これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年7月25日土曜日

菰野町手づくり絵本コンクール「お絵かき会」

朝から菰野町手づくり民話絵本コンクールのイベント「お絵かき会」の日。 
絵本コンクールは、中学生以上の「絵本の部」と、小学生以下の「お絵かきの部」の2つがあります。 
第11回目となる今回とりあげる民話は「こくぞうさん」。 
菰野町の音羽地区にある地域の人たちで守っている虚空蔵寺にある虚空蔵菩薩にまつわるおはなしです。 
今日は、音羽地区の皆さんにご協力いただき、実際の虚空蔵寺で、民話サークルの人におはなしをしていただいた上で、その場で絵を描いてもらいました。 
実行委員も含めて50名を超える人たちが集まってくれました。 
自分たちが住んでいる地域のことを知ることは、「郷土愛」につながると思っています。 
このコンクールを通じて、自分の町に誇りを持てる人が、さらに増えていくといいなあと思っています。 

応募期間は8月1日~8月31日まで。 
詳細は以下のホームページをご覧ください。 

実行委員長としてご挨拶させていただきました。

ナマの語りは迫力があります。

それぞれの印象に残ったシーンを描いてもらいます。

実行委員のおじさんたちは、黄昏れています。








桑名市倫理法人会モーニングセミナー(今井寛先生)

今朝の桑名市倫理法人会モーニングセミナーの講話者は会員の今井寛先生。 
今井先生は、桑名市総合医療センターの理事でもあり、三重大学の名誉教授でもあります。 
長年、救急医療の現場に携わってこられ、三重県にドクターヘリを導入するために尽力された人でもあります。 
常に「死」と向き合って来られた今井先生の言葉のひとつひとつは、とても重く、かつやさしい。 
愛に満ちあふれた時間でした。 
講話の最後に、今井先生から「もし、あなたが集中治療室に運ばれて、5分しか生きられないとしたら、誰と話したいですか。その人にどんな言葉を伝えたいですか」という問いかけがありました。 
そして、こうおっしゃいました。「それを今日、伝えてください」と。 
ぼくは、家に帰って、さっそく伝えました。



2026年7月22日水曜日

四日市市_坂部保育園

今日は四日市市の坂部保育園で絵本ライブ。 
3才児クラスと4,5才児クラスに分けて行ないました。 
3才児はかわいいこと。 
おもしろい人、安心できる人と感覚的にわかれば、いっさいの壁はなくなり、一体感が生まれました。 
4,5才児になると、「おもしろい人だけど、安心できる人かな」と、確認する行動をとる場合があります。 
そんな姿をこちらが全面的に肯定すると、安心感につながっていきます。 
子どもたちと接する時、何よりも安心感が大事だと思います。 

※絵本ライブの様子を撮っていただいたのですが、機材のトラブルでアップできませんでした。残念!

絵本コンクール会議

昨日(7/21)は菰野町手作り絵本コンクールの実行委員による会議でした。 
もう11年目になります。 
実行委員のメンバーもずっとがんばり続けてくれています。 
ここに来て、若い仲間たちが加わってくれました。 
四日市大学の学生さんたちです。 
うれしい!!!

にぎやかになってきました。