これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2022年1月20日木曜日

岐阜市中央倫理法人会

朝2時に起きて、岐阜に向かいます。 
桑名市倫理法人会の役員のみんなと一緒に、岐阜市中央倫理法人会のモーニングセミナーに参加。 
岐阜市中央倫理法人会にうかがうのは、ぼくは4回目になるのですが、そのたびに学ぶことがあり、とても新鮮かつ刺激的です。 
桑名の仲間たちと、多くのことを共有できたのが、とてもうれしいです。 
2時に起きた甲斐がありました。 

岐阜から戻り、その足で絵本のお届けに、四日市、鈴鹿をまわります。 
今日中には終わらないかな、と思っていました。 
ところが、スタッフが「人が手配できたから、今日は大丈夫ですよ」とマメに連絡をくれるので、その都度、優先順位を変えて進められたので、何とか今日中に終わらせることができました。 
ぼくが、忙しくしていることを知っているので、何とかぼくの時間を作ろうとしてくれるスタッフに感謝です。
絵本のしんちゃん

2022年1月19日水曜日

引っ越しが進まない!

絶賛、引っ越し中! 
昨日、ほぼ一日つぶして、新事務所への電話とインターネットの移設工事が完了しました。 
ということで、事務仕事の場は、新事務所に移ります。 
ところが、諸々の荷物は、まだ旧事務所にあります。 
引っ越し真っ最中ですが、日常の仕事やら、飛び込みの仕事やらがバンバンと入ってくるので、まったく進みません。 
多少、焦りもありますが、そういう自分に言い聞かせています。 
「やればできる!」 
といっても、やる時間がないから焦るのですが、それでも「やればできるんです!」

 
 
絵本のしんちゃん

2022年1月18日火曜日

中日新聞に絵本コンクール表彰式掲載

今日の中日新聞朝刊に、昨日の第6回菰野町手づくり民話絵本コンクール表彰式の様子が掲載されました。 
改めて、受賞された皆さん、おめでとうございます。 
そして、作品を応募してくださったすべての皆さん、ありがとうございました。
 
2022年1月18日(水)中日新聞 朝刊

 
絵本のしんちゃん

2022年1月17日月曜日

引っ越しの真っ最中

ほがらかカンパニーでは、本社機能を持つ事務所と、ほがらかファミリー音羽という事業所があり、ぼくは、一日のうちに何度も行ったり来たりしています。 
今回、ほがらかファミリー菰野という新しい事業所が完成したので、本社機能もそちらに移します。 
今後は、「ほがらかファミリー音羽」と、「ほがらかファミリー菰野 兼 本社」の2ヵ所になります。 
この2ヵ所は、50メートルほどしか離れていないので、とても便利です。 
ということで、ただいま本社の引っ越しの真っ最中。 
明日は、電話の移設工事なので、机や棚を運び込んで、レイアウトを微調整します。 
日常業務をこなしながらの引っ越しはとても大変ですが、スタッフがどういうふうに動くかを細かく考えながら、配置を決めるのは、未来を先取りしているようで楽しくもあります。

 
絵本のしんちゃん

2022年1月16日日曜日

第6回菰野町手づくり民話絵本コンクール表彰式

第6回菰野町手づくり民話絵本コンクール表彰式です。 
町民センターホールで行なわれました。 
今回は、東京在住の審査員・ホッチカズヒロさんと、同じく東京在住の優秀賞受賞者・浅井宏純さんは、感染症拡大に伴い、オンラインによる参加です。 
前日から実行委員で準備、リハーサルを念入りに行なった甲斐あって、滞りなく進行することができました。 
その後、場所を変えて、入賞者の皆さんの交流会を行ないました。 
こちらも感染症予防のため、みんなで雑談ということはできませんでしたが、ひとりひとりに絵本コンクールに対する思いを聞くことができました。 
来年も、是非、参加したい!という声がたくさん聞かれました。 
そして、今回は、実行委員以外に、最初から最後までお手伝いしていただいた方々がおられます。 
菰野町図書館の高校生のリトルライブラリアンです。 
リトルライブラリアンは、中高生で構成され、読書推進活動を行っています。 
彼女たちも、「来年もお手伝いしたい」と言ってくれています。 
この絵本コンクールは、ジワリジワリとあったかい雰囲気で広がっています。 
次回も楽しみです! 

