これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2025年7月6日日曜日

三重県菰野町_竹永地区公民館(たけちゃん)

菰野町の竹永地区公民館での人権講演会で、仲間のたけちゃんが登壇しました。
たけちゃん(前田健雄さん)は、NPO法人ほがらか絵本畑の理事でもあり、名古屋市八事の一心寺の住職でもあります。 
昨年、菰野町の千種地区コミュニティセンターで講演をして、今年は一気に菰野町のあちらこちらで講演予定が入っています。 
今日は、絵本を何冊か読みながら、落ち着いた口調で「いのち 生きる」というテーマで話していただきました。 
仲間のたけちゃんの講演を、菰野町の人たちに聞いてもらえると思うと、それだけでうれしくてうれしくて、ぼくは終始にこにこしていました。 
参加者の皆さんは、口々に「ええ話やった~」と言いながら帰って行かれました。 

次は7月15日(火)に菰野地区コミュニティセンターに、12月5日(金)は鵜川原地区コミュニティ―センターに来てくれます。

たくさんの人に来ていただきました。

落ち着いた口調で話すたけちゃん。

絵本も読んでくれました。

ほがらかの仲間たちとパチリ。










2025年7月5日土曜日

三重県いなべ市_いなべ学びフェスタ

三重県いなべ市のFUJIHUBで行なわれた「いなべ学びフェスタ」で絵本ライブの2回公演をさせていただきました。 
たくさんの親子に来ていただきました。 
いつものように、子どもや保護者さんと掛け合いをしながら進めていきました。 
いろんなお店が出ているイベントなので、じっくりというよりも、リズミカルに進めていきました。 
初対面の子どもたちは、絵本ライブが終わるともう友だち感覚で話しかけてくれます。 
「たのしかった~」と言ってくださる保護者さん。 
全力で取り組んだ甲斐がありました。
 
今回のお話は、石川成江さんからお声をかけていただきました。 
彼女は、何度もぼくの会社を訪ねてくれて、進捗状況を報告してくれました。 
彼女の一所懸命な姿に心打たれました。 
石川成江さんはじめ、スタッフのみなさんに感謝です。

会場はFUJIHUBです。

赤ちゃんもいる!

子どもたちにもマイクを向けます。

子どもたち、おおよろこび!

立ち見の人も!










2025年6月30日月曜日

7月5日はFUJIHUBで絵本ライブ!

三重県いなべ市のFUJIHUBで絵本ライブをするよ! 
2回公演だよ~! 

◆7月5日(土)  
  1回目:11:00~  
  2回目:13:00~ 

 お店もいっぱい出ています。来てね!






2025年6月29日日曜日

自慢の仲間たち

昨日の2本の公演は、これまで以上のやり切った感、充実感がありました。 
それは、仲間たちのおかげです。 

実は、ぼく、水曜日の夕方から熱が出ていました。夜には39度。 
ぼくの体感覚では、この熱の出方は、インフルではなさそう。コロナでもなさそう。 何らかの風邪のウィルスの可能性が高い気がします。 
ぼく独自の、熱が出た時のイメージトレーニングや呼吸法をしていました。 
今までも、このやり方で乗り切っていました。 
金曜日の朝には、熱が下がりました。 
ただ、体力が落ちています。 

 土曜日は、2本の公演に加えて、早朝、ぼくが所属する桑名市倫理法人会のモーニングセミナーがあります。
 ぼくは、当会運営の役員でもあります。 
いつもは、朝3時過ぎに起きて、会場設営に向かうのですが、この日は、自分の体力と相談して、40分ほど遅くなる旨を役員のグループLINEで伝えました。 
すると、ひとりの役員が即、反応。
「しんちゃん、休んでください!ぼくらで何とかするので、しんちゃんの講演を待っている人たちのために力を使ってください」と。 
この書き込みに別の役員が即、反応。 
「どんな役でもやるから、自分に振って!」と。 
あっという間に、次々とぼくの代役が決まりました。 

 布団の上で、ぼくはありがたくて泣けてきました。 
彼ら、彼女らの言葉に甘え、ぼくは、2本の公演に集中することができました。 

 2本の公演では、不思議な感覚でした。 
ぼくにしかわからない感覚ですが、いつも以上に、会場中が何かに包まれているような、とても心地よい一体感が2本ともありました。 
この瞬間、ひとつになってる!というのがわかるくらい、明確な感覚でした。 
仲間たちが支えてくれている力のおかげです。 

改めて仲間の存在に感謝します。 
桑名市倫理法人会の仲間たちは、ぼくの自慢の仲間たちです。