これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年1月23日金曜日

三重県鈴鹿市_算所保育所

鈴鹿市の算所保育所で絵本ライブ。 
去年もうかがったのですが、子どもたちはもちろんのこと、先生方もとっても楽しみにしてくださっていました。 
お休みの日と重なった先生は、それを変更してまで楽しみにしてくださっていました。 

まずは0,1,2才児クラス。 
ひとつひとつの反応がかわいい!かわいい!とろけてしまいそう。 
続いて、3,4,5才児クラス。 
こちらも元気!元気! 
大興奮の時間となりました。 

先生方から「かわいい~」という声が漏れてきたり、子どもたちと一緒に大笑いしている様子が、ぼくは一番うれしいです。 
子どもたちも、先生方の笑顔が大好きですからね。

0,1,2才児。興味津々。

0,1,2才児。子どもも先生も盛り上がります。

大興奮の3,4,5才児。








2026年1月22日木曜日

四日市市_帝産大鐘ダイカスト工業(株)/伊賀市_伊賀上野ライオンズクラブ

朝、起きると、外は一面まっ白な雪景色。 
そんな中、四日市市の帝産大鐘ダイカスト工業(株)にうかがいました。 
社長は水野三弥さん。桑名市倫理法人会の仲間でもあります。 
今日は、水野社長の会社にうかがって、倫理の仲間で活力朝礼研修をさせていただきました。
 まずは、社員のみなさんに、実際の朝礼をしていただきます。
外国籍のみなさんは、冊子にローマ字を書いて、一所懸命に輪読に参加してくださいました。 その姿に感動。 
そして、倫理の仲間たちが、見本を見せたあとは、ていねいにアドバイス。
みるみるうちに、社員のみなさんの動きが変わり、表情まで変わってきたことにも感動しました。 
日頃の水野社長の思いがあって、その後押しを倫理の仲間でさせていただきました。 
感動の時間でした! 

菰野の朝は一面まっ白。

ローマ字をふって一所懸命に輪読。

ていねいなアドバイス。

「安全第一、よし!」 決まった!

夜は、伊賀市で伊賀上野ライオンズクラブでスピーチをさせていただきました。 
友人の吉増浩志会長から声をかけていただきました。 
いつものように、全力で、魂を込めて、お話をさせていただきました。 
年間でかなりの数の講演、スピーチをしているぼくですが、毎回のように、当日に向けて気持ちを高め、準備にも時間をかけます。 
聴いていただく方の心の奥底に何かを届けたいという思いで、今日も全力で、魂を込めました。 
吉増浩志会長はじめ、伊賀上野ライオンズクラブの皆さん、ありがとうございました。

伊賀上野ライオンズクラブ例会



2026年1月20日火曜日

三重県四日市市_桜こども園

三重県四日市市の桜こども園で絵本ライブ。 
今回は、1,2才児クラスの参観日なので、対象は1,2才児と保護者さんです。
1才児クラスと2才児クラスの2回に分けて絵本を読みました。 
どちらも、ママやパパと触れあえるような絵本を中心に読みました。 
子どもたちを抱えてぴょーんとするのに、パパたちはとてもダイナミックでした! 
ママたちは、子どもたちの反応ににこにこ顔。 
パパもママも、ノリがいいから子どもたちもうれしそう! 
部屋中に、愛が満ちあふれていました。

パパたち、ダイナミックにぴょーん!

ママもがんばってぴょーん!

おっぱいだ!









2026年1月18日日曜日

第10回菰野町手づくり民話絵本コンクール表彰イベント

今日は「菰野町手作り民話絵本コンクール表彰イベント」。
菰野町に残っている民話を自由にアレンジしてもらって、絵本として生まれ変わらせてもらうコンクールです。 
このコンクールを通じて、「郷土愛」と「家族愛」を育んでもらいたいと願っています。
ぼくは、言い出しっぺでもあり、実行委員長をさせていただいています。 
そして、今日は記念すべき10年目の表彰イベント! 
ゲストとしてtupera tuperaの亀山達也さんに来ていただきます。 
亀ちゃんとは20年以上前に知り合って、一緒に野球して遊んだりした仲で、そのご縁で、今回、お願いしたら快く引き受けてくださいました。 
しかも、2年前を最後に、今日までやっていなかった絵本ライブを、復活してくれるんです!

朝から実行委員が集まり、もう一度リハーサル。機材もチェック。念には念を入れます。 
会場前から続々とお客様が来られます。 
満席の約200名の方々が来てくださいました。 

前半は表彰式。 受賞された皆さん、おめでとうございます。 
惜しくも受賞を逃した方々も含めて、応募する方がいてくださるおかげで、絵本コンクールは成り立っています。 心から感謝です。 
菰野町長、教育長も、多忙なスケジュールの中、お越しくださいました。 
プロのアニメーション作家であるホッチさんには、毎年、審査をお願いしています。 
ホッチさんの総評は、作品に対する愛に溢れています。 

後半はtupe tuperaの絵本ライブ。 
リズミカルな絵本ライブと楽しいトークで、あっという間の45分でした。 お見事です。 
最後は、ぼくがステージに呼ばれ、あれよあれよという間にパンダに変身させられ、一緒に『パンダ銭湯』を読みました。 
亀ちゃんの絵本ライブに、大笑いする人たちの表情は、みんなしあわせそう。 
そう!こういう時間が大事です。 

そして、ぼくと亀ちゃんとのトークライブ。 
来年度の絵本コンクールのお題をもとに、亀ちゃんに、発想や製作のコツを聞きました。 
いくつか、ぼくの心に残ったキーワードがあります。 
「妄想」、「形にする」、「遊ぶ」。 
来年度もすばらしい作品が集まりそうです。 
その後のサイン会でも、ひとりひとりにていねいに対応する亀ちゃん。 

みんなのおかげで、多くの人に絵本コンクールを知っていただけた上に、目いっぱい喜んでいただけて、10回記念にふさわしい表彰イベントになりました。 
亀ちゃんに、ホッチさんに、実行委員のみんなに、お手伝いに来てくれたライブラリアンたちに、支援してくださっている菰野町に、岡田文化財団に、応募してくださった皆さんに、今日、来てくださった皆さんに 
感謝!感謝!感謝!です。


実行委員長としてご挨拶。

諸岡 菰野町長も駆けつけて下さいました。

審査員・ホッチさんの総評。

表彰式が始まりました。

絵本の部 最優秀賞の波尻さん。

受賞者の皆さん、おめでとうございます!

ロビーには受賞者の皆さんの作品を展示。

tupera tuperaの絵本ライブ!

手元カメラで切り絵も!

会場は超満員!

いつの間にか、しんちゃんパンダに。

一緒に「パンダ銭湯の歌」も歌ったよ。

しんちゃん・亀ちゃんのトークライブ。

実行委員のみんな、ありがとう!

<受賞者のみなさん>

【絵本の部】
・最優秀賞「おほりのいしじい」 波尻浩子
・菰野町長賞「およめさんになるの」 松岡由香
・菰野町教育長賞「おひめさまとおほり」 焼本泰治・戸田もも
・優秀賞「ふしぎなお堀」 増田木綿子
・優秀賞「ちからをあわせて」 伊藤真理彩・伊藤直彦

【お絵かきの部】
・最優秀賞「まいあがれ!おほりの桜」 宇佐美葉月
・優秀賞「新たなる希望」 伊藤光一
・優秀賞「りっぱな角櫓」 伊藤優花
・優秀賞「角櫓のつくりかた」 高田遙翔
・優秀賞「こもののおひめさま」 坂口七彩