絵本の部は11作品の応募、おえかきの部は41作品の応募の中から、入賞された方々は以下の通りです。 
※最優秀賞『ぼくのかわりに』は、菰野町町民センターで購入することができます。定価1200円です。

 【絵本の部】
★最優秀賞『ぼくのかわりに』松岡由香さん 

★町長賞『会いたくなったら…』藤井さゆりさん・伊藤紀子さん 

★教育長賞『泣いた えんま様』木村禎子さん 

★優秀賞 
・『500羅漢』浅井宏純さん 
・『にらめっこぞう』ミトさだのさん・ちよみんさん 
・『ほとけのつくりかた』キダコウジさん(高田野茅さん・髙木ときわさん) 

★アイデア賞『かぞえよう 500らかん』伊藤恵美さん 

【おえかきの部】  
★最優秀賞『ニコニコしている石仏様』佐藤奏斗さん 

★優秀賞 
 ・『ずっと見守っているよ』片桐夢菜さん 
 ・『見守って下さい 五百羅漢さま』伊藤真理彩さん 
 ・『いしでつくったおじそうさま』野崎陽花さん 
 ・『にこにこじぞう』山岡こころさん 
 ・『みんなでワイワイ石をほる』髙田遥翔さん 

おめでとうございます!
 
表彰式の様子。 

  みんなで記念撮影。 

  絵本の部・最優秀賞受賞の松岡由香さんによる朗読。

 
絵本のしんちゃん

2022年1月15日土曜日

看板ができました!

看板ができました! 
ステキな、ステキな、とってもステキな看板ができました! 
一連のこの工事には、三恭工業の監督さんとともに、ずっと寄り添ってきてくれた若いスタッフさんが、今日、来てくれていました。 
彼が、うれしいことを言ってくれました。 
「ぼく、現場に立ち会うのは、ここが初めてだったんです。とても印象深く、ここが初めてのところでよかったです」と。 
さらに、こうも言ってくれました。 
「10年後のこの施設の様子がとっても楽しみです!」 
ありがたいです。
 
 
3ヶ月前はこんな感じでした。 

  今日、こんなステキな看板ができあがりました! 

  ステキでしょ!

 
絵本のしんちゃん

2022年1月14日金曜日

雪かき三昧

雪かき三昧の日でした。 
昨夜から降り始めた雪は、朝には、しっかりと積もっていました。 
早朝から事業所、事務所の周辺をパトロールして、利用者さんとスタッフのみんなが安全に来れるかどうかを確認します。 
半歩の先回りを心掛けています。 
結果、午前中はお休みに、午後からのスタートという判断をしました。 
安全第一です。 
一方で、午後から利用者さんを迎えるために、昼からスタッフと一緒に雪かきをします。 
雪かきは、本社事務所、ほがらかファミリー音羽、ほがらかファミリー菰野の3か所あります。
大変ですが、みんなで力を合わせると、何とかなります。 
大変な中でも、雪だるまづくりは欠かせません。 
何より、誰も事故も怪我もなくて、よかった。
 
 
本社事務所の雪かき。 

  ほがらかファミリー音羽の雪かき。 

  ほがらかファミリー菰野の雪かき。 

  雪だるまづくりは欠かせません。

 
絵本のしんちゃん

2022年1月13日木曜日

三重県伊賀市_大山田保育園

三重県伊賀市の大山田保育園で絵本ライブ。 
2日前に来たときは、3,4,5才児クラスをまわりました。 
今日は、0,1,2才児クラスをまわります。 
0才から2才までを順番にまわっていると、まさに人間の発達のプロセスが、笑ってしまうくらい、よ~くわかります。
それぞれの発達段階で特徴がありますが、どの年齢の子たちも、むちゃくちゃかわいい! 
もうとろけそうです。 
そして、先生方がすばらしい! 
子どもたちのひとつひとつの反応に、先生方全員が、にっこにこ! 
時には歓声もあがります。 
こういう先生方だから、子どもたちは安心して保育園におれるんだろうね。 

ちなみに、土曜日に大山田保育園で予定していた2年越しの保護者向け講演は、感染拡大に伴い、またまた中止となりました。 
来年度に希望を持とう!
 
 
0才児クラス。食べ物大好き! 

  1才児クラス。笑い声がいっぱい!

