これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年3月15日日曜日

ギプス姿の母

兵庫県の病院で入院中の92才の母を見舞ってきました。 
10日前、兵庫県の病院から電話があり、母が救急車で運ばれたとのこと。 
転んで骨を折ったそうです。 
翌日、スケジュールを調整して病院に駆けつけたところ、割と元気そうだったので安心しました。 
今日、ようやく2回目の見舞い。(兄が近くに住んでいるので、日常の世話をしてもらっています) 
病室に行くと、ギプスをしている母。 
ぼくは小学校5年生の時、木から落ちて両手を骨折しました。 
ギプスが外れてからも、ぼくの腕をずっとリハビリしてくれていたのは母です。 
ギプス姿の母を見て、そんなことを思い出しました。 
帰り際、生まれて初めて母をハグしました。

0 件のコメント:

コメントを投稿