これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年2月15日日曜日

名古屋芸術大学 卒業制作展

妻のあっさちゃんは、名古屋芸術大学の4年生に在籍中。
現在、大学では、卒業制作展を行なっており、誰でも見に行けるので、今日、ぼくも行ってきました。 
あっさちゃんの卒業論文は、「絵本をめぐるアートワールド~『ごんぎつね』の挿絵および絵本に着目して~」という題です。 
卒業論文をパネルなどで説明し、見に来た人が研究の内容がわかりやすいようなコーナーを作っていました。 
ごんぎつねを研究している教授も見に来て、あっさちゃんの説明を聴きながら、「なるほど!そういうことか!」とおおいに盛り上がっていました。 
姉妹校であるイギリスのブライトン大学でも評価されると、ブライトン大学賞というのをもらえます。 あっさちゃんの論文も、ノミネートされたようです。結果はまだわからないけどね。

学内を歩くと、他の学科の人たちの展示もしていました。 
カーデザインの制作展示があったり、ジュエリーの制作展示があったり。 
どの部屋も、作品自体が楽しそう。 

あっさちゃんも、4年間、夢中になって勉強していました。 
その集大成が、この卒業制作展。 
本人は、イソイソと大学に行って、制作展を見に来てくれるお客さんを楽しそうにお迎えしています。 
楽しそうなのがいいね。 

卒業制作展は、2月14日から2月23日まで、名古屋芸術大学・西キャンパスでやっています。
よかったらのぞいてみて下さい。

コーナーの入り口です。


遊び心が満載。

論文の概要をわかりやすくパネルで解説。

分厚い論文。

2月23日までです。





















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