  2才児クラス。大爆笑の渦。

 
絵本のしんちゃん

2022年1月12日水曜日

三重県伊賀市_しろなみ保育所

朝から粉雪が降る中、伊賀へ。 
三重県伊賀市のしろなみ保育所で絵本ライブ。 
八幡町地区住民自治協議会が主催です。 
当初は、4,5才児が対象でしたが、感染症予防の観点から、5才児だけに絵本を読むことになりました。 
元気で、素直な子どもたちです。 
ぼくの中では、今まで、た~くさんの子どもたちに絵本を読んできたので、この雰囲気だとこうなる、というセオリーがあります。 
最近は、それを敢えて崩して、子どもたちの思わぬ反応を楽しんでいます。 
今日もた~っぷりと楽しませてもらいました。
 
 
子どもたち、大喜び! 

  体操の時間じゃないよ。 

  絵本で腹の底から楽しんでもらいました。

夜は、三重県倫理法人会主催で、倫理研究所の理事長による研修会に参加。 
ぼくのこれまでの生き方、そして、倫理の活動に、改めて確信を持つことができました。
準備をしていただいた皆さん、ありがとうございました!

 
絵本のしんちゃん

2022年1月11日火曜日

三重県伊賀市_大山田保育園

三重県伊賀市の大山田保育園で絵本ライブ。 
今週は、大山田保育園ウィークです。 
明後日は、乳児クラスの子たちに絵本ライブ。 
土曜日は保護者さんたちに講演です。 
今日は、3,4,5才クラスの子たちに、クラス別に絵本を読みました。 
子どもたちが、ぼくの言動に反応すると、その反応にぼくが反応して、それに子どもたちが再び反応する、という爆笑のサイクルが、どのクラスでも起こりました。 
この楽しさは、現場にいる人のみが享受できるという、とっても贅沢な時間なのです。 
今日、改めて思いました。 
やっぱり、「子どもたちは天才的な演出家です。」
 あ~、楽しかった!
 
 
3才児クラス。とてもおもしろかった! 

   4才児クラス。めっちゃおもしろかった! 

   5才児クラス。ごっつおもしろかった!

 
絵本のしんちゃん

2022年1月10日月曜日

大根と人参

午前中、久しぶりにほがらか農園へ。 
大根と人参の様子を見に行きました。 
大根はいい感じで育っています。 
人参は、間引く間もなく、とても密度の高いところで育ったため、小さいです。 
でも、子どもたちが抜くには、ちょうどいいかも。 
天気がいい日に、抜いてもらおう。 
大根は切り干し大根にしようかな。
 
 
大根も人参も抜き頃です。

午後、桑名市倫理法人会の役員ミーティング。 
ぼくは、役員ではないけど参加。 
大人の部活ですから、参加!参加!
 
 
絵本のしんちゃん

2022年1月9日日曜日

京都国立近代美術館

嫁さんに連れられて京都国立近代美術館に行ってきました。 
上野リチの展覧会です。 
と言っても、ぼくは上野リチがどういう人かまったく知らずに現地に到着。 
どうやらデザイナーらしい。 
開館と同時に行ったのですが、入口には列ができていました。 
知らないのはぼくだけ?という気分で入場。 
きれいな図案がいっぱい展示されていましたが、ぼくにはさっぱりわかりませんでした。 
でも、いいんだ。 
いつもとは違う景色を見るだけでも、それなりに刺激的なので、ぼく的にはOKなのです。 
だから、好奇心旺盛な嫁さんが、「これ行きたい」と言うと、「はい、はい」と二つ返事で答えるのです。
 

 
絵本のしんちゃん

2022年1月8日土曜日

桑名市倫理法人会MS/たくさんのお客様

今年最初の桑名市倫理法人会モーニングセミナー。 
会場の全員が新年決意表明をしていきました。 
ぼくの決意表明は以下の3つ。 
1)会長はじめ、役員の皆さんを支える! 
2)嫁さんの大学通学を応援する! 
3)常に非常事態の態勢で臨み、半歩、先回りの会社経営をする! 

今日はほがらかファミリー音羽に、お客さんがたくさん来てくださいました。
 
午前中は、大台町で放課後等デイサービス事業を始めようとしている人たちが7名で来てくださいました。 
ぼくが、7,8年前に、大台町の小学校から何度も呼んでいただいた時に知り合った方々です。 
とっても気持ちのいい皆さんです。 
子どもに関わる仲間が大台町にもできたのが、とってもうれしいです。 

午後は、菰野町で4月から始まるたいりん保育園の高木園長先生が来てくださいました。 
新事業所も見ていただき、久しぶりにいろんな話ができました。 
町内でも、子どもの話で盛り上がれる人たちが、高木先生はじめ、何人もいるのでとってもうれしいです。
 
 
絵本のしんちゃん

2022年1月7日金曜日

ライバルユーチューバー現る!

