これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年10月21日水曜日

宮城県美術館「カンディンスキー展」

妻のあっさちゃんと日帰りで仙台へ。 
誕生日祝いに、あっさちゃんが行きたいと言っていた宮城県美術館で開催中の「カンディンスキー展」へ。 
セントレア空港からは、なんとちっちゃなプロペラ機! 
仙台空港から電車で宮城県美術館へ。
館内ではお昼をはさんでじっくり鑑賞。 
ぼくは、あっという間に見終わってしまうので、館内のレストランでゆっくりと過ごします。

カンディンスキー展なんて、ぼくひとりでは絶対に行かないだろうけど、あっさちゃんと一緒だと世界が広がります。 
最近、いろいろ考え込むことがあったので、いい気分転換になりました。 
留守を守ってくれたスタッフには、お土産にずんだ餅!

なんと、久しぶりのプロペラ機!

宮城県美術館に到着。

いざ、「カンディンスキー展」へ!






2026年10月20日火曜日

三重県伊賀市_しろなみ保育所

三重県伊賀市のしろなみ保育所で絵本ライブ。 
3年前から当時の園長先生の構想のもと、定期的に呼んでいただいています。 
今の園長先生もそれを引き継いでくれています。 
3年前、絵本よりも、まず子どもたちと関係を作るということに注力しました。 
そして、今日、とてもじっくりと絵本を楽しんでくれました。 
絵本だけではなく、子どもたちのひみつを聞くことをしてみたのですが、ひとりの子のひみつを聞いている時は、みんなが耳を澄ませていました。 
これって、なかなかできないんです。すごいです! 
最後に「先生もひみつを教えてくれるかもよ」と言うと、先生のところにギュッと集まります。 
先生はささやくような声でこう言いました。「みんなのことが大好き」 
子どもたちは、満面の笑みでした。 
こんな空間ができたのは、先生方の継続した努力のおかげです。 本当にすごいです。 

そして、ぼくは気づいたことがあります。 
子どもたちの前に立つと、どんな子も100%受け入れています。 
だから、安心してくれているのだと思います。 
ところが、すべての人にそれができているかというと疑問です。 
特に、近しい人ほど求めることが多くなってないかなと自省しました。 
子どもの姿から、自分の未熟さに気づきました。

3才児。ムギューが大流行り。

4才児もムギュー。

5才児もムギュー。

ひみつを教えてくれました。

先生のひみつは?












2026年10月18日日曜日

菰野富士ハイキング/千種地区ふるさと祭り

ほがらかファミリーのイベント「菰野富士ハイキング」の日。 
ほがらかファミリーに来てくれている未就学の子たちから中学生たちが、親子で一緒に登ります。 
時には、中学生が未就学の子の手を引いて登る場面もありました。 
みんなで力を合わせて、全員、登頂成功! 
頂上では、みんなで一緒に「ヤッホー!」を叫んだり、お菓子やお弁当を食べてひと休み。 
下りは慎重に歩いて下山しました。 
みんな、爽やかな笑顔でした! 

ゆっくり登ろうね。

頂上からはいい眺め。

みんなで「ヤッホー!」

下りは慎重にね。

同じ頃、地元の菰野町千種小学校では、千種地区のふるさと祭りが開催されていました。 
たまご家族として、しんしん、げんげんが出店。 
出汁巻玉子とプリンは行列が絶えず、大人気! 
地域の皆さんに喜んでいただけて、しんしん、げんげんも大満足!

出汁巻もプリンも大人気!


2026年10月17日土曜日

桑名市倫理法人会モーニングセミナー(吉増千英子さん)

土曜日の朝は、桑名市倫理法人会モーニングセミナー。 
今日の講話者は、吉増千英子さん(三重県倫理法人会 副会長)です。 
伊賀市の創業200年の田楽料理屋「わかや」の女将でもあります。 
吉増さんは、ご自身が成長することを楽しみ、そのための学びも楽しんでおられるように見受けられます。 
どんどんと学びの核心に迫っていっているようにも感じます。 
そんな吉増さんに刺激を受けてか、桑名会員も積極的で、楽しそうです! 
仲間とともに学び合える倫理って最高です!