これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年8月6日木曜日

三重県四日市市_富田こども園

三重県四日市市の富田こども園で絵本ライブ。 
1,2才の子どもたちが対象です。 
2才の子たちの盛り上がりに、1才の子たちも反応し、おおいに楽しんでくれました。 
それを見ていた先生方もにこにこ顔になっていました。 
途中、窓の下でゴミ収集車の音がしたら、ひとりの子が「あっ、ゴミちゅうちゅうちゃ!」と言いました。 
即座にぼくは「見に行こ!」と窓際に行くと、子どもたちが一斉に窓際まで来て、ゴミ収集車の人に手を振っていました。 
ゴミ収集車が発車して、ぼくが元の位置に戻ると、子どもたちも戻ってきました。 
先生がそれを見て「ちゃんと戻るんだ」と感心していました。 
ハイ。子どもたちは楽しいことには敏感ですからね。

同じ絵本を何回も読んでも喜んでくれる。

中に入っていきます。

大盛り上がり!












2026年8月4日火曜日

三重県鈴鹿市_河曲保育所

三重県鈴鹿市の河曲保育所で絵本ライブ。 
数年前から年2回ほど呼んでいただいています。 
保育所に一歩入ると、「しんちゃん!」と叫び、園庭で遊んでいる子たちが寄ってきてくれます。 この大歓迎はうれしいですね。 
まずは、0,1才児クラス。 
子どもたちに「こうしなさい」は一切なし。100%こちらで対応します。 あの手この手で、知恵くらべです(笑)。 
続いて2才児クラス。 
最初は、やや警戒心を持っていた子たちですが、後半は近い!近い! 
最後は3,4,5才児クラス。 
各学年で雰囲気も違うので、揺れ動く雰囲気に合わせて場の空気をまとめていきました。 主任先生が、ぼくのアドリブを見事に受けてくれました。さすが! 

絵本ライブが終わってから、園長先生、主任先生と振り返ります。 
この時間がまた濃いですね。 
次は1月です。たのしみ!

0,1才児。みんな、立って見てる(笑)。

0,1才児。場所を移動しながら読みます。

1才児。最初はやや警戒気味。

1才児。後半はこんなに近い!

3,4,5才児。絵本でなくても大受け!

3,4,5才児。大盛り上がりでした。














2026年8月3日月曜日

香川県多度津町_少林寺拳法本部

今朝は、古巣の職場でもある香川県多度津町の少林寺拳法本部を訪ねました。 
しんしん、げんげんにも、ぼくの思考の原点を作ってくれたところを見てほしいと思い、立ち寄りました。 
数名の知っている職員とも会えてうれしかったです。 
 せっかく多度津まで来たならと、炎天下のもと、多度津漁港で釣りをしました。 
数匹は釣れたけど、どっちがエサかわからないくらいちっちゃい魚でした(笑)。 

弾丸の広島・香川の旅でしたが、とても濃い時間となりました。 

追伸: 昨夜は、骨付鳥で有名な一鶴で鳥にかぶりつきました。 なつかしい。

古巣の少林寺拳法本部で。

釣れないなあ。

こちらも釣れない。

一鶴の骨付鳥。










2026年8月2日日曜日

広島_ご先祖様のお墓

広島に来ています。 
亡くなった父親が3才まで過ごした広島の山奥に、ご先祖様のお墓があります。 
ぼくが生まれるずっと前に墓じまいをし、引っ越した先の兵庫県に移しました。 
ぼくは、物心ついてから、広島のお墓のことがどうも気になっていました。 
しかし、父親は3才までしか過ごしていなかったので、村の名前も憶えていません。 
それが、24年前、2日間で5つの偶然が重なり、奇跡的に見つかりました。 
お墓は4つあります。 大正、明治後期、明治初期、石を積んだ寄せ墓は江戸時代のものと推定されます。 
以来、広島の山奥に足を運んでご先祖様にご挨拶をしています。 
数年前からは、息子のしんしん、げんげんも一緒に、お墓そうじに来ています。 
今日も6時間かけて広島の山奥まで来て、お墓のまわりをきれいにして、ご挨拶をしてきました。 

「ご先祖様、あなた方の子孫は、おかげさまでこうやって命のバトンがつながり、日々、全力で生きております。 ありがとうございます。」

この朽ち木の向こう側にお墓があります。

お墓に到着。

草刈り機も持って行きました。

落ち葉をきれいに取り除きます。

ご挨拶代わりにお水をかけます。

お花も供えます。

ご先祖様にご挨拶。

ご先祖様、ありがとうございます。






















2026年8月1日土曜日

三重県四日市市_ことり保育園

モーニングセミナー終了後、駐車場で着替えて、四日市市のことり保育園で絵本ライブ。 
保護者会主催で、親子参加の絵本ライブです。 
0,1,2才児と3,4,5才児に分けて2回行ないましたが、兄弟姉妹も一緒なので、0,1,2才児よりも年齢が上の子の方が多いという状況。 
どんな状況にも対応するのが、絵本ライブです。 
結果、皆さんに楽しんでいただきました。 
よかった、よかった。