最近、忙しくてユーチューブ動画を更新できていません。 
そうこうしている間に、強力なライバルが現われました。 
森ジュンちゃんです。 
ジュンちゃんは、四日市にある放課後等デイサービスA.A.Oのボランティアスタッフです。 
ジュンちゃんには勝てる気がしません。 
ほがらかのスタッフたちは、ぼくの動画よりも、ジュンちゃんの動画を見ます。どういうこと!
是非、ジュンちゃんのチャンネル「森ジュンチャンネル」を見てみて下さい。 https://www.youtube.com/channel/UCIKbbktPDO9Tm0r_72Cls0Q

ぼくも、がんばらねば。アセ!アセ!
 
 
絵本のしんちゃん

第6回菰野町手づくり民話絵本コンクール表彰式のご案内

第6回菰野町手づくり民話絵本コンクール表彰式のご案内。 
表彰式は、以下の日程で行なわれます。
誰でも参加できますので、興味のある方はふるってご参加ください。 
◆日時:2022年1月16日(日)10:00~11:00 
 ◆場所:菰野町町民センターホール 

今回の応募作品は、中学生以上の「絵本の部」11作品、小学生以下の「おえかきの部」41作品です。 
その中から、選ばれた入賞作品は以下の通りです。 
【絵本の部】 
★最優秀賞『ぼくのかわりに』松岡由香さん 

★町長賞『会いたくなったら…』藤井さゆりさん・伊藤紀子さん 

★教育長賞『泣いた えんま様』木村禎子さん 

★優秀賞 
・『500羅漢』浅井宏純さん 
・『にらめっこぞう』ミトさだのさん・ちよみんさん 
・『ほとけのつくりかた』キダコウジさん(高田野茅さん・髙木ときわさん) 

★アイデア賞『かぞえよう 500らかん』伊藤恵美さん 

【おえかきの部】 
★最優秀賞『ニコニコしている石仏様』佐藤奏斗さん 

★優秀賞 
・『ずっと見守っているよ』片桐夢菜さん 
・『見守って下さい 五百羅漢さま』伊藤真理彩さん 
・『いしでつくったおじそうさま』野崎陽花さん 
・『にこにこじぞう』山岡こころさん 
・『みんなでワイワイ石をほる』髙田遥翔さん

 
絵本のしんちゃん

2022年1月6日木曜日

A.A.O/伊藤商会

いつも仲良くしてもらっている同業の放課後等デイサービスA.A.Oに、家具を届けに行ってきました。 
うちの事業所では場所がなくて置けないものを、もらってもらいました。 
A.A.Oのひろぼうとは10日ぶりに会いました。ゴリやジュンちゃんとは2年ぶりかな。 
「元気?」と聞く前から、みんな元気いっぱいです。 
彼らとは、子どもたちに対しての思いの方向が同じなので、当然、おしゃべりは盛り上がります。 
学ぶ点もたくさんあります。 
とっても濃く、楽しい時間でした。 

午後、ずっと昔からお世話になっている車屋さん伊藤商会に行ってきました。 
車で全国をあちこち走り回っていたぼくを、裏で支えてくれていたのは、伊藤商会さんです。 
なんせ、年間8万キロは走っていましたから。 
その伊藤商会さんに、不用になったタイヤをいただきに行ってきました。 
これらのタイヤは、新事業所・ほがらかファミリー菰野で、子どもたちの遊び道具になるのです。 

家具と言い、タイヤと言い、人とのつながりがあれば、不用なものも生きてきますね。
 
 
不用なタイヤは子どもたちの遊び道具になります。

 
絵本のしんちゃん

2022年1月5日水曜日

新事業所・ほがらかファミリー菰野の引き渡し

本日、新事業所・ほがらかファミリー菰野の引き渡しでした。 
工事をお願いして以来、ずっとお世話になった三恭工業さんから、施主であるぼくにバトンタッチということになります。 
100%以上、信頼をしていた三恭工業さんからの引き渡しは、寂しくもあり、今後はぼくが管理をしていかないといけないという緊張感もあります。 
引き渡しの際の説明書類は、とってもていねいに作られていました。 
ホワイトボードのスケジュール表で使う各曜日のマグネットは、ぼくらが作る予定だったのですが、既に作ってくださっていました。 
さらに、年末にぼくがしめ飾りをつけたのですが、玄関に取りつけるところがなく、とりあえず適当な場所につけておいたのを、きれいに玄関に取りつけてくださっていました。 
そして、いろんな景色の中での建物の写真をアルバムにしてくださっていました。 
三恭工業さんは、最後の最後まで、ていねいで心のこもった仕事でした。 
三恭工業さんと一緒にお仕事ができたことに、心から感謝します。 

