これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年7月30日木曜日

ほがらか川あそび!

昨日は、ほがらかファミリーの川あそびの日。 
今年の夏、最初の川あそびです。 
毎年、友人の針ちゃんの菰野町の施設のすぐ横を流れる川で遊ばせてもらっています。 
小学生の中学年以上の子たちは慣れたもので、シュノーケルを手に川にザブザブ入っていき、魚を捕るのに必死。 
かと思えば、浮き輪でプカプカ浮いてまったりしている子もいます。 
小さい子たちは、水際で生き物さがしに夢中。 
毎年、ほがらかを応援してくださっている人からご提供いただいたスイカを使って、スイカ割りもしました。 
あま~い! 
この川あそびが初めてのスタッフもいましたが、子どもも大人も思いっきり遊びました。 
この夏、あと何回、行けるかな。

きれいな川です。

気持ちいい!

潜る子も、浮き輪の子も。それぞれです。

潜り続ける子もいます。

さあ、スイカ割り!

おいしそう!

優雅に浮き輪でスイカ!














2026年7月29日水曜日

三重県鈴鹿市_椿大神社(椿こども塾)

三重県鈴鹿市の椿大神社で行なわれている「椿こども塾」でおはなしをさせていただきました。 
椿こども塾は、小・中学生が対象で、自然豊かな境内で、様々な体験を通して「心を育てる塾」です。 
今日は、神社での作法を学んだり、弓道も体験したそうです。 
ぼくの出番は午後から。 
その日のメンバーの雰囲気は、当日にならないとわからないのですが、ここ数日、頭をひねりながら、できる限りの準備をしました。 
そして今日、子どもたちを目の前にして、その時のインスピレーションで瞬間瞬間の判断をして話を進めていきます。 
今日は小学1年生から中学3年生までと年齢の幅が広かったのですが、1時間、たっぷりと楽しんでもらいました。 
神社主催の会なので、神様や目に見えない見えない力のことも織り交ぜました。 
終わってから、「あっという間だった」という声を聞き、うれしかったです。 

それにしても、反応がとても素直な子たちでした。 
こういう会に参加しようというのですから、ご両親が神様を信奉し、日頃から感謝の気持ちに囲まれて育っているからかなあと思ったりしました。 
きっと神様も、子どもたちの素直な笑い声を喜んでくださったことと思います。 
貴重な機会をいただき、ありがとうございました。 

実は、始まる前に、正式参拝をさせていただきました。 
普段は入れないようなところで参拝させていただきました。 
心が浄化されました。

絵本を読みます。

おはなしもします。

再び、絵本を読みます。






2026年7月27日月曜日

三重県菰野町_たいりん保育園

菰野町のたいりん保育園で絵本ライブ。 
定期的にうかがっている園なので、子どもたちは楽しみに待ってくれていました。 
3才児クラス、4才児クラス、5才児クラス+学童の小学生たちの3セットを行ないました。 
子どもたちの笑顔、笑顔、笑顔は、本当にステキです。 
さらに、小学生たちは、保育園時代から知っている子たちで、すっかりおにいちゃん、おねえちゃんになった姿を見れたのもうれしかったです。 

5才児クラス+小学生には、最後に「しんでくれた」という絵本を読みました。 
人間は他の生き物のおかげで生きているということを描いた谷川俊太郎さんの作品です。 
みんな、真剣な顔でじっくりと聴いてくれました。 
その姿に、子どもたちの成長を感じました。

笑顔!

笑顔!

笑顔!

真剣!










2026年7月26日日曜日

三重県志摩市_阿児ライブラリー

三重県志摩市の阿児ライブラリーで絵本ライブ。 
しま子育て応援団と志摩市ファミリーサポートセンターが主催です。 
志摩市との出会いは、もう20年くらい前からです。 
当時のメンバーが今も、ぼくを呼び続けてくれています。 
ほんとうにありがたいです。 

絵本ライブは、会場に来られている人たちの雰囲気に合わせて絵本を選びます。 
しかし、準備をしないわけではありません。 
定期的にうかがっているところは、前回や前々回の記録をもとにシミュレーションをします。 初めてのところは、対象者や人数などからシミュレーションします。 
ところが、シミュレーション通りになったことはありません。 
かといって、準備をしないといい時間にはなりません。 
今日は、ちゃんと準備をしたおかげで、と~っても楽しい会になりました。 
まったくシミュレーション通りではなかったですが(笑)。

小さな絵の絵本を読むと

ギュッと集まってきます(笑)

あとはずっと「ギュッと体制」。

あかちゃんにも楽しんでもらいます。

思いっきりジャンプ!


















