これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2014年11月8日土曜日

三重県伊賀市_阿山地区4保育所交流事業/津市_長野小学校

朝からノンストップの一日でした。

午前中、三重県伊賀市の鞆田地区市民センターで阿山地区4保育所の保護者さんに講演。
阿山地区には4つの保育所があり、それぞれの交流を図る意味で、交流事業を行なっておられます。
その一貫として、今日は講演をさせていただきました。
ぼくのことを知っていただいている方も多いです。
お父さんも何人か来られていましたが、とても熱心に聞いてくださっていました。
思いが届いた手応えがあります。


皆さん、とても熱心に聞いてくださいました。

講演終了後、次の現場に移動します。

午後は、三重県津市の長野小学校でおはなし&講演。
津市の美里地区の3つの小学校で講演をさせていただく事業の1回目が、今日の長野小学校です。
長野小学校は、2年前にもうかがっています。
びっくりしたのは、学校に行ったら、ぼくの姿を見つけた子たちが、「しんちゃん!久しぶり!」と声をかけてくれました。
2年前のことを鮮明におぼえてくれているのです。
子どもたちにしたおはなしの内容も、読んだ絵本もおぼえてくれていました。
さらに、ウェルカムボードには、工夫をこらした飾りつけをしてくれていました。
今回は、2年前とは一味違った内容のおはなしをしました。
50分間、じ~っくりとおはなしの世界に没頭してくれました。
すごいね、長野小学校の子どもたち。

引き続き、保護者の皆さんに講演です。
陸前高田の子どもたちの笑顔の映像を見ていただきながら、子どもたちが安心感を感じるのは大人次第ということを伝えさせていただきました。
保護者さんもアットホームな雰囲気で、とてもいい感じですね。

長野小学校の子どもたちの素直な様子は、保護者さん、そして先生方の影響がとても大きいと思います。



子どもたちが作ってくれたウェルカムボード。よ~く見ると人文字です。


おはなしにドップリの素直な子たちです。


保護者さんもアットホームな雰囲気です。


講演終了後、次の現場に移動します。


夜は、とある人たちとの食事会に参加させていただきました。
いろんな経験をされた大先輩から、貴重なアドバイスをいただきました。
ビシッと気合いが入りました。


朝から晩まで、なんて濃い一日だったのでしょう。



絵本を読む人・しんちゃん

2014年11月7日金曜日

三重県四日市市_橋北子育て支援センター

三重県四日市市の橋北子育て支援センターでお母さん方に講演。
橋北子育て支援センターは、元々、保育園だった建物を利用しているため、部屋がいくつかあり、園庭もあり、すぐ近くに公共の広い駐車場もあるという、とても恵まれた環境にあります。
日頃の利用者も、とても多い子育て支援センターです。

今日は約60名のお母さん方に90分の講演。
最初のぼくの一言に対する反応で、お母さん方の雰囲気のよさが伝わってきました。
素直に感情を表現できる方が多いですね。
素直に感情を表現できるって、大事なんです。
まずは、子どもが安心します。感情があまり表に出ないと、子どもはお母さんが喜んでいるのかそうでないのかがわからないから不安ですから。
さらに、自分をとても解放しやすいです。
笑う、泣くということを素直にできる人は、自分の心が閉ざされにくくなります。
ほんと大事なことなんです。

そんな、素直に感情を表現できる人たちが、今日はとても多かったのです。
そういうお母さん方ですから、ぼくの言葉がズンズンと届いている感じが伝わってきます。
今日の講演が終わってから子どもたちに接している様子が思い浮かびますね。
皆さん、とても愛おしい表情で子どもたちを見ているんだろうな。

さて、子育て支援センターでの大人向け講演というのは、条件が整わないと実現しづらいものなんです。
皆さん、小さなお子さんを抱えておられますから、託児がないと実現しないんです。
しかも、小さな子の託児というのは難しい。
慣れてない人が託児をすると、手に余って、途中でお母さんを呼びに来たりすることも多々あります。
しかし、今日は保育士さんや園長先生など、大勢のプロが託児を引き受けてくださいました。
もう完璧な託児でした。
今回、ぼくがじっくりとお母さん方にお話ができたのは、大勢の先生方が託児をしてくださったおかげです。

施設だけではなく、人にも恵まれている橋北子育て支援センターでした。


ぼくからは、お母さん方のステキな表情が見えています。



絵本を読む人・しんちゃん

2014年11月6日木曜日

三重県鈴鹿市_一ノ宮保育所

三重県鈴鹿市の一ノ宮保育所で絵本読みあそびライブ。
未就園の子とお母さん方、そして2歳児クラスの子たちがお相手です。
最初は、緊張していた2歳児の子たちですが、ものの2分で緊張が解けて大喜び。
そんな楽しそうな雰囲気に、未就園の子たちもリラックス。
2歳児の子たち、いい味を出してくれていましたね。
子どもたちのちょっとした一言を、ぼくはピックアップして大きな笑いをつくっていきます。
ピックアップされた子どもも大喜び。まわりで見ている大人の人も大喜び。

2歳児クラスの子たちは、大興奮したかと思えば、すぐにまた次のページが見たいから、絵本に集中します。
このメリハリがすごい。
きっと、日頃からステキな保育をされているのだと思います。

未就園の子たちのお母さん方も、ステキな表情をされていました。
ノリノリの子どもたちを見ているお母さん方の、なんてやさしそうなこと。

子どもたち、お母さん方、先生方のおかげで、ぼくはたっぷりと楽しめました。


メリハリのある素直な子たちです。


まわりでお母さん方がやさしい顔で見守ってくれています。


絵本を読む人・しんちゃん

2014年11月5日水曜日

三重県四日市市_大矢知保育園子育て支援センター/桑名市_同和保育研究会

午前中、三重県四日市市の大矢知保育園子育て支援センターで絵本読みあそびライブ。
保育園内にある子育て支援センターで絵本を読ませていただきました。
30組ほどの未就園の子と、そのお母さん方が対象です。
ステキな表情のお母さん方が多かったですね。
こういうのは、会場に入った瞬間に感じます。
そして、前に立ったときにさらに感じます。
やさしい表情で、子どもと一緒に絵本を楽しんでくれているんです。
子どもたちが安心している様子が、ビンビンと伝わってきます。
支援センターの先生方も、お母さん方や子どもたちが安心できるように、あたたかく迎えてくださっています。
核家族が多いこの地区では、こういう支援センターの存在は、お母さん方にとって、ありがたいですね。


いい雰囲気なんですよ。

夜、桑名市中央公民館で行なわれた桑名市同和保育研究会の学習会で、講演をさせていただきました。
どの会も、ぼくは本気で臨みます。
楽しい雰囲気の会も、そうでない雰囲気の会も、何とか心の奥に届くようにと、本気で臨みます。
時には途中で内容を変更したりします。
時には参加者の方々の耳が痛い話もズバリとします。
それもこれも、心を揺り動かしてほしいから。
心が動いた人は、体も動きます。
その一挙手一投足が、子どもたちに影響を与えます。


どの会も、毎回、本気です。


絵本を読む人・しんちゃん