これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年1月31日土曜日

鈴木浩太 事務長(磐田市倫理法人会)

磐田市倫理法人会から鈴木浩太 事務長にお越しいただき、金曜日のナイトセミナーと土曜日のモーニングセミナーでお話をしていただきました。 
浩太 事務長の雰囲気から漏れてくるのは、底抜けの優しさとまっすぐなエネルギー。 
2日間にわたって、桑名市倫理法人会に爽やかな風を吹かせてくださいました。 
 
磐田市倫理法人会からは、続々と講話者を送り込んでいただき、浩太 事務長で3人目。 
みんな、ステキな人ばかりです。 
ステキな人というのは、会っているだけでしあわせな気持ちになりますね。 
浩太 事務長、2日間、ありがとうございました!

鈴木浩太 事務長。

金曜日のナイトセミナー。

土曜日のモーニングセミナー。








2026年1月29日木曜日

薪ストーブ

朝は、ほがらかカフェの薪ストーブに火を入れるところから始まります。 
いつも、しんしん、げんげんが火を入れてくれています。 
彼らがいない時は、ぼくが火を入れます。 
あったかくなるまで時間がかかるけど、それまで、ずっと火を見ていられます。 やさしいあったかさが、カフェを包みます。



2026年1月28日水曜日

陸前高田の早採りワカメ

陸前高田でずっとお世話になっている元園長先生から、生ワカメが届きました。 
この時期のワカメは、「早採りわかめ」と言って、早春の限られた期間にしか出回りません。 
みずみずしく、やわらかいんです。絶品です。 
茶色いワカメを、さっと湯に通すと、鮮やかな緑色になります。 
今日、出勤しているスタッフたちと、お昼にいただきました。 
みんな、食べるのに必死で、誰ひとり、カメラの方を向いていません(笑)。 

このワカメをいただくと、厳しい寒さも春が来るまでもう少し我慢!と思えます。 
先生、毎年、ありがとうございます!

茶色いワカメが

サッと緑色に!

食べるのに必死!

ぼくのも残しといてよ!








2026年1月27日火曜日

三重県津市_みえ四葉ヶ咲中学校

昨日(1/26)は夕方から、津市に「みえ四葉ヶ咲中学校」に、スタッフのこまさん、きよちゃん、しんしん、げんげんとぼくとでうかがいました。 
四葉ヶ咲中学校は、昨年4月に開校した、三重県初の夜間中学校です。
現役の中学生も通える多様化学校でもあります。 
前田校長先生とは、一昨年の開校準備段階で知り合い、合間合間に生徒さんたちに絵本を読ませてもらっていました。 
ぼくは、前田校長の考え方、四葉ヶ咲中学校の在り方にとても共感し、スタッフたちにも触れてもらいたいと思い、この日の運びとなりました。 
四葉ヶ咲は、遊びと授業、授業と休憩、休憩と遊びの境目があってないような感じの、とても自由な中で、年齢が違う生徒さんたちが、自発的に学びにやってきています。 
授業の合間の休憩時間に、絵本を読ませてもらいました。 
先日、菰野に来てもらったtupera tuperaの絵本でみんなに楽しんでもらいました。 
そのあと、前田校長に、四葉ヶ咲の考え方、方針、在り方などの話をうかがったあとは、しんしん、げんげんは、生徒さんたちとすっかり馴染んで、トランプをしたり、鬼ごっこをしたりして楽しんでいました。 
この遊びの中で、たくさんの学びがあります。 
 三重県にみえ四葉ヶ咲中学校があることを誇りに思います。 
この学校の先進的な取り組みが、全国に広がることを願っています。 
ちなみに、次回、しんしん、げんげんは、玉子を使ったおもしろ実習をさせていただく予定です。

前田校長から、先進的な四葉ヶ咲の取り組みを聞きます。


2026年1月25日日曜日

三重県伊勢市_もも鍼灸院

三重県を南へ北へ走り回って、けっこうハードな毎日を送っているぼくの、月1回のお楽しみは、妻と一緒に行く、伊勢のもも鍼灸院。 
今日は、雪のため高速道路が途中まで通行止めになっていたけど、下道を走って行ってきました。 
麻酔銃を撃たれた動物のように、瞬間でリラックスして夢の中。 
あ~、気持ちよかった! 
妻もぼくも、心地よさ全開でリラックスできました。 
ももさん、香織ちゃん、いつもありがとう!