2026年7月25日土曜日

菰野町手づくり絵本コンクール「お絵かき会」

朝から菰野町手づくり民話絵本コンクールのイベント「お絵かき会」の日。 
絵本コンクールは、中学生以上の「絵本の部」と、小学生以下の「お絵かきの部」の2つがあります。 
第11回目となる今回とりあげる民話は「こくぞうさん」。 
菰野町の音羽地区にある地域の人たちで守っている虚空蔵寺にある虚空蔵菩薩にまつわるおはなしです。 
今日は、音羽地区の皆さんにご協力いただき、実際の虚空蔵寺で、民話サークルの人におはなしをしていただいた上で、その場で絵を描いてもらいました。 
実行委員も含めて50名を超える人たちが集まってくれました。 
自分たちが住んでいる地域のことを知ることは、「郷土愛」につながると思っています。 
このコンクールを通じて、自分の町に誇りを持てる人が、さらに増えていくといいなあと思っています。 

応募期間は8月1日~8月31日まで。 
詳細は以下のホームページをご覧ください。 

実行委員長としてご挨拶させていただきました。

ナマの語りは迫力があります。

それぞれの印象に残ったシーンを描いてもらいます。

実行委員のおじさんたちは、黄昏れています。








桑名市倫理法人会モーニングセミナー(今井寛先生)

今朝の桑名市倫理法人会モーニングセミナーの講話者は会員の今井寛先生。 
今井先生は、桑名市総合医療センターの理事でもあり、三重大学の名誉教授でもあります。 
長年、救急医療の現場に携わってこられ、三重県にドクターヘリを導入するために尽力された人でもあります。 
常に「死」と向き合って来られた今井先生の言葉のひとつひとつは、とても重く、かつやさしい。 
愛に満ちあふれた時間でした。 
講話の最後に、今井先生から「もし、あなたが集中治療室に運ばれて、5分しか生きられないとしたら、誰と話したいですか。その人にどんな言葉を伝えたいですか」という問いかけがありました。 
そして、こうおっしゃいました。「それを今日、伝えてください」と。 
ぼくは、家に帰って、さっそく伝えました。



2026年7月22日水曜日

四日市市_坂部保育園

今日は四日市市の坂部保育園で絵本ライブ。 
3才児クラスと4,5才児クラスに分けて行ないました。 
3才児はかわいいこと。 
おもしろい人、安心できる人と感覚的にわかれば、いっさいの壁はなくなり、一体感が生まれました。 
4,5才児になると、「おもしろい人だけど、安心できる人かな」と、確認する行動をとる場合があります。 
そんな姿をこちらが全面的に肯定すると、安心感につながっていきます。 
子どもたちと接する時、何よりも安心感が大事だと思います。 

※絵本ライブの様子を撮っていただいたのですが、機材のトラブルでアップできませんでした。残念!

絵本コンクール会議

昨日(7/21)は菰野町手作り絵本コンクールの実行委員による会議でした。 
もう11年目になります。 
実行委員のメンバーもずっとがんばり続けてくれています。 
ここに来て、若い仲間たちが加わってくれました。 
四日市大学の学生さんたちです。 
うれしい!!!

にぎやかになってきました。


2026年7月20日月曜日

伊勢市_もも鍼灸院

毎月、妻・あっさちゃんの治療のために伊勢のもも鍼灸院に通っています。 
運転手役のぼくも、ついでに診てもらっています。 
今日は、急な用事であっさちゃんが行けなくなり、ぼくだけ行きました。 
いつもは、ついでのぼくが、今日はももさんと香織ちゃんを独り占めできました! 
さらに、いつもはほぼ問題がないぼくの体ですが、先日、風呂場で転げ落ちて頭を切ったのが原因なのか、あちこちバランスが崩れていました。こちらも、バッチリ治してもらいました。
今月も、感謝!感謝!

おふたりを独り占め!


2026年7月16日木曜日

初めての竹切り

先日、スタッフと子どもたちが、許可をもらっている竹林に行って、竹を切ってきました。 
ふと~い竹です。 
何をするのかと思いきや、子どもたちとそうめん流しをしたいようです。 
竹を切ってきたまではいいものの「どうやって切るんやろ」などと言う会話が聞こえてきました。 
そして、昨日、ナタと金槌を使って、無事に竹を切り裂き、節を削って、無事にできたようです。 
ぼくは、一言も口出しはしませんでした。 
それどころか、できあがったことすら知りませんでした。 

知識よりも経験。 
考えるよりも、まず動く。 
スタッフたち、よくがんばりました。 

なるほど、脚立にのせてやってたのね。

お~、順調!順調!

できた~!!!

節を削ります。まるで大工さん(笑)。
















  

2026年7月12日日曜日

仲間に会いに東京へ

朝から東京へ。 
ほがらかカンパニー草創の頃から、ず~っと伴走してくれていた仲間が、何年も難病と闘っており、会いに行ってきました。 
新潟の共通の友人と病院で落ち合い、ご家族と一緒に病室へ。 
ぼくは、病室で冗談を言って場を和ませることしかできないけどね。 
彼との出会いがあったからこそ、今のほがらかカンパニーがあります。 
ほがらかカンパニーの発展は、彼に見てもらいたいという思いが原動力でした。 
改めて、感謝、感謝です。
東京は、ぼくにとっては通勤圏内なので、また会いに行きます!

