これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年2月12日木曜日

三重県伊賀市_しろなみ保育所

三重県伊賀市のしろなみ保育所で絵本ライブ。 
定期的にうかがっている保育所です。 
園庭で遊んでいる子たちが、ぼくの姿を見つけると、「あっ、しんちゃん!」とみんなが駆け寄ってきてくれ、口々に「今日は、何、読んでくれるん?」と。
みんな、楽しみにしてくれています。 ありがたいね。

 2才児クラス、3才児クラス、4,5才児クラス。どのクラスに入っても、待ちかねたように迎えてくれます。 
そして、ぼくは絵本を使って、子どもたちと遊びます。 
みんな、素直だから、トンネルをくぐる絵本を読んだあとに、「みんな、イスの下をくぐれる?」と言うと、一斉にイスの下をくぐります。 
4,5才になると、言葉のやりとりでとっても楽しめます。子どもたちもぼくも、先生も大爆笑。 
すると、一番前の子に「ええかげん、絵本、読んでよ!」と叱られました(笑)。 

この子たちが、こんなに素直に楽しんでくれるのは、日頃の先生方の保育が、子どもたちに安心感をもたらしているからだと思います。 
この子たちの笑顔、笑い声を間近で感じると、子どもたちは、国の宝だと、つくづく思います。
守りたい!この笑顔を!

みんなでぴょーん!

寝っころがって、背中を掻こう。

ぺた~ん。絵本の通りにやってくれる。

イスの下をくぐれたぞ!

おっぱいだ!いやだ~!

ぼくは、おっぱい好き~!

みんながギュッてしてくれました。

年長の子たちから、ステキなプレゼントも!
























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