いつも、ありがとう!


2026年1月24日土曜日

桑名市倫理法人会/伊勢市_豊浜東小学校

早朝は桑名市倫理法人会モーニングセミナー。 
この日のために、役員のみなさんと一緒に、毎週、様々な準備をして臨みます。 
一所懸命に準備をすると、濃い時間になります。 
これがいいんです。 
今日も、とっても濃い時間になりました。 

今日も濃い時間となりました!

その後、伊勢市に移動。 
豊浜東小学校で全校生に講演。続けて、保護者さんに講演。 
先週の北浜小学校とは、すぐ近所の小学校です。 
どちらの子たちも、素直!素直! 
みんな、スクスク大きくな~れ!

寒い体育館で、熱い話。

みんな、素直に聴いてくれました。




2026年1月23日金曜日

三重県鈴鹿市_算所保育所

鈴鹿市の算所保育所で絵本ライブ。 
去年もうかがったのですが、子どもたちはもちろんのこと、先生方もとっても楽しみにしてくださっていました。 
お休みの日と重なった先生は、それを変更してまで楽しみにしてくださっていました。 

まずは0,1,2才児クラス。 
ひとつひとつの反応がかわいい!かわいい!とろけてしまいそう。 
続いて、3,4,5才児クラス。 
こちらも元気!元気! 
大興奮の時間となりました。 

先生方から「かわいい~」という声が漏れてきたり、子どもたちと一緒に大笑いしている様子が、ぼくは一番うれしいです。 
子どもたちも、先生方の笑顔が大好きですからね。

0,1,2才児。興味津々。

0,1,2才児。子どもも先生も盛り上がります。

大興奮の3,4,5才児。








2026年1月22日木曜日

四日市市_帝産大鐘ダイカスト工業(株)/伊賀市_伊賀上野ライオンズクラブ

朝、起きると、外は一面まっ白な雪景色。 
そんな中、四日市市の帝産大鐘ダイカスト工業(株)にうかがいました。 
社長は水野三弥さん。桑名市倫理法人会の仲間でもあります。 
今日は、水野社長の会社にうかがって、倫理の仲間で活力朝礼研修をさせていただきました。
 まずは、社員のみなさんに、実際の朝礼をしていただきます。
外国籍のみなさんは、冊子にローマ字を書いて、一所懸命に輪読に参加してくださいました。 その姿に感動。 
そして、倫理の仲間たちが、見本を見せたあとは、ていねいにアドバイス。
みるみるうちに、社員のみなさんの動きが変わり、表情まで変わってきたことにも感動しました。 
日頃の水野社長の思いがあって、その後押しを倫理の仲間でさせていただきました。 
感動の時間でした! 

菰野の朝は一面まっ白。

ローマ字をふって一所懸命に輪読。

ていねいなアドバイス。

「安全第一、よし!」 決まった!

夜は、伊賀市で伊賀上野ライオンズクラブでスピーチをさせていただきました。 
友人の吉増浩志会長から声をかけていただきました。 
いつものように、全力で、魂を込めて、お話をさせていただきました。 
年間でかなりの数の講演、スピーチをしているぼくですが、毎回のように、当日に向けて気持ちを高め、準備にも時間をかけます。 
聴いていただく方の心の奥底に何かを届けたいという思いで、今日も全力で、魂を込めました。 
吉増浩志会長はじめ、伊賀上野ライオンズクラブの皆さん、ありがとうございました。

伊賀上野ライオンズクラブ例会



2026年1月20日火曜日

三重県四日市市_桜こども園

三重県四日市市の桜こども園で絵本ライブ。 
今回は、1,2才児クラスの参観日なので、対象は1,2才児と保護者さんです。
1才児クラスと2才児クラスの2回に分けて絵本を読みました。 
どちらも、ママやパパと触れあえるような絵本を中心に読みました。 
子どもたちを抱えてぴょーんとするのに、パパたちはとてもダイナミックでした! 
ママたちは、子どもたちの反応ににこにこ顔。 
パパもママも、ノリがいいから子どもたちもうれしそう! 
部屋中に、愛が満ちあふれていました。

パパたち、ダイナミックにぴょーん!

