これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年7月27日月曜日

三重県菰野町_たいりん保育園

菰野町のたいりん保育園で絵本ライブ。 
定期的にうかがっている園なので、子どもたちは楽しみに待ってくれていました。 
3才児クラス、4才児クラス、5才児クラス+学童の小学生たちの3セットを行ないました。 
子どもたちの笑顔、笑顔、笑顔は、本当にステキです。 
さらに、小学生たちは、保育園時代から知っている子たちで、すっかりおにいちゃん、おねえちゃんになった姿を見れたのもうれしかったです。 

5才児クラス+小学生には、最後に「しんでくれた」という絵本を読みました。 
人間は他の生き物のおかげで生きているということを描いた谷川俊太郎さんの作品です。 
みんな、真剣な顔でじっくりと聴いてくれました。 
その姿に、子どもたちの成長を感じました。

笑顔!

笑顔!

笑顔!

真剣!










2026年7月26日日曜日

三重県志摩市_阿児ライブラリー

三重県志摩市の阿児ライブラリーで絵本ライブ。 
しま子育て応援団と志摩市ファミリーサポートセンターが主催です。 
志摩市との出会いは、もう20年くらい前からです。 
当時のメンバーが今も、ぼくを呼び続けてくれています。 
ほんとうにありがたいです。 

絵本ライブは、会場に来られている人たちの雰囲気に合わせて絵本を選びます。 
しかし、準備をしないわけではありません。 
定期的にうかがっているところは、前回や前々回の記録をもとにシミュレーションをします。 初めてのところは、対象者や人数などからシミュレーションします。 
ところが、シミュレーション通りになったことはありません。 
かといって、準備をしないといい時間にはなりません。 
今日は、ちゃんと準備をしたおかげで、と~っても楽しい会になりました。 
まったくシミュレーション通りではなかったですが(笑)。

小さな絵の絵本を読むと

ギュッと集まってきます(笑)

あとはずっと「ギュッと体制」。

あかちゃんにも楽しんでもらいます。

思いっきりジャンプ!


















2026年7月25日土曜日

菰野町手づくり絵本コンクール「お絵かき会」

朝から菰野町手づくり民話絵本コンクールのイベント「お絵かき会」の日。 
絵本コンクールは、中学生以上の「絵本の部」と、小学生以下の「お絵かきの部」の2つがあります。 
第11回目となる今回とりあげる民話は「こくぞうさん」。 
菰野町の音羽地区にある地域の人たちで守っている虚空蔵寺にある虚空蔵菩薩にまつわるおはなしです。 
今日は、音羽地区の皆さんにご協力いただき、実際の虚空蔵寺で、民話サークルの人におはなしをしていただいた上で、その場で絵を描いてもらいました。 
実行委員も含めて50名を超える人たちが集まってくれました。 
自分たちが住んでいる地域のことを知ることは、「郷土愛」につながると思っています。 
このコンクールを通じて、自分の町に誇りを持てる人が、さらに増えていくといいなあと思っています。 

応募期間は8月1日~8月31日まで。 
詳細は以下のホームページをご覧ください。 

実行委員長としてご挨拶させていただきました。

ナマの語りは迫力があります。

それぞれの印象に残ったシーンを描いてもらいます。

実行委員のおじさんたちは、黄昏れています。








桑名市倫理法人会モーニングセミナー(今井寛先生)

今朝の桑名市倫理法人会モーニングセミナーの講話者は会員の今井寛先生。 
今井先生は、桑名市総合医療センターの理事でもあり、三重大学の名誉教授でもあります。 
長年、救急医療の現場に携わってこられ、三重県にドクターヘリを導入するために尽力された人でもあります。 
常に「死」と向き合って来られた今井先生の言葉のひとつひとつは、とても重く、かつやさしい。 
愛に満ちあふれた時間でした。 
講話の最後に、今井先生から「もし、あなたが集中治療室に運ばれて、5分しか生きられないとしたら、誰と話したいですか。その人にどんな言葉を伝えたいですか」という問いかけがありました。 
そして、こうおっしゃいました。「それを今日、伝えてください」と。 
ぼくは、家に帰って、さっそく伝えました。