これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2019年1月16日水曜日

奈良県天理市_山の辺幼稚園/小林さんとの再会/三重県伊賀市_さくら保育園

奈良県天理市の山の辺幼稚園で絵本ライブ&講演。
昨年度、天理市で行なった保育士さん向け研修会でお会いした園長先生からの依頼だったのですが、残念ながら園長先生はインフルエンザにかかり、お会いすることができませんでした。
留守を主任先生が必死で守っておられました。
前半は子どもたちに絵本ライブ。子どもたちが笑い転げている様子を、保護者の皆さんにも見ていただきました。
保護者の皆さんもにこにこ顔でした。
その後、保護者さん向けに講演。「安心感」がキーワードでした。
きっと、どの保護者さんも、我が子がいつも以上に愛しいと感じられることと思います。


子どもたちは大興奮。保護者さんはにこにこ。


保護者さんへの講演。キーワードは「安心感」。

お昼は久しぶりの友人と会いました。
12年前に奈良の幼稚園で行なった講演会で知り合った小林さんです。
奥様を病気で亡くされ、以来、ずっとおつきあいが続いています。
お互い子どもたちが小さかったときは、ぼくの町で一緒にキャンプもしました。
今日は久しぶりに会って、お互いに大きくなった子どもたちの話に花が咲きました。
ひょんなことから、こうやって友達関係がずっと続いているって、ありがたいですね。
それにしても、男手ひとつでの子育て、よくがんばったよね。


おっさん2人がレストランで記念撮影。

夕方、三重県伊賀市のさくら保育園で月刊絵本の説明会。
スタッフのきーさんも一緒です。
ぼくたちがおすすめしている月刊絵本「こどものとも」の来年度分の紹介を、先生方にさせていただきました。
ぼくたちが紹介している絵本やおもちゃは、本当にいいと思ったものしかおすすめしていません。
先生方は真剣に耳を傾けてくださいました。
ぼくたちは、責任をもって買っていただいたあとの絵本とおもちゃのサポートを全力でします!


保育が終わったあとに、時間をつくってくださいました。


絵本を読む人・しんちゃん

2019年1月15日火曜日

三重県四日市市_日永地区市民センター

三重県四日市市の日永地区市民センターで絵本ライブ。
対象は、近所の泊山幼稚園の4才児クラスの子どもたちと未就園児親子です。
1,2才と4、5才では、随分と反応に違いがあるのですが、相乗効果が出るように、幼稚園児、未就園児、ママさんたちの反応を見ながらていねいに進めていきました。
結果、みんなが大笑いで楽しい空間となりました。
よかった。


4才児クラスの幼稚園児と未就園児親子が対象です。


こんな反応を引き出すと、ママさんたちもにっこにこ。


相乗効果による一体感が出てきました。みんなでぴょーん!


みんなが楽しめてよかった。

午後は、鈴鹿の幼稚園で絵本ライブの予定でしたが、インフルエンザによる学級閉鎖で延期になりました。
うちのスタッフも何名か風邪をひいているようです。みんな、気をつけましょう!


絵本を読む人・しんちゃん

2019年1月14日月曜日

ほがらかファミリー音羽でもちつき

ほがらかファミリー音羽でもちつきをしました。
日常的に療育に通ってきてくれている子たち以外にも、兄弟姉妹も来てくれました。スタッフも入れて約30人くらいが集まってくれました。
今日に至るまで、あちこちで道具を借りてああでもないこうでもないと言いながら計画を立て、いざ本番は、いい天気のもと、楽しいもちつきができました。
おもちは、あんこ、きな粉、大根おろし、菜もち、大人用にショウガのからみもちも作りました。
みんなでいっぱい食べて、いっぱい遊んだね。
普段は、利用者の家族同士が触れ合うことは少ないけど、今日はたっぷりと触れ合えましたね。

準備をしっかりとしてくれたスタッフに感謝です。
うちの家族も総出で手伝ってくれました。
さらに、近所の人が前日に「お椀あるか、皿あるか」などと気遣ってくれました。

みんなのおかげで、とってもステキな一日になりました。ありがとう!


いい天気になりました。


さあ、おもちをつくよ!


子どもたちもついてくれました。


つきあがったおもちをおいしく調理。


まだかなあ。


ほら、できた。あんこ、きな粉、おろしに菜もちだ。


食べよう!


まだまだつくよ!


食べたあとはおにごっこだ!


スタッフ&三浦ファミリー、ありがとう!


絵本を読む人・しんちゃん

2019年1月13日日曜日

カイワレ大根?!

ほがらか農園で畑仕事です。
去年、大根の種を蒔いたのですが、いっこうに成長の兆しが見えません。
青首大根の種を蒔いたはずですが、カイワレ大根のようです。
蒔く時期が少し遅かったり、肥料をやってなかったりしたのが原因かしら。
難しいもんだね。
それでも、畑仕事をしていると、何だか大事なものを学んでいるような気がします。

畑の先輩方が口をそろえて言うのは、「見に来るだけでええ。マメに見に来い」と。
言われた通り、見に行くだけですが、マメに見に行っていると、褒められました。
そのうち、ある先輩が、長野県のすごいリンゴ農家の話をしてくれました。
「その人はなあ、毎日、畑に行くんや。
 毎日、行くからそんなにやることがないんや。
 だから、ちょっと気になる枝を摘んだりするだけや。
 そんなことを毎日、繰り返しとってみ。
 おいしいリンゴができんわけがない。」
なるほど。マメに見に来い、というのはそういう意味だったのね。

子どもたちの現場からも学ぶことがいっぱい。
畑の現場からも学ぶことがいっぱいです。


カイワレ大根を育てた覚えはないのですが。


看板も年季が入ってきました。


スコップ1本で耕します。このやり方も先輩方に教えてもらいました。


絵本を読む人・しんちゃん