これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2026年10月20日火曜日

三重県伊賀市_しろなみ保育所

三重県伊賀市のしろなみ保育所で絵本ライブ。 
3年前から当時の園長先生の構想のもと、定期的に呼んでいただいています。 
今の園長先生もそれを引き継いでくれています。 
3年前、絵本よりも、まず子どもたちと関係を作るということに注力しました。 
そして、今日、とてもじっくりと絵本を楽しんでくれました。 
絵本だけではなく、子どもたちのひみつを聞くことをしてみたのですが、ひとりの子のひみつを聞いている時は、みんなが耳を澄ませていました。 
これって、なかなかできないんです。すごいです! 
最後に「先生もひみつを教えてくれるかもよ」と言うと、先生のところにギュッと集まります。 
先生はささやくような声でこう言いました。「みんなのことが大好き」 
子どもたちは、満面の笑みでした。 
こんな空間ができたのは、先生方の継続した努力のおかげです。 本当にすごいです。 

そして、ぼくは気づいたことがあります。 
子どもたちの前に立つと、どんな子も100%受け入れています。 
だから、安心してくれているのだと思います。 
ところが、すべての人にそれができているかというと疑問です。 
特に、近しい人ほど求めることが多くなってないかなと自省しました。 
子どもの姿から、自分の未熟さに気づきました。

3才児。ムギューが大流行り。

4才児もムギュー。

5才児もムギュー。

ひみつを教えてくれました。

先生のひみつは?












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