでいました!びっくりしました!」

ぼくも校長先生も、前日からやや緊張していました。
終わってから校長室で、ようやくホッとしました。
一緒に戦った戦友のような感覚でした。
先生方の覚悟のもとの協力がなければ、成り立たなかったことです。感謝です。


子どもたちを巻き込んでいきます。


話術のみで子どもたちを惹きつけます。


最後に絵本も読めました。みんな、ノリノリ。


さて、明日は「第3回菰野町手づくり民話絵本コンクール」の表彰イベントです。
午後から、実行委員と保育士さんたちがお手伝いしてくれて、準備をしました。
だるまさんシリーズで有名な、かがくいひろしさんの作品パネル展もあります。
ぼくの絵本ライブもあります。

10:00~ 菰野町保健福祉センターけやき 

みんな、来てね~!!!


準備万端!


絵本を読む人・しんちゃん

2019年1月18日金曜日

三重県伊賀市_さくら保育園

三重県伊賀市のさくら保育園で絵本ライブ。
半年前に来たのですが、子どもたちはぼくを見つけたら、廊下の端から、園庭の隅から、ワァーと走ってきます。
うれしいですね。
この子たちに、たっぷりと楽しい時間を過ごしてもらいたいと思います。
前半は0,1,2才児。2才の子が、半年前に読んだ絵本をおぼえていました。びっくりです。
後半は3,4,5才児。この時間が子どもたちにとって、「めっちゃ楽しい」と思える時間になるようにがんばりました。
楽しい時間を過ごすことは、子どもたちの生きる糧になると思っています。


0,1,2才。めっちゃ楽しそう!


0,1,2才。赤ちゃんも楽しいことには敏感です。


3,4,5才。小さな絵本で、大きな楽しみを作れます。



絵本を読む人・しんちゃん

2019年1月17日木曜日

大阪府大東市_大東つくし保育園

大阪府大東市の大東つくし保育園で絵本ライブ。
大東つくし保育園は、2年ほど前に先生方を対象とした園内研修で呼んでいただきました。
今回は子どもたちに絵本を読ませていただきます。
まずは、0,1,2才。
緊張気味の子どもたちですが、一瞬で大喜び。しんちゃんマジックです。
あとは、読む絵本どれも大喜び!
お次は3,4,5才。
年齢が上がると楽しみ方もダイナミックになります。
爆発的に喜んでくれました。
昨年、園舎を建て替えてきれいになっています。
こうやって、忘れずに、節目にお声をかけていただけるのは、本当にうれしいですね。


0,1,2才。みんな、しんちゃんマジックにかかっています。


3,4,5才。びっくりするような集中力。


爆発的に楽しんでくれます。
朝、真っ暗なうちから家を出て、大阪に行ったあとも何か所かで仕事をこなします。
移動と移動の最中の隙間時間も、パソコンとスマホで仕事を片付けていきます。
忙しいとは思いつつも、こうやってぼくが外に出て仕事ができるのも、スタッフのみんなが留守をしっかり守ってくれているからです。
スタッフだけではなく、家でも、家族がぼくをサポートしてくれています。
だからこそ、いい仕事をしなければ!


絵本を読む人・しんちゃん

2019年1月16日水曜日

奈良県天理市_山の辺幼稚園/小林さんとの再会/三重県伊賀市_さくら保育園

奈良県天理市の山の辺幼稚園で絵本ライブ&講演。
昨年度、天理市で行なった保育士さん向け研修会でお会いした園長先生からの依頼だったのですが、残念ながら園長先生はインフルエンザにかかり、お会いすることができませんでした。
留守を主任先生が必死で守っておられました。
前半は子どもたちに絵本ライブ。子どもたちが笑い転げている様子を、保護者の皆さんにも見ていただきました。
保護者の皆さんもにこにこ顔でした。
その後、保護者さん向けに講演。「安心感」がキーワードでした。
きっと、どの保護者さんも、我が子がいつも以上に愛しいと感じられることと思います。


子どもたちは大興奮。保護者さんはにこにこ。


保護者さんへの講演。キーワードは「安心感」。

お昼は久しぶりの友人と会いました。
12年前に奈良の幼稚園で行なった講演会で知り合った小林さんです。
奥様を病気で亡くされ、以来、ずっとおつきあいが続いています。
お互い子どもたちが小さかったときは、ぼくの町で一緒にキャンプもしました。
今日は久しぶりに会って、お互いに大きくなった子どもたちの話に花が咲きました。
ひょんなことから、こうやって友達関係がずっと続いているって、ありがたいですね。
それにしても、男手ひとつでの子育て、よくがんばったよね。


おっさん2人がレストランで記念撮影。

夕方、三重県伊賀市のさくら保育園で月刊絵本の説明会。
スタッフのきーさんも一緒です。
ぼくたちがおすすめしている月刊絵本「こどものとも」の来年度分の紹介を、先生方にさせていただきました。
ぼくたちが紹介している絵本やおもちゃは、本当にいいと思ったものしかおすすめしていません。
先生方は真剣に耳を傾けてくださいました。
ぼくたちは、責任をもって買っていただいたあとの絵本とおもちゃのサポートを全力でします!


