これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2022年12月7日水曜日

三重県四日市市_ときわ保育園

三重県四日市市のときわ保育園で絵本ライブ。 
園の門を開けて入ると、園庭にいた子どもたちが「しんちゃんや!」「今日は何、読んでくれるん?」などと言ってくれます。 
うれしいですね。
一年前に来たぼくをおぼえてくれているんです。 
さらにびっくりしたのは、去年、読んだ絵本の一節を何人かが口ずさんでいることでした。
ほんとにうれしい! 
ホールでは、3才、4才、5才と各学年に分けて、絵本を読みました。 
感染症予防のために、間をあけてイスに座ります。 
本当は、床に座った方が子どもたちの動きがダイナミックになっておもしろいのですが、先生方は、ギリギリのところで工夫して絵本ライブを実施してくれています。 
だから、どんな環境でも、ぼくは最善を尽くします。 
ぼくが絵本を読むときに意識をするのは、もちろん子どもたちに楽しんでもらうことが第一ですが、先生方も楽しんでもらえるように意識しています。 
いろんな制約の中で、日々、子どもたちのためにがんばってくれている先生方に、ほんの短い時間だけど、子どもたちと一緒に楽しんでもらえるといいなと思っています。 
今日も、先生方の笑い声があちらこちらから聞こえてきて、よかった、と思いました。
 
3つの学年、それぞれに絵本を読みます。

  後ろ姿がかわいい。

  子どもたちと先生方に楽しんでもらいます。

 
絵本のしんちゃん

2022年12月6日火曜日

小林正巳さん

昨日、日本少林寺武道専門学校の同期の小林正巳さんが訪ねてきてくれました。 
当時は、朝から晩まで少林寺漬けで、寝食をともにしていた仲間たちがいます。 
ぼくが23才のときです。 
小林さんは同期ですが、年上なので、何かとお世話になっていました。 
卒業してからも、ずっと家族ぐるみでのおつきあいが続いています。 
そして、この年になっても、相変わらず、お互いに落ち着きのないおじさんのままです(笑)。
 
お互い、当時はもっとバカでした(笑)。

 
絵本のしんちゃん

2022年12月5日月曜日

土づくりの第一歩

スタッフの知り合いで、有機農法で野菜を作っているプロが協力してくれての土づくりの第一歩。
まずは、畑にいろんなものを撒きます。 
さらに、チップをいっぱい撒きます。 
それらを、耕運機を使って土の中に混ぜ込みます。 
耕運機は初体験のスタッフは、うれしそうに操作をしていました。 
年に何度か、こういう作業をしながら野菜を作っていると、一年後にはあまり変化は見られなくても、三年後にはフカフカの土になるんだとか。 
この長いスパンがいいね。 
さらに、土の話を聞いていると、子どもたちの成長とよく似ている。 
スタッフも土の話を聞くのが楽しみみたい。 
心強い協力者が来てくれて、感謝です。
畑を始めた頃は、ぼくひとりで、しかも何の知識もなく思いつきで作業をしていましたが、それが今では、プロのアドバイスのもと、みんなで楽しそうに作業ができるなんて、夢のようです。
うれしい!
 
いろんなものを畑に撒きます。

  チップ、登場。

  さあ、撒くよ!

  みんなでチップを畑に撒きます。

  耕運機も操作させてもらった!

  きまってる!

 
絵本のしんちゃん

2022年12月4日日曜日

土づくり

朝からほがらか農園の土を掘り起こしました。 
硬くなっている土にスコップをグイッと入れて掘ります。 
やきいも大会をした時に、参加してくれたパパたちに手伝ってもらって掘ったのですが、まだ残っている部分があるので、そこを掘りました。 
何のために掘ったかというと、春に備えて、土づくりをするためです。 
ぼくらは、まったくのド素人ですが、スタッフの知り合いのプロの農家さんが教えてくださいます。 
フカフカの土にして、子どもたちと一緒においしい野菜を育てるぞ!

フカフカの土にするぞ。

 
絵本のしんちゃん

2022年12月3日土曜日

時間の流れ

半年くらい前から、時間の流れの速さが1.5倍から2倍くらいになっているように感じます。 
今日は朝から、夜まで目いっぱい。 その時々に集中して切り替えは早い方なので、何とかなってる。 
けど、あっぷあっぷしている感じではなく、不思議な感覚です。 
こぼれる仕事は、仕方がないと思っています。 
むしろ、時間の流れが速い方が、大事なものだけを見ようとするので、いいかも。
 
 
絵本のしんちゃん

2022年12月2日金曜日

サッカーワールドカップに大興奮

ぼくは、いつも早起きだから、今朝のサッカーワールドカップを見るために起きるのは、まったく苦ではありません。
おかげで大興奮の大感動。
夜まで、事務仕事に没頭できるエネルギーがたっぷり充電できました。
スタッフに「今朝、サッカー見た人?」と聞くと、8割くらいの人の手が上がりました。 
えらい! 
たとえ、仕事中に眠気が襲おうとも、やっぱり見たいものは見たい! 
本能に従おう!
 
 
絵本のしんちゃん

2022年12月1日木曜日

三重県名張市_つつじが丘保育園/すずらん台小学校

午前中、三重県名張市のつつじが丘保育園で絵本ライブ。 
定期的にうかがっている保育園です。 
1才、2才の子たちに絵本を読みます。 
瞬時に変わっていく子どもたちのエネルギーを感じながら、それに合わせるように絵本ライブを進めていきます。 
結果、子どもたちも、保育士さんたちもにっこにこ! 
あ~、楽しかった!
 
