これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2022年6月4日土曜日

スタッフによる薪割り&火起こし&ご飯炊き体験

午後、ほがらかのスタッフで薪割り&火起こし&ご飯炊き体験をしました。 
以前、畑で子どもたちに安全な薪割りをさせたり、火あそびをさせたりしたのですが、そのときは、ぼくがリードして行なったのですが、今回はスタッフから「私たちがやってみようと思う」と申し出てくれました。 
だったら、単に火起こしだけではなく、その火でご飯を炊こうと提案しました。 
チェーンソーで切った木を、ぼくが斧で割り、それをスタッフが安全な薪割り機を使って小さく割ります。 
これらの薪は、しばらく放っておいてから棚に積み上げ、乾かします。 
今回は、別の木を使って、かまどで火起こし。 
このかまどは、友人のはまちゃんからいただいたものです。 
かまどの上にちょこんとのっているのは、治療院・仁富さんからいただいた小さな羽釜。 
まずは、ぼくは何も言わず、スタッフに自由にやってもらいました。 
隙間なく木を組んだり、焚き付けの新聞を木の上に置いたり、大笑い! 
みんな、試行錯誤しながら、何とか火がつき、そのうち、羽釜がブクブクと言い始めました。 
さて、どのタイミングで炊きあがっているか。 
これも、米の様子を見ながら、もういいかな、となりました。 
なんと、ほとんどおこげもできないくらいのすばらしい炊きあがり! 
おにぎりにして、みんなで食べたのですが、歓声が上がるくらいおいしかったです。 
スタッフのみんな、試行錯誤しながら、よくできました! 
さあ、子どもたちが火を起こしたり、ごはんを炊く日も、そう遠くはないぞ!

かもどをプレゼントしてくれた、はまちゃん、ありがとう!ほがらかの必需品になりそうです。
大きな羽釜は、もっと大勢のときに使わせてもらいます。
小さな羽釜をプレゼントしてくれた、仁富さん、ありがとう!おかげで、手軽にごはんが炊けます。

 
 
まずは、しんちゃんが斧で割ります。

   安全な薪割り機を使って、小さい薪を作ります。

   試行錯誤の火起こし。

   火がついた!あとは待つだけ。

   グツグツ、言ってる~!

   できた~!

   おにぎりをつくりましょ。

   シンプルに塩むすび。

   ほとんどおこげもないくらい、きれいな炊きあがり。

   おいしい~!!!

 
絵本のしんちゃん

2022年6月3日金曜日

花咲かりん

三重県伊賀市にある株式会社賀門の道山洋子社長とお会いしました。 
道山社長は、伊賀の新たな名物となった「花咲かりん」というお菓子を開発をして、全国的に話題になっています。 
さらに、B型事業所も運営されており、いろいろと教えていただこうと思ってお時間をとっていただきました。 
お忙しいのに、本当に親身になっていろいろ教えてくださいました。
途中から、サービス管理責任者の方も同席していただき、専門的なことも教えていただきました。 
人との出会いは、本当に大事ですね。 
道山社長とのご縁をつないでいただいた、中林先生、ありがとうございました。

 
 
絵本のしんちゃん

2022年6月2日木曜日

三重県菰野町_朝上地区子育てサロン

菰野町社会福祉協議会が管轄する子育てサロン朝上地区で絵本ライブ。 
た~くさんの親子が来てくれていました。
ぼくの絵本ライブは「何でもあり」です。 
例えば、今日、始まった途端、ひとりの女の子がトコトコと前に出てきました。 
「どうぞ」と、ぼくが座る予定のイスを勧めると、そのイスによじ登ってちょこんと座りました。 
1冊の絵本をすすめると、読み聞かせではなく、自分が読み始めました。 
そんな様子を、ぼくが実況中継のようにおもしろおかしく伝えます。 
すると、別の女の子がちょこちょこと前に出てきたので、ぼくの膝をすすめたら、ちょこんと座りました。 
彼女にページをめくってもらって読み聞かせ。 
みんな、大爆笑! 
ぼくにとっては、その場の出来事は「素材」です。 
その素材を、いかに楽しく仕上げるかが、ぼくの腕の見せ所です。 
といっても、ぼくの力だけではなく、ママたちが協力して場を盛り上げてくれます。 
今日もステキなママたちが、一緒に楽しんで盛り上げてくれました。 
そりゃ、ママが楽しそうなら、子どもたちはうれしいよね。 
帰りがけ、ぼくの膝に座っていた女の子が、「しんちゃん、かえろ」と、ぼくの手を引いていきます(笑)。
 
 
予想外のことこそ、おもしろいんです。 

  どんな状況でも楽しい空間はつくれます。 

  積極的に楽しんでくれるママたちの雰囲気がステキ!

 
絵本のしんちゃん

2022年6月1日水曜日

箸のゲーム(オンライン箸技)

埼玉県川口市のコミー株式会社の小宮山社長は、箸の文化を掘り下げて、国際箸学会まで創設した人です。
 箸を使ったゲームも開発して、教育や福祉の世界で使われ始めています。 
菰野町社会福祉協議会にも紹介させていただき、いきいきサロンなどで試してもらっています。 
今日は、コミー株式会社で毎日行われているオンライン箸技に参加。 
つまり、オンラインで箸のゲームを行なうのです。 
菰野町社協のせっちゃんと佐々木さんが来てくださり、ほがらかカフェでオンライン参加。 
その隣のテーブルで、ほがらかスタッフたちも参加。 
地味な動きですが、けっこう盛り上がります。
ほがらかスタッフはキャーキャー言ってました。 
「うちの団体でも使ってみたい」という方はご連絡ください。 
コミーの担当の方におつなぎさせていただきます。

 
菰野町社協のお二人、チャレンジ中。 

  隣でほがらかスタッフもチャレンジ中。 

  みんなで新しい技にもチャレンジ!

 
絵本のしんちゃん