2026年7月11日土曜日

「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」

夜は、桑名演劇協会主催の舞台「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を観に行きました。 
 友人のしのっぴーが関わっています。 
 また、役者として倫理の仲間も数名が登場しています。 
 すごい舞台でした! 
 役者さんたちの一体感がすごい! 
 心が大きく揺さぶられました。 
 ステキな舞台を、ありがとうございました!



桑名市倫理法人会モーニングセミナー(佐藤則利さん)

今朝の桑名市倫理法人会モーニングセミナーの講師は、ベテラン会員の佐藤則利さん。 
みんな、のりさんと呼んでいます。 
のりさんは、いつも本音の言葉を発します。 
今回の講話も、心から思っていることを言葉にしていました。 
だから、説得力が半端ないです。 
とっても心に響く講話でした。 
さすが、のりさん! 
モーニングセミナー終了後は、桑名市倫理法人会の初代会長・水谷昭二さんのお墓まいりをみんなでしました。
新しい会員さんも、多く参加してくれました。

いつも、本音ののりさん。

ステキな時間になりました。

みんなで、初代会長のお墓まいり。



 





2026年7月10日金曜日

三重県四日市市_ときわ保育園

三重県四日市市のときわ保育園で、5才児クラスの参観日に絵本ライブを行ないました。 
ここの保育園では、何年も前から定期的に呼んでいただいているので、年長クラスの子たちは小さな頃からのつきあいになります。 
今日の絵本ライブでは、前に子どもたちに座ってもらい、その後ろに保護者さんに座ってもらいました。 子どもたちの様子を見てもらうためです。 
後半は、ママやパパの膝の上に移ってもらって、思いっきり触れあいを楽しんでもらいました。

絵本ライブ終了後は、子どもたちからママやパパへのサプライズプレゼント。 
「いつもありがとう!」と言って、手作りのメダルをプレゼントしていました。 
思わず、涙するママたちも多かったです。 ぼくもウルッときました。 
最後は、ぼくにもメダルのプレゼントが。 
なんと、今日、絵本を読んででいるシーンの写真が貼られていました。 

いつも感心するのは、先生方の熱心さ。 
どうすれば喜んでもらえるかを、常に考えておられ、そのことにおいて手は抜かない。 
そして、いつも園長先生から聞く言葉は「保護者さんのおかげ」。 
いつ来ても感心するのは、先生方のチームワークです。 
先生方からは「愛」を感じます。

最初は、子どもたちは前に、保護者さんは後ろに。

保護者さんも参加できる絵本ライブ。

後半は、ママやパパの膝の上で。

最後は「ぎゅっ!」

ぼくにもサプライズプレゼントが!

こんな仕掛けまで!












2026年7月9日木曜日

ほがらかサロン

今日は「ほがらかサロン」の日。 
ほがらかファミリーを一般の未就学児親子に開放して、あそびのプロである、ほがらかのスタッフたちと一緒にあそぶ、という企画です。 
ほがらかファミリーが大切にしている「あそぶ」ということを、ひとりでも多くの人に伝えたいという思いで考えたイベントです。 
何人来てくれるか心配ではありましたが、スタッフたちが足を使って、あちこちに案内してくれたおかげで、32名の未就学児親子が来てくれました。 
プレイルームは、スタッフたちが考えたあそびの設定で、部屋に入った途端にワクワク感が満載です。 
まだハイハイもできない赤ちゃんから走り回れる子たちまでが、た~っぷりとあそびました。
あそびの合間にスタッフたちが、ママたちとおしゃべり。ママたちの息抜きになったのではないでしょうか。 
今後も、定期的に開催し、小さな子たちを連れたママたちが気軽に立ち寄れる場所づくりを目指します。

楽しそうなコーナーがいっぱい!

手作りボールプールもある!

スタッフがあそんでくれます。

楽しそう!

さあ、来い!

みんなで手あそび!

しんちゃんの絵本ライブ!





















2026年7月8日水曜日

初代会長のお墓をそうじ

昨夜、お風呂そうじをしていたら滑って転んで頭を切って大流血。 
病院で縫ってもらいました。 

そんなことは物ともせず、今朝は桑名市倫理法人会の初代会長・水谷昭二さんのお墓そうじに行ってきました。 
今週土曜日のモーニングセミナー終了後、みんなでお墓まいりに行くので、その前にきれいにしておきます。 
桑名市倫理法人会は、27年前の7月に生まれました。 
だから、毎年7月に、初代会長のお墓まいりに行っています。 

 今日のお墓そうじを呼びかけたら、新しい会員さんたちも参加してくれて、8人もの人たちが来てくれました。 
おかげできれいになりました。
きっと、初代会長も喜んでくださっているでしょう。

昨夜、頭を縫いましたが・・・

今朝はお墓そうじに参戦!

きれいになりました!

みんな、ありがとう!