現在、大学では、卒業制作展を行なっており、誰でも見に行けるので、今日、ぼくも行ってきました。
あっさちゃんの卒業論文は、「絵本をめぐるアートワールド~『ごんぎつね』の挿絵および絵本に着目して~」という題です。
卒業論文をパネルなどで説明し、見に来た人が研究の内容がわかりやすいようなコーナーを作っていました。
ごんぎつねを研究している教授も見に来て、あっさちゃんの説明を聴きながら、「なるほど!そういうことか!」とおおいに盛り上がっていました。
姉妹校であるイギリスのブライトン大学でも評価されると、ブライトン大学賞というのをもらえます。
あっさちゃんの論文も、ノミネートされたようです。結果はまだわからないけどね。
学内を歩くと、他の学科の人たちの展示もしていました。
カーデザインの制作展示があったり、ジュエリーの制作展示があったり。
どの部屋も、作品自体が楽しそう。
あっさちゃんも、4年間、夢中になって勉強していました。
その集大成が、この卒業制作展。
本人は、イソイソと大学に行って、制作展を見に来てくれるお客さんを楽しそうにお迎えしています。
楽しそうなのがいいね。
卒業制作展は、2月14日から2月23日まで、名古屋芸術大学・西キャンパスでやっています。
よかったらのぞいてみて下さい。