これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2013年11月21日木曜日

三重県大紀町_大内山保育園/錦あおぞら保育園

午前中、三重県大紀町の大内山保育園で読みあそびライブです。
大紀町の保育園は、毎年のようにうかがっています。
今回は、保護者さん対象講演はなく、子どもたちだけなので、乳児と幼児を分けて、じっくりと楽しんでもらいました。
ちなみに、園バスの運転手さんは、かっこいい女性でした。
この人がとても気が利いていて、絵本を読んでいるときの子どもたちの様子を写真に撮ってくれていたり、事務作業も手伝ってくれるそうです。しかも、子どもたちには、とっても人気者です。
こういう人の存在って、けっこう貴重ですよね。


1,2歳児。みんな、大喜び!


3,4,5歳児。みんな、大興奮!

夕方からも大紀町。
それまでは、車内や喫茶店を事務所代わりにして、あちこちに電話連絡したり、事務作業をしたり。
隙間時間があれば、どこでも事務所にしています。

夕方、三重県大紀町の錦あおぞら保育園で読みあそびライブ&講演。
乳児クラスと幼児クラスの2回に分けて絵本を読みました。
その後、参加されたお母さん方に、おはなしをつくることの楽しさと効用について、話をさせていただきました。


1,2歳児。お母さん方に子どもたちの表情を見てもらいました。


3,4,5歳児。みんな、大喜び!


お母さん方に、おはなしの楽しみ方をアドバイス。

大紀町は、教育委員会が中心となって、毎年のように呼んでくださって、各保育園にうかがっています。
本来なら、保育園は、教育委員会の管轄ではないのでしょうが、「いいことだから」と部署をまたいで応援してくださっています。
変なセクショナリズムにならない、大紀町役場の風通しの良さを感じます。

夜、その足で、地元の中学校に行き、クラブ後援会の会議に出席。
息子たちが、中学校生活で一番、力を入れているのはクラブですから、保護者としても、力になれることがあれば、お手伝いさせていただきます。


ブックドクターしん


2013年11月20日水曜日

三重県菰野町_菰野保育園/大阪市_公立小中学校事務職員研究大会

三重県菰野町の菰野保育園で読みあそびライブです。
11月のお誕生会に合わせて、呼んでいただきました。

まずは、0,1,2歳児。2歳の子たちは、以前に絵本を読んだときのことをよく憶えてくれていたのか、楽しみに待ち構えてくれていました。
2歳の子たちの大喜びの様子に引っ張られるように、いつしか、1歳、0歳の子たちも大喜び。
一挙手一投足が、かわいいね。

続いて、3,4,5歳児。
とっても楽しみにしてくれていたのか、ぼくがホールに顔を出すだけで大喜びの大興奮。
でも、おはなしの世界にもどっぷりと浸ってくれます。
このメリハリがいいね。
先生方のチームワークもいいね。
ちょっと気になる反応の子がいたら、すっと場所を移動して、その子の近くに移ったり。それぞれの先生方が阿吽の呼吸で対応しているのです。

読みあそびライブの時間が終わったと思ったら、年長クラスの子たちが「ちょっと待って! 目をつぶってて!」と。
いいよ、の声で目を開けると、折紙で作った首飾りや手紙が。ぼくへのプレゼントだって。
次から次に、プレゼントをいただきました。
ぼくの誕生日ではないけど、子どもたちが、いつも絵本を読んでくれるから、ありがとうを言いたくて、ということらしい。
自分たちの誕生なのに、自分以外の人にありがとうを言いたいなんて、ステキな子たちだねえ。
また、そういう子たちを育んでくれている先生方もすごい!

