これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2021年4月23日金曜日

図面とにらめっこ

図面とにらめっこをしています。 
2つ目の事業所の建物をつくるのに、事務室のコンセントの位置を決めるには、机をどう配置するかなどを決めておかなくてはいけません。 
縮小サイズの机や書棚を紙で作り、図面の上で動かしてシミュレーションします。 
図面だけを見ると、広く感じるのですが、実際にはイスを引いたときのスペースや、棚の前のスペースなども考慮しないといけません。 
すると、思ったように机が入らない。 
無理やり入れると、人が通れない。 
パズルをしているようです。 
無理のないように、シンプルを心掛けて配置してみます。 
ぼくが、こうして具体的に進められるのも、建築会社の施工管理士さんが、スピーディーに対応してくれるおかげです。 
ほんと、心強いです。
 
 
図面の上でシミュレーション。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月22日木曜日

ご近所さんから玉ねぎ/新しい作業療法士さん

ほがらかファミリー音羽のご近居さんから、たくさんの新たまねぎをいただきました。 見るからにおいしそうです。 
スタッフもいただき、保護者さんにも持って帰ってもらっています。 
子どもたちも「たまねぎ!」と言いながら、うれしそうに見ています。 
ほがらかファミリー音羽は、いつも、ご近所さんに見守られています。
 
 
おいしそうな新たまねぎ

  スタッフもうれしそう!

そして、今日はほがらかファミリー音羽に作業療法士さんが来てくれる日です。
4月から、新しい作業療法士さんに来てもらいます。 
子どもたちを見てもらったあとは、スタッフと勉強会。 
スタッフからの質問に、本質の部分から的確に回答してくれる作業療法士さんです。 
ほがらかファミリー音羽では、子どもたちのために、より質の高い療育を、作業療法士さんの力を借りながら目指してます。
 
作業療法士さんを囲んで勉強会。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月21日水曜日

千種小学校のステキな子たち

午後、町内を車で移動していたら、小学校の下校時間と重なりました。 
信号のない横断歩道の手前で、低学年の男の子3人が立ち止まっていました。 
ぼくは、停車し、3人がトコトコと横断してあと、車を発進させようとしたら、3人中、2人がこちらを振り返って、ペコリとお辞儀しました。 
うれしかったですねえ! 
東北に頻繁に行っていたときは、何度か見かけた光景ですが、地元ではなかなか見れませんでした。 
でも、ついに出会いました! しかも、地元の千種小学校の子たちです。 
うれしいことは、共有したいと思い、さっそく小学校に電話しました。 
教頭先生も、とってもうれしそうでした。 
あの子たちのお父さん、お母さんって、きっとステキな人なんだろうな。 
想像すればするほど、うれしくなる出来事でした。
 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月20日火曜日

エールを送りたい

新型コロナの感染拡大に伴い、ぼくらの事業所での対応について、以前からフローチャートは作っていました。 
しかし、コロナの状況も刻々と変化しているので、念のために、新しい情報のもとでシミュレーションしようと思い、いくつかのことを保健所に問い合わせました。 
保健所の職員の方は、忙しいのに、とてもていねいに答えて下さいました。 
電話を切ってから、しばらくして、また確認したいことが出てきたので、申し訳ないと思いながらも、再び電話をしました。 
またまた、ていねいに答えて下さいました。 
電話を切る前に、ぼくはこう言いました。 
「あの~、がんばって下さい!」 
言いながら、何だかグッときて、声が詰まりました。 
職員の方は、一呼吸おいてやさしい声で「はい、ありがとうございます」と答えてくれました。 
ぼくらには、何もお手伝いできないけど、せめて、エールを送りたいと思います。
 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月19日月曜日

砂利を撒く

ほがらかファミリー音羽の駐車場は、砂利を敷いています。 
どの車も、行き来するところは同じなので、3年もすれば、その箇所は、砂利がなくなってえぐれて、雨が降ると水たまりになります。 
ということで、砂利を足しました。 全部で600キロの砂利を撒きました。 
女性ばかりのスタッフですが、みんな、率先して力仕事をしてくれるので、あっという間に作業は終わりました。 
これで、しばらくは大丈夫。
 
 
砂利を撒く!

