これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2015年2月16日月曜日

人とつながる

今日は、あちらこちらで打合せです。

午前中は、菰野町社会福祉協議会で打合せ。
菰野町社協の仲介によって、『月刊福祉』4月号に、ほがらか絵本畑を取り上げてくれます。
既に取材は終了して、今日は、校正原稿のチェックをさせていただきました。
さらに、3月28日(日)に菰野町で行なう「家族で読みあそびライブ」の打合せ。
会をよくするために、いろんなアイデアを出してくれます。
菰野町社協の皆さんは、ぼくにとって、なくてはならない存在です。

午後は、四日市市の子どもの本専門店・メリーゴーランドの店主・増田喜昭さんにお会いしました。
増田さんとは、よ~く知っている仲ですが、これまであまり接点もなく、今日まで来てしまいました。
久々に会って、いろんな話をさせていただきました。
いろんなアドバイスもいただきました。
会えてよかった。

ぼくが持っている力は提供します。
ぼくが持っていない力は、いろんな人から借ります。
そうやって、子どもたちのために還元できれば、と思っています。

この年になって、いろんな人とつながることのおもしろさをわかりかけています。


絵本を読む人・しんちゃん

2015年2月14日土曜日

三重県菰野町_「菰野町活性化サミット」

三重県菰野町の菰野地区コミュニティセンターで行なわれた「菰野町活性化サミット」に参加。
「菰野町活性化サミット」は、NPO法人こもの役場フレンズ主催の会で、町内で様々な活動を展開している各種団体、人が交流し、菰野町のさらなる活性化を目指す会です。
今回で4回目です。

まずは、北海道大学の原田賢一郎教授による基調講演。
原田教授は、以前に2年間、菰野町の副町長をつとめられた方です。
その後、町内で活動する4人のパネリストによるシンポジウム。
そして、各テーブルごとに分かれての座談会です。

いろんな人が「しんちゃん!」と声をかけてくれるので、とてもうれしいです。
ぼくも、興味がありそうな人には、どんどん声をかけます。
町内には、力を持った人たちがいっぱいいます。
そういう人たちとの出会いの場でもあると思っています。
今回もステキな人と出会うことができました。

持っているエネルギーが大きければ、方向性が同じであれば、違うフィールドの人とのコラボは、思いもよらないことが起こる可能性があります。
町内でも、いっぱいおもしろいことができる気がします。

こういう場を作ってくれている、NPO法人こもの役場フレンズの皆さんに感謝です。
ちなみに、NPO法人こもの役場フレンズは、全国でも珍しい、役場職員で作ったNPOです。





絵本を読む人・しんちゃん

2015年2月13日金曜日

三重県伊賀市_猪田保育所/阿山人権学習会

先日から体調を崩している嫁さん。
嫁さんが寝込むと、家の中のことが完全にストップしてしまいます。
ところが、昨夜の晩御飯は、娘と息子たちが作ってくれました。これがうまい。
おまけに、中学生の息子たちの今日の弁当は、娘が作ってくれました。ぼくの分もあります。
普段はケンカもよくしますが、こういうときのうちの家族の結束力は強いです。

午前中、三重県伊賀市の猪田保育所で読みあそびライブ。
0,1,2歳児+未就園児親子と3,4,5歳児の2回に分けて読みました。
この保育所は、ず~っと以前から定期的に呼んでくださっています。
その間、園長先生は4人目になりますが、ずっと呼んでくださっています。
最初の頃に出会った子たちは、もう中学生だな。
早ければ、あと10年ほどで、その子たちは、お父さん、お母さんになってるかもね。
なんだか、うれしいな。


0,1,2歳児+未就園児親子。たのしく、あったかい時間になりました。


3,4,5歳児。みんな大興奮。年長組さんはもうすぐ小学生だね。

夜、三重県伊賀市の阿山保健福祉センターで行なわれた阿山人権学習会で講演。
よくあることだと思いますが、こういう会では、それぞれの関係団体に動員がかかっていたりします。
動員がかかっていても、ある程度、聞く気で参加してくれていたらいいのですが、今回は、明らかに、仕方なく参加しているといった雰囲気が充満していました。
ぼくは、壇上から「何が人権学習会ですか。この様子を子どもたちが見ていたらどう思うでしょう」という話をストレートにしました。
ぼくの話を楽しみに来てくれた人もいます。そういう人には申し訳なかったのですが、このまま適当にお茶を濁して、あとで愚痴を言うのはイヤなので、ズバリ、言わせていただきました。
ひとりでもいい。本気の心に火がついてくれる人がいたら。
主催者の方は、終了後、ぼくに謝ってくれましたが、全然、気にしていません。
いい雰囲気であろうが、そうでない雰囲気であろうが、本気の心にスイッチを入れるのが、ぼくに与えられた仕事ですから。

数年前、同じこの地区の別の会で、同じようなことがありました。
そのときも、ぼくは、今日と同じような指摘をしました。
ひとりの人の本気の心に火がつき、その会は、今ではステキな会になっているそうです。

たとえ100人の人がいても、本気でなければ、何も生まれません。
たった3人でも、本気であれば、新しい現実をつくっていけます。

どうか、今日の会も、これからステキな会になりますように。


本気とは、自分の気持ちにウソをつかないことだと思っています。



絵本を読む人・しんちゃん

2015年2月12日木曜日

三重県伊賀市_佐那具保育所

三重県伊賀市の佐那具保育所で読みあそびライブ。
ずっと以前から、定期的にうかがっている保育所ですが、今回は久しぶりになります。
0,1,2歳児と3,4,5歳児に分けての読みあそびライブ。

この2日間ほど、ちょっと寝不足が続いており、体調管理が不十分でしたが、子どもたちを前にするとシャキッとします。
このときの集中力は、もう体がクセになっているんでしょうね。
何も意識しなくても、子どもたちを前にするとそうなります。

この集中した中での、子どもたちとのやりとりは、至福の時間となり、ぼくの体にどんどんエネルギーがたまっていきます。

保育所をあとにした車の中では、もう元気満々。
子どもたち、ありがとう!


0,1,2歳児。背中姿だけで、絵本に入り込んでいるのがわかるでしょ。


3,4,5歳児。終了後、思わず子どもたちの口から出た言葉は、
「はぁ~、おもしろい!」



絵本を読む人・しんちゃん