2才~5才までの子どもたちに絵本を読んで、その様子を後ろで保護者さんに見ていただきました。
大喜びで大興奮したかと思ったら、サッと静まって、次の展開を待ちます。
なんてメリハリのある子たちなんでしょう。
満たされてないと、こうはならないので、きっとおうちでも保育園でも満たされているのでしょう。
続いて、保護者さんに講演。
子どもたちが求めている安心感についてお話させていただきました。
そして、保護者さん自身にも安心していただきました。
安心感は、大人も子どもも、生きる上で必要です。
お昼をはさんで職員の皆さんに研修。
大人目線と子ども目線の違いについて話をした上で、保育士さんたちが子どもたちに与えられる安心感についてお話ししました。
実は、皆さん、既に安心感の核は持っているんです。
今日は、それを再確認していただきました。
びっくりすることがありました。
保育士さんの中に2名、ぼくの絵本ライブを経験済みの人がいました。
なんと、ぼくが以前に名張市内の幼稚園で絵本を読んだときの園児だったんです。
その時に読んだ絵本まで持ってきてくれていました。
こんなうれしい出会いがあるなんて、なんてステキなごほうびなんでしょう。