  まだ、撒く!

  みんなで撒く!

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月18日日曜日

未来を考える

今日はオフ。 
オフの日は、極力、何もしません。 
リビングで本を読んだり、ユーチューブで興味のある人の講演や対談を聞いたりしています。
そうしながら、ほがらかグループのミッションについて、イメージを描いたり、意味を掘り下げたり、計画を練ったりしています。 
この時間がけっこう好きです。 
ほがらかグループのミッションは、
「“子どもが元気な社会”をつくります」 
です。

今の事業や、二つ目の療育事業所開設を通じて、未来に何が残せるかを、常々、考えています。 
それが、ぼくのエネルギーになっています。
 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月17日土曜日

倫理漬け

今日は朝から倫理漬け。 
早朝は、ぼくが所属する桑名市倫理法人会のモーニングセミナー。 
午前中、仕事をして、午後からは、伊勢市倫理法人会の倫理経営講演会に参加。 
ぼくが考えている未来を、ぼくの会社で実現するためには、ぼく自身が成長し続けることが必要です。 
倫理法人会での学びは、そのためのひとつです。 
知識を学んでいるのではなく、ぼく自身に引き寄せて理解し、実践し、これでいいのか?と自問自答を繰り返しています。 
今日も、そのための視点をいくつかいただきました。
 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月16日金曜日

ほがらかファミリー音羽の朝のミーティング

ほがらかファミリー音羽に来ている子たちの中には、気持ちが高ぶって、ごくまれに、スタッフに軽く嚙みついたり、引っ搔いたりすることがあります。 
先日の朝のミーティングで、そのことが話題になりました。 
ぼくとしては、痛い思いをさせて申し訳ないなあと思っていました。 
すると、引っ掻かれたり、噛まれたスタッフからは、引っ掻かれて痛い場合は、タオルを巻いておこうかとか、噛む時はちゃんと加減しているので、あれくらいなら大丈夫などという話が出ていました。 
誰一人、「こんなのは困る」という意見はありませんでした。 
むしろ、みんなが当たり前のように「何か理由があるはずなんよな」と言って、その子の気持ちをあれこれ探っていました。 
この人たち、本当にすごい。
 
ほがらかファミリー音羽の朝のミーティング風景。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月15日木曜日

ほがらかDIYチーム、出動!

ほがらかファミリー音羽の通用口の扉が朽ち果てました。 
ということで、ほがらかDIYチームが出動。 
と言っても、今日、発足したばかりですが(笑)。 
同じサイズの木でできた扉のようなものだけを買って、あとは、自分たちで金具を取り付けます。 
扉を開閉したとき、安定してコロコロ動くように車も取り付けます。 
ぼくひとりがやるより、時間短縮になるとともに、みんなでワイワイとやる方が断然、楽しい。 
ちなみに、ねじ穴が途中でつぶれました。 
ねじが途中までしか入らない箇所が数か所ありました。 
でも、何とかなりました。 
DIYチーム、これからもがんばります!
 
 
ほがらかDIYチームは、素人の集まりですがやる気満々!

  取りつけます! 

