これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年11月4日水曜日

三重県志摩市_大王小学校

三重県志摩市の大王小学校で講演。 
PTA主催です。 参観日のあと、残っていただいた保護者さんたちにお話をさせていただきました。 
6年生のお子さんを持つ保護者さんが多かったので、小学校高学年以上の子どもたちに対して、ぼくたち親が陥りやすいことに的を絞り、どうすればいいのか、ということについても併せてお話させていただきました。 
具体的な答ではなく、親としての考え方の部分について、ぼくも未だ半人前の親であるというスタンスのもとにお伝えさせていただきました。 
保護者さんからは、「絵本の読み方かなと思っていたら、めちゃくちゃ深い話でした」という感想をいただきました。 
校長先生からも、「元気をもらった!」と。そして、大人の本気、全力がやっぱり大事だね、ということで、お互いに頷き合いました。 
以前に、ぼくの講演を聴いてくださった先生は、「また以前とは少し違う内容で、さらに深くなっているように感じました」と。 
今のぼくが、リアルタイムで感じ、考えていることを、全力でお話しさせていただきました。 
お忙しい中、お話を聴いていただいた保護者の皆さん、先生方、ありがとうございました。

追伸: 
講演会は、午後からだったので、朝早くに家を出て、大王小学校の近くの波切漁港で釣りをしました。 
昔から、志摩市のいろんなところによく呼んでいただいていたので、絵本ライブや講演が終わったら、釣りをしていたのです。それが波切漁港。 
それができたのも、15,16年くらい前まで。
その後、忙しくなって、志摩に行っても釣りをする時間がなくなってしまいました。 
今回、無理をしてでも、釣りをしたかった。そういう時間を無理やりにでもとろうと思ったんです。 
強風の中、がんばった甲斐あって、そこそこのサイズの魚が釣れました。 
やっぱり、本気!全力!です。

本気、全力でお話しさせていただきました。

平屋の校舎です。

本気、全力の成果!




2026年11月3日火曜日

ランクラブ

今日は、長男の三浦楽がコラボ企画として参画している「ランクラブ」の日。 
かる~く走ったり、歩いたりして、運動を通じて、交流を深めようという趣旨です。 
菰野では初めての試みで、 朝から約80名の人たちが参加。
ランニングチームとウォーキングチームに分かれます。 
ぼくと、妻のあっさちゃんと犬の銀ちゃんは、ウォーキングチームに参加。 
みんなでワイワイとおしゃべりしながら大羽根運動公園からの河川敷を歩きます。 
菰野町内の企業のことも知ってほしいということで、4社が協賛。
和菓子の「岩嶋屋」さん、肉の「大黒屋」さん、コーヒーの「オリバーコーヒー」さん、そして「たまご家族」です。 
走り終わったり、歩き終わったら、各店舗の人たちがクイズを出して、参加者は2択で答え、最後に残った人にはプレゼントがありました。 
そして、4つのグループに分かれて、それぞれの店舗の試食をいただきながら、各店舗の人たちとおしゃべり。 
趣旨通りのとてもステキな企画でした!

みんなでウォーミングアップ。

歩きま~す!

協賛企業からのクイズ大会!

岩嶋屋さん。

大黒屋さん。

オリバーコーヒーさん。

たまご家族。

ごくろうさまでした!
























2026年11月2日月曜日

絵本作家・はっとりひろきさん

絵本作家のはっとりひろきさんとお会いしました! 
ぼくが、絵本ライブでよく読ませていただいている『トイレロケット』(講談社)の作者です。
1月17日(日)に行なわれる菰野町手作り民話絵本コンクールの表彰イベントに来ていただき、楽しい読み聞かせをしていただけることになりました~!!! 
はっとりさんに初めてご連絡させていただいた時、「はじめまして」と言うと「初めてではないんですよ」と。 
なんと、15年ほど前、菰野町でやったぼくの絵本ライブに来ていただいていたんです。 
だから、今日、お会いするのが楽しみで、楽しみで。 
実際にお会いしたら、想像以上に誠実な方で、ますますうれしくなりました。 
ぼくと同じく、目が垂れているところもうれしい! 

みなさん 
絵本コンクールの詳細は、後日、お知らせしますが、1月17日(日)の午前中、空けておいてくださいね。 
はっとりひろきさんのサイン会もあるよ!



三重県四日市市_坂部保育園

三重県四日市市の坂部保育園で絵本ライブ。
今日は、1,2才児クラスの参観日なので、 親子で楽しんでいただきました。 
ご夫婦で来ていただいるところが多く、パパとママが一緒に都合をつけてくださったんですね。 
そして、何よりうれしいのは、パパやママの笑顔! 
子どもたちの反応を満面の笑みで見守ってくれていました。 
普段の家庭の様子が垣間見えるようです。 
安心感いっぱいの中で、この子たちが育つのだと思うとうれしくなります。

楽しい!うれしい!

みんなでぴょーん!

ママやパパにぎゅっ!