これ以前は、「しんちゃんの舞台裏日記」をご覧ください。

2024年7月17日水曜日

石川県穴水町_光琳寺保育所/富山県氷見市_海清保育園

しんしん、げんげ、ぼくの3人で被災地の穴水、氷見遠征。 (7月16日)

石川県穴水町の光琳寺保育所にうかがいました。 
光琳寺保育所の園舎は、地震の被害を受けたため、現在、修繕中。 
そのため、町内の向洋小学校の教室を借りて保育をしています。 
地震以後、4回目の訪問になります。 
前回、最初はやや緊張していた2才児の子たちが、廊下から部屋を見ると、最前列で待ち構えているので笑ってしまいました。 
しんしん、げんげんも途中から参入して、子どもたちは大喜び。 
後半は幼児クラスの子たちに絵本を読みます。 
朝からワクワクで待ってくれていたようです。 
こちらも、しんしん、げんげんが途中から参戦して、子どもたちは大興奮。 
大興奮のまま、お昼ごはんを一緒にいただきました。 
ぼくらのテーブルの子たちは、ぼくらとおしゃべりがしたくてしたくて、ごはんがなかなか進みません。そんな様子にも笑ってしまいます。 
昼食が終わって、帰る時には、玄関まで見送りに来てくれました。 
7年前にお世話になった保育所と、再び深いご縁ができて、本当にうれしいです。
 
2才児、最前列で待ち構えています。 

  みんなでぴょーん! 

  しんしん、げんげんにぴょーんしてもらおう! 

  幼児クラスは朝からワクワク。 

  後ろからしんしん、げんげんも参戦! 

  給食中もおしゃべりしたい。 

  玄関まで見送りに来てくれました。 

  また来るよ~!!!

その後、車で1時間ほどの富山県氷見市の海清保育園にうかがいました。 
うかがった時間は、ちょうどお昼寝中。 
お昼寝が終わるのを待って、起きる頃に部屋に行って驚かせようとしました。 
すると、みんな寝ぼけて「ん?」という感じ。この反応も子どもらしくておもしろい。 
その後、覚醒していくにつれ大喜び。
一緒におやつをいただき、おやつを食べながらのおしゃべりにも大喜び。 
おやつを食べ終わると、お迎えが来るまでみんなで遊びます。 
「からだジャンケン」に、ぼくらも参戦。 
前に出ている子と、からだジャンケンで勝負です。 
最後まで勝ち残った子に、先生がご褒美は何がいい?と聞くと、「げんげんにギュッとしてほしい」と。 
前でに出てジャンケンをしてくれた子にもご褒美がありました。「しんしんにギュッとしてほしい」と。 
その後は、子どもたちは、しんしん、げんげんと遊びまくっていました。 
そろそろ帰ろうかなと思っていたら、ひとりの男の子が「絵本、読んでいい?」と。 
なんと、自作の手づくり絵本「飛び出す妖怪図鑑」を読んでくれるというのです。 
みんなで、彼の絵本ライブを楽しみました。 観客と掛け合いをしながらの絵本ライブでした。 
ぼくの絵本ライブが、こんなステキな影響を及ぼしているなんて、うれしい! 
こちらの保育園は、ずっと昔からお世話になっている保育園で、富山県で一番最初に呼んでいただいた保育園です。 
恩返しのつもりでうかがっています。
 
お昼寝からさめたら、おやつの時間です。 

  おやつを食べ終わったら、からだジャンケン! 

  しんしん、げんげんも参戦。 

  優勝した子へのご褒美は、げんげんのギュッ。 

  前でジャンケンをしてくれた子へのご褒美は、しんしんのギュッ。 

  さあ、遊ぶぞ! 

  手づくり絵本「飛び出す妖怪図鑑」の絵本ライブです。

 
絵本のしんちゃん

0 件のコメント:

コメントを投稿