  完成!ごくろうさまでした。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月14日水曜日

「夢中」の感覚

福祉事業をやりたいという方が、相談に来られました。 
ぼくらがやっている療育事業について、いろいろ知りたいということでした。 
まだリサーチ段階なので、方向性が決まっているわけではないようでしたが、ぼくが知っている情報や体験して得たことなどは、すべてお話しさせていただきました。 
話をしながら、18年前、ぼくが起業したばかりの頃を思い出しました。 
とにかく「夢中」でした。そして、未だにずっと夢中が続いています。 
起業のときだけではなく、新しい事業のスタートアップのときには、ある意味、狂ったような夢中さで取り組んでいたように思います。 
ぼくだけではなく、家族も、スタッフもそうです。 
関わる人たちのエネルギーが物事を動かしていったように思います。 
実は、今も、その渦中にいます。 
人それぞれでしょうが、ぼくは、この「夢中」の感覚が好きです。 
やる前から、無理、なんて考えられないです。 
今日、相談に来られた人も、どんどんチャレンジしてほしいですね。 
ぼくでお役に立てることがあれば、全面的に協力します。
 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月13日火曜日

「ほがらか人物名鑑」

昨日は、たくさんの方から誕生日のお祝いメッセージをいただきました。ありがとうございました! 
会社では、みんな、忙しいので、何もしなくてよい、ということにしていましたが、プレゼントをいただきました。 
手づくりの「ほがらか人物名鑑」です。 
スタッフそれぞれの特徴をまとめた人物名鑑です。 
何の特徴かと言うと、それぞれのスタッフの「好きなもの」です。 
表紙の模様は、ぼくが興味を持っている会社「六花亭」の包装紙の模様。 
各ページには、それぞれのスタッフのあらゆる好きなものがコラージュされていました。
2ヶ月ほど前から、全スタッフにアンケートをとって、作ったそうです。 
4月に入社したスタッフには、事前に連絡をして、アンケートをとったとのこと。 
「へぇ~、こういうのが好きなんだ」と、ぼくが知らないこともいっぱいありました。 
改めて、スタッフのことを知る、いい機会になりました。 ありがとう!
 
プレゼントは「ほがらか人物名鑑」

絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月11日日曜日

誕生日パーティ

昨夜は、うちでぼくの誕生日パーティ。 
ぼくの誕生日は数日後ですが、家族のスケジュールが合うところで、昨夜、パーティをしました。 
うちの誕生パーティでは、誕生日を迎える者のリクエストに合わせた内容になります。 
ぼくのリクエストは、家で、みんなで手づくり餃子を作る。 
ということで、夕方から、餃子の具を作り、皮をコネコネして綿棒で伸ばし、大量の水餃子を家族全員で作りました。大好きなでっかい玉子焼きもあります。 
誕生日プレゼントは、例年、それぞれがくれるのですが、今年は、ぼくのリクエストで、「プレゼントはいらん。その代わり、ひとりひとりプレゼンをしてくれ。これから、どう生きるか、というプレゼンを」となりました。 
「どう生きるか」という話題については、家族ではよく話をする方だと思いますが、改めて、聞きたいなあと思ったんです。 
ひとりひとり順番にプレゼンしてくれました。 訥々としゃべる者、パワポを使って話す者など様々。 
内容はそれぞれですが、全員が生きる姿勢に触れていました。 
改めて、ひとりひとり聞くと、身内ながら、みんな、しっかりと生きてるなあと感じて、うれしかったです。 
「どう生きるか」というプレゼンは、最高のプレゼントでした。

 
ぜ~んぶ手づくりです。

   みんなでコネコネ。

   形も大きさも様々だけど、めっちゃうまい!

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月10日土曜日

草刈り奮戦記

2つ目の事業所建設予定地の草刈り完了! 
と言っても、ぼくがやったのは最初と最後だけ。大半を地主さんがやってくれました。 
ぼくと地主さんとで、どっちがやるか、日々、競争のような草刈りウィークでした。 
何とか地主さんよりも先にやろうと思って、ぼくが一番乗り。
でも、隙間時間なので、ちょっとしかできませんでした。 
翌日、スタッフから「地主さんが草刈りしてくれている」と連絡が入りました。 
「やられた!」と思いながらも、なかなか時間がとれず、日々、空き地がきれいになっていっていました。 
今日こそは、と思いながら、現場に行ったら、まだ終わってないところが、ほんの少し残っていました。 
「やったぜ!」と思いながら、そこを刈って、完了です。 
仕事の押し付け合いはイヤだけど、取り合いは気持ちいいですね。
 