一応(笑)、0,1,2才児対象。

一応(笑)、3,4,5才児対象。






桑名市倫理法人会モーニングセミナー「実践目標経過発表会」

今朝の桑名市倫理法人会モーニングセミナーは「実践目標経過発表会」でした。 
新年に発表した実践目標から半年経っての振り返りです。 
言いっぱなしにしない。言ったことをフィードバックする、ということを徹底したいと思い、この企画を実施しました。 
発表者は、水野勝成 運営委員、中川憲嗣 幹事、鈴木康子 専任幹事の3名に加え、感想・まとめを近藤圭輔 幹事長にお願いしました。 
3名ともしっかりと地に足ついたすばらしい内容の経過発表でした。 
また、感想・まとめは、みんんが大きく頷くくらい、とてもわかりやすく意味を説明してくださいました。 
感想シェア会では、新しい会員さんが、「実践ってすごい!」「私も自分を変えたい!」といううれしい言葉が聞かれました。 

今日は桑名市は石取祭なので、通常の会場が使えず、別の会場となりました。 
この1週間、正副3役の役員さんが中心となって、毎日のように連絡をとりあい、準備をしてくれました。 
別会場で、しかも石取祭の真っ最中であるにもかかわらず、多くの会員さんが早朝の準備から来てくださいました。 
終了後の片付けも、みんなの力であっという間にきれいになりました。 
会員のみんなが、自分事として取り組んでくれているのが、とってもとってもありがたいです。



2026年7月30日木曜日

ほがらか川あそび!

昨日は、ほがらかファミリーの川あそびの日。 
今年の夏、最初の川あそびです。 
毎年、友人の針ちゃんの菰野町の施設のすぐ横を流れる川で遊ばせてもらっています。 
小学生の中学年以上の子たちは慣れたもので、シュノーケルを手に川にザブザブ入っていき、魚を捕るのに必死。 
かと思えば、浮き輪でプカプカ浮いてまったりしている子もいます。 
小さい子たちは、水際で生き物さがしに夢中。 
毎年、ほがらかを応援してくださっている人からご提供いただいたスイカを使って、スイカ割りもしました。 
あま~い! 
この川あそびが初めてのスタッフもいましたが、子どもも大人も思いっきり遊びました。 
この夏、あと何回、行けるかな。

きれいな川です。

気持ちいい!

潜る子も、浮き輪の子も。それぞれです。

潜り続ける子もいます。

さあ、スイカ割り!

おいしそう!

優雅に浮き輪でスイカ!














2026年7月29日水曜日

三重県鈴鹿市_椿大神社(椿こども塾)

三重県鈴鹿市の椿大神社で行なわれている「椿こども塾」でおはなしをさせていただきました。 
椿こども塾は、小・中学生が対象で、自然豊かな境内で、様々な体験を通して「心を育てる塾」です。 
今日は、神社での作法を学んだり、弓道も体験したそうです。 
ぼくの出番は午後から。 
その日のメンバーの雰囲気は、当日にならないとわからないのですが、ここ数日、頭をひねりながら、できる限りの準備をしました。 
そして今日、子どもたちを目の前にして、その時のインスピレーションで瞬間瞬間の判断をして話を進めていきます。 
今日は小学1年生から中学3年生までと年齢の幅が広かったのですが、1時間、たっぷりと楽しんでもらいました。 
神社主催の会なので、神様や目に見えない見えない力のことも織り交ぜました。 
終わってから、「あっという間だった」という声を聞き、うれしかったです。 

それにしても、反応がとても素直な子たちでした。 
こういう会に参加しようというのですから、ご両親が神様を信奉し、日頃から感謝の気持ちに囲まれて育っているからかなあと思ったりしました。 
きっと神様も、子どもたちの素直な笑い声を喜んでくださったことと思います。 
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。 

実は、始まる前に、正式参拝をさせていただきました。 
普段は入れないようなところで参拝させていただきました。 
心が浄化されました。

絵本を読みます。

おはなしもします。

再び、絵本を読みます。






2026年7月27日月曜日

三重県菰野町_たいりん保育園

菰野町のたいりん保育園で絵本ライブ。 
定期的にうかがっている園なので、子どもたちは楽しみに待ってくれていました。 
3才児クラス、4才児クラス、5才児クラス+学童の小学生たちの3セットを行ないました。 
子どもたちの笑顔、笑顔、笑顔は、本当にステキです。 
さらに、小学生たちは、保育園時代から知っている子たちで、すっかりおにいちゃん、おねえちゃんになった姿を見れたのもうれしかったです。 

5才児クラス+小学生には、最後に「しんでくれた」という絵本を読みました。 
人間は他の生き物のおかげで生きているということを描いた谷川俊太郎さんの作品です。 
みんな、真剣な顔でじっくりと聴いてくれました。 
その姿に、子どもたちの成長を感じました。

笑顔!

笑顔!

笑顔!

