これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2025年8月25日月曜日

広島市_小河内

今日は、しんしん、げんげんと広島に来ています。 
2003年に奇跡がいくつも重なって見つかった、ご先祖様のお墓があります。 
おそらく、生存する三浦家の一族で、ここのご先祖様のお墓とご縁をもっているのは、ぼくだけです。 
広島の山深い地区の小高い山にあります。 
亡くなった父が3才までいたところです。
かつて家があった隣に住んでいる岡崎さんというおじいちゃん、おばあちゃんと偶然、出会ったことでお墓の場所がわかりました。
おじいちゃんからは、父の幼い日のことをうかがいました。
そのおじいちゃんも、おばあちゃんも亡くなり、息子さんの岡崎さんと連絡をとれたのが去年。 
今年は、しんしん、げんげん、ぼくの3人でお墓のお掃除に来ました。 
岡崎さんの家の裏を通って、裏山に行くのですが、きれいに草を刈ってくださっていました。
そこを通って、お墓の周辺に積もっている腐葉土を取り除き、熊笹を刈り、きれいさっぱりとしました。 
ご先祖様もきっと大喜びしてくださっているでしょう。 

 ちなみに、4つあるうちのひとつは石を積んだ寄せ墓。 
岡崎さん曰く、昔は百姓は苗字がなかったので、この辺りではこういう寄せ墓が多いと。 
百姓も苗字を正式に名乗れたのは明治以降ですが、江戸中期から非公式で名乗っていたとか。 
ということは、この寄せ墓は、少なくとも150年以前からあるということです。 
場合によっては、400年くらい前からあったかもしれない。 

こういう長い時間の流れとご縁を考えると、目の前の悩み事なんてちっちゃいですね。

お久しぶりです。ご先祖様!

スッキリしました。

ただ、ただ感謝。

お隣の岡崎さんご夫妻とのご縁にも感謝。








2025年8月24日日曜日

三重県菰野町_観音精舎

菰野町の観音精舎で地蔵盆。 
友人の幸照さんが住職をされています。 
お経のあとに、絵本を読ませていただきました。 
毎年、呼んでいただいているのですが、いつも感心するのは、お経を読んだり、写経をしたり、半日かけていろんなプログラムを組まれています。 出店も出ます。 
このエネルギーと協力者の皆さんがおられるというのは、幸照さんの人徳ですね。 
今日は湿度が高く、絵本を読む方も聞く方も汗だくになっての絵本ライブでした。 
こういうの、大好き! 

※絵本ライブの写真を撮り忘れました。  
 写真は読経の様子です。

みんなで読経。


三重県菰野町_燈火まつり

昨日(8/23)は菰野町の一大イベント「燈火まつり」。 
日が暮れたら、三滝川の対岸に燈火がともります。 広場では盆踊り。
川の堤防沿いでは出店がいっぱい。たまご家族も出店しました。 
580本が売れました! 
何よりも、その場でパクっと一口食べた人が「う、うまい!」や、顔を見合わせて「おいしいね~」と言ってくれる様子がとてもうれしかったです。 
また、「堤防沿いの出汁巻がおいしいって聞いて来ました!」と言ってくださる方も。 
何度もおかわりに来てくださる人も。 
しんしん、げんげんが研究に研究を重ねて見つけた味が、多くの人に届いています。 
ほがらかスタッフも汗だくになって手伝ってくれました。 
ニコニコ顔で接客をするスタッフに「その笑顔にやられたわ」と言って買ってくださる方も。
買ってくださった人たちに、何度も「ありがとうございます!」「ありがとう!」が連呼されていました。 
満足感、幸福感、達成感を感じた、ぼくたちでした。

午後4時にスタート!

お客さんが絶えません。

日が暮れるとさらに多くの人が。

対岸では燈火!









2025年8月22日金曜日

奈良から福田先生ご一行様

昨日は奈良からのお客様が来られました。 
20年前からずっとお世話になっている小学校の元・校長の福田先生と仲間の先生方が来てくださいました。 
これまで、福田先生が赴任した先々の学校で呼んでいただき、数々のドラマを体験させていただきました。
さらに、福田先生は、まわりの先生方を活かす名伯楽で、その様子も数々、見てきました。 
そんな先生方と、ほがらかスタッフたちとのおしゃべりは、当然、子どもたちのこと。 
子どもたちに対して、熱い思いを持った者同士の会話は、ワクワクします。 
奈良にも「同志」がいるという感覚は、とても心強いです。 
ほんと、うれしかったです。

福田先生ご一行様