 
地主さんが大半の部分を刈ってくれました。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月9日金曜日

はまちゃんに会いに

はまちゃんに会いに行きました。 
はまちゃんは、少林寺・三重津東道院の道院長でもあり、株式会社イーエンの社長でもあります。 
はまちゃんから、乾隊長経由で届いた防災意識向上のための冊子を200部お預かりしました。 
「たまちゃん ぐるリン」というペーパーバックの絵本です。 
これは、ステキな絵本です。 防災の範疇にとどまらず、水を中心とした環境の絵本になっています。やさしい気持ちになれる絵本です。 
多くの子どもたちに知ってもらいたいです。 
発行元は、NPO法人チームみらい中津川市防災市民会議。災害現場での経験から、感じ、考えたことがもとになっていると思います。 
乾隊長やはまちゃんが活動する「少林寺勝手にボランティア隊」とのつながりの中で、この絵本が中津川から三重にたどりつきました。 
もう1冊の「集団生活ができにあ、したくない人の防災個人ノート」と併せて、あちこちの保育園、幼稚園にお届けします。 
遠方のところにはお送りします。 
ほしい人は、ご連絡下さい。 メッセンジャーかメール(sanpu@gol.com)で、お名前、送り先の住所、電話番号、必要部数をお知らせください。 
もちろん、無料です。送料は、こどもほがらかワールドで負担させていただきます。 

はまちゃんとは、他にもいろんな話をしました。 
経営においては、はるか先を歩いているはまちゃんなので、学ぶべきことが多いです。 
何よりも、生きる姿勢に共感できます。 
帰りに、うちのスタッフにと、津名物の蜂蜜まんを持たせてくださいました。 
あつあつの蜂蜜まんを食べてもらいたいからと、ぼくの帰る時間に合わせて用意してくださいました。 この気遣いに感激です。 
とても、濃い時間でした。 
ありがとうございました!
 
 
心がやさしくなれる絵本です。

   ステキな事務所だけど、2人そろうと…。

  蜂蜜まんに、フタッフ大喜び!

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月8日木曜日

北伊勢上野信用金庫

朝から北伊勢上野信用金庫と打合わせ。 
といっても、融資も決まったので、最近は具体的な書類のやりとりに係る打合せが多いです。 
金融機関のことを、あまりよく言わない人も何人かいます。 
「損得しか考えてない」とか「貸すだけ貸して、自分らは損せんようになっとる」とか「手柄がほしいだけや」とか。 
確かに、そういう人もいるかもしれません。
でも、北伊勢上野信用金庫の当時の支店長は違いました。
去年の夏、初めて出会ったときに、ぼくがやろうとしている事業、そして、将来のイメージを、1時間たっぷりと聞いてくれました。 その間、お金の話は一切なしです。 
そして、最後に「これは、社会的に必要な事業です。みんなで作っていく事業です。」と言ってくれました。 
この段階では、北伊勢上野信用金庫が融資をしてくれるかどうかは、まったく未知の段階であり、自分たちの手柄になるかどうかもわからない段階であったにも関わらず、ずっとぼくに伴走してくれました。 
あれから半年かかりましたが、北伊勢上野信用金庫での融資が決まりました。 
おかげさまで、建設会社との契約も、無事、交わすことができました。 
あの支店長との出会いがなければ、まったく違った道になっていたと思います。 
あの時、支店長はこう言ってくれました。 「自分たちができないことを三浦さんがやってくれている。だから、自分たち信用金庫ができることを精一杯やります」と。 
ぼくにとって、北伊勢上野信用金庫は大切なパートナーです。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月7日水曜日

隙間時間で

朝から2つめの事業所建設予定地の草刈りをします。 
広い土地なので、草刈りをするとなると、まとまった時間が必要なのですが、そんな時間など、どこを探してもないので、隙間時間で草刈りをします。向かいのおじさんが「ありがとう」と言ってくれました。 
さらに、隙間時間で四日市に絵本のお届け。
「しんちゃん自らが届けてくれるの!」と喜んでいただきました。 
その後、隙間時間で打合せをして、事務所に戻ると、郵便物や書類が山のようにあります。 昨日、片付けたのですが、一日、留守にすると、たまります。 
夜の隙間時間で書類仕事を片付けます。 
最近のぼくは、隙間で生きています。
 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月6日火曜日

かもしかマラソン、おもしろそう!

