これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2016年8月4日木曜日

三重県津市_三重県学校図書館協議会津支部研修会

三重県津市の芸濃総合文化センターで行なわれた「三重県学校図書館協議会津支部研修会」&「津市教職員研修会」でお話をさせていただきました。
小学校、中学校の図書担当の先生方や、司書の方、幼稚園の先生方、読み聞かせボランティアの方など、学校の本に関わる人たちが参加してくださいました。
会場は、最初からとてもいい雰囲気でした。
同じ地区の幼稚園、小学校、中学校の先生方が集まると、縦関係があるのか、不思議な雰囲気になることが多いのですが、今回はいい感じでした。
演題は「想像力が未来をつくる」。
未来に向かって、ワクワクしながら一歩を踏み出すためには、想像力が必要。その想像力を高めるために一番大切なことは何か。
そんな話をさせていただきました。

講演終了後、ぼくの本『いつだって子どもがいちばん』にサインをしながら、たくさんの方々と一言二言ですが、お話をさせていただきました。
その中で、とってもうれしかった一言もありました。
「子どもに接する仕事についていることを誇りに感じることができました」
この一言は、めちゃくちゃうれしかったです。
先生方、がんばってください!応援しています!


最初からいい雰囲気。


最後までいい雰囲気。


午後は、三重県免許センターに行って、国際免許の更新。
2,3週間後には、ニュージーランドで車を運転しながら、あちこちの幼稚園、小学校をまわらねば。



絵本を読む人・しんちゃん

2016年8月3日水曜日

三重県伊賀市_希望が丘保育園

三重県伊賀市の希望が丘保育園で絵本読みあそびライブ。
ず~っと昔から定期的に呼んでいただいている保育園のひとつです。
0,1,2,3歳と4,5歳の2つに分けて読みました。
低年齢の子たちは、ひとつひとつの反応がかわいい!かわいい!
ページをめくるのを少し焦らすだけで、両手を胸の前に持ってきてグーをしてジリジリしてるの。
そんな姿を未就園児を連れてきてくれたお母さん方にも見ていただきました。
そんなお母さん方には、ちょっとホッとできるお母さん向けの絵本も間に挟んで読みました。
子どもたちも、お母さん方も、満足していただけたと思います。

4,5歳児は、絵本をもとに、いろんな質問をしたら、楽しい答えがいっぱい返ってきました。


0,1,2,3歳児。この食いつきよう!


4,5歳児。いろんな質問に対して、楽しい答えがいっぱい返ってきました。

午後、「可能性研究会」(仮称)でディスカッション。
メンバーは、ぼくとはまちゃんの2人だけなんだけどね。
とっても充実した時間でした。


絵本を読む人・しんちゃん

2016年8月2日火曜日

特設スタジオ?

事務所が特設スタジオに!
ジャパネットたかたを目指すのか?
いったい何の撮影なのか?
後日、一部の人だけが知ることになります。
ウッシッシ。


カメラマン・たいちの腕が鳴ります。



絵本を読む人・しんちゃん

2016年8月1日月曜日

「第1回 菰野町手づくり民話絵本コンクール2016」応募受付スタート!

「第1回 菰野町手づくり民話絵本コンクール2016」の応募受付スタートしました!
菰野町に残っている多くの民話を絵本にすることによって、幼児から高齢者の方まで幅広く菰野町の民話を楽しんでもらう機会を作ります。
町外の方にもたくさんの菰野町の民話を知っていただくきっかけにもなります。
話の内容は、古典落語に見られるように「話しの大筋は守りながらも、オチが演者によって変化する」のと同様、絵本にしたときに読者にいかに楽しんでいただけるか、という視点で自由にアレンジしていただいて結構です。
最優秀作品は、実行委員会で出版します。

応募作品をお待ちしています!


詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.geocities.jp/komo_ehon/index.html

※HPは「菰野町 絵本コンクール」で検索して下さい。