これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2014年3月8日土曜日

富山県氷見市_海清保育園

富山県氷見市の海清保育園において子育て事業で、「パパならではの“男の読み聞かせ”」と題して講演を行ないました。
海清保育園は、これまで何度もうかがっているところで、三重から目をつぶっていても行けます。
園に到着すると、いつものように「ただいま~!」と言って、迎えてくださいます。

さて、今回は、今までとはちょっと違った対象です。
しかし、参加者は、お母さん方の割合の方が多いので、両方を対象にした内容にしました。
男って、こういうのは、なかなか参加しづらいんですよ。気持ちはよ~くわかります。
お父さん方、よく参加してくださいました。それだけでありがたい。

後半は、子どもたちに読みあそびライブ。
みんな、にこにこ。
子どものステキな笑顔は、大人の努力があってこそ、だと思います。
子どもの笑顔を守れる社会でありたいですね。


お父さん方、よくぞ参加してくださいました。


子どものステキな笑顔は、大人の努力があってこそ。

そして、大好きな海清保育園を後ろ髪を引かれる思いであとにして、三重に戻ります。
帰り道は、雪は降ったものの、たいしたこともなく、無事に戻ることができました。
神様、仏様、ありがとう。


ブックドクターしん

2014年3月7日金曜日

第37回東北遠征レポート(2014年3月7日 陸前高田・広田保育園)

陸前高田、2日目は、広田保育園で読みあそびライブ。
市内で読み聞かせの活動をされているサークル「おはなしぺパン」の方と、たまたまご一緒。
おはなしぺパンの方々は、それぞれ3歳児クラスと4歳児クラスで読み聞かせをされ、ぼくは1,2歳児に読みました。
1,2歳児は、職員室まで笑い声が響いていたようです。
笑うたびに、歯が抜けたかわいい口元を見せてくれるので、こちらも笑ってしまいます。
先生方も、とても素直な笑顔でいてくれました。


歯が抜けてニッと笑うと、とてもかわいい。

終了後、おはなしぺパンの方々とお話しをしていると、なんと、一昨年、1万冊の善意の絵本の摘み取りフェアを陸前高田で行なったときに、来てくださったんですって。
津波で絵本も流されたけど、個人宅には絵本の支援がなかなか届かないので、とても助かったと喜んでくださっていました。
こういうところで、こういう方々とお会いできるのは、とってもうれしい。
ご縁を感じますね。


さて、陽が暮れて気温が下がる前に、移動しましょう。
今日中に、富山県氷見市に行きます。
高速のインターまでは、雪も溶けていて、無事に来れました。
途中までは順調でした。
しか~し!
会津若松あたりで、猛吹雪に会いました。
煙幕をはられたように、1メートル先が見せません。
ぶつからないように、ぶつけられないように、滑らないように、ほんとに怖かった。
何とか、新潟までたどりついたら、今度は湿気を含んだベチャ雪の猛攻を受けました。
富山に入ったら、雪はほとんど降っていません。
ホッとしたのも束の間。
高速道路を降りて、氷見市に入った途端、一気に雪が降ってきて、道路がよく見えません。
最後まで気を抜かずに、何とかホテルまでたどりつきました。

昨日と言い、今日と言い、危険とドラマがジェットコースターのように上下します。
明日はどうなるのだろう。


氷見市、一気に雪が降ってきました。


ブックドクターしん

2014年3月6日木曜日

第37回東北遠征レポート(2014年3月6日・陸前高田_高田保育所

昨夜は、岩手県一関泊まり。
朝、起きたら一面雪景色。それほど深くは積もっていないけど、道路はツルツル状態でした。
ここからが恐怖の道のりでした。今までで、一番滑りました。
ぼくの車は、スタッドレスタイヤをはいているとはいえ、恐怖の後輪駆動車です。
雪道はある程度、慣れているぼくも、運転技術を超えて終始、祈る気持ちでした。
何とか祈りが通じたのか、幸運にも陸前高田までたどりつけました。
口の中が、カラッカラになりました。
普通なら1時間で着くところ、2時間以上かかりました。

そして、高田保育所で読みあそびライブ。
今日は3月のお誕生会。それに合わせて、サプライズプレゼントが、ぼくの読みあそびです。
お誕生会なので、ホールに集まった95名の全園児対象です。
ホールが割れんばかりの笑い声でした。
それだけではありません。おはなしを聞くところは、じっくり聞ける子たちです。すばらしい。
みんなを代表して、3月のお誕生日の子に、ぼくの思いをおくりました。
「スクスクと育ってくれて、ありがとう」と。
大盛りあがりの読みあそびライブのあと、子どもたちが「たんじょうび」というステキな歌をプレゼントしてくれました。
さらに、首飾りやお手紙など、たくさんのプレゼントもいただきました。
年長クラスの子たちは、4月から小学校に行くので、保育所で会うのは、今日が最後です。ひとりひとりと握手しました。

そして、先生のはからいで、年長クラスで給食を一緒にいただけることに。
みんな、ほんとにうれしそう。
ぼくにとっては、至福の時間でした。
給食が終わってから、先生が「しんちゃんへの質問タイム」を設けてくださいました。
びっくりするくらい多彩な質問が次々に飛び出しました。
この子たち、小学校に行っても絶対に大丈夫だ!

それにしても、毎回、陸前高田に来て思うことですが、保育士さんたち、本当に心のこもった保育をされている。

道中の雪道で、ぼくは全エネルギーを使い果たしたかと思ったのですが、子どもたちから、いっぱいのエネルギーをもらいました。


ホールが割れんばかりの笑い声でした。


ステキなプレゼントもいただきました。また宝物が増えました。

その後、神田ぶどう園で、前回、重すぎて積みきれなかった荷物をピックアップ。
菰野町の先生方にご注文いただいたものです。
雪道・・・気をつけて運ばなきゃ。

いくつかの保育園をまわってご挨拶。
子どもたちが「しんちゃ〜ん!」と駆け寄ってきてくれます。
うれしい。

この人に会ったらいいよ、と紹介していただいた人には必ず会うようにしています。
で、陸前高田市立図書館にうかがいました。
噂通りのステキな人でした。

夜、居酒屋「車屋」へ。
ここでは、陸前高田のお友だちとよく会うのですが、今日はぼくひとりなので、晩ご飯のみいただきました。
もちろん、車屋特製のコロッケもいただきました。一口で大ファンになりました。
料理だけではなく、車屋の大将もステキな人です。
こちらも大ファンになりました。

今日のお宿は、いつもお世話になっている鈴木旅館
ぼくの顔を見た旅館のお母さんが、本人も無意識のうちに「おかえりなさい」と言ってくれました。
言ったあとで、ご本人は「あらっ」と照れ笑いをしていました。
うれしいですね。

夜、陸前高田にも雪が降ってきました。
明日、凍りませんように。


ブックドクターしん

2014年3月5日水曜日

陸前高田に向けて出発

陸前高田に向けて出発します。
先週、行ったばかりだけど、再び、です。
3月は来週以降になると、卒園式などで忙しくなるから、今週、うかがいます。
木曜日は高田保育所で読みあそびライブ。
金曜日は広田保育園で読みあそびライブ。
そのまま富山に移動して、土曜日は富山県氷見市で講演。
日曜日に戻ってからも、かなりバタバタしているので、水曜日くらいまでの準備をします。
これで、安心。

寒気がおりてきているようです。
雪かな。安全運転で、行ってきま~す。


ブックドクターしん