これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2013年11月25日月曜日

三重県津市_川合幼稚園

三重県津市の川合幼稚園で、読みあそびライブ&講演。
年間300本の講演を行なっていると、慣れてもいいはずなのですが、毎日のように緊張します。
どれくらい緊張するかっていうと、毎日、目覚ましが鳴る10分か5分ほど前に目が開くのです。
緊張して寝ているのでしょうね。
そして、始まるまでは、会場のあちこちをウロウロ。
ほんのちょっとした情報も体でキャッチして、どんな子たちなのか、どんな保護者さんたちなのか、事前に把握することにつとめています。

今日も、いつものように緊張しつつ、アンテナをビンビンと立てながらスタート。

ちょっとした子どもたちの動きを感じとりながら、話を進めていきます。
子どもたちの大喜びしている様子を、保護者さんに見ていただくことができたと思います。
保護者さんも大喜び。
この一体感が、ぼくが作り出そうとしている空間なのです。
一体感の中で、安心感を感じてもらいたいのです。

後半の保護者さんへの講演は、ぼくの思いを精一杯、伝えさせていただきました。
時には笑い、時には涙を浮かべて、心を揺り動かしながら、多くの保護者さんが聴いてくださいました。


場の一体感を創り出すのが、ぼくの仕事の真骨頂です。

午後、事務所に戻って、諸々の事務作業。
締切が迫っているものもたくさんあります。
短い時間で、ギュッと集中して何種類ものを仕事を片付けていきます。
この集中力も、現場で子どもたちに鍛えられたものですね。


ブックドクターしん

2013年11月24日日曜日

松阪牛まつりの陸前高田ブース

午前中、地区のお寺で行なわれた物故者追弔会に参加。
組頭だからね、いろいろな地区の行事に参加するんです。

午後、松阪農業公園ベルファームで行なわれている「松阪牛まつり」に行ってきました。
実は、朝、FBを見ていると、陸前高田市役所のしげちゃんが、松阪牛まつりのブースにいるという情報をキャッチ。
会いに行かなきゃ!
今日の午後の予定を全部、組み替えて、朝一番で事務所に行って、段取りのし直し。
お寺の法要が終わったら、飛び出して松阪へ。

2時間、車をぶっ飛ばして、会えました!
しげちゃんと会うのは4ヶ月ぶり。うれしい!
名古屋市役所からの助っ人で陸前高田に赴任しているKentoくんにも会えました。

陸前高田のブースは、陸前高田市職員の方々、松阪市職員の方々、名古屋市職員の方々が集まっていて、協力体制がバッチリです。
松阪市の副市長さんは、自ら呼び込みをされていました。
ぼくは、あまり時間に余裕がなかったので、結局、松阪牛まつりに行っておきながら、陸前高田のブースしか立ち寄っていませんでした。
このブースに来るのが目的だったからね。

とってもうれしい。


陸前高田のブースは、人が賑わっています。


陸前高田市、松阪市、名古屋市の職員の皆さん。協力体制がバッチリです。


しげちゃん、三重に来てくれてありがとう!


ブックドクターしん

2013年11月23日土曜日

奈良大学少林寺拳法部40周年記念式典

朝、地区のお寺で、明日、行なわれる「物故者追弔会」の準備をしたあと、急いで、奈良に移動。

奈良大学少林寺拳法部40周年記念式典に出席。
ぼくの母校であり、出身クラブです。
ぼくは10代目です。
なつかしい先輩や後輩たちと会えました。
それにしても、現役の学生諸君は、とてもしっかりしています。
今の若い子たち、やるねえ!
逆に、ぼくらの学生時代のアホさ加減が、浮き彫りになってしまいました。
一所懸命なアホでした。

誰かが言っていたことを思い出しました。
「時間は過ぎ去るものだと言う人が多いけど、砂時計をじっと見つめていると、過ぎた時間が積み上がっていく。」
学生時代の一所懸命なアホな時代も、積み上がって今があるのだなあと思いました。




現役学生諸君の演武。上手でした。


上下関係が厳しかったが故に、卒業後はとても強いつながりになります。


ブックドクターしん

2013年11月22日金曜日

三重県東員町_笹尾東幼稚園・笹尾第二保育園/伊賀市_崇広中学校

午前中、三重県東員町の笹尾東幼稚園・笹尾第二保育園で、講演&読みあそびライブ。
前半は、保護者さん対象に講演。
遊戯室に、びっしりと集まっていただきました。
最初は、初対面の方が多かったので、「何の話かな」という程度の雰囲気でしたが、徐々に笑いの中で、親近感を持っていただいた上で、本当に伝えたいことを話されていただきました。
皆さん、じっくりと真剣に耳を傾けてくださいました。

後半は、子どもたちが入ってきて、子どもたちに絵本を読んでいる様子を、保護者さんに見ていただきます。
前半に、講演でぼくの話を聴いていただいているので、皆さん、子どもたちを見る目がやさしいこと。
保護者さんのやさしい眼差しに見守られて、子どもたちは、たっぷり楽しんでくれました。


保護者の皆さんは、真剣に耳を傾けてくださいました。


子どもたちは、保護者さんのやさしい眼差しに見守られて大喜び。

午後、三重県伊賀市の崇広中学校で、保護者の皆さんに講演。
伊賀市は、9年ほど前から、ずっと関係が続いています。40近くある保育園、幼稚園は、全部うかがっています。
今も、年間依頼数が一番多い市町は、伊賀市です。
ぼくは、伊賀の子どもたちに育ててもらったと言っても過言ではありません。
子どもたち、保護者さんも、小学校、中学校とあがっていくと、そこでまた呼んでくださるんです。
今日は、講演が始まる前に、ひとりの生徒さんが、挨拶がしたいと言って来てくれました。
なんと、彼は小学校時代に学童で出会ったIくんです。
立派なお兄ちゃんになっていました。
むちゃくちゃうれしかったです。

講演の方は、ぼくを知ってくださっている方も多く、あったか〜い雰囲気の中で、熱い話をすることができました。
このあったか〜い雰囲気は、先生方と保護者さんとの風通しのよさだと思います。
PTA会長さんが、しきりに言っていた「先生方、本当によくやってくださっている」という言葉に集約されていると思います。
いい学校ですね。


あったか〜い雰囲気の中で、「笑顔の底力」の話をしました。

夜、「CDほがらか便り12月号」の収録。
12月号も楽しく、心に残るお話ですよ。
「CDほがらか便り」は、NPO法人ほがらか絵本畑の賛助会員になっていただいた方に、特典として、毎月お届けしています。


ブックドクターしん