これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2021年12月5日日曜日

焼き芋大会

今日は待ちに待ったほがらか焼き芋大会の日です。 
ほがらかキッズたちがママやパパと一緒に畑に来て、先月、みんなで掘ったさつまいもを焼き芋にして食べます! 
しかも、もみ殻でじっくりと焼きます! 
だから、トロトロでとっても甘くておいしいの。 
いもが焼けるまで待っている間は、畑にもみ殻を敷き詰めて、もみ殻プールになったり、もみ殻土俵で相撲をしたり、思いっきり遊びました。 
ところが、今年のもみ殻はとても燃えづらく、なかなか焼きあがりません。 
1本目を食べた子どもたちが、「もう1本くださ~い」と言って来ます。 
とってもうれしいけど、すぐには焼きあがらないんだ、と思いながら、火力を強めることもできないので、焦りながらただ待つだけ。 
そのうち、「しんちゃん、あそぼ~!」と呼びに来てくれます。 
とってもうれしいけど、いもが気になって、「う、う、うん」と言いながら、子どもたちと遊び、焦りながらただ待つだけ。 
それでも、何とかひとり2本くらいは食べられたと思います。 
焦ったけど、手間がかかっている分、やっぱりうまい! 

今日は、子どもも大人も、もみ殻だらけになって、みんな、いっぱい遊んだね。 
おいしいおいもを食べながら、保護者さん同士の交流も深まりました。 
ほがらからしい楽しいイベントでした。
 
 
焼き係はしんちゃん。 

  焼きあがるまで、もみ殻プールで遊ぼう。 

  もみ殻砂場にもなるよ。 

  もみ殻土俵にもなります。 

  かわいいお相撲さんたち。 

   
小学生ともなると迫力があります。 

  次は大人が相手だ。 

  大人には、みんなでかかれ!

焼けたかな。あっちっち。 

  おいしい! 

  おいしい! 

  おいしい! 

  おいしい!

 
絵本のしんちゃん

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