これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2013年12月8日日曜日

三重県伊賀市_レストラン「あわてんぼう」

朝、地区のお寺の法要の準備。
そのあと、事務所で原稿を書き、その後、伊賀市に出発。

三重県伊賀市のレストラン「あわてんぼう」のクリスマスイベントで読みあそびライブ。
レストラン「あわてんぼう」は、2年ほど前まで大山田東保育園だったところです。
統廃合で、少人数の大山田東保育園は閉園となり、その建物をそのまま活用して、地区の人たちがレストランを運営しています。
普段は、お店で食事を提供したり、地区の人たちにお弁当を配達したりされています。
ぼくは、大山田東保育園には、何度もうかがっていたので、知っている人も多く、クリスマスイベントでお声をかけていただきました。

保育園は、元々、給食室もありますから、レストランをするにはうってつけですね。
イベント会場は、保育園のホールです。
かつては、ここで発表会や卒園式が行われていました。
大勢の人が来てくださっていました。

ぼくの前には、サンタさんのかっこうに扮した人が、クラリネットの演奏を。
ぼくのあとには、きれいなドレスを着た女性陣によるコーラス。
みんな、イベントを盛り上げようと力を合わせています。

ぼくの時間は、とにかく、会場中が沸くように心がけました。
おかげさまで、子どもから大人まで、大爆笑でした。
よかった。


元・保育園を改装したレストラン「あわてんぼう」


ホールにはたくさんの人たちが来てくれました。


ステージは、かつて子どもたちが発表会を行なったところ。
レストラン「あわてんぼう」は、国道163号線沿いにあります。
津市からは、長野トンネルを抜けてすぐ左手に看板があります。
伊賀市からは、大山田中学校の前を通って、15分ほど行ったところの右手に看板があります。
是非、一度、行ってみてください。

さあ、今夜は、NPO法人ほがらか絵本畑の関係者の忘年会です。


ブックドクターしん

2013年12月7日土曜日

三重県伊賀市_絵本の部屋「ぱぐ」

朝、久しぶりにジョギング。
久しぶりなので、無理せずゆっくり、かる~く5キロを走りました。
体調管理、体力維持には、けっこう気をつかっているのですよ。

午後、三重県伊賀市の絵本の部屋「ぱぐ」で読みあそびライブ。
絵本の部屋「ぱぐ」は、元・幼稚園の園長先生である稲田先生がやっている家庭文庫です。
年に1,2回、うかがって絵本を読まさせていただいています。
さほど宣伝はしてないと思うのですが、毎回、部屋がいっぱいになります。
今日は、幼稚園の子や小学校の子たち、そして大人の方々も来てくださいました。
幼稚園の子たちは、先日、桃青の丘幼稚園で会ったばかりです。
でも、今日は少人数でじっくりと会えるからと来てくれたみたいです。
小学校の子たちは、上野西小学校2年生の子たちが多かったです。
これまた、数か月前におはなしをした学年です。
びっくりしたのは、今日、来てくれた子どもたち、もう素直!素直!
いろんな質問をしても、出るわ、出るわ。
赤鼻のトナカイの話をしたら、自然に、みんなで歌い出しました。
昭和の匂いのする子たちだ。いいね!!


みんな、素直だねえ!

夜は、地区の会議があります。
12月の休日は、ほとんど地区の用事が入っています。

今日も充実度、満点です!


ブックドクターしん

2013年12月6日金曜日

三重県伊賀市_神戸保育所/たけちゃん&足立ちゃん

三重県伊賀市の神戸保育所で読みあそびライブ。
どこの保育園、幼稚園でもそうですが、子どもたちはこの世に生まれて、わずか数年しか経っていないけど、いろんなものを背負っています。
だから、いつも思います。
せめて、ぼくが絵本を読んでいるわずか30分の間だけでも、顔をくしゃくしゃにして笑ってほしい。
保育士さんも同じ思いです。せめて、保育園にいる間は、笑顔で過ごしてほしい。
そんな思いが、子どもたちの笑顔を引き出します。
今日も、部屋中、笑顔でいっぱいになりました。
もちろん、子どもたちの笑顔、それに保育士さんの笑顔、そして、ぼくの笑顔で。


部屋中が笑顔でいっぱいになりました。


乳児クラスも笑顔でいっぱい。

午後、名古屋市天白区八事にある一心寺のたけちゃんと、お友だちの足立ちゃんが事務所に来てくれました。
たけちゃんは、自分のお寺を拠点に、「寺子屋」や「みんなのつどい」と題して、様々なイベントを行なっています。
たけちゃんの活動は、数え上げたらキリがありません。
どの活動も、子どもたちのために、新しい未来をつくろうとしているものばかり。
たけちゃんは、ぼくより一回り以上若いけど、とても尊敬しています。
会うたびに、刺激を受けます。
「この男と、同じ時代を生き抜いてみたい」と思わせてくれる人物です。

12月22日(日)午後2時から、一心寺で座談会を行ないます。
ぼくも参加します。
テーマは「父性について」。
興味がある人は、一緒に行きましょう。


たけちゃん、足立ちゃんとの話は尽きません。


ブックドクターしん

2013年12月5日木曜日

三重県四日市市_日永中央保育園/桜幼稚園

午前中、三重県四日市市の日永中央保育園で読みあそびライブ。
「あそぼう会」という、未就園の子たちと、そのお母さん方が対象です。
最初は、緊張していたお母さん方や、子どもたちも、あっという間に、笑顔!笑顔!
特に、お母さん方の笑顔が最高でした。
ぼくは、子どもたちに絵本を読みながらも、お母さんの笑顔は、絵本以上に子どもたちを安心させるという話もしました。
その意味をちゃんと理解していただいて、終始、ステキな笑顔のお母さんでいてくれました。
あとで、先生方から聞いた話では、「お母さん方、帰る時、すっごくやさしそうな表情でした」と。
よかった。
今日も、無事、笑顔を届けることができました。


笑顔がいっぱいのいい雰囲気。


みんなで「ぴょーん!」

午後、三重県四日市市の桜幼稚園で読みあそびライブ&講演。
昨年に引き続き、今年も呼んでいただきました。
前半は、子どもたちに読みあそびライブ。
園に入ると、年少クラスの子は、幼稚園では初めて会うはずだけど、どこか別のところで、ぼくに会ったみたいなのです。
「あっ!しんちゃんっていう子だよね」と話しかけてくれました。
うれしいね。
子どもたちも、後ろで見ているお母さん方も、にこにこ顔でした。

後半は、保護者さんに講演。
ひとりでも多くの保護者さんに気がついてほしいことをお話しさせていただきました。
何も難しいことはありません。気がつくだけで、言動が変わります。
今日も、多くの保護者さんが気づいてくださいました。
ある保護者さんは、終わってから、「来年は子どもが卒園してるけど、OBとして参加したい」と言ってくださいました。


子どもも大人もにこにこ。


気づくか、気づかないか、大きな違いなんです。

夕方、社内ミーティング。
年末の忙しい中、みんな、よくやってくれています。
厳しいことと、愉快なことを半分半分の割合で話し合います。
少しずつですが、会社自体、伸びています。
スタッフのおかげです。


ブックドクターしん