これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2014年8月21日木曜日

「陸前高田・菰野町 保育研修ツアー in 菰野」の初日

「陸前高田・菰野町 保育研修ツアー in 菰野」の初日です。
陸前高田から保育士さん7名が、菰野町にやってきてくれました。
震災以降、毎月のように陸前高田に通い、ようやくこの日を迎えることができました。

午後、四日市駅に降り立った陸前高田の保育士さんを、まずは、三重銀行北菰野支店で行なっている「陸前高田の子どもたちの希望の笑顔写真展」にお連れしました。
三重銀行の協力により、この写真展を今月の27日まで実施中。
陸前高田の保育士さんたちは、知っている子どもたちの写真を見て、とってもうれしそう。
ステキな表情でした。
やっぱり保育士さんなのですね。


子どもの笑顔を見ると、みんな、ほんとにうれしそう。
その後、菰野町役場で歓迎式。
諸岡副町長にご挨拶をいただきました。
陸前高田の先生方も、出迎えた菰野町の先生方も、やや緊張気味です。


諸岡副町長にご挨拶をいただきます。


やや緊張している陸前高田の先生方。
そして、今回の宿になっているオテル・ド・マロニエにチェックインしたあと、湯の山の千代田倶楽部をお借りして歓迎の宴。
ここでは、双方の緊張も解けて、あちこちで話が弾んでいました。
来る方も、迎える方も緊張していたから、やっとここで、緊張がほぐれてよかった。


陸前高田と菰野町の先生方が和気藹々。


和気藹々。
ぼくは、この日を待ち望んでいました。
震災から4年目にして、ようやくこの日を迎えることができたのですから。
ぼくにとっては長かったです。
でも、先生方にとっては、双方、初めての試み。
しかも、被災地の先生方と町ぐるみでの交流は、おそらく日本でも珍しいと思います。
だから、お互いに肩の力を抜いて、今回は、触れ合うだけで、充分過ぎるくらいの成果なのです。

明日は、保育園で菰野の子どもたちに触れ合ってもらいます。


絵本を読む人・しんちゃん

2014年8月19日火曜日

三重県名張市_つつじが丘幼稚園/伊賀市_さくら保育園

三重県名張市のつつじが丘幼稚園で「絵本で英語」読みあそびライブ。
「絵本で英語」4回目のライブです。
これまでは、最初の英語のワンフレーズが、かなり緊張していましたが、4回目ともなると、ちょっと慣れてきました。
絵本を読む前に、英語でご挨拶。
いつもの「グッド・モーニン!」から始まり、「元気?」「ぼくは誰?」「しんちゃんだよ」など簡単な英語なのですが、割合にストレスなく、口から出てきました。
いい感じ。
ぼくは、絵本で子どもたちを楽しませる術を知っているので、子どもたちは、英語だということをほとんど意識せず、楽しんでくれています。
子どもたちだけではなく、先生方も、ぼくの片言の英語でのやりとりを楽しんでくれています。
ある先生が、「ことさら英語という感じで構えずに、楽しめますね」と言ってくれました。

読み終えてからは、子どもたちからのプレゼントがありました。、
子どもたちの掌の中にあるものをそれぞれくれるのです。
クリの子もいれば、ガムの子もいます。
何もないんだけど、子どもたちにはあるのです。
うれしいね。

こういう場を提供してくださった理事長先生に感謝です。


英語ということを意識せず、楽しんでくれています。

夕方、三重県伊賀市のさくら保育園で絵本ワンポイント・アドバイス。
さくら保育園は、今年度2度目のワンポイント・アドバイス。
今の園長先生は、絵本にかなり力を入れてくださっています。
廊下にも、おはなしの世界が広がる工夫がいっぱい。
先生方も熱心に聴いてくださいます。
ワンポイント・アドバイスは無料サービスですが、こういう園と出会うと、報われます。


絵本を読む人・しんちゃん

2014年8月18日月曜日

三重県伊賀市_大山田保育園/菰野町_保育研修ツアー実行委員会

本日、息子が無事、退院しました。
2日後には、倉敷に戻り、大学のクラブの練習に合流です。
エールを送っていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

夕方、三重県伊賀市の大山田保育園で絵本ワンポイント・アドバイス。
先生方が、楽しみに待ってくださっているこの雰囲気、うれしいな。
絵本自体の裏話や作家さんの裏話などをして、より絵本に親しみを感じていただきました。

夜、「陸前高田・菰野町 保育研修ツアー」の実行委員会。
今月21日から陸前高田の保育士さん7名が菰野町に来られます。
このツアーの計画は、菰野町の保育士さんで作られた実行委員会(通称・おにぎり隊)で練られています。
今日は、21日を目前にして、全員で集まる最後のミーティング。
みんな、よくやっています。
ここまでやっていたら成功間違いなし。
あとは、肩の力を抜いて、陸前高田の保育士さんたちをお迎えしましょ。


おにぎりをほおばる人、歌を歌う人、話し合いをする人。いい感じで肩の力が抜けてきたね。


絵本を読む人・しんちゃん

2014年8月17日日曜日

菰野町在住の方が2名、新聞で紹介。

今日の中日新聞朝刊に、菰野町在住の方が2名、別の記事で紹介されていました。
同じ町民として、誇らしいです。

手延べめんの株式会社スズガミネの前川社長。
努力と工夫をされてこられたからこその、現在であると同時に、そこに胡坐をかくことなく、さらに前進し続ける姿勢には、頭が下がります。
比べものにはなりませんが、ぼくも経営者のはしくれとして、見習いたいと思います。

佐藤孝幸さん。
「私の戦争体験」ということで、戦地で亡くなられたお父様の思い出が紹介されていました。
佐藤さんは、NHK津放送局のふるさと通信員もされていて、ぼくもお世話になったことがあります。

灯台下暗しで、同じ町内に住んでいながら、その人の背景をほとんど知らないことの方が多いです。
これを機会に、いろいろとお話をうかがい、刺激をいただけたらと思います。


菰野町在住のお二人が紹介されています。


絵本を読む人・しんちゃん