これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年1月27日火曜日

三重県津市_みえ四葉ヶ咲中学校

昨日(1/26)は夕方から、津市に「みえ四葉ヶ咲中学校」に、スタッフのこまさん、きよちゃん、しんしん、げんげんとぼくとでうかがいました。 
四葉ヶ咲中学校は、昨年4月に開校した、三重県初の夜間中学校です。
現役の中学生も通える多様化学校でもあります。 
前田校長先生とは、一昨年の開校準備段階で知り合い、合間合間に生徒さんたちに絵本を読ませてもらっていました。 
ぼくは、前田校長の考え方、四葉ヶ咲中学校の在り方にとても共感し、スタッフたちにも触れてもらいたいと思い、この日の運びとなりました。 
四葉ヶ咲は、遊びと授業、授業と休憩、休憩と遊びの境目があってないような感じの、とても自由な中で、年齢が違う生徒さんたちが、自発的に学びにやってきています。 
授業の合間の休憩時間に、絵本を読ませてもらいました。 
先日、菰野に来てもらったtupera tuperaの絵本でみんなに楽しんでもらいました。 
そのあと、前田校長に、四葉ヶ咲の考え方、方針、在り方などの話をうかがったあとは、しんしん、げんげんは、生徒さんたちとすっかり馴染んで、トランプをしたり、鬼ごっこをしたりして楽しんでいました。 
この遊びの中で、たくさんの学びがあります。 
 三重県にみえ四葉ヶ咲中学校があることを誇りに思います。 
この学校の先進的な取り組みが、全国に広がることを願っています。 
ちなみに、次回、しんしん、げんげんは、玉子を使ったおもしろ実習をさせていただく予定です。

前田校長から、先進的な四葉ヶ咲の取り組みを聞きます。


0 件のコメント:

コメントを投稿