これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年5月13日水曜日

桑名市倫理法人会特別ナイトセミナー「本を忘れず」

昨日(5/12)は、桑名市倫理法人会主催の特別ナイトセミナー「本(もと)を忘れず」を行ないました。 
三重県で倫理運動が始まってから今年で50周年。 
関係者の方々が、諸々の資料を集める中で、桑名市倫理法人会の初代会長・水谷昭二(てるじ)氏の講話の音声データが見つかりました。 
水谷昭二さんは、既にお亡くなりになられていますが、ぼくたち桑名市倫理法人会の会員は、親しみを込めて「てるじさん」と呼んでいます。 
てるじさんは、桑名市倫理はもちろん、三重県の倫理運動の礎となられた方です。 
貴重なてるじさんの講話音声をみんなで聴き、てるじさんの人となりを浮き彫りにして共有する会を企画しました。 
会場は、当時、モーニングセミナーを行なっていたてるじさんの会社・瑞宝産業本社をお借りして行ないました。

・実行委員長は、てるじさんの親戚でもある佐藤則利さん。 
・輪読リーダーは、ベテランの長谷川礼子さん。13条「本を忘れず、末を乱さず」を輪読しました。 
・スピーチは、てるじさんのご子息でもあり、桑名市倫理の元会長でもある水谷志げ留さん。 
・そして、約30分のてるじさんの講話に、みんなで聴き入りました。 
・その後、てるじさんと長年コンビで活動をされていた遠藤洋徳さんのスピーチ。 遠藤さんの熱い想いが会場中に伝わってきました。 
・最後は、てるじさんとの思い出をベテラン会員の方々にパネルディスカッション形式で語ってもらいました。 

ベテラン会員の方々は、若かりし頃の熱い想いが沸々と蘇ってきたことと思います。 
てるじさんを知らない新しい会員の方々は、ゼロから立ち上げた人たちと時を超えて繋がることができました。 
貴重な時間でした。

実行委員長・佐藤則利さん。

万人幸福の栞を輪読。

水谷志げ留さんのスピーチ。

てるじさんの講話(音声データ)に聴き入りました。

遠藤洋徳さんのスピーチ。

パネルディスカッションでてるじさんの思い出を語ります。

時をつながったステキな時間でした。






















2026年5月11日月曜日

三重県菰野町_たいりん保育園

菰野町のたいりん保育園で絵本ライブ。 
定期的にうかがっている保育園です。 
今年度は初めてですが、今まで定期的にうかがっているので、とっても自然な流れで楽しんでくれました。 
子どもたちとぼくと先生方が楽しんでいる姿を、どうぞ、ご覧下さい。

あいさつだけで大喜び!

なぜかひっくり返る。

みんなで何かを呼んでる。

おっぱい、飲ませて!

みんな、寄ってきた~!

これも、絵本ライブです。

この笑顔は、たまらない。

















2026年5月9日土曜日

桑名市倫理法人会モーニングセミナー(三浦楽)

毎週土曜日の朝は、桑名市倫理法人会モーニングセミナー。 
今日の講話者は三浦楽。うちの長男坊です。 
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード アルペンチームの専属トレーナーとして帯同。 
そこに至るまでの葛藤を赤裸々に話してくれました。 
家族の間では、自身の葛藤を語る場というのは、そうそうないですが、倫理がそういう場を提供してくれました。 
そのおかげで、長男が苦悩をどう乗り越えていったのかを、本人の言葉で知ることができました。 
倫理の活動をしていて、心からよかったと思いました。 
そして、会場は満席!

ちなみに、うちは、息子たち3人が自ら会員となって活動してくれています。 ありがたいです。

シェア会では、長男の講話を聴きに来ていた母親に、サプライズで3人の息子たちより、母の日のお花をプレゼントという一幕も。

会場は満席!

赤裸々に語ります。

母の日のお花のプレゼント

家族でパチリ。










2026年5月6日水曜日