これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2018年9月5日水曜日

台風の被害

昨日の夕方、台風の風が少し弱くなったので、2つの事業所をパトロール。
幸い、大きな被害はなくホッとしました。
自宅の方も大丈夫でした。
ところが、同じ町内のスタッフのこまさんちは大変だったようです。
家の木が倒れ、車のドアミラーが壊れ、おまけに停電。
そんな中、ケロっとした顔をして出勤してくれ、子どもたち相手に目いっぱい療育をしてくれ、子どもの反応に大笑い。
どんなときでも笑える人は強いね。


絵本を読む人・しんちゃん

2018年9月4日火曜日

台風

今日は猛烈な台風が接近する予定。
昨日の段階で、ほがらかファミリー音羽の利用者さんにはお休みの連絡をしました。
スタッフに関しては、今朝の状況をみながら判断するつもりでいました。
結局、通常よりも30分~1時間早く出社してもらい、遅くとも11時には退社してもらうようにしました。

スタッフも少人数だった以前なら、「適当に帰ってね」という感じでしたが、当時よりもスタッフが増え、事業所も2か所になると、ちゃんと判断しないと混乱します。
スタッフの安全と仕事の進み具合を考慮しながら判断しました。

ぼくは、午後から大阪で講演の予定だったのですが、延期になりました。
そりゃそうだね。

それにしても、強烈な台風です。
大きな被害がないことを望みます。


絵本を読む人・しんちゃん

2018年9月2日日曜日

朝からいろいろ

朝、ぼくの住んでいる地区の組頭会にお邪魔し「ほがらかファミリー音羽」の報告をしました。
ほがらかファミリー音羽は、ぼくの住んでいる地区・音羽区にあります。地区をあげて協力していただいています。
おかげさまで、子どもたちの成長が著しいことを報告させていただきました。
会議の途中でいろんな意見が飛び交っていたのですが、ほがらかファミリー音羽の報告の時には、一気にムードが和みました。
地区の皆さん、引き続き、ほがらかファミリー音羽を見守ってください!

昼頃、車イスの友人が訪ねてきてくれました。
彼女が高校生のときに出会い、本好きの彼女に絵本の整理などを事務所で手伝ってもらっていました。
ところが、彼女は事故で車イスの生活になりました。
しかし、その後も、彼女は車イスで事務所に手伝いに来てくれていたのです。さらには車の免許もとりました。
そして、今は、社会人として社会福祉協議会で働いています。
車イスが収納できる車で、自分で運転して通勤しているのです。
「少しは成長したと思うので、しんさんに会って話がしたかった」と彼女は言っていました。
少しどころか、どんどん成長していっている彼女の姿に、いつも勇気と希望をもらっています。
先月、行ってきたニュージーランドの話をしたら、「いつか、ニュージーランドに行ってみたいな」と言っていました。
前向きに生きている人は、ほんとにステキです!

午後、三重県菰野町の見性寺で行なわれた「開湯1300年記念祭」にお手伝いにうかがいました。
今年は湯の山温泉が開かれて1300年の年です。その関連イベントです。
その昔、菰野藩の藩主・土方雄豊(ひじかたかつとよ)公の尽力により、湯の山温泉が賑わうようになったと言われています。
代々の菰野藩主のお墓があるのが見性寺です。
ぼくが行ったときには、イベントも終わりかけていて、手伝うことは何もなかったのですが、先人の努力に思いを馳せることができました。
町内にありながら、見性寺に行ったのは初めてです。まあ、立派なお寺です。
町のことに関わっていると、地元でありながら、まだまだ知らないことがいっぱいあることに気づかされます。
菰野町は、ステキなものがまだまだあると思います。


境内で行なわれたクラシックコンサート。


裏山には、代々の菰野藩主のお墓があります。


絵本を読む人・しんちゃん

2018年9月1日土曜日

近藤直子先生

三重県津市で行なわれた津市乳幼児教育推進協議会の研修に参加。
講師はあいち障害者センター理事長の近藤直子先生。
近藤先生は児童発達支援のガイドラインづくりに関わってもおられ、ほがらかファミリー音羽を始める前にアドバイスをいただきにうかがいました。
今回の研修会においても、ほがらかカンパニーから主催者にご紹介をさせていただきました。
たいちくんには、諸連絡や先生の送迎をしてもらいました。
そんな経緯もあって、ぼくとこまさんも研修会に参加。
先生にご挨拶をさせていただいたら、控室でプチ研修会が始まり、盛り上がりました。
もちろん、本番の研修会も、とってもステキなお話でした。
子どもたちのステキな力を様々な視点から紹介してくださいました。
ほがらかファミリーに来ている子どもたちの顔が次から次に浮かび、こまさんと笑っていました。
改めて、笑い声がいっぱいのほがらかファミリー音羽の方針に間違いはないと確信しました。


近藤先生は、圧倒的に子どもと保護者の味方です。


絵本を読む人・しんちゃん