これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2014年7月8日火曜日

三重県伊賀市_あやま保育所/名張市_つつじヶ丘幼稚園/伊賀市_青山文化センター

今日は3本立てです。

午前中、三重県伊賀市のあやま保育所で絵本読みあそびライブ。
ずっと以前から定期的にうかがっている保育所です。
今日は3歳児と4,5歳児に。
どちらのクラスも大興奮。
絵本を読みながら、子どもたちの喜ぶ顔を見ていると、ふと「この子たち、20年後はどんな大人になっているかなあ」なんてことを考えていました。
より一層、子どもたちを愛おしく感じるね。


この子たち、どんな大人になるのかな。

午後、三重県名張市のつつじが丘幼稚園で「絵本で英語」
絵本を読むフィールドに英語を導入し、英語ができないぼくが、英語を知らない子どもたちに、英語で絵本を読んで、英語に親しもうという前代未聞のプログラム。
仮説はあります。
その仮説を実証するための場がほしかったので、つつじが丘幼稚園の理事長さんにお願いして、その場を提供していただきました。
昨夜までは、方向性が決まらず悶々としていました。
英語の絵本を読むか、日本語の絵本を英語で読むか、考えていましたが、結局、日本語で普段、ぼくが読んでいる絵本を、英語で読むことにしました。
緊張します。久しぶりの感覚です。
結果、ガッチリ手応えがありました。
この方向で進めていけばいいというのが、はっきりとわかりました。
引き続き、つつじが丘幼稚園にはご協力いただき、定期的に「絵本で英語」読みあそびライブを行なっていきます。
一年後、きっとおもしろい成果が見えるはずです。
7月27日(日)の「絵本を読む人セミナー」では、「絵本で英語」の取り組みを発表します。


「絵本で英語」。手応えあり!

夜、三重県伊賀市の青山文化センターで講演。
人権・解放講座で話をさせていただきました。
夜の時間にも関わらず、たくさんの人が参加してくださいました。
以前、お世話になった小学校の先生方や保育園の先生方、給食の先生方も来てくださっていました。
日常の雑事に埋もれていた心の奥底の灯に火がともった人がいたとしたら、とってもうれしいです。


たくさんの人が来てくださいました。


ブックドクターしん

2014年7月7日月曜日

三瀬谷小学校から届いた感想文

先月うかがった三重県大台町の三瀬谷小学校から、子どもたちの感想文が届きました。
全校生約200名の子どもたちです。
じっくりと1枚1枚、読ませてもらいました。
おもしろい部分だけではなく、話の根幹の部分がちゃんと伝わっていると思って、うれしくなりました。

5,6年生の感想をいくつか紹介します。

・「今日、しんちゃんがきて、ぼくたちは見守られているとわかりました。ぼくは、見守ってくれることをかんしゃします。」

・「親は、子どもに愛情を注いでくれている」とわかりました。大人になったら、それを返したいです。



全校生約200名の感想文です。


さらに、先月、うかがったとき、各学年ごとにプレゼントをもらったのですが、色紙をわっかにしたレイをいただきました。
そのわっかのひとつひとつにメッセージがあったので、これも全部、読ませてもらいました。

・「いつもえらいね」

・「元気まんまんなしんちゃん」

・「ぼくのすきな本は、しんちゃんがもってくる本がいちばん好きだよ」



やっぱり、ぼくのエネルギーの源は、子どもたちです。


ブックドクターしん

2014年7月6日日曜日

三重に到着

昨日は、もう少しで栃木に入る寸前で、精魂尽き果てました。
早朝から再出発し、午後、無事、三重に戻りました。

3日間の陸前高田、および盛岡は、今回もとっても濃い内容でした。
東北遠征だけではなく、日々の1回1回の出会いや出来事を、どこにつなげようか、どういう形に昇華しようか、どうやって進めていこうか、日々、考えています。
少しずつですが、着実に前に、あるいは上に進んでいるように感じています。

山登りと一緒。一歩、一歩。
だからこそ、どこに向かうかを決めるのが大事なんだね。


ブックドクターしん

2014年7月5日土曜日

第40回東北遠征レポート(2014年7月5日 陸前高田市、盛岡市)

今回の東北遠征最終日です。
横田保育園で読みあそびライブ&講演。
今日は保育参観です。
ぼくが、子どもたちに絵本を読んで楽しんでいる様子を、保護者の皆さんに見ていただきます。
保育園や子どもたちを通じて、ぼくのことを知ってくれているのか、保護者の皆さんは、にこにこ顔で迎えてくださいました。
いざ、読みあそびライブが始まると、子どもたちは爆笑の渦。
その後ろにいる保護者さんたちからも、たくさんの笑い声が聞こえていました。
特に、お父さん方の表情がいいですね。
男性の場合は、なかなか表情に出ない場合が多いのですが、横田保育園のお父さん方は、表情がとても豊か。
お母さん方は、言うに及ばずノリノリでした。
子どもたちが、安心しているはずだ。

年長クラスからは、プレゼントをいただいました。
陸前高田に伝わる民話に、子どもたちが絵を描いて絵本にしてくれたのです。
うれしいね。

後半は、保護者の皆さんに講演。
今回、ぼくが伝えたかったのは、感謝の気持ち。
陸前高田の子どもたちから、ぼくはどれだけ大きな希望をもらったか。
その子たちを育ててくれている人たちです。
感謝の気持ちを込めて、おはなしをさせていただきました。


子どもたち、引っくり返って喜んでいます。


この笑顔だもん。


昼からは、盛岡市に移動し、少林寺拳法の先生とミーティング。
9月に岩手県少林寺拳法連盟で、新しい試みを行ないます。
ぼくもお手伝いさせていただきますが、今日は先生からのアドバイスもいただき、当日のイメージが鮮明になってきました。
岩手県から新しい風が吹きますよ!


さて、帰路につきますが、今日は南に下れるところまで下りましょう。


ブックドクターしん