真剣!










2026年7月26日日曜日

三重県志摩市_阿児ライブラリー

三重県志摩市の阿児ライブラリーで絵本ライブ。 
しま子育て応援団と志摩市ファミリーサポートセンターが主催です。 
志摩市との出会いは、もう20年くらい前からです。 
当時のメンバーが今も、ぼくを呼び続けてくれています。 
ほんとうにありがたいです。 

絵本ライブは、会場に来られている人たちの雰囲気に合わせて絵本を選びます。 
しかし、準備をしないわけではありません。 
定期的にうかがっているところは、前回や前々回の記録をもとにシミュレーションをします。 初めてのところは、対象者や人数などからシミュレーションします。 
ところが、シミュレーション通りになったことはありません。 
かといって、準備をしないといい時間にはなりません。 
今日は、ちゃんと準備をしたおかげで、と~っても楽しい会になりました。 
まったくシミュレーション通りではなかったですが(笑)。

小さな絵の絵本を読むと

ギュッと集まってきます(笑)

あとはずっと「ギュッと体制」。

あかちゃんにも楽しんでもらいます。

思いっきりジャンプ!


















2026年7月25日土曜日

菰野町手づくり絵本コンクール「お絵かき会」

朝から菰野町手づくり民話絵本コンクールのイベント「お絵かき会」の日。 
絵本コンクールは、中学生以上の「絵本の部」と、小学生以下の「お絵かきの部」の2つがあります。 
第11回目となる今回とりあげる民話は「こくぞうさん」。 
菰野町の音羽地区にある地域の人たちで守っている虚空蔵寺にある虚空蔵菩薩にまつわるおはなしです。 
今日は、音羽地区の皆さんにご協力いただき、実際の虚空蔵寺で、民話サークルの人におはなしをしていただいた上で、その場で絵を描いてもらいました。 
実行委員も含めて50名を超える人たちが集まってくれました。 
自分たちが住んでいる地域のことを知ることは、「郷土愛」につながると思っています。 
このコンクールを通じて、自分の町に誇りを持てる人が、さらに増えていくといいなあと思っています。 

応募期間は8月1日~8月31日まで。 
詳細は以下のホームページをご覧ください。 

実行委員長としてご挨拶させていただきました。

ナマの語りは迫力があります。

それぞれの印象に残ったシーンを描いてもらいます。

実行委員のおじさんたちは、黄昏れています。








桑名市倫理法人会モーニングセミナー(今井寛先生)

今朝の桑名市倫理法人会モーニングセミナーの講話者は会員の今井寛先生。 
今井先生は、桑名市総合医療センターの理事でもあり、三重大学の名誉教授でもあります。 
長年、救急医療の現場に携わってこられ、三重県にドクターヘリを導入するために尽力された人でもあります。 
常に「死」と向き合って来られた今井先生の言葉のひとつひとつは、とても重く、かつやさしい。 
愛に満ちあふれた時間でした。 
講話の最後に、今井先生から「もし、あなたが集中治療室に運ばれて、5分しか生きられないとしたら、誰と話したいですか。その人にどんな言葉を伝えたいですか」という問いかけがありました。 
そして、こうおっしゃいました。「それを今日、伝えてください」と。 
ぼくは、家に帰って、さっそく伝えました。



2026年7月22日水曜日

四日市市_坂部保育園

今日は四日市市の坂部保育園で絵本ライブ。 
3才児クラスと4,5才児クラスに分けて行ないました。 
3才児はかわいいこと。 
おもしろい人、安心できる人と感覚的にわかれば、いっさいの壁はなくなり、一体感が生まれました。 
4,5才児になると、「おもしろい人だけど、安心できる人かな」と、確認する行動をとる場合があります。 
そんな姿をこちらが全面的に肯定すると、安心感につながっていきます。 
子どもたちと接する時、何よりも安心感が大事だと思います。 

※絵本ライブの様子を撮っていただいたのですが、機材のトラブルでアップできませんでした。残念!

絵本コンクール会議

昨日(7/21)は菰野町手作り絵本コンクールの実行委員による会議でした。 
もう11年目になります。 
実行委員のメンバーもずっとがんばり続けてくれています。 
ここに来て、若い仲間たちが加わってくれました。 
四日市大学の学生さんたちです。 
うれしい!!!

にぎやかになってきました。


2026年7月20日月曜日

伊勢市_もも鍼灸院

毎月、妻・あっさちゃんの治療のために伊勢のもも鍼灸院に通っています。 
運転手役のぼくも、ついでに診てもらっています。 
今日は、急な用事であっさちゃんが行けなくなり、ぼくだけ行きました。 
いつもは、ついでのぼくが、今日はももさんと香織ちゃんを独り占めできました! 
さらに、いつもはほぼ問題がないぼくの体ですが、先日、風呂場で転げ落ちて頭を切ったのが原因なのか、あちこちバランスが崩れていました。こちらも、バッチリ治してもらいました。
今月も、感謝!感謝!

おふたりを独り占め!