これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2014年6月16日月曜日

三重県伊賀市_大山田保育園/桃青の丘幼稚園

三重県伊賀市の大山田保育園で絵本読みあそびライブ。
定期的にうかがっている保育園なので、子どもたちはお待ちかね。
特に4,5歳は、ハイテンションです。

まずは、遊戯室で3,4,5歳児に。
ぼくが遊戯室に入っただけですごい興奮。
子どもたちに前に行くと、興奮がピークに達します。
ハイテンションとは言っても、こちらが落ち着いていれば、絵本はしっかりと見てくれます。
ぼくは、絵本をそのまま読むだけではなく、即興のアドリブで子どもたちを絵本の世界に入れたり、絵本の世界を現実の世界に広げたりします。
今日は、猫に襲われるそうになるリスに代わってくれる男の子が登場。
彼を猫に食べさせないように、みんなで彼を引っ張るようにしました。
子どもたちの中では、絵本の世界と現実の世界がクロスオーバーします。
この段階になると、子どもたちはどんどん素直な雰囲気になっていきます。
この一体感がたまらないね。

続いて、0,1,2歳児。
緊張していた1歳児は、2歳児が大いに楽しんでいる雰囲気に伝染していくように、次々と反応をしはじめました。
中でも、小さい子が、途中からケラケラと大笑いしている様子はかわいかったですね。

どの学年も、先生方が、子どもたちの反応を心から喜んでくれているのを感じました。
これは、子どもたちが安心する環境づくりのための絶対条件ですね。


3,4,5歳児。子どもも先生も、たのしそう!


0,1,2歳児。こちらも絵本の世界にドップリ。
夕方、三重県伊賀市の桃青の丘幼稚園で絵本ワンポイント・アドバイス。
先生方の雰囲気がとってもいい。
熱心で、明るくて、心の針が常に動いていて。
園長先生がおおらかだから、みんな安心して働けるんでしょうね。
微力ながら、ぼくのワンポイント・アドバイスも、力になれたとしたらうれしいです。


ブックドクターしん

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