定期的にうかがっている保育所です。
園庭で遊んでいる子たちが、ぼくの姿を見つけると、「あっ、しんちゃん!」とみんなが駆け寄ってきてくれ、口々に「今日は、何、読んでくれるん?」と。
みんな、楽しみにしてくれています。 ありがたいね。
2才児クラス、3才児クラス、4,5才児クラス。どのクラスに入っても、待ちかねたように迎えてくれます。
そして、ぼくは絵本を使って、子どもたちと遊びます。
みんな、素直だから、トンネルをくぐる絵本を読んだあとに、「みんな、イスの下をくぐれる?」と言うと、一斉にイスの下をくぐります。
4,5才になると、言葉のやりとりでとっても楽しめます。子どもたちもぼくも、先生も大爆笑。
すると、一番前の子に「ええかげん、絵本、読んでよ!」と叱られました(笑)。
この子たちが、こんなに素直に楽しんでくれるのは、日頃の先生方の保育が、子どもたちに安心感をもたらしているからだと思います。
この子たちの笑顔、笑い声を間近で感じると、子どもたちは、国の宝だと、つくづく思います。
守りたい!この笑顔を!
みんなでぴょーん!
寝っころがって、背中を掻こう。
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