ママもがんばってぴょーん!

おっぱいだ!









2026年1月18日日曜日

第10回菰野町手づくり民話絵本コンクール表彰イベント

今日は「菰野町手作り民話絵本コンクール表彰イベント」。
菰野町に残っている民話を自由にアレンジしてもらって、絵本として生まれ変わらせてもらうコンクールです。 
このコンクールを通じて、「郷土愛」と「家族愛」を育んでもらいたいと願っています。
ぼくは、言い出しっぺでもあり、実行委員長をさせていただいています。 
そして、今日は記念すべき10年目の表彰イベント! 
ゲストとしてtupera tuperaの亀山達也さんに来ていただきます。 
亀ちゃんとは20年以上前に知り合って、一緒に野球して遊んだりした仲で、そのご縁で、今回、お願いしたら快く引き受けてくださいました。 
しかも、2年前を最後に、今日までやっていなかった絵本ライブを、復活してくれるんです!

朝から実行委員が集まり、もう一度リハーサル。機材もチェック。念には念を入れます。 
会場前から続々とお客様が来られます。 
満席の約200名の方々が来てくださいました。 

前半は表彰式。 受賞された皆さん、おめでとうございます。 
惜しくも受賞を逃した方々も含めて、応募する方がいてくださるおかげで、絵本コンクールは成り立っています。 心から感謝です。 
菰野町長、教育長も、多忙なスケジュールの中、お越しくださいました。 
プロのアニメーション作家であるホッチさんには、毎年、審査をお願いしています。 
ホッチさんの総評は、作品に対する愛に溢れています。 

後半はtupe tuperaの絵本ライブ。 
リズミカルな絵本ライブと楽しいトークで、あっという間の45分でした。 お見事です。 
最後は、ぼくがステージに呼ばれ、あれよあれよという間にパンダに変身させられ、一緒に『パンダ銭湯』を読みました。 
亀ちゃんの絵本ライブに、大笑いする人たちの表情は、みんなしあわせそう。 
そう!こういう時間が大事です。 

そして、ぼくと亀ちゃんとのトークライブ。 
来年度の絵本コンクールのお題をもとに、亀ちゃんに、発想や製作のコツを聞きました。 
いくつか、ぼくの心に残ったキーワードがあります。 
「妄想」、「形にする」、「遊ぶ」。 
来年度もすばらしい作品が集まりそうです。 
その後のサイン会でも、ひとりひとりにていねいに対応する亀ちゃん。 

みんなのおかげで、多くの人に絵本コンクールを知っていただけた上に、目いっぱい喜んでいただけて、10回記念にふさわしい表彰イベントになりました。 
亀ちゃんに、ホッチさんに、実行委員のみんなに、お手伝いに来てくれたライブラリアンたちに、支援してくださっている菰野町に、岡田文化財団に、応募してくださった皆さんに、今日、来てくださった皆さんに 
感謝!感謝!感謝!です。


実行委員長としてご挨拶。

諸岡 菰野町長も駆けつけて下さいました。

審査員・ホッチさんの総評。

表彰式が始まりました。

絵本の部 最優秀賞の波尻さん。

受賞者の皆さん、おめでとうございます!

ロビーには受賞者の皆さんの作品を展示。

tupera tuperaの絵本ライブ!

手元カメラで切り絵も!

会場は超満員!

いつの間にか、しんちゃんパンダに。

一緒に「パンダ銭湯の歌」も歌ったよ。

しんちゃん・亀ちゃんのトークライブ。

実行委員のみんな、ありがとう!

