これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年8月2日日曜日

広島_ご先祖様のお墓

広島に来ています。 
亡くなった父親が3才まで過ごした広島の山奥に、ご先祖様のお墓があります。 
ぼくが生まれるずっと前に墓じまいをし、引っ越した先の兵庫県に移しました。 
ぼくは、物心ついてから、広島のお墓のことがどうも気になっていました。 
しかし、父親は3才までしか過ごしていなかったので、村の名前も憶えていません。 
それが、24年前、2日間で5つの偶然が重なり、奇跡的に見つかりました。 
お墓は4つあります。 大正、明治後期、明治初期、石を積んだ寄せ墓は江戸時代のものと推定されます。 
以来、広島の山奥に足を運んでご先祖様にご挨拶をしています。 
数年前からは、息子のしんしん、げんげんも一緒に、お墓そうじに来ています。 
今日も6時間かけて広島の山奥まで来て、お墓のまわりをきれいにして、ご挨拶をしてきました。 

「ご先祖様、あなた方の子孫は、おかげさまでこうやって命のバトンがつながり、日々、全力で生きております。 ありがとうございます。」

この朽ち木の向こう側にお墓があります。

お墓に到着。

草刈り機も持って行きました。

落ち葉をきれいに取り除きます。

ご挨拶代わりにお水をかけます。

お花も供えます。

ご先祖様にご挨拶。

ご先祖様、ありがとうございます。






















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