これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年3月20日金曜日

出雲へ

昨日から島根県の出雲に来ています。 
妻のあっさちゃんが大学でお世話になった先生が演出をしている演劇『この物語』の公演を見に来ました。 
5月に三重県で行なわれた公演と同じ演目なので、余計に違った視点で見ることができました。
やっぱりナマはいいですね。 
実は、これまで演劇には、あまり縁がなかったぼくですが、あっさちゃんのおかげで、興味の範囲がどんどん広がっていっています。 

 出雲と言えば、出雲大社。 
有名な大きなしめ縄がありました。 
その奥に、大きな大きな本殿がありました。 
大国主命が祀られているんですね。 
さらに、その裏側にスサノオが祀られていました。 
「古事記」をもう1回、読んでみよ。 

さあ、出雲そばをたべて、三重に戻ろう。

やってきました。出雲大社。

有名な大きなしめ縄。

その奥に、大きな本殿。

大国主命です。

この演劇を見てきました。










2026年3月18日水曜日

妻が大学を卒業

妻のあっさちゃんが通う大学の卒業式でした。 
5年前、大学に行きたいという思いを胸に勉強。 
4年前、名古屋芸術大学に合格。入学。 
2時間近くかけて通っていました。 
そして、今日、卒業! おめでとう! 
そして、よくがんばりました。
学友、先生方との出会いが、とても価値あるものだったと思います。 
あっさちゃんがイキイキしているのが一番だ。



2026年3月16日月曜日

ぴよちゃんの会とのつながり

昨日の日曜日(3/15)は、たまご家族が、かもしかビレッジで出店。 
ありがたいことに、最近は、たまご家族があちこちで引っ張りだこで、しんしん、げんげんも大忙し。 うれしい悲鳴です。 
ぼくも、様子を見に行ったら、20年ほど前に、とても熱心に絵本ライブの依頼をくださっていた鈴鹿の方とお会いしました。 
帰ろうとしたところ、ぼくの姿を見て、引き返してくださったそうです。 
当時、幼稚園を卒園した子の保護者さんたちが、「卒園後もしんちゃんに会いたい」ということで、「ぴよちゃんの会」というのを結成し、何度も何度も呼んでいただきました。 
菰野にも、みんなで遊びに来てもらって、川遊びをしたり、BBQをしたりしたこともあります。
今のほがらかカンパニーがあるのも、こういう人たちのおかげなんです。
そして、あの時の子たちが、もう立派な大人です。 感慨深いなあ。
こういうつながり、本当にありがたいです。



2026年3月15日日曜日

ギプス姿の母

兵庫県の病院で入院中の92才の母を見舞ってきました。 
10日前、兵庫県の病院から電話があり、母が救急車で運ばれたとのこと。 
転んで骨を折ったそうです。 
翌日、スケジュールを調整して病院に駆けつけたところ、割と元気そうだったので安心しました。 
今日、ようやく2回目の見舞い。(兄が近くに住んでいるので、日常の世話をしてもらっています) 
病室に行くと、ギプスをしている母。 
ぼくは小学校5年生の時、木から落ちて両手を骨折しました。 
ギプスが外れてからも、ぼくの腕をずっとリハビリしてくれていたのは母です。 
ギプス姿の母を見て、そんなことを思い出しました。 
帰り際、生まれて初めて母をハグしました。