<受賞者のみなさん>

【絵本の部】
・最優秀賞「おほりのいしじい」 波尻浩子
・菰野町長賞「およめさんになるの」 松岡由香
・菰野町教育長賞「おひめさまとおほり」 焼本泰治・戸田もも
・優秀賞「ふしぎなお堀」 増田木綿子
・優秀賞「ちからをあわせて」 伊藤真理彩・伊藤直彦

【お絵かきの部】
・最優秀賞「まいあがれ!おほりの桜」 宇佐美葉月
・優秀賞「新たなる希望」 伊藤光一
・優秀賞「りっぱな角櫓」 伊藤優花
・優秀賞「角櫓のつくりかた」 高田遙翔
・優秀賞「こもののおひめさま」 坂口七彩


































桑名市倫理法人会モーニングセミナー/津市_たるみ子育て支援センター/伊勢市_北浜小学校/菰野町_絵本コンクール表彰イベント準備

昨日(1/17・土)は、超ハードな長時間and分刻みの一日でした。 

早朝からの桑名市倫理法人会モーニングセミナーでは、講話者が体調を崩されたため、3日前に、会員に代打を指名。 
せっかくイレギュラーなことが起こったので、これをチャンスと捉えて、新しいスタイルの講話にチャレンジしました。 
代打に指名したのは、会員の水野三弥さん。 ぼくが聞き手となって、水野さんのすごさを引き出す、というスタイルです。 
おかげさまで、参加者の皆さんにはご満足いただけたようでホッとしました。 

新しいスタイルの講話にチャレンジ!

エネルギーが高まった時間でした。

モーニングセミナー修了後、車中でスーツから赤ズボンに着替えて津市へ。 
たるみ子育て支援センターで絵本ライブ。 
ここで絵本ライブをするのは初めてですが、どこかでぼくの絵本ライブに来てくださった皆さんが、楽しみに来てくださいました。 
楽しい空気感は、赤ちゃんも敏感です。ハイハイしながら寄ってきてくれます。 
みなさんに、笑って、ほっこりして、あったか~い気持ちになっていただきました。 

みんな、楽しみにして来てくださいました。

みんなでぴょーん!

絵本ライブ終了後、すぐに伊勢市へ移動。 
北浜小学校で全校生におはなし。 続いて、保護者さんに講演。 
地域の人たちに見守られている子どもたちは、とっても素直。 
しかも、今日の会は、子どもたちが進行をしてくれました。 

素直な子どもたち。

進行は子どもたちがしてくれました。

講演終了後、すぐに菰野町に移動。 
日曜日に行なわれる「菰野町手作り民話コンクール表彰イベント」の準備です。 
10回記念のイベントとして、tupera tuperaの亀山達也さんに来ていただきます。 
亀ちゃんとのリハーサルに間に合うように戻りました。 
機材の具合がイマイチで、リハーサルが思ったより長引きましたが、スタッフたちが諦めず、なんとかうまくいくようになりました。 
実行委員と亀ちゃんとで、遅い晩ご飯。 
楽しい時間でした。
この日は、バタンキューでした。

亀ちゃんと一緒にリハーサル。

遅い晩ごはん。楽しい時間でした。








2026年1月16日金曜日

三重県鈴鹿市_河曲保育所

三重県鈴鹿市の河曲保育所で絵本ライブ。 
1年前にも、2年前にも読んでいただきました。 
子どもたちは、職員室にいるぼくの姿を見つけると大興奮! 
1年経つのに、よ~くおぼえてくれています。 1年前に読んだ絵本までおぼえています。 

まずは、0,1才児クラス。 
じっとしているのが苦手な子もいます。 そういう時は動かします。 
2才児クラス。 
ぼくと子どもたちの間にある、集中力の線が常にピンと張れるように、様々なアプローチをします。 
3,4,5才児クラス。 
先生方の大人チームvs子どもチームという競争要素を取り入れて、おおいに盛り上がりました。 

どのクラスも、おおいに楽しんでくれたのは、日頃、先生方が子どもたちに安心感を与えてくれているから。 
おかげで、ぼくもおおいに楽しめました。

0,1才児。子どもに合わせて動かします。

0,1才児。はい、集まってきました。

2才児。集中力の糸が張るように。

2才児。集中力の糸が張るように。

3,4,5才児。おばけだじょ!キャ~!

3,4,5才児。子どもチームの勝ち!