子どもたちは、昨日から「しんちゃんが来る」と楽しみにしてくれていたようです。
おうちの人たちも、子どもたちを通じて、まだ見たことのない「しんちゃん」を知ってくれているようです。
中には、しんちゃんが急に来れなくなった夢を見て、朝、落ち込んでいた子がいて、保護者さんから園に「しんちゃんは来れないんでしょうか」と連絡があったようです。
こんなに楽しみにしてくれているのですが、実は、年に1回しか会ってないんです。
年に1回の出会いで、こんなにおぼえてくれていて、再会を楽しみにしてくれているのですから、つくづくこの仕事を続けてきてよかったなあと思います。
もちろん、今日も骨の髄まで楽しんでもらいました。