これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2024年10月27日日曜日

愛知県一宮市_「武井武雄展」

朝、投票に行ってきました。 
結果がどうなるのか、とても気になる選挙です。 

その後、一宮市三岸節子記念美術館での「武井武雄展」に行ってきました。 
かつて、子ども向けの絵は、童話の添え物として軽視されていたのを、「童画」と命名し、芸術の域にまで高めたのが武井武雄です。 
1922年に創刊された児童雑誌『コドモノクニ』にも深く関わっていたようです。 
美術館に入ってすぐに、武井武雄について書かれていた文章がありました。
武井が若い頃、子ども向けだからと手を抜いている人たちに憤慨し、アルバイトでありながら、ひとり本気で子ども向けの絵に向き合った、と書かれていました。 
この一文を見ただけで、とてもうれしくなりました。 
そして、ひとつひとつの絵は、その本気が隅々まで表現されていました。 
感動しました! 

実は、ぼくひとりだったら、絶対に行っていないところです。 
そもそも武井武雄がどういう人か知らなかったし。 
芸大に通っている妻が、「ここに行ってみない?」と誘ってくれたのです。 
だいたいこういうのは、妻が誘ってくれて、「じゃあ」とぼくが何となくついて行って感動する、というパターンが多いです。 
妻に感謝です。
 
右隅のブタのポーズをまねています。

 
絵本のしんちゃん

2024年10月26日土曜日

三重県津市_安濃子育て支援センター

三重県津市の安濃子育て支援センターで絵本ライブ。 
小さな子どもを連れた親子がた~くさん来てくれました。 
土曜日なので、パパたちもいっぱい来てくれました。 
最初に支援センターの先生たちが歌を歌いながら親子の触れ合いあそびをしてくれました。
その後、ぼくの出番です。 
ぼくの絵本ライブも、親子で触れ合えるものがいっぱい。 
感心したのは、パパたちも恥ずかしがらずにノリノリでやってくれたこと。 
子どもたちは、しあわせいっぱいのステキな表情でした。 
ママやパパがうれしいと、子どもたちはしあわせなんですね。 
最後に、ぎゅっと抱きしめる絵本を読んで、我が子をぎゅっとしてもらいました。 
その時、ぼくのそばに寄ってきていた子がいたのですが、ママが近づいていってぎゅっ! 
その姿に感激しました。 
この「ぎゅっ!」さえあれば、この子たちは何があっても大丈夫!
 
先生方が親子のふれあい遊びをしてくれます。 

  みんなでぴょーん! 

  いちごあげる。 

  わたしにもあげるね。 

  きみにもあげる。 

  パッ! 

  ぎゅっ!

 
絵本のしんちゃん

2024年10月25日金曜日

四日市市_笹川西保育園

三重県四日市市の笹川西保育園で絵本ライブ。 
今日は3才児クラスの参観日でもあるので、3才児の親子が対象です。 
この保育園は、外国籍の子が多く、中でも3才児クラスは、その割合が高いです。 
ニュージーランドでの絵本ライブを思い出し、懐かしく感じます。 
国際色が豊かなところはワクワクします。
しかも、今日は保護者さんも一緒。 
いつもなら、3才児クラスの子どもたちだけが対象の場合には読まない絵本も、今日は用意をしておきました。 
これが、バッチリはまりました。 
親子でと~っても楽しい時間を過ごしていただけたと思います。 
それにしても、ママやパパたちが楽しそうだと、子どもたちって本当にしあわせそうですね。
 
親子で楽しめる絵本をいっぱい読みました。 

  バスごっこもします。 

  体も動かします。

 
絵本のしんちゃん

2024年10月24日木曜日

中日新聞 KOMONOえほんマルシェ

10月14日に行なったKOMONOえほんマルシェの様子が、今日の中日新聞 朝刊で掲載されました。 
当日、たくさんの皆さんに楽しんでいただけた様子が蘇ってきます。 
開催後、10日遅れの掲載ですが、取り上げていただけるのはありがたいですね。
 
2024年10月24日(木) 中日新聞 朝刊

 
絵本のしんちゃん