これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年1月18日日曜日

第10回菰野町手づくり民話絵本コンクール表彰イベント

今日は「菰野町手作り民話絵本コンクール表彰イベント」。
菰野町に残っている民話を自由にアレンジしてもらって、絵本として生まれ変わらせてもらうコンクールです。 
このコンクールを通じて、「郷土愛」と「家族愛」を育んでもらいたいと願っています。
ぼくは、言い出しっぺでもあり、実行委員長をさせていただいています。 
そして、今日は記念すべき10年目の表彰イベント! 
ゲストとしてtupera tuperaの亀山達也さんに来ていただきます。 
亀ちゃんとは20年以上前に知り合って、一緒に野球して遊んだりした仲で、そのご縁で、今回、お願いしたら快く引き受けてくださいました。 
しかも、2年前を最後に、今日までやっていなかった絵本ライブを、復活してくれるんです!

朝から実行委員が集まり、もう一度リハーサル。機材もチェック。念には念を入れます。 
会場前から続々とお客様が来られます。 
満席の約200名の方々が来てくださいました。 

前半は表彰式。 受賞された皆さん、おめでとうございます。 
惜しくも受賞を逃した方々も含めて、応募する方がいてくださるおかげで、絵本コンクールは成り立っています。 心から感謝です。 
菰野町長、教育長も、多忙なスケジュールの中、お越しくださいました。 
プロのアニメーション作家であるホッチさんには、毎年、審査をお願いしています。 
ホッチさんの総評は、作品に対する愛に溢れています。 

後半はtupe tuperaの絵本ライブ。 
リズミカルな絵本ライブと楽しいトークで、あっという間の45分でした。 お見事です。 
最後は、ぼくがステージに呼ばれ、あれよあれよという間にパンダに変身させられ、一緒に『パンダ銭湯』を読みました。 
亀ちゃんの絵本ライブに、大笑いする人たちの表情は、みんなしあわせそう。 
そう!こういう時間が大事です。 

そして、ぼくと亀ちゃんとのトークライブ。 
来年度の絵本コンクールのお題をもとに、亀ちゃんに、発想や製作のコツを聞きました。 
いくつか、ぼくの心に残ったキーワードがあります。 
「妄想」、「形にする」、「遊ぶ」。 
来年度もすばらしい作品が集まりそうです。 
その後のサイン会でも、ひとりひとりにていねいに対応する亀ちゃん。 

みんなのおかげで、多くの人に絵本コンクールを知っていただけた上に、目いっぱい喜んでいただけて、10回記念にふさわしい表彰イベントになりました。 
亀ちゃんに、ホッチさんに、実行委員のみんなに、お手伝いに来てくれたライブラリアンたちに、支援してくださっている菰野町に、岡田文化財団に、応募してくださった皆さんに、今日、来てくださった皆さんに 
感謝!感謝!感謝!です。


実行委員長としてご挨拶。

諸岡 菰野町長も駆けつけて下さいました。

審査員・ホッチさんの総評。

表彰式が始まりました。

絵本の部 最優秀賞の波尻さん。

受賞者の皆さん、おめでとうございます!

ロビーには受賞者の皆さんの作品を展示。

tupera tuperaの絵本ライブ!

手元カメラで切り絵も!

会場は超満員!

いつの間にか、しんちゃんパンダに。

一緒に「パンダ銭湯の歌」も歌ったよ。

しんちゃん・亀ちゃんのトークライブ。

実行委員のみんな、ありがとう!

<受賞者のみなさん>

【絵本の部】
・最優秀賞「おほりのいしじい」 波尻浩子
・菰野町長賞「およめさんになるの」 松岡由香
・菰野町教育長賞「おひめさまとおほり」 焼本泰治・戸田もも
・優秀賞「ふしぎなお堀」 増田木綿子
・優秀賞「ちからをあわせて」 伊藤真理彩・伊藤直彦

【お絵かきの部】
・最優秀賞「まいあがれ!おほりの桜」 宇佐美葉月
・優秀賞「新たなる希望」 伊藤光一
・優秀賞「りっぱな角櫓」 伊藤優花
・優秀賞「角櫓のつくりかた」 高田遙翔
・優秀賞「こもののおひめさま」 坂口七彩


































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