みんなにっこにこだ!

  おっぱい触らせたろ。

  みんなでジャーンプ!

午後は、三重県名張市のすずらん台小学校で全校生におはなし。 
始まる前に、校長先生からすずらん台小学校の特徴や子どもたちの様子を聞かせていただきました。 
地域の皆さんに見守られながら、子どもらしさ全開の子どもたちの様子が浮かんできました。 
体育館で実際に子どもたちに会うと、やっぱり目の前には、子どもらしさ全開の子どもたちがいました。 
素直な子どもたちとの楽しい時間になりました。 
あ~、楽しかった!
 
子どもたちとコミュニケーション。

  みんな、元気!元気!

  絵本も読むよ!

  実は、校長先生もしんちゃんです。

 
絵本のしんちゃん

2022年11月30日水曜日

三重県四日市市_四日市市倫理法人会/四日市市立橋北こども園

朝6時から四日市のプラトンホテルで、四日市市倫理法人会モーニングセミナーで講話。 
四日市市倫理法人会は、先輩方がたくさんおられ、その先輩方があたたかい眼差しに見守られながら、安心感の中でおはなしすることができました。 
こうやって、人前で話す機会を与えていただくたびに、自分自身を振り返ることができるので、ぼく自身の成長にとっては、とてもありがたい機会です。 
改めて、一緒に学んでいる倫理法人会の仲間っていいなあと思います。 
みんな、同じ道を志す「同志」です。 
その後、朝食会を終えて、四日市市立橋北こども園で絵本ライブ&講演。 
ここの園は、人数が多いので、5才児の1クラスに絵本を読み、続いてそのクラスの保護者さんに講演。 さらに、5才児のもうひとつのクラスの子たちに絵本を読み、引き続き、そのクラスの保護者さんに講演。 
要は、絵本ライブと講演を2セット行ないました。 
3年前から、先生方がコロナの対策に苦労しながらも、絵本ライブの機会を作っていただいているのをよく知っているので、どんな条件でも喜んでやらせていただきます。 
先生方からは、何とか子どもたちに楽しい時間を提供し、保護者さんにあたたかい時間を共有してほしい、という思いがひしひしと伝わってきます。 
2セット、全力でさせていただきました。 
帰り際、園長先生がこう言ってくださいました。 
「しんちゃん、子どもたちのために、お互い、がんばりましょうね!」 
先生方も「同志」です。
 
おうちの人が後ろで見守ってくださっています。

  親子で楽しい時間を共有できたね。

  保護者さんには、「安心感」のおはなしをしました。

 
絵本のしんちゃん

2022年11月28日月曜日

長男、イタリアへ

長男がイタリアに向けて出発しました。 
スノーボード(アルペンスタイル)のワールドカップがあるので、トレーナーとして日本代表チームに帯同するそうです。 
ひとりで大きな荷物を何個も抱えて、旅立ちました。
トイレに行くときは、どうするんだろうと思うくらい大きな荷物です。 
本人は、淡々としているように見えますが、内面は、泥臭く、はいつくばってでも前に進む生き方をしているようです。 
たくましくなりました。
 
 
絵本のしんちゃん

2022年11月27日日曜日

ほがらかやきいも大会

ほがらか農園でやきいも大会! 
23日に雨で延期になったやきいも大会を、今日実施。 
燻炭器を2台使って、もみ殻でジワリジワリと焼き上げます。 
今年は三恭工業さんからいただいた、ドラム缶BBQコンロも使って、3段構えで150本のサツマイモを焼きました。 
さらに、もみ殻山も築かれました。 もちろん、子どもたちが遊ぶためです。 
準備が整った頃、続々と親子で畑にやってきました。 
子どもたちは、もみ殻であそぶ!あそぶ!
今年は名古屋芸術大学の学生さんも来てくれたので、子どもたちと一緒に遊んでくれました。 子どもたちは大喜び。 
子どもも大人ももみ殻まみれになっていました。 
イモが焼きあがると、子どもたちがみんなに配るお手伝いをしてくれました。 
「おいも、焼けました~」と配って回ってくれました。 
焼きあがったイモは、飛び上がるくらい甘くておいしかったです。
子どもたちが育てたおいもは、ほんとに、ほんとにおいしくできました。
スタッフも入れると、約70名が畑でしあわせな時間を過ごしました。 
5年前、初めて子どもたちとサツマイモを植えたときは、ぼくらが植えたはなから、抜いていっている子もいたなあ。 
それが、今では、ちゃんと植えることができて、収穫もできて、こんなに大勢で楽しい時間を過ごすことができる。
夢のようです。 
みんな、ありがとう! 
そして、スタッフのみんな、おつかされま!
名古屋芸大の学生さんたち、ありがとう!

準備完了。

  サツマイモ、投入!

  今年は、ドラム缶BBQコンロも投入。

  たくさんのもみ殻で山を作ります。

  こま監督、山の出来具合をチェック。「まあ、ええやろ」

  あそぶ~!

  あそぶ~!

  あそぶ~!

  相撲だ!

  おちゅもう!

  おにいちゃんたちは力持ち。

  子どもも大人も、もみ殻まみれ。

  「おいも、焼けましたよ~」

  おいしい!

  あま~い!

  パパたちが、土づくりのお手伝い。

  いい日だったね~!

  スタッフたちも、食べま~す!

  Good job!

 
絵本のしんちゃん