その後、北伊勢上野信用金庫で、最終的な融資の手続き。 
キタシンさんとの出会いがあったからこそ、ここまでたどり着くことができました。 
2020年7月の支店長との出会いがスタートでした。 
感慨深いです。 
ホッとすると同時に、身が引き締まる思いです。 

これから2週間の間に、現事務所の引っ越し、新事業所の申請書類の作成、これらに加えて通常の業務もあるので、気を引き締めて一気にやります。
 
 
ステキなアルバムを作ってくださいました。

 
絵本のしんちゃん

2022年1月4日火曜日

自転車をいただきました!

ほがらかファミリー音羽は、菰野町の音羽という地区にあります。 
その地区の森下高志さんより自転車のご提供をいただきました。 
森下さんは、お子さんたちを連れて、何度かぼくの絵本ライブにも来てくださいました。 
そのときのお嬢さんが使っておられた自転車です。 
地区の人の応援は、何よりもうれしいです。 
ありがとうございます!
ちなみに、これからとりにうかがう自転車も含めて、15台になりました。
感謝、感謝、感謝です。
 
 
地区の人の応援は、何よりの励み!

 
絵本のしんちゃん

2022年1月3日月曜日

つながりの中で生きている

あっちの事務所とこっちの事務所を行ったり来たりしながら、明日からの仕事始めの準備。 
そして、年賀状の整理。 
コロナでずっと会えていない陸前高田のあの人たち、北海道のあの人たち、東京のあの人たち、富山のあの人たちからの年賀状を見ると、ホッとします。 
人はつながりの中で生きているということを、改めて感じました。 
ちなみに、2度目に事務所に行ったとき、勝手口のドアノブに、ビショビショになった小さな袋が掛かっていました。 
袋の中を見てみると、折り畳み用スリッパです。 
うちのスタッフか保護者さんが、駐車場で落としたのかもしれない。 
そして、雪の中に埋もれていたのが、雪が解けて、ご近所さんが見つけてくれて、わざわざドアノブに掛けておいてくれたのかも。 
ありがたいですね。 
やっぱり、人はつながりの中で生きていますね。
 
 
誰かが、わざわざドアノブに掛けてくれていました。

 
絵本のしんちゃん

2022年1月2日日曜日

老いは尊い

89歳になる母親に会いに、兵庫県明石市の実家に嫁さんと日帰りで行ってきました。 
双子の息子たち2人は、仕事が終わってから合流。 
みんなで、父親の墓参りに行きました。 
その後、父親がまだ生きていた時に、みんなで行った、町はずれの明石焼きの店に行きました。 

母親は、会うたびに年老いていきます。 
その老いる姿に、人間の尊厳を感じるようになりました。 
喜びや哀しみ、苦しみや歓びなど、いろんなことを経験しながら、一日一日を生き切ることの積み重ねの証が、老いの姿のように思います。 
そうやって生きることそのものが、次の世代にバトンタッチをしていくことにつながるのだと思います。 
老いは、尊いです。 
89歳の母親の見て、そう感じました。

 
89歳の母親の手を引いて。

 
絵本のしんちゃん

2022年1月1日土曜日

未来にやったことリスト

お正月ですが、いつもと変わらない朝です。 
朝、起きたらトイレ掃除をし、コーヒーを飲んで、英語の勉強をしてから新聞を読んでから読書。 いつもの朝と同じです。 
その後、未来にやったことリストの更新作業。 
「未来にやったことリスト」というのは、簡単に言うと、目標のリストです。 
1年後から5年後までを、1年ずつやることをリストアップします。 
リストアップしたものは、過去形で書きます。できたという前提で書きます。 
年に1,2度は見直します。 
2014年から始めて、試行錯誤をしながら、現在のスタイルに落ち着きました。 
当初の頃は、現実離れした目標もあり、実現率が低かったのですが、ここ数年は、9割以上の確立で実現しています。 
ポイントは、1年ずつ5年に分けるということと、「~ができた」「~をやった」というふうに過去形で書くことがだと思っています。 
現実をつくっていくコツのようなものかもしれません。 
今日は2022年度と2023年度のリストを少し増やしました。
2021年度のリストは、ほぼ実現しています。
 
 
絵本のしんちゃん