今年の「かもしかマラソン」、おもしろそう! 
去年の「かもしかハーフマラソン」は、新型コロナのため、実施せず、でしたが、今年は新しいスタイルで実施。 
5月21日(金)~5月30日(日)の間の累計走行距離を競います。 
これはいい! 
足切りもないし、自分のペースで走れる分だけ走ればいいのです。 
競技というよりは、走ることを楽しむ大会です。 
ぼくは、エントリーしました。 
興味がある人は、HPをのぞいてみて下さい。 
賞品も、菰野町関連のものがいっぱいあるよ。 
それにしても、よく考えたねえ、この仕組み。
 
 
自分のペースで走れるよ!

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月5日月曜日

第6回絵本コンクールの課題民話収録

第6回菰野町民話絵本コンクールの課題民話は「竹成の五百羅漢さま」。 
実行委員でもあり、語り部サークルのメンバーでもあるいずみちゃんに「竹成の五百羅漢さま」を語ってもらい、ビデオ収録しました。 
さすが、いずみちゃん!ステキです。 
ぼくだったら、セリフをおぼえる段階で、確実にギブアップします。 
この動画は、後日、応募チラシとともにHPにアップします。お楽しみに!
 
 
ステキないずみちゃんの語り。

  撮影クルーも実行委員です。役者がそろってる!

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月4日日曜日

天命

昨日は、2つ目の事業所の建設をお願いしている三恭工業有限会社と契約を交わしました。
大きな工事になるので、ここに至るまでに半年間、かかりました。 
手さぐり状態の中で、試行錯誤の半年間だったので、感慨深いです。 
三恭工業の会長さんが、「やり甲斐のある仕事です」と言ってくださったことがうれしいです。 

そして、昨日、今日と倫理法人会漬けでした。 
昨日は、年に一度の桑名市倫理法人会主催の倫理経営講演会。 
今朝は、モーニングセミナーでした。 
「天命」について、講師が話して下さいました。 
来た仕事は受けなさい。来た役は受けなさい。天の采配なのだから、ということでした。 
考えてみたら、2つ目の事業所の建設についても、天の采配なのかもしれない、と思いました。 
若い頃には考えてもみなかった、絵本を読むことを仕事にしたのも天の采配かも。 
数年前までは思ってもみなかった、療育施設を運営しているし。 
子どもたちの成長していく姿がうれしくて、それが2つ目の事業所建設につながっているし。
ぼくの意志というよりは、状況がそうさせていったように感じます。 
2つ目の事業所は、規模も大きく、借金も含めて背負うものも大きいので、正直、不安感もありますが、天命だと思うと、迷いなく粛々と進めばよい、という気持ちになりました。 
そうなると、途端に、スタッフへの感謝の気持ちが沸き上がってきました。 
日頃、全力で子どもたちに接してくれて、子どもたちの反応や成長に喜びを感じているスタッフたちの様子が目に浮かんできました。 
「天命」の話を聞きながら、スタッフへの感謝の気持ちでひとりウルウルしていたぼくでした。
 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月2日金曜日

メダカくん

メダカくんたちが、無事に冬を越しました。 
冬の寒い日は、奥の方でじっと動かずにいました。 
あったかくなってきたら、水面近くで元気に泳いでいます。 
「冬を越すのは難しいかも」と、メダカの専門家の人に言われていましたが、みんな、元気です! 
メダカくんたちのがんばりと、毎日、カルキ抜きをした水を足してくれているスタッフのおかげですね。
 
