三重県で倫理運動が始まってから今年で50周年。
関係者の方々が、諸々の資料を集める中で、桑名市倫理法人会の初代会長・水谷昭二(てるじ)氏の講話の音声データが見つかりました。
水谷昭二さんは、既にお亡くなりになられていますが、ぼくたち桑名市倫理法人会の会員は、親しみを込めて「てるじさん」と呼んでいます。
てるじさんは、桑名市倫理はもちろん、三重県の倫理運動の礎となられた方です。
貴重なてるじさんの講話音声をみんなで聴き、てるじさんの人となりを浮き彫りにして共有する会を企画しました。
会場は、当時、モーニングセミナーを行なっていたてるじさんの会社・瑞宝産業本社をお借りして行ないました。
・実行委員長は、てるじさんの親戚でもある佐藤則利さん。
・輪読リーダーは、ベテランの長谷川礼子さん。13条「本を忘れず、末を乱さず」を輪読しました。
・スピーチは、てるじさんのご子息でもあり、桑名市倫理の元会長でもある水谷志げ留さん。
・そして、約30分のてるじさんの講話に、みんなで聴き入りました。
・その後、てるじさんと長年コンビで活動をされていた遠藤洋徳さんのスピーチ。 遠藤さんの熱い想いが会場中に伝わってきました。
・最後は、てるじさんとの思い出をベテラン会員の方々にパネルディスカッション形式で語ってもらいました。
ベテラン会員の方々は、若かりし頃の熱い想いが沸々と蘇ってきたことと思います。
てるじさんを知らない新しい会員の方々は、ゼロから立ち上げた人たちと時を超えて繋がることができました。
貴重な時間でした。
実行委員長・佐藤則利さん。
万人幸福の栞を輪読。