これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年5月16日土曜日

桑名市倫理法人会モーニングセミナー(原完司さん)

今朝の桑名市倫理法人会モーニングセミナーの講話者は、原完司さん(四日市西倫理法人会 幹事) 
原さんは、昨年10月に長年経営してきた飲食店を閉店されました。 
その時の断腸の思いを、絞り出すような思いで言葉にしてくださいました。 
経営者にとっては、決して他人事ではなく、会場中の多くの人が目を潤ませていました。
その後の原さんは、一日一日を真摯に生き、誰もがエールをおくりたくなるようなステキな日々をおくられています。 


今日も、魂が揺さぶられる時間となりました。

2026年5月15日金曜日

三重県四日市市_ときわ保育園

四日市市のときわ保育園で絵本ライブ。 
今日は、3才児クラスの参観日です。 
親子で一緒に楽しんでもらいました。 
  
なぜ、こういう早い時期に3才児クラスの絵本ライブかというと、ちゃんと園長先生の考えがあります。
ときわ保育園は、園舎の工事のため、今年は6月に運動会をするそうです。
 3才児クラスの子どもたちは、半分が2才児からの継続、あと半分は4月に入園した子たちです。
 運動会に向けて、新しい保護者さんたちが少しでも馴染んでくれたら、ということで、今日の絵本ライブとなりました。 
いつも、子どもたちのこと、保護者さんのことを考えておられる園長先生、ステキです!

たのしそう~!

なぜか、みんなが膝を触りに来る(笑)。

「イェーイ!」大盛り上がり。

みんなで「ぱっ!」








2026年5月13日水曜日

桑名市倫理法人会特別ナイトセミナー「本を忘れず」

昨日(5/12)は、桑名市倫理法人会主催の特別ナイトセミナー「本(もと)を忘れず」を行ないました。 
三重県で倫理運動が始まってから今年で50周年。 
関係者の方々が、諸々の資料を集める中で、桑名市倫理法人会の初代会長・水谷昭二(てるじ)氏の講話の音声データが見つかりました。 
水谷昭二さんは、既にお亡くなりになられていますが、ぼくたち桑名市倫理法人会の会員は、親しみを込めて「てるじさん」と呼んでいます。 
てるじさんは、桑名市倫理はもちろん、三重県の倫理運動の礎となられた方です。 
貴重なてるじさんの講話音声をみんなで聴き、てるじさんの人となりを浮き彫りにして共有する会を企画しました。 
会場は、当時、モーニングセミナーを行なっていたてるじさんの会社・瑞宝産業本社をお借りして行ないました。

・実行委員長は、てるじさんの親戚でもある佐藤則利さん。 
・輪読リーダーは、ベテランの長谷川礼子さん。13条「本を忘れず、末を乱さず」を輪読しました。 
・スピーチは、てるじさんのご子息でもあり、桑名市倫理の元会長でもある水谷志げ留さん。 
・そして、約30分のてるじさんの講話に、みんなで聴き入りました。 
・その後、てるじさんと長年コンビで活動をされていた遠藤洋徳さんのスピーチ。 遠藤さんの熱い想いが会場中に伝わってきました。 
・最後は、てるじさんとの思い出をベテラン会員の方々にパネルディスカッション形式で語ってもらいました。 

ベテラン会員の方々は、若かりし頃の熱い想いが沸々と蘇ってきたことと思います。 
てるじさんを知らない新しい会員の方々は、ゼロから立ち上げた人たちと時を超えて繋がることができました。 
貴重な時間でした。

実行委員長・佐藤則利さん。

万人幸福の栞を輪読。

水谷志げ留さんのスピーチ。

てるじさんの講話(音声データ)に聴き入りました。

遠藤洋徳さんのスピーチ。

パネルディスカッションでてるじさんの思い出を語ります。

時をつながったステキな時間でした。






















2026年5月11日月曜日

三重県菰野町_たいりん保育園

菰野町のたいりん保育園で絵本ライブ。 
定期的にうかがっている保育園です。 
今年度は初めてですが、今まで定期的にうかがっているので、とっても自然な流れで楽しんでくれました。 
子どもたちとぼくと先生方が楽しんでいる姿を、どうぞ、ご覧下さい。

あいさつだけで大喜び!

なぜかひっくり返る。

みんなで何かを呼んでる。

おっぱい、飲ませて!

みんな、寄ってきた~!

これも、絵本ライブです。

この笑顔は、たまらない。