これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2018年8月21日火曜日

ニュージーランド研修ツアー1日目

オークランドに到着!
約10時間の飛行機の旅で今朝、オークランドに到着。
ぼくは4回目のオークランド。3年前は英語がまったく話せなかったのですが、少しずつですが勉強をし続けていました。
なんと、入国審査や税関、レンタカー屋さんへ電話したり、手続きをしたりが、割合にスムーズに通じるではないの!
オークランドは今は冬。といっても、極寒という感じではなく、日本の11月のような感じです。
今日は小雨が降っていて、時折、晴れ間が見えます。

まずは、レンタカーを借りて、現地のコーディネータ・ゆうこさんと待ち合わせているデボンポートに向かいます。
ある程度、土地勘ができてきたので、運転が少しラクです。
早い目に着いたので、ぼくの大好きなデボンポート図書館にお連れしました。


ステキな図書館なんです。


リラックス~。


ゆったり~。

お昼は、ぼくの大好きなフィッシュ&チップス。


魚が新鮮だから、おいしい!

海のそばのカフェで、コーディネーターのゆうこさんと待ち合わせ、ニュージーランドの教育事情についてレクチャーを受けます。


興味深いニュージーランドの教育の仕組み。

その足で、プレイセンターにうかがいました。
プレイセンターは、日本で言えば子育てサークルの保護者が自分の子どもを連れてサークルに連れていくだけではなく、資格をとって、他の子もちゃんと見れるようにしているという仕組みです。日本にはあまりないですね。
プレイセンターの指導員のかなさんにいろいろお話をうかがいました。


かなさんからいろいろお話をうかがいました。


充実した施設のプレイセンターです。

雨があがったので、マウントビクトリアに登りました。
オークランドの景色が一望できて最高でした。


絶景です。

夕方、宿に入ってから、スーパーに行って明日の朝食の買い物。
明日に備えて、今日はぐっすり寝ます。
おやすみなさ~い。


絵本を読む人・しんちゃん

2018年8月20日月曜日

ニュージーランド研修ツアー、出発!

ニュージーランド研修ツアー、出発!
中部国際空港から4名で出発。
ぼく、ほがらかファミリー音羽のこまさん、亀山の保育士さん・佐藤先生、娘のメイです。
成田空港で石川県から福田ご夫妻と合流。部分参加ですが、楽しくなりそう!
行ってきま~す。


行ってきま~す!



絵本を読む人・しんちゃん



2018年8月19日日曜日

かがくひろし原画展

朝から地区の溝掃除でした。汗をかいたあと、昼から日帰りで東京に向かいます。

実は明日からニュージーランドに行くのですが、東京でやっている「かがくいひろし原画展」が今日までなのです。
かがくいひろしさんは、だるまさんシリーズで超有名な絵本作家です。
かがくいさんとは少なからずご縁があるので、「行かねば!」と、ぼくの直感が判断しました。

かがくいさんがデビューしたての10年前、ぼくは絵本を見た瞬間に会いたい!と思い、ブロンズ新社の知り合いの編集者にお願いして会う機会を作っていただきました。
千葉にあったかがくいさんのご自宅のすぐ近くのデニーズで会いました。
思った通りのあったか~い人で、あっという間のめちゃくちゃ楽しい時間でした。
あれから4年後、かがくいさんは病気で急逝し、お葬式のお手伝いにもうかがいました。かがくいさんらしい、あったか~いお葬式でした。

原画展では、かがくいさんの思いがいっぱい詰まっていました。ほんとにあったか~い空間でした。来ている方々もそのあったかさを味わっているのが伝わってくる空間でした。
出会った当時、かがくいさんは養護学校の先生をされていました。今、ぼくが療育事業をしているというのも、不思議なご縁を感じます。
今、会うことができるのなら、何時間でもいろんな話ができるような気がします。

行ってよかった。
構想中の新しい事業についても、根っこの部分を肌で確認できました。
東京在住でNPO法人ほがらか絵本畑の理事である浅井さんと一緒に行って、その思いも共有できました。
感じたら、まず動く。ほんとに行ってよかった。

さあ、明日からはニュージーランドだ。


ブロンズ新社のギャラリーです。


理事の浅井さんと。


ブロンズ新社の佐藤部長と。


入口にはベビーカーがズラリ。かがくいさん、きっと喜んでるね。


絵本を読む人・しんちゃん

2018年8月18日土曜日

ほがらか農園の看板ができました!

ほがらか農園の看板ができました!
毎年、草刈りだけで精一杯のほがらか農園でしたが、今年はほがらかファミリー音羽に通ってきている子どもたちとさつまいもを作っています。
ベジコンにも参加しています。
看板もできたんですよ!子どもたちにも看板づくりには参加してもらいました。

これまでは、ほがらか農園を維持するだけ精一杯でしたが、今は、みんなのほがらか農園になっています。
うれしい。


みんなの「ほがらか農園」です。


子どもたちも参加して作った看板。


サツマイモもすくすく育っています。


絵本を読む人・しんちゃん