 
よくがんばったね、メダカくん。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年4月1日木曜日

新しいスタッフ・みゆきちゃん

4月から、新しいスタッフが仲間に加わりました。 
みゆきちゃんです。 愛情たっぷりのベテランの保育士さんです。 
初日から、何の違和感もなく、子どもたちに接してくれています。 
事務室がさらににぎやかになりそうです。 
(うちのスタッフは、休憩時間中も、ずっと子どもたちの話で盛り上がっています!) 
みゆきちゃんに会いたい人は、ほがらかファミリー音羽に見学に来て下さい(笑)。
 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年3月31日水曜日

引退される園長先生にお花

今日3月31日は今年度最後の日。 
この日は、毎年、やることがあります。 
お世話になった園長先生が引退されるとき、お花をプレゼントしています。 
日常の園長先生の責任の重さを想像すると、「ごくろうさまでした」と、その影の努力を労いたいんです。 
そんな気持ちを伝えたくて、奈良まで、車をすっ飛ばして行ってきました。 
伊賀でも、お世話になった園長先生にお花を届けました。 
明日は、重責から解放されて、ゆったりとした朝を楽しんで下さい。
 
 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年3月30日火曜日

みえむすび農園の人参

みえむすび農園の三浦さんから「売り物にならない人参があるけどいる?」と連絡が入りました。 
予定を変更して、すぐにいただきに行きました。 
みえむすび農園の野菜は貴重なんです。 
無農薬はもちろんのこと、無肥料ですよ!
以前にいただいた人参をナマでかじると、甘いこと! 本物の人参ってこういう味だったんですね。 
それ以後、ちょくちょくと曲がったり、傷がついたりしている人参が出ると、声をかけていただいています。 
ほがらかファミリー音羽のスタッフも、そのおいしさを知っているので、いつも大喜び。 
また、ほがらかファミリー音羽の子どもたちは、この人参をジューサーに入れて、人参ジュースを作ります。「あま~い」と言って大喜び。 
保護者さんも、「今日のおかずにしよう」と喜んで持って帰ってくれます。 
みんなが大喜びの人参は、その土を何年もかけて作っているからこそです。 
みえむすび農園は、「見えない部分が大事」ということを地でいっています。
 
 
本物の人参はこれだ!

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年3月29日月曜日

三重県伊賀市_八幡市民館

三重県伊賀市の八幡町市民館で絵本ライブ。 
対象は、1年生から3年生までの学童保育の子どもたちです。 
ここ数年、学童で羽を伸ばす子どもたちが多いです。 学校では規律があるし、家ではいい子にしている子が多いので、学童が弾ける場になっていることが多々あります。 
今回も、ある程度、覚悟して行ったのですが、意外にみんなちゃんと聞いてくれて、肩すかしをくらいました。 
終わってから、指導員の先生が、普段はとても騒がしい男の子がまともに反応していたのでびっくりした、と言っておられました。 
まあ、楽しかったんだろうね。 

ちなみに、春休みに入っているので、各地の学童では、子どもたちは、朝からずっといます。 
指導員の皆さんは、子どもたちを飽きさせないプログラムを、考えてくれています。 
これが、大変だと聞きますが。 
ぼくだったら、子どもたちを働かせるだろうな。 
畑作業、昼ごはんづくり、薪でごはん炊き、包丁を使って野菜の皮むき等々。 
自分たちで作った昼ごはんを、腹いっぱい食べたあとは、薪割り。 
そのあとは、竹藪に入って、たけのこ探し。 
これなら、毎日同じプログラムでも、子どもたちはめっちゃ楽しんでくれると思う。
 
 
みんな、ちゃんと反応してくれます。

  ちゃんと楽しんでくれます。

  楽しかったんだろうな。

 
絵本を読む人・しんちゃん