これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2021年11月8日月曜日

続・大工のしんちゃん

「大工のしんちゃん」が続いています。 
畑の小屋の扉を修理するにあたって、構造上、うまくいかず、あれこれ考え直して、修正できるイメージがバッチリできました。 
もう1本、木を付け足せば大丈夫! 
昨日、それらも準備して、今日は付け足して、蝶番をつけるだけ。 
ところが…問題続出。 
こっちのサイズが合わない。あっちのサイズが合わない。 
挙げ句に、付け足した木っていらんやん、ということに。 
何とか、扉をとりつけたものの、閉まるはずの扉が閉まらない。 
こうなったら、ちからワザです。 
鉈で削って、何とか閉まるようにしましたが、すぐに外れそうな箇所も発見。 
まだまだ、「大工のしんちゃん」は続きます。 
それにしても、大工さんって、ここをこうしたら、こうなるっていうのが、すべて見えてるんですね。すごい。
 
 
最後はちからワザ。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年11月7日日曜日

静岡市美術館_グランマモーゼス展

2つ目の事業所の工事は、部屋のクロス貼りに入っています。 
クロスを貼る前の状態は、今しか見れないので、広い土地を譲っていただいた地主さんご夫婦に見ていただきました。 
このお二人が、ぼくが思い描く未来に賭けてくださらなければ、今の状態は成り立っていないです。 
この事業所の建設は、出会った人たちの誰が欠けても成り立っていないのです。 
お二人には、建物の中に入ってもらって、ぼくがあれこれ説明し、さらに10年後の事業展開を描いたピクチャーマップも見ていただきました。 
ご主人は大きく頷きながら、奥さんは目を細めてうれしそうに聞いてくださり、お二人ともとっても喜んでくださいました。 

その後、静岡市美術館まで車をとばしました。 
グランマ・モーゼス展を嫁さんが見たいというので行ってきました。 今日が最終日です。 
グランマ・モーゼスって、ぼくはまったく知らなかったのですが、なんと78才から独学で絵を描き始め、80才代には大統領にお茶に誘われるくらい有名な画家になった、アメリカのおばあちゃんです。 
絵は、自分が生活してきた農場の牧歌的な暮らしを描いたものがほとんどです。 
そのどれもが、何だかとっても楽しそう。 
行けてよかった!
 
 
最終日、ギリギリ間に合いました。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年11月6日土曜日

大工のしんちゃん

今日は大工のしんちゃんです。 
畑にある小さな小屋を譲り受けたのですが、先日、扉が壊れました。 
元・大工さんが作った小屋だけあって、ほぞをつくって組んだりして、とても凝った仕組みになっていました。 
素人のぼくでは、そんなことはできないので、もっと簡単にできる方法を考えました。 
ホームセンターで材料を購入し、朝から作業にかかりました。 
新事業所の工事現場では、ちょうど看板に塗る防腐剤塗料を使っていたので、余った塗料を少しだけいただきました。 
こういうのを塗ることすら知らなかったぼくです。 
夕方までかかって順調に作業が進み、最後は蝶番をとりつけて完了! と思いきや、蝶番の取りつけ部分に、予想外の隙間ができて、うまく扉が閉まりません。 
元・大工さんが作ったものをよ~く見てみると、ぼくの考えた方法ではうまく閉まらないということがわかりました。 
だから、こんな凝った仕組みになっていたんですね。 
そうなると、もうひとつ、材料が必要になります。 
ということで、今日は未完成! 
やってみたからこそ、わかることもありますね。 
次こそ、完成させるぞ。
 
 
防腐剤塗料を塗りま~す。ルンルン! 

  結局、未完成。トホホ。

 
絵本を読む人・しんちゃん

2021年11月5日金曜日

干し柿大作戦

ほがらか農園の隣に、放置状態の柿の木があります。 
毎年、たくさんの柿が実ります。 
地域には、お宝がいっぱいです。 
お隣さんが所有している柿の木なので、許可をいただいて採らせていただきました。 
竹藪の中を分け入って、けっこう大変な思いをしてたくさんの柿をゲット。 
干し柿にします! 
皮を剥いて、熱湯に5秒間つけます。 
ほがらかファミリー音羽の玄関につるします。 
普通は、玄関には吊るさないけど、子どもたちや保護者さんに、じっくりと形を変えていく柿を楽しんでもらいたいんです。 
ぼくが四苦八苦して柿を吊るしていると、ご近所さんが手伝ってくれました。 
車で通りかかった知り合いのおばちゃんが、にこにこしながら「ひもが長いわ」と。 
その通りですが、今さらどうしようもありません(笑)。
半分、吊るして、あとの半分をどうしようかと思っていたら、ご近所さんが「わしんとこの倉庫に吊るしといたらええ」と。 
お隣にあるご近所さんの倉庫に吊るさせていただきました。感謝です。 

干し柿も、子どもの成長も、味が出るまでじっくりと待ちましょう。
 
 
竹藪を分け入って、必死の思いで柿をゲット。 

  玄関に吊るします。 

  地域資源の活用です。

 
絵本を読む人・しんちゃん