これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年5月24日日曜日

さつまいも苗植えイベント

今日は、ほがらかファミリーの「さつまい苗植えイベント」。 
過去最多の450本の苗を植えます。 
この日のために、スタッフが畝を作り、マルチを張り、準備をしてくれました。 
70名近くのほがらかキッズと保護者さんたちが、畑に集結。 
まずは、スタッフが苗の植え方をイラストを使って説明。 
そして、全員で苗を植えると、あっという間に450本の苗植え終了。 
ジョーロで水をやっている子どもたちの姿は、なんともかわいいです。 
お仕事が終わったら、冷やしうどんをみんなで食べました。 チューペットのデザート付きです。 
広い畑で、チョウチョを追いかけたり、土を掘って虫をさがしたり、おおいに親子で楽しんでもらいました。 

ほがらかファミリーを始めた9年前は、ぼくがシャカリキになってイベントを推進していました。 
今では、ぼくは口を挟む必要がまったくなく、スタッフたちが自分たちで考えて進めてくれています。 
しかも、当初はぼくたちが植えたさつまいもを、後ろを振り返ったら子どもたちが抜いていたということもありました。 
今は、みんなができるようになっているんです。 水やりも上手にしていました。 
ひとりで、ニコニコ、ウルウルしていました。

みんな、上手に植えます。

全員でやると、あっという間に終わります。

水をやろう!

ぼくも、水やりする!

完成!

手を洗って、

冷やしうどんだよ!

おいしい!

デザートのチューペットもあるよ!

ステキな時間でした。





















2026年5月21日木曜日

三重県立特別支援学校「西日野にじ学園」高等部の見学

三重県立特別支援学校「西日野にじ学園」高等部を、ほがらかのスタッフたちと一緒に見学させていただきました。 
近い将来、就労支援事業をする上で、とても参考になりました。 
高等部の人たちは、卒業すると社会に出るので、コースによって若干の違いはありますが、「働く」ということを中心としたプログラムが組まれています。 
授業で行なわれているカリキュラムがすばらしい。 
誰にでもわかるように、まずは手順が明確に示されています。 
一般企業においても必要なことかもしれません。 
加えて、先生方の対応がすばらしい。 
個性による違いはありますが、共通して言葉がていねいです。
ひとつひとつの指示がとても明確。 
こういう言葉づかいだと、言われた方は迷わないよな、と思いました。 

めちゃくちゃいい刺激になり、イメージが鮮明になりました。

先生方とほがらかスタッフ。


2026年5月19日火曜日

沖縄旅行

5月17日(日)~19日(火)まで、妻のあっさちゃんと長女・メイの3人で沖縄旅行に行ってきました。 
あっさちゃんの大学卒業のご褒美旅行でもあります。 
ぼくとしては、仕事を絡めず、数年ぶりに100%遊びの旅行です。 
沖縄での行き先はすべてあっさちゃんが決めました。
 まず、平和祈念資料館、ひめゆりの塔で修学旅行生に混ざって見学。 嘉手納基地が一望できる道の駅にも行きました。 
お腹がすいたら、A&Wでハンバーガーを頬張り、ブルーシールでアイスクリームを食べ、夜は公設市場の食堂で地元の料理を食べました。 
首里城は、その迫力に驚き、かりゆし水族館では、クジでぬいぐるみをゲット。 
とっても楽しい3日間でした。 

ところが、毎日のように、トラブル、ハプニングの連絡が入りました。 
長年の積み重ねで、ぼくは、トラブル、ハプニングが起こると、即、対応のスイッチが入るようになっているみたいです。 
今、できる対応を必死で考えて、粛々と対応していきます。 
対応が済むと、旅行モードに切り替えて楽しみます。 
ちなみに、会社からはトラブル、ハプニングなどの連絡は一切なく、スタッフたちで十分にやってくれています。 
トラブル、ハプニングは、本業以外です。 

それにしても、日常と違う体験は、さらにエネルギーが高まりますね。

那覇空港到着。

平和祈念資料館。

ひめゆりの塔。

摩文仁からの海。

嘉手納基地。

守礼の門。

かりゆし水族館。

A&W

ブルーシールでふざけっこ。

公設市場の食堂で晩ごはん。



























2026年5月16日土曜日

桑名市倫理法人会モーニングセミナー(原完司さん)

今朝の桑名市倫理法人会モーニングセミナーの講話者は、原完司さん(四日市西倫理法人会 幹事) 
原さんは、昨年10月に長年経営してきた飲食店を閉店されました。 
その時の断腸の思いを、絞り出すような思いで言葉にしてくださいました。 
経営者にとっては、決して他人事ではなく、会場中の多くの人が目を潤ませていました。
その後の原さんは、一日一日を真摯に生き、誰もがエールをおくりたくなるようなステキな日々をおくられています。 


今日も、魂が揺さぶられる時間となりました。