保育が終わったあとに、時間をつくってくださいました。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年1月15日火曜日

三重県四日市市_日永地区市民センター

三重県四日市市の日永地区市民センターで絵本ライブ。
対象は、近所の泊山幼稚園の4才児クラスの子どもたちと未就園児親子です。
1,2才と4、5才では、随分と反応に違いがあるのですが、相乗効果が出るように、幼稚園児、未就園児、ママさんたちの反応を見ながらていねいに進めていきました。
結果、みんなが大笑いで楽しい空間となりました。
よかった。


4才児クラスの幼稚園児と未就園児親子が対象です。


こんな反応を引き出すと、ママさんたちもにっこにこ。


相乗効果による一体感が出てきました。みんなでぴょーん!


みんなが楽しめてよかった。

午後は、鈴鹿の幼稚園で絵本ライブの予定でしたが、インフルエンザによる学級閉鎖で延期になりました。
うちのスタッフも何名か風邪をひいているようです。みんな、気をつけましょう!


絵本を読む人・しんちゃん

2019年1月14日月曜日

ほがらかファミリー音羽でもちつき

ほがらかファミリー音羽でもちつきをしました。
日常的に療育に通ってきてくれている子たち以外にも、兄弟姉妹も来てくれました。スタッフも入れて約30人くらいが集まってくれました。
今日に至るまで、あちこちで道具を借りてああでもないこうでもないと言いながら計画を立て、いざ本番は、いい天気のもと、楽しいもちつきができました。
おもちは、あんこ、きな粉、大根おろし、菜もち、大人用にショウガのからみもちも作りました。
みんなでいっぱい食べて、いっぱい遊んだね。
普段は、利用者の家族同士が触れ合うことは少ないけど、今日はたっぷりと触れ合えましたね。

準備をしっかりとしてくれたスタッフに感謝です。
うちの家族も総出で手伝ってくれました。
さらに、近所の人が前日に「お椀あるか、皿あるか」などと気遣ってくれました。

みんなのおかげで、とってもステキな一日になりました。ありがとう!


いい天気になりました。


さあ、おもちをつくよ!


子どもたちもついてくれました。


つきあがったおもちをおいしく調理。


まだかなあ。


ほら、できた。あんこ、きな粉、おろしに菜もちだ。


食べよう!


まだまだつくよ!


食べたあとはおにごっこだ!


スタッフ&三浦ファミリー、ありがとう!


絵本を読む人・しんちゃん

2019年1月13日日曜日

カイワレ大根?!

ほがらか農園で畑仕事です。
去年、大根の種を蒔いたのですが、いっこうに成長の兆しが見えません。
青首大根の種を蒔いたはずですが、カイワレ大根のようです。
蒔く時期が少し遅かったり、肥料をやってなかったりしたのが原因かしら。
難しいもんだね。
それでも、畑仕事をしていると、何だか大事なものを学んでいるような気がします。

畑の先輩方が口をそろえて言うのは、「見に来るだけでええ。マメに見に来い」と。
言われた通り、見に行くだけですが、マメに見に行っていると、褒められました。
そのうち、ある先輩が、長野県のすごいリンゴ農家の話をしてくれました。
「その人はなあ、毎日、畑に行くんや。
 毎日、行くからそんなにやることがないんや。
 だから、ちょっと気になる枝を摘んだりするだけや。
 そんなことを毎日、繰り返しとってみ。
 おいしいリンゴができんわけがない。」
なるほど。マメに見に来い、というのはそういう意味だったのね。

子どもたちの現場からも学ぶことがいっぱい。
畑の現場からも学ぶことがいっぱいです。


カイワレ大根を育てた覚えはないのですが。


看板も年季が入ってきました。


スコップ1本で耕します。このやり方も先輩方に教えてもらいました。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年1月11日金曜日

三重県亀山市_三重県教職員組合亀山支部青年部

夜、三重県亀山市で三重県教職員組合亀山支部青年部主催の講演会でお話をしました。
亀山市の小・中学校の若い先生方が対象です。
学校での勤務が終わってから、しかも新年が始まったばかりでバタバタしている中です。お疲れの先生方もおられると思います。
でも、ウトウトなんてしていられない、ハッとするような心に響く話をしようと心がけました。
キーワードは「本気」。
ひとりでも多くの先生方の「本気」に火がついたとしたら、こんなにうれしいことはありません。
みんな、がんばってください!


キーワードは「本気」


絵本を読む人・しんちゃん

2019年1月10日木曜日

作業療法士から学ぶ

ほがらかファミリー音羽では、月1回、作業療法士の松本倫子先生に来ていただいています。
順番に子どもたちを見ていただいて、ぼくらや保護者さんにアドバイスをしていただいています。
時には、療育も一緒にしていただき、実際にやり方を示してくださいます。
今日も、タイミングを見計らって松本先生が療育に参加。
まあ、見事でした。だんだんとダイナミックな遊びになっていき、最後は達成感をしっかりと感じて区切れる、惚れ惚れするような療育でした。芸術的なパフォーマンスを見ているような感動がありました。
ぼくは、感動のあまり、こっそりウルウルしていました。
その後、松本先生と一緒に今日の療育を振り返ったり、ぼくらが質問をしたりして、学びの時間を設けています。
向上心の高いスタッフのみんなは、毎月、松本先生からいろんなことを学び、さらにレベルアップしています。
これらの学びが、すべて子どもたちに返っているのですから、ぼくは、それを考えるだけでうれしくなります。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年1月8日火曜日

ほがらかグループ新年会

ほがらかグループの新年会です。
特に頻繁に行き来をしている、絵本・玩具販売グループと療育グループとの新年会です。
主婦が多いので、夜の時間は避けて、ランチ新年会にしました。
町内のレストラン・饗庭で、おいしいランチをみんなでいただきました。
大笑いしながらの楽しいひとときでした。
今年も、みんなでカバー&切磋琢磨し合いながら、子どもと親に喜んでもらえる仕事をしていきます。
スタッフのみんな、今年もよろしくね!


楽しいひとときでした。



絵本を読む人・しんちゃん

2019年1月7日月曜日

京都府木津川市_山城地方公立幼稚園・こども園教育研究会

今年、最初の講演は京都です。京都府木津川市で行なわれた「山城地方公立幼稚園・こども園教育研究会」で、約70名の先生方に講演をさせていただきました。
最初はやや緊張気味の先生方でしたが、あっという間にほぐれて、笑いあり涙ありの講演会になりました。
ちょっとしたワークショップもしたのですが、積極的に手を挙げてくれる先生方もおられます。
質問タイムにも、積極的に手が挙がります。
年明け早々、ステキな先生方との出会い、うれしくなりました。

今回の講演依頼は、数年前、宇治市の幼稚園で子どもたちに絵本を読んだときの園長先生からでした。
その時は、ある保護者さんが、子どもが卒園するにあたって、園児や先生方にお礼をしたいということで、その保護者さんからの依頼だったのです。
こうやって、ご縁がつながっていくのは、本当にありがたいですね。


笑いあり、涙ありの講演会になりました。


積極的な先生方です。


ちょっとしたワークショップもしました。



絵本を読む人・しんちゃん

2019年1月6日日曜日

2日連続映画鑑賞

2日連続、嫁さんと映画を観に行ってきました。
昨日は『ボヘミアン・ラプソディー』。それなりに感動したけれど、若い頃、クィーンにそれほど思い入れがなかったぼくにとっては、感動で打ち震えるといった感じではありませんでした。
消化不良をどうにしかしようと思って、今日、観た映画は『こんな夜更けにバナナかよ』。
これはよかった。一気に消化不良を解消。元気になれる映画でした。

どっちにしても、映画っていいね。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年1月4日金曜日

国の動向を知るために

昨年、行なわれた文部科学省主催の研修会に参加した小学校の教頭先生から、教育に関して、国がどういう方向で動こうとしているのか、話をうかがいに行ってきました。
10日ほど缶詰になって行なわれた研修会です。
ぼくとたけちゃん、こまさんの3人で行ってきました。
国の動向を知って、ぼくらの方向性が変わるわけではないのですが、全体の中で、ぼくらはどういうポジションを占めるのかを把握しておきたかったのです。
文科省の人たちは、本気で20年後、30年後を見据えて取り組んでいるということがよくわかりました。
ほがらかグループが考えている方向性もあながち的外れではありません。
それにも増して、ぼくらがアプローチする領域というのも、より明確になりました。
お忙しい中、資料までご用意していただいて、長時間、お話を聞かせてくださった教頭先生に感謝です。
とっても貴重な時間でした。ありがとうございました。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年1月2日水曜日

母親に会いに

兵庫県で一人暮らしをしている母親のもとに、家族全員で行ってきました。
母親は、ぼくらが盆と正月に立ち寄り、家族全員で父親の墓参りをするのを楽しみにしてくれています。
楽しみにしている割には、あれ食べろ、これ食べろなどと世話を焼き、ゆっくり話ができないのは例年のこと。
年老いた母親を見ていると、順番にバトンタッチしていってるんだなあと感じます。
ぼくもまだまだがんばらないといけないけど、次の世代の活躍も楽しみですね。


この町に母親が住んでいます。


絵本を読む人・しんちゃん