菰野保育園は、先生方のチームワークが抜群で、子どもたちがやさしい気持ちを発露できる保育園です。


0,1,2歳児。みんな大喜び。かわいいんだ。


3,4,5歳児。大喜びとじっくりメリハリがとてもある子たちです。


自分たちの誕生日なのに、ぼくにお礼を言いたいんだって。
ステキな子たちだね。

その後、時間の都合で、珍しく電車で移動。
大阪市教育センターで行なわれた、大阪市立小中学校事務職員研究大会で講演。
誰かから、ぼくの噂を聞いての依頼でした。
当初は、時間が合わずにお断りせざるを得なかったのですが、とてもエネルギッシュな方で、ぼくのために、時間を変更してくださいました。
こういう依頼のされ方が、一番うれしいですね。
以前、奈良県の学校事務職員の方に呼んでいただいたときもそうでしたが、大阪市の学校事務職員の皆さんも、とってもフランクで安心しました。
講演では、ぼくの思いを伝えさせていただきました。
今までに、出会った子どもたちや保育士さんや保護者さんたちが、ぼくの心を形づくってくれました。
だから、伝わらないわけがない。
きっと、明日の大阪市の各学校の事務職員の方々は、人一倍、イキイキされていることだと思います。
一緒に、新しい未来をつくっていきましょう。


感性豊かな、学校事務職員の皆さんでした。


ブックドクターしん

2013年11月19日火曜日

三重県熊野市_有馬幼稚園

朝、5時30分に家を出て、三重県南部に向かいます。
三重県熊野市の有馬幼稚園で、読みあそびライブ&講演。
毎年のように、呼んでくださっています。
高速道路が一部つながって、近くなりましたが、それでも3時間ほどかかります。
3時間かけて行った甲斐がありました。
子どもたちは、元気、元気!
子どもたちの反応に、たっぷりと楽しませてもらいました。
後半は、保護者さんに講演。
未就園の子を連れたお母さん方は、別室でマイクを通して聴いていただきます。
お母さん方の参加人数は、そんなに多くなかったのですが、来ていただいたお母さん方の雰囲気はよかったですねえ。
だんだんと安心して、優しい表情になられる方もいれば、最初からキラキラとエネルギーに満ち溢れている人もいたり。
皆さん、ステキなお母さんです。
この人たちが、未来の日本を担う子たちを育ててくれているのかと思うと、とってもうれしいですね。
ほんと、3時間かけて行った甲斐がありました。


ひろ~いホールに笑い声が響きました。


ブックドクターしん

2013年11月18日月曜日

三重県四日市市_大矢知幼稚園/菰野町_菰野西保育園

三重県四日市市の大矢知幼稚園で、読みあそびライブ&講演。
読みあそびライブのときは、後ろで保護者さんに見ていただいています。
保護者さんも喜んでくれるような絵本を読みます。
保護者さんが喜んでくれると、子どもたちはとっても安心するのです。
みんなで、笑いに笑った時間でした。

後半は、保護者さんに講演。
こちらは、前半とは打って変わって、深い話をさせていただきました。
気がつくか、気がつかないかで、大きく違うことを、気がついてほしいという思いを込めて、話をさせていただきました。
多くの保護者さんが気がついてくださったと思います。
お父さんも何人か来られていました。お父さん方の表情を見ていると、ステキなお父さんが多かったですね。
自信を持って、子どもたちにバトンタッチできる時代を、つくっていきましょう!

ちなみに、講演終了後、何人かの子どもたちがやってきました。
そのうちに、ぼくの潰れた耳を見つけました。
「触っていいよ」と言うと、何人かの子が、恐る恐る触りました。
「しんちゃんの耳を触った子は、今日はいいことがあるよ」と言ったら、いきなり目を爛々としながら、「ヤッタ!」と小さくガッツポーズをしていました。
かわいいね。


絵本の通りに、子どもたちが動いてくれます。うれしそう。


多くの保護者さんが、大事なことに気がついてくださったと思います。

夕方、三重県菰野町の菰野西保育園で、職員の皆さんに絵本ワンポイント・アドバイス。
いろんな角度から、いろんな話をしますが、ぼくは一貫して、根っこに「想像力がとても大事」という考えがあります。
前に進んでいくためには、想像力が絶対に必要です。
子どもにも、大人にも必要です。
このスタンスは変わりません。


ブックドクターしん