これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2019年1月20日日曜日

第3回菰野町手づくり民話絵本表彰イベント

第3回菰野町手づくり民話コンクール表彰イベントです。
雨の中、たくさんの人が来てくださいました。
前半は表彰式。
今回は、作品の質もバリエーションにとび、東京や埼玉からも応募があり、こどもの部はニュージーランドからもたくさんの応募がありました。
式のときは、子どもたちはちょっと緊張気味。実行委員長であるぼくがひとりひとりインタビューして場が和みました。
大人の部は、飛騨高山からご家族で来てくださった方もおられます。

結果は以下の通りです。


◆大人の部
・最優秀賞:松岡由香さん
・町長賞:野口ゆうやさん
・教育長賞:浅井ひろずみさん
・優秀賞:藤田哲也さん
倉科ゆうこさん
高田やちさん

◆こどもの部
・最優秀賞:山岡こころさん
・町長賞:日下部さほさん
・教育長賞:佐藤かなとさん
・優秀賞:大野まほさん
杉本ゆかさん
高田はるとさん
細川こはるさん


表彰が終わると、大人の部の最優秀賞者である松岡由香さんが、自ら絵本を読んでくださいました。
バックでは、ご本人が二胡で演奏したステキな音楽が流れていました。
その後、来年度の課題「長者池」を民話語りサークルの方にお話ししていただきました。
ステキな時間が流れました。

さあ、式が終わったあとは、楽しい時間の始まりです。
しんちゃんの絵本ライブの時間です。
みんなで絶叫するくらい楽しい時間となりました。
最後に読んだ絵本は、大型『だるまさんと』。
だるまさんシリーズの担当編集者である沖本敦子さんが、東京から来てくださいました。
沖本さんを通じて、今回のかがくひろしさんの作品パネル展示は実現しました。
かがくひろしさんの人柄を真摯に語って下さいました。

展示しているのは、かがくいさんの既刊絵本だけではなく、未刊の絵本ラフなど、ファンにとってはよだれが出そうなものばかりでした。
そして、かがくさんが生前、残されたビデオもみんなで見ました。楽しかった~!!!

表彰イベントのあとは、大人の部応募者の皆さんとの交流会を開きました。
こういう時間があると、いろんな話ができていいですね。
町外の人は、みんな、菰野町のファンになってくれたと思います。

そして、昨日からの準備をがんばってくれた、実行委員のみんな、町内の保育士さんたち、町外の友人たち、ありがとう!!!


準備万端で皆さんをお迎えします。


全員の応募作品が展示されています。


しんちゃん、スーツが似合わない。


来賓の皆さま、お忙しいところご列席賜りありがとうございます。


こどもの部受賞者で記念撮影。


大人の部受賞者で記念撮影。


大人の部は松岡由香さんが最優秀賞を受賞。


受賞者みんなでパチリ。なんと親子でダブル受賞もありましたね。


次回のお題は「長者池」。ステキな語りでした。


おまたせ、しんちゃんの絵本ライブ。笑いの渦。


ブロンズ新社の沖本敦子編集員自ら、かがくいさんの人となりを語ってくださいました。


未刊本のラフは、ファンにとってはヨダレが出る貴重品。


交流会では、皆さんといろんな話ができました。関係が深くなるね。
かがくひろしさんの作品パネル展が見そびれ人は、心配ご無用。
菰野町図書館で、1月23日(水)~27日(日)まで1Fのギャラリーで展示します。
DVDも上映するよ!


絵本を読む人・しんちゃん

